2006.02.26

皆さん、快挙です!
アルペンスキー男子回転で
皆川賢太郎選手が4位、
湯浅直樹選手が7位入賞を果たしました。
この競技で日本人選手の入賞が2人もいることは、
ものすごいことなんです。
試合後、テレビ東京のトリノスタジオにお越しいただきました。
皆川選手は惜しくもメダルまで0.03秒差でした。
距離で言うとほんの50センチメートル位だと話していました。
一本目を3位でフィニッシュした皆川選手。
二本目まで2時間30分も間があきます。
そのときはアップをしたり、食事を取ったりしていたということです。
心境はいつもとそんなに変わらなかったと言います。
そして迎えた二本目。
皆川選手が滑り終わった時点で3位。
あと二人を待つ身となりました。
しかし最後のライヒ選手がトップでフィニッシュし、
皆川選手は4位となりました。
2002年のソルトレークオリンピックのすぐ後に膝の靱帯を損傷し、
選手生命が危ぶまれました。
しかし懸命のリハビリとトレーニングで、
見事復活を果たしたのです。
私も学生時代競技スキーをやっていて、
大学二年のときに足首を怪我しました。
手術が必要ということで、全治2ヶ月で病院に入院していたのですが、
そのときにリハビリの隣のベッドに、
な・なんと皆川選手がいらっしゃったんです!!
まさかこのトリノオリンピックのスタジオで
再びお会いできるとは思いませんでした。
そんなこともありまして、
私にとっては非常に感慨深いスタジオ収録となりました。
今シーズンメンタル的にもフィジカル的にも良い状態で
きていると話していた皆川選手。
まさにその通り、結果を出してくれました!
感動を与えてくれて本当にありがとうございました!!

