ショートトラック
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川上 隆史 監督
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柏原 幹史 コーチ
3代続く東京・白金にある柏原工務店の社長をしながら、チーム柏原のコーチとして多忙な日々を過ごす。チーム柏原は神野、勅使川原、寺尾、末吉と実に代表の4人を指導している。神野と勅使川原は家の近くに住んでいる。
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杉尾 憲一 コーチ
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青木 義彰 コーチ
日本女子の秘密兵器。リレーの練習で日本女子は他国にはないユニークなトレーニングをしている。それは・・・ |
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寺尾 悟 (500、1000、1500、リレー代表)
ミスター・ショートトラック
オリンピック出場4度目のベテラン。男子選手の見本となるような選手で試合運びに定評がある。日本のショートトラック界を率いてきたミスター・ショートトラック。しかし五輪では運がなく長野では500メートルは準々決勝敗退、1000メートルは9位、ソルトレイクでは500で自身初の決勝進出を果たしたが1000は準決勝で失格となった。今度こそメダルを、とトリノへの思いは強い。 |
西谷 岳史(500m、リレー代表)
トリノで絶好調。復調のエース
長野五輪500m金メダリスト。大きな体をいかしたパワーあるスタートは日本一。ソルトレイク五輪前の12月の全日本で骨折をし、驚異の回復力で五輪出場を果たしたが思うような成績は残せなかった。今シーズンはまだ調子を出し切れていず初回のW杯派遣メンバーからははずれたり自分でも思うような調整がいかなかったようだ。しかし代表に決まってからはいつもの調子が戻ってきた。復調のエースに期待だ。 |
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藤本 貴大(リレー代表)
熊本で初の冬季五輪出場を果たした肥後もっこす
熊本県出身で初の冬季五輪代表。地元では一躍有名人となった。代表になった日に熊本のコーチに「GO TORINO」と入ったネックレスをもらいそれをお守り代わりにしている。熊本県民の期待を背負う「肥後もっこす」だ。 |
末吉 隼人 (1500m、リレー代表)
クレバーなレース展開に注目
ソルトレイクでは補欠でレースにでることなく悔しい思いをした。クレバーなレース展開に自信を持っている。一方でリンクをおりるとつねに誰かを笑わせるムードメーカー。チーム柏原として神野らと一緒に練習をしている。 |
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有野美治(リレー代表)
テレビカメラを向けると恥ずかしりやさん、でもリンクでは度胸満点。五輪は初出場
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神野 由佳(500、1000、1500、リレー代表)
ショートトラック界のヒロイン
日本では敵なし。あとは国際大会でどこまで戦えるか。去年から低い姿勢でのスケートが出来るようになり世界との距離も近づいた。ソルトレイク五輪に出場したが1000mで転倒してしまった。全日本選手権は4大会連続優勝。ソルトレイクは出場するだけで満足してしまった、と本人。今回のトリノはエースとしての出場となるだけに「出るだけでなく出てどう戦うか」が大事だという。 |
小澤 美夏(1000、リレー代表)
ショートトラック界のアイドル
高校生のときにソルトレイクの代表になったが出場はしていない。10月の全日本選抜1500mで神野を抜いて優勝するなど力をつけてきている。代表の中では最年少。中学の頃から才能を発揮し、ショートトラックの名門大学・阪南大学へ。普段は非常におっとりしているが杉尾コーチいわく「頑固もの」。嫌なものは受け入れない芯の強さがある。全日本の練習では神野にいろいろアドバイスをうけている。 |
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田中 千景(500、リレー代表)
先生と選手の2足のわらじ
長野県茅野市出身、3歳からスケートを始めた。長野五輪では三千メートルリレー決勝で転倒し、メダルに届かなかった。一度は第一線を退き、教職に就いたが、ソルトレイク2年前に五輪を目指すことを決心してからは飛躍的に力を伸ばした。 ソルトレイクでは1000m1500mともに7位。また決勝進出には一歩届かなかったが2種目入賞を果たした。 ソルトレイク後に引退かと思われたが、教職と選手生活を両立。前回のソルトレイクのときのエースとしての出場とは違って今回は国内の代表選考会で苦戦しやっと代表の座を勝ち取った。 |
勅使川原 郁恵(1500、リレー代表)
永遠のベビーフェイス
98年長野五輪では女子のエースとして戦いメダルには届かなかったものの、得意の1000メートルで5位入賞した。ソルトレイクではリレーで4位入賞。 ソルトレイク五輪後に一念発起し柏原コーチのもとへ。現在は柏原コーチの家の近くに住み、3度目の五輪で今度こそメダルをと日々トレーニングを重ねる。 |
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山田 伸子(リレー代表)
ラスト五輪、5度目の五輪にかける
92年世界選手権総合3位。公開競技だった88年カルガリー五輪から5度目の五輪出場。ここまで2度、引退を決意したが、「福岡柔整」で体のことを勉強したことでもう一度五輪を目指すことを決意。この五輪を最後の五輪と決めている。 |















