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牧場見学ツアー 2日目

(2012.09.14 Friday)

北海道の暑い夜が明け、牧場見学ツアーも2日目です。


 


2日目は早朝5時30分出発で、日高育成牧場を見学しました。


 


ここには様々な調教施設があるほか、競走馬の育成や生産の研究なども行われています。 


 



 


 どこまでも続く広大な敷地。


 



 


 


 


 屋内の調教施設もあります!


 



 


 


 


 


 


 


続いては、トランセンドやビートブラックの生まれ故郷。


 


ノースヒルズマネジメントにお邪魔しました。


 


 


 


 おなじみの勝負服のデザインがいたるところに。


 



 


 


 こんなところにも!


 



 


 


 



 


 


2007年のオークスを制したローブデコルテがお出迎えしてくれました。


 


今はすっかりお母さんです。


 



 


 


 


 


最後の見学先はこちら!


 



 


社台グループの牧場の一つ、追分ファームリリーバレー。


 


去年オープンしたばかりの、立派な調教施設を有する牧場です。


 



 


 


建物の中に入って、まずこの素敵な部屋にびっくり。


 



 


 


実はこの部屋、坂路コースを上がってくる様子を見るための部屋なんです!


 


 



 


モニターや乗り手に指示を出す無線機まで完備。


 


 


 


 


 


 長さ1020メートル。屋根つきの坂路コースを横から見るとこんな感じです。


 



 


 


栗東トレーニングセンターの坂路コースの高低差が32メートルなのに対し、


 


こちらの高低差は36.8メートルと、より負荷のかかるきつい勾配になっています。


 


 


この坂路を未来の名馬が駆け抜けるんでしょうね。


 


 


 


 


あっという間の1泊2日の見学ツアーでしたが、想像以上に意義深いものでした。


 


 


一頭の競走馬が競馬場でデビューするまでにはたくさんの過程があり、とても多くの人が携わっていることを再認識しましたし、


 


一方で牧場スタッフの担い手不足があることも知りました。


 


 


また、競馬場やテレビだけでは見ることが出来ない事を、少しですが間近で見ることが出来、


競馬の奥深さをあらためて感じることが出来ました。


 


 


 


このような機会があったら、何度でも参加したいと思っています。


 


 


この経験をこれからの番組に活かせればと思っています。


 


 


 


 

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