ジャパンカップ!!
(2012.11.23 Friday)
こんなにも早く、2頭の再対決が実現するとは思いませんでした。
凱旋門賞
あとわずかのところで世界最高峰を逃した、オルフェーヴル。
今度はホームで、凱旋門賞馬ソレミアを迎え撃ちます。
大雨の中、ど根性を見せつけたダービー。
初の長距離をものともせず3冠をもぎ取り、その後鞍上の池添騎手を振り落とした菊花賞。
逸走から驚異の追い上げを見せて2着に食い込み、バケモノと言われるきっかけになった、阪神大賞典。
復活勝利を飾った宝塚記念。
いつもいつもファンを驚かせ、楽しませてくれるオルフェーヴル。
強さだけではなく、そのキャラクターが、私たちを惹きつけています。
今度はどんなレースを見せてくれるんだろう??
どんなパフォーマンスを繰り広げてくれるんだろう??
まっすぐ走って強さを見せて欲しい!と言いながら、
そのやんちゃっぷりに、ちょっと期待しちゃうのも事実なんですよね~。
今週、栗東トレーニングセンターに行ってきた、私とキャプテン。
どんなに眠くたって、どんなに寒くたって、朝からハイテンションです!!
キャプテン、目をつぶってますけどね(笑)
だって、超豪華メンバーに会えるんですからっ!!
もちろん、一番のお目当てはオルフェーヴル。
取材陣の視線も、ここに集中。
凱旋門賞から帰ってきて、その状態はどうなのか?
宝塚記念以来のコンビとなる池添騎手はどう感じているのか??
その宝塚記念の状態を7割の出来と言っていた池江調教師。
果たして今回の出来は??
しっかりインタビューしてきました☆
もちろん、ライバル陣営もだまっていません。
中でも見逃せないのは、3冠牝馬ジェンティルドンナの走り。
53kgの軽ハンデを活かし、絶好調岩田騎手とのコンビでオルフェーヴルに挑みます。
さらに、天皇賞(秋)を制したエイシンフラッシュ
香港でG1勝利を果たしたルーラーシップ
東京では5戦して完全連対のフェノーメノ
これだけの豪華メンバーが揃ったからこそ、強さを証明するにはふさわしいレースですよね!!
さぁ、ジャパンカップ!!
大勢のファンが見つめる前で、オルフェーヴルらしいパフォーマンスを再び見せてもらいましょう!!