実況やない この馬いいんじゃない?

ウイニング競馬

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秋といえば、競馬と、、、。

(2012.09.28 Friday)

ようやく秋らしい気候になってきましたが、


 


 


競馬の方も、秋のG1シーズンに突入しました!


 


 


幕開けは今週日曜日に行われる、秋のスプリント王決定戦「スプリンターズステークス」!


 


 


今年も好メンバーが勢揃いしています!


 


 


JRA史上初の芝のスプリントG1 3連覇を狙う、カレンチャン!


 


 


5連勝で臨んだ高松宮記念で一番人気に推されるも3着に敗れた雪辱を誓う


ロードカナロア!


 


 


前哨戦のセントウルステークスを快勝。短距離界の新星 3歳牝馬のエピセアローム!


 


 


このほかにも多くの名スプリンターが参戦しますが、


 


 


私の注目は、去年のこのレース2着馬、今年のサマースプリントシリーズのチャンピオンの


 


パドトロワです!


 


 


アイビスサマーダッシュ、キーンランドカップと連勝中の勢いが魅力です!


 


去年のサマースプリントシリーズチャンピオンだったエーシンヴァーゴウはスプリンターズSで3着


 


09年の同チャンピオンのカノヤザクラもその年のスプリンターズSで3着に入るなど、


夏に活躍した馬たちの勢いは侮れません。


 


 


今年はどんな激戦が繰り広げられるのでしょうか!今から楽しみです!


 


 


スプリンターズステークスの見どころは


 


明日土曜日のウイニング競馬でたっぷりお伝えします!


 


 


 


さてさて、この季節に中山競馬場へ行く楽しみの一つ。


 


 


それは、、、


 


 


梨です!


 


 


 


 


駅までの帰り道にある梨農家さんの直売所で梨を買って帰りました!


 


 


馬券を外して苦い思いをした後でも、梨の優しい甘さに癒されますよ(笑)


 


 

牧場見学ツアー 2日目

(2012.09.14 Friday)

北海道の暑い夜が明け、牧場見学ツアーも2日目です。


 


2日目は早朝5時30分出発で、日高育成牧場を見学しました。


 


ここには様々な調教施設があるほか、競走馬の育成や生産の研究なども行われています。 


 



 


 どこまでも続く広大な敷地。


 



 


 


 


 屋内の調教施設もあります!


 



 


 


 


 


 


 


続いては、トランセンドやビートブラックの生まれ故郷。


 


ノースヒルズマネジメントにお邪魔しました。


 


 


 


 おなじみの勝負服のデザインがいたるところに。


 



 


 


 こんなところにも!


 



 


 


 



 


 


2007年のオークスを制したローブデコルテがお出迎えしてくれました。


 


今はすっかりお母さんです。


 



 


 


 


 


最後の見学先はこちら!


 



 


社台グループの牧場の一つ、追分ファームリリーバレー。


 


去年オープンしたばかりの、立派な調教施設を有する牧場です。


 



 


 


建物の中に入って、まずこの素敵な部屋にびっくり。


 



 


 


実はこの部屋、坂路コースを上がってくる様子を見るための部屋なんです!


 


 



 


モニターや乗り手に指示を出す無線機まで完備。


 


 


 


 


 


 長さ1020メートル。屋根つきの坂路コースを横から見るとこんな感じです。


 



 


 


栗東トレーニングセンターの坂路コースの高低差が32メートルなのに対し、


 


こちらの高低差は36.8メートルと、より負荷のかかるきつい勾配になっています。


 


 


この坂路を未来の名馬が駆け抜けるんでしょうね。


 


 


 


 


あっという間の1泊2日の見学ツアーでしたが、想像以上に意義深いものでした。


 


 


一頭の競走馬が競馬場でデビューするまでにはたくさんの過程があり、とても多くの人が携わっていることを再認識しましたし、


 


一方で牧場スタッフの担い手不足があることも知りました。


 


 


また、競馬場やテレビだけでは見ることが出来ない事を、少しですが間近で見ることが出来、


競馬の奥深さをあらためて感じることが出来ました。


 


 


 


このような機会があったら、何度でも参加したいと思っています。


 


 


この経験をこれからの番組に活かせればと思っています。


 


 


 


 

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