生きるとか死ぬとか父親とか

番組内容

【あらすじ】
主人公・蒲原トキコ(吉田羊)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。
愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。
そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。
しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…。父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

【主演】吉田羊、國村隼
【出演】松岡茉優 富田靖子 DJ 松永(Creepy Nuts)オカモト“MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)森本晋太郎(トンツカタン) ヒコロヒー

【原作】ジェーン・スー「生きるとか死ぬとか父親とか」(新潮文庫刊)
【脚本】井土紀州
【監督】山戸結希、菊地健雄
【オープニングテーマ】高橋優「ever since」(unBORDE/Warner Music Japan)
【エンディングテーマ】ヒグチアイ「縁」(ポニーキャニオン)
【チーフプロデューサー】阿部真士(テレビ東京)
【プロデューサー】佐久間宣行、祖父江里奈(テレビ東京)、半田健(オフィスアッシュ)、平林勉(AOI Pro.)
【制作】テレビ東京、オフィスアッシュ
【製作著作】「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会

©「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会

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