| 大学女子選抜駅伝 前日情報&直前情報 |
|
第3回全日本大学女子選抜駅伝の直前情報番組を放送します。
2月18日(土) 2月19日(日) この2番組を見ると大会の見どころがよくわかります。 |
| 名城大学 取材レポ by タッキーIN沖縄 |
|
「全日本・選抜の2冠を狙う女王・名城大
去年11月の全日本で、ついに立命館大から女王の座を奪った名城大 今年は、創部以来初となる、部員全員参加の正月合宿も敢行しました。 米田監督 『他の大学は今度は絶対名城には負けたくないと思って今 5000m16分台前半の選手を数多く抱えるほど、選手層にも厚みを増してきています。 佐藤絵理 『自分の走りができたときに区間賞がとれると思うから、まずは 2月に入ってから名城大は暖かい沖縄で直前合宿に突入しました。 2月11日にはトライアルを兼ねた4kmのペース走を実施、 本番までおよそ1週間、女王もきっちり仕上げてきたようです。 中尾選手 『私たちは今まで立命館よりもずっと涙を流してきて、 私が取材を通じて特に感じたのはチームの雰囲気がいいこと。 いい顔してますなぁ。 |
| 大阪体育大学取材レポ by 駅伝おたく記者UK |
|
山下沙織、堀岡智子、フェリスタ・ワボイ 大阪体育大学を支える3人は他チームにとって非常に不気味な存在である。 山下沙織は800mの日本インカレチャンピオン。学生中距離界の女王だ。 堀岡智子−2005年こそ足の裏の故障で結果を出していないものの 2004年は5000m、10000mのダブルインカレチャンピオンだった。 ケニア出身のワボイは10000m関西インカレ優勝。日本インカレ2位。 この3人が本来の走りをすれば、 なかでも堀岡は全盛期の姿を取り戻しつつある。 種目は違うけれど堀岡さんとは
「2004年の全日本の前ぐらいから右足のシンスプリングお互い高めあって4年間やってこれた。(山下談) が痛くなって、3月ぐらいに治りかけたんですけれど・・・ また違うところが痛くなって、治っては痛くなりそれを繰り返すうちにズルズル1年近くも。」 と苦しかった1年を振り返るものの、 「今80%ぐらい戻りました。 最近、合宿とかでも一番走れてると思うし、大分戻ってきていると思います!」 と表情は明るい。 現在の学生No.1ランナー名城大・佐藤絵理に対しても 堀岡含め、全日本(8位)の時と比べても さらにワボイ選手のコメントもチーム状態の良さをもの語っている。 植田紗世(3年)という好選手もいる。 大会の様相を大きく変える可能性を秘めたチーム・ ワボイさん日本語完璧
|
| 日本大学取材レポ by 駅伝おたく記者UK |
|
選抜初出場の日本大学! 日本一の富士山をのぞむ、静岡県三島市で練習に励む日大。 勝又選手は兵庫・須磨学園出身。高校時代は主将として、2003年須磨学園初の全国制覇に 「全日本では10番以内を狙っていたんですけれども チーム内では実力が抜きん出ている勝又選手。 勝又美咲。卒業後は山下佐知子監督のもとへ
個人と駅伝どちらが好きかという質問にも迷わず「駅伝」と答えてくれました。 「ひとりじゃその順位は出ないけど、全員で力を合わせれば初めてその結果が出る。 協力してその結果を出す!そういうのが好きなんです。」 短期学部のため3月で卒業。第一生命への就職が決まっている。 |
| 東京農業大学 取材レポ by 新米記者T |
|
“「行ける所まで行っちゃえ!!」って思って
東農大のエース木津選手(3年)は昨年のレースを振り返り語ってくれました。 終盤、白鴎大学の馬目綾 市立浦和高出身
木津は地元でがんばります。 木津選手をはじめ、川嶋選手や金重選手、須藤選手など、3年生が調子を上げており
技術開発:東京農業大学 食品加工技術センター
|
| 玉川大取材レポ by 記者・M上 |
|
“選抜の玉川”
04年5位、05年4位と“選抜”で好成績を残している玉川大を エースは4年生の五十嶺綾。実業団で陸上を続けることも決まっています。 その五十嶺は12月に5000メートルで初めて15分台を記録! ところで取材中ハプニングが起こりました。 これまでの監督へのさまざまな思い。 監督は「経験豊富で、どんな相談もできる信頼できる人」で“自慢の監督”! 笑っていたのに急に大粒の涙がこぼれてきて、私も驚きましたが
「最後に監督にプレゼントを!」
五十嶺綾。 |
| 京都産業大学取材レポ byおたく記者HG |
|
「うちとしては実力の100%以上の結果だった。選手が本当によくがんばった!」 伊東監督が全日本の総括としてそう語ってくれました。 小雪が舞う、京都・鴨川沿いの総合グラウンドで男女ともに練習を続ける京産大。 チームの中心は3年生の伊藤舞。 「舞は年々強くなってきているし、もっといい記録を出す力がある。 とその更なる可能性を確信しているようです。 「選抜大会は非常にいい印象があります。2年前初めて区間賞というものを頂いたし、 高校時代はそれほどの実績がなくても、徐々にゆっくりと実力をつけトップランナーの仲間入り 「できるだけ力を抜いてレースをしたいです。」 穏やかで素直で本当に“性格がいい!”という感じ。
将来が楽しみ!伊藤舞!
|
| 佛教大取材レポ by タッキー&糖尿 |
|
昨年11月の全日本では6位に終わった佛教大。 このときはケガ人も多く、ベストメンバーではありませんでした。 それだけに選抜駅伝では上位進出への期待も膨らみます。 2年生のエース木崎を中心とする若いチーム。 しかし、このチームにはひとり気になる選手がいます。 その選手は4年生の飯島希望。 「何のために走っているのかが途中で分からなくなったというか、 完全に途切れてしまった陸上への思い……昨年の今頃は練習にも参加しませんでした。 「もう一回みんなと走りたいなぁ」 夏。飯島は戻ってきました。全日本には間に合いませんでしたが、今“学生最後の駅伝"へ向け必死に練習しています。 「みんなで笑いたいというか、笑って終わりたいですね。」 実業団で陸上を続けることも決まった飯島。現在の状態は全盛期から見ると6割程度かもしれませんが、精神的には一まわりも二まわりも大きくなったはずです。2月、風の中を走り抜けるその姿をもう1度見たいものです。 |
| 城西大取材レポ by 新米記者T |
とにかく元気なチームでした。
関東大学女子駅伝では3連覇。 「みんなで1回優勝したい!」 元気な大谷木新キャプテン
2004年全日本3位、2005年選抜2位、「次こそ優勝だ!」と勝負をかけた 「全日本に向けて本気でやって、絶対いけると思ったのに・・・この結果。 落ち込んでしまいそうな結果に終わった全日本でしたが 前キャプテンの酒井直子選手が“落ち着いてみんなをまとめる"タイプだったのに対し、 「最後に“ありがとう”って
伝わる走りができたらいいな。」 と、酒井前キャプテン |
| 立命館大学取材レポ by 駅伝おたく記者U |
|
「絶対選抜3連覇したいです!」
前・主将の小黒久子選手(4年)は静かに力強く語ってくれました。 「3連覇したい……」小黒前主将
今度の選抜駅伝は3回目にして初めて"挑戦者"として臨む大会。それぞれの選手が強い意志を持って練習をしているようでした。 全日本では出場することができなかった池田恵美選手(4年)も選抜へは出場の意向。 我々に卒論の話を淡々と語ってくれている時にはそのような素振りはみせなかったものの、 監督曰く「あの子は特別!骨折するまで走りますからね。」という強靭な精神力の持ち主。 「チームに勢いを持たせる走りができればいい。ぜひ優勝したい。」と3連覇への並々ならぬ意欲を語ってくれました。 ![]() 全日本では3連覇の夢を達成できなかった立命館。 「なんとしても選抜だけは3連覇」 という雰囲気が各所からひしひしと伝わってきました。 最後に樋口選手のコメント 「全日本でみんなで涙を流したので…もう、みんなの涙を見たくないんで…2月まで走りこんで絶対3連覇したいです。」 「全日本は悔しかった」樋口選手
|
| 城西国際大学取材レポ by アナウンサーN |
|
1月某日、午前6時。 徐々に夜が明けて行くなか、ピリッとした空気が張り詰めるグラウンド。 コーチやマネージャーがタイムを読み上げ、しきりに選手に声をかけます。 終盤になってくると、次第に選手の間で掛け合う声も増えてきました。 朝練習が終わったころには、空はすっかり明るくなり、いい天気。 ところが、ある選手が逆取材を始めたところから、チームカラーの「元気&明るさ」が爆発! 午後からは体育館施設内のスタジオでエアロビクス運動をやっていました。 注目の会津ツインズ 左が姉・恭子、右が妹・容子 |
| テーマソング決定 |
|
テーマソングが決まりました。 島谷ひとみさんの曲でタイトルは「春待人」 春の訪れを感じさせる爽やかなフレーズ!春はもう、そこまでという感じで、 聴いているだけでワクワクして外に飛び出してしまいたくなるような曲なんです。 みなさんはもう聞きましたか? |
| 駅伝情報見逃すな! |
|
1月22日、28日午後4時55分、29日午後4時50分から駅伝を中心としたテレビ東京スポーツオススメ番組があります。大橋アナがナビゲーターを務めます。 これを見て是非注目選手の顔を覚えてください。本番の駅伝がもっと楽しくなりますよ。 |