「みんな!エスパーだよ!」エンディングテーマ曲が、
石崎ひゅーいの「夜間飛行」に決定!

園監督と石崎ひゅーい

「みんな!エスパーだよ!」エンディングテーマ曲が、シンガーソングライター石崎ひゅーいの「夜間飛行」に決定しました!

去年の7月にミニアルバム「第三惑星交響曲」でデビュー。

2013年の年明けに発表された「iTunesニューアーティスト2013」に選出されるなど、今年最もブレイクが期待できるアーティストとして各メディアに取り上げられている、石崎ひゅーい。

若杉公徳氏の原作と園監督の作品に共感し生まれた「夜間飛行」は、自身初の書き下ろし、そして初のタイアップ曲です!

楽曲を聴いた園監督はこれを絶賛し、4月12日(金)、初回オンエアのエンディング映像への出演も決定しました。石崎ひゅーいが加わることによりさらに波紋を呼ぶ初回オンエアは、必見です!

この「夜間飛行」は6月5日にシングルとして発売が決定しています。

石崎ひゅーい コメント

「夜間飛行」は僕にとって始めての書き下ろしの曲で、原作の漫画を読んで作ったのですが、わりとすぐに出来ました。
多分、僕もおっぱいが好きなので、そこらへんが共鳴したのかなと自分では思っています。
あと、園監督の作品を何本か見させてもらって思ったことと、僕が日々感じてることが少し似てるのかなと思っていて、それは誰も口にしたがらない真っ暗な部分なんですね。その真っ暗闇を飲みこんで、お腹の中でぐちゃぐちゃにして吐き出すと、その出てきたものの中にほんの少しだけ光っているものがあって、その少しだけ光ってる部分を曲にしました。
夜で真っ暗だけどその光があるから飛ぼうとする。

石崎ひゅーい プロフィール

写真:石崎ひゅーい

  • 1984年3月7日生まれ。茨城県出身。29歳。本名。
    母親がDavid Bowieのファンで、その息子がZowie(ゾーイ)という名前だったことから、もじって、Huwie(ひゅーい)と名付けた。
  • 2012年7月25日にミニアルバム「第三惑星交響曲」でデビュー。
    突如として舞い降りた歌う怪物のような存在感をクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が「出現!」と表現した石崎ひゅーい。
    タイトル曲の「第三惑星交響曲」はスペースシャワーTV7月度パワープッシュ、8月度M-ONレコメンドとなり、CS2冠を獲得。そのアーティストとしての佇まいが一気に注目され音楽系メディアがこぞって大プッシュするという異例の事態の中、デビュー後1カ月にして「出現ライブ」と銘打ち東京、大阪、福岡の3都市で自身初のワンマンフリーライブを施行。全箇所満員御礼となった。
  •  11月、実体験から発せられた独特な歌詞世界の5曲を詰め込んだデビューミニアルバム「第三惑星交響曲」からは想像を超える妄想全開のポップなラブソング「ファンタジックレディオ」をリリース。あらゆる顔を持つ‘シンガー’だけではなく‘ソングライター’としての幅の広さが評価され、FM802 11月度ヘビーローテーションに選出された。
  • 2013年年明け、iTunes「ニューアーティスト」に選出され2013年最もブレイクが期待されるアーティストとして一気に注目を浴びる。
  •  感情のままに歌うまっすぐな声と全てのエネルギーを爆発させるライブパフォーマンス。ソロアーティストとしてのスケールを無視する規格外なシンガーソングライター石崎ひゅーいが出現した。
園子温監督 コメント

石崎ひゅーいさんのエンディング曲はすごく感動的で、疾走感のある音楽で、番組のラストがバシッと決まって最高です!