■取材データ
[年表:大リーグの歴史]

1869年最初のプロチームであるシンシナティ・レッドストッキングズが結成
1871年プロ球団による最初のペナントレースが行われる
1876年8都市の球団が加盟してナショナル・リーグ(ナ・リーグ)が生まれる
1882年いくつかのリーグが結成されたものの、解散、消滅をくりかえす
1900年7球団によるアメリカン・リーグ(ア・リーグ)を創設、2リーグ時代の幕を開け
1903年ワールドシリーズはじまる
1919年球界をゆるがす八百長事件、「ブラックソックス事件」が起こる
1920年黒人選手らによって、ナショナル・ニグロ・リーグを結成、その後40年代までニグロ・リーグが誕生
1927年ベイブルース自己記録を更新するシーズン60本塁打の偉業を達成
1933年オールスターゲームが始まる
1943年戦時下で女性によるプロ野球チーム編成
1945年ジャッキー・ロビンソンドジャース入団、大リーグが黒人選手に門戸を開放、ニグロ・リーグは消滅
1947年大リーグ史上初の黒人選手が誕生、ナ・リーグの新人王を獲得
1950年代球団が西部へ進出、その後大リーグは球団数を増やしながら北アメリカ大陸全般に広がる
1958年ドジャース西海岸へ
1961年ア・リーグ2球団を加え、10球団へ
1962年ナ・リーグが2球団を加え、10球団へ
1965年ドラフト制導入
1969年大リーグカナダへ、両リーグともに12球団に増加。東西地区制の導入、、リーグ優勝決定戦の導入
1972年年金引き上げを巡ってスト 開幕が10日延期
1975年FA(フリーエージェント)制導入
1977年ア・リーグにトロント・ブルージェイズとシアトル・マリナーズが誕生
1981年FA制度の更改交渉をめぐり選手協会と球団側が対立、選手は2カ月(714試合)にわたりストライキ
1993年ナ・リーグにも2球団がくわわって、14球団ずつの計28球団となる。オフシーズンが現在の方式へ
1994年現在の東・中・西の3地区制 両リーグとも14球団
1994年サラリーキャップ制を巡り232日間のスト、ワールド・シリーズも中止
1998年マーク・マグワイアとサミー・ソーサが熾烈(しれつ)なホームラン王争い
1998年タンパベイ・デビルレイズ(フロリダ州)とダイヤモンドバックス(アリゾナ州)をくわえて30球団なる


[年表:大リーグ・日本人選手の歴史]

1964年村上雅則、日本人初メジャーリーガー
1995年野茂英雄、ドジャースに入団大リーグの門戸を開く、新人王
1996年マック鈴木大リーグデビュー
1997年オリックスの長谷川滋利エンゼルスへ、千葉ロッテの伊良部秀輝ヤンキースへ
2000年横浜の佐々木主浩、マリナーズへ
2001年オリックスのイチローマリナーズへ、阪神の新庄剛志メッツへ、
2002年ヤクルトの石井一久ドジャースへ、オリックスの田口壮カージナルスへ
2003年ヤクルトスワローズ高津臣吾ホワイトソックスへ、読売ジャイアンツ松井秀喜、ヤンキースへ
2004年西武ライオンズの松井稼頭央、メッツへ






Copyright (C)2002-2004 TV-TOKYO / TX-BB All Right Reserved.
このWEBサイトに掲載されている文書・映像・音声・写真等の著作権はテレビ東京に帰属し、個人で楽しむ目的以外に、許諾なく複製・頒布・貸与・上映・有線送信等を行うことは法律で固く禁じられています。