■取材データ
[表:商店街の空き店舗率の推移]
年度
空き店舗率
H7年度
6.87%
H12年度
8.53%
H15年度
7.31%
注:空き店舗率比率の低下は、以前は空き店舗だったものが、駐車場や住宅地となり減少したことも寄与しているものと考えられる。
出典:経済産業省中小企業庁
[表:商店街タイプ別の空き店舗率]
タイプ
比率
近隣型商店街
7.96%
地域型商店街
7.63%
広域型商店街
5.30%
超広域型商店街
1.81%
注:以下のように定義する
近隣型商店街:
最寄品中心で地元主婦が日用品などを徒歩または自転車などにより日常性の買い物をする商店街
地域型商店街:
: 最寄品店及び買回り品店が混在し、近隣型商店街よりもやや広い範囲から、徒歩、自転車、バス等で来街する商店街
広域型商店街:
: 百貨店、量販店等を含む大型店があり、最寄品店より買回り品店が多い商店街
超広域型商店街:
: 百貨店、量販店等を含む大型店があり、有名専門店、高級専門店を中心に構成され、遠距離からの来街者が買い物をする商店街
出典:経済産業省中小企業庁
[表:商店街の景況感の推移]
繁栄している
停滞している
衰退している
無回答
H7年度
2.7%
43.6%
51.1%
2.6%
H12年度
2.2%
52.8%
38.6%
6.3%
H15年度
2.3%
53.4%
43.2%
1.2%
出典:経済産業省中小企業庁
[表:商店街における大きな問題]
1位
経営者の高齢化による後継者難(67.1%)
2位
魅力ある店舗が少ない(66.3%)
3位
商店街活動への商業者の参加意識が薄い(55.7%)
4位
核となる店舗がない(51.8%)
5位
店舗の老朽化・陳腐化(48.2%)
6位
駐車場の不足(37.2%)
7位
大規模店との競合(39.6%)
出典:経済産業省中小企業庁
[表:商店街における今後取り組みを強化する必要がある事業]
個店の改善・活性化
68.5%
組合の組織強化
29.6%
共同ソフト事業
23.8%
施設整備事業
22.5%
特になし
11.3%
無回答
3.7%
出典:経済産業省中小企業庁
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