2006年2月25日放送

#72『富士のすそ野・風と大地と暮す家』
静岡県富士宮市・山村レイコ邸


今回はエッセイスト、国際ラリーストとして活躍する
山村レイコさんのお宅。
天然素材に徹底的にこだわった、
地球に優しい暮らしの極意をご紹介します。

玄関を入りまずはリビングから。
自然素材に徹底的にこだわった床材は、メイプルの無垢材を使用。
さらに床下には、800キロの竹炭を使用する事で防湿効果や土壌の
バランスを保っています。まさに地球に優しい住まいです。

続いては、リビングの隣のキッチン。
こちらに置かれている大きなテーブルはなんと山村さんがラリーで
駆け巡った、アフリカ大陸がモチーフ。
まさに、山村さんの人生を形にした傑作品です。

キッチンの向かいには、樹齢1000年を超える大木を大胆に使った
ダイニングテーブル。広大なアフリカからの風が吹いてきそうな
この空間こそが山村邸の極意!

極意★アフリカの大地と風を感じる家具

東南の角には、家相を考え配置した洗面・浴室スペースが。
いつも明るく広い浴室は、癒しの空間となっています。

10年前、この富士のふもとに移り住んで以来、
自然と触れ合いながら充実した田舎暮らしを送る山村レイコさん。
そんな彼女の素敵な笑顔や人柄、
そして人生がたくさんつまったお宅でした。


■設計:ログクラフト事業協同組合
山梨県南巨摩郡南部町中野山ノ神前5046番地フォーレスト南部前
TEL 05566−4−4555


次回は「都内に実現!昼と夜を楽しむ家」です。お楽しみ!


このページのトップへ戻る