放送内容
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□MC
今田 耕司 / 鈴木 杏樹
□巡回レギュラーコーチ
橋下 徹
□料理コーチ
上野 直樹 / 岡田 実音 / 菅井 英憲
□生徒
デヴィ夫人 / 北斗 晶
山根 良顕(アンガールズ) / 小林 恵美

【2007/5/14】

 第3弾となった「音痴卒業」コーチング。今回も生徒には歌下手の猛者が集まった。今回はコーチ3人で生徒にあった効果的なコーチングを目指す。
 子供のころから成績優秀だったが、音楽だけはいつも2だったというデヴィ夫人を最初に教えるのは岡田。とりあえずデヴィ夫人の「真っ赤な太陽」を聞くが、AメロからBメロに変わる箇所を同じテンポでいこうとしてしまうため、どうしてもそこで歌が崩れてしまう。問題はリズム感の悪さにあると指摘した岡田は、デヴィ夫人にラップを歌わせ、歌のリズムの取りかたを体で覚えさせる。
 歌が上手くなったらCDを出してもいいと、事務所の社長が言っているという小林と、笑いも取れないくらいの中途半端な下手さに困っているという山根を教えるのは菅井。声がしっかりでない二人に、タオルを渡し、これで舌を掴んでひっぱれ、と命じる。一体それにどんな意味があるのか?さらに菅井は斜めになった台に頭を下にして寝ながら声を出させる。体が逆さになることで必然的に腹式呼吸になるのだという。
 今回、夫の佐々木健介に歌を聞かせたいという北斗を教える上野。高い音が出せない北斗に、穴の開いた、水の入ったペットボトルを渡し、吸いながら声を出す訓練をする。ようやく声が出るようになった北斗を岡田が引き継ぎ、プロもやっているという歌が上手く聞こえるという技を教える。簡単ながら、確かに歌が上手く聞こえるマル秘技とは一体何か?
 次第に歌自体は上達してきたものの、やはりメロディの切り替わりにつまづくデヴィ夫人に、上野が授けた秘策は、傘。これをを上げ下げしながら歌うことでメロディ切り替えが上手くいくという。どういうことか?
  いよいよ本番間近となった小林、デヴィ夫人を、菅井がある人に会わせたいと言う。二人が連れていかれた先にいたのは、なんと小林幸子。「思い出酒」の本人に会い、緊張する小林に、小林幸子がもちかけた思いがけない提案とは?



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