最新情報

2020.3.9 主人公を取り巻くレギュラーキャストとドラマを盛り上げる主題歌が解禁!

主人公を取り巻くレギュラーキャスト解禁!
高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉、
石塚英彦、杉本哲太が出演!
ドラマを盛り上げる主題歌も決定!

テレビ東京では2020年4月20日(月)夜10時より、“働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマBiz」の第9弾となる「行列の女神~らーめん才遊記~」を放送いたします。
本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック『らーめん才遊記』。これまで数多くの食をテーマにしたドラマを放送してきたテレビ東京が、ビジネスを切り口にコメディタッチで味つけした、新たな食テーマ作品となります。ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。

主演の鈴木京香が人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢達美役を、黒島結菜が料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない汐見ゆとり役を演じるのは既報の通りですが、この度、2人を取り巻く豪華共演者が決定いたしました!
芹沢のようなラーメン職人を目指して奮闘する夏川彩役に高橋メアリージュン、マダムキラーのイケメン・白坂隼人役に小関裕太、気弱だが筋金入りのラーメンオタク・須田正史役に前野朋哉、清流企画に頻繁に出没するラーメン評論家の有栖涼役に石塚英彦、清流企画の部長で芹沢の良き理解者・河上堅吾役に杉本哲太が扮し、物語を盛り上げます!今後の続報にぜひご期待ください!

役紹介・出演者コメント

夏川彩 役:高橋メアリージュン

「清流企画」の社員。竹を割ったような性格で、気の強い女性。天然のゆとりがカンにさわるらしく、厳しく接する。芹沢に憧れており、いつかは独立して芹沢のように成功したいと思っている。

コメント

ラーメンのお話という事でワクワクしました。大好きですが普段食べるのを我慢していたラーメン。でも落ち込んだ時に食べては元気をもらっていたラーメン。待ってました!という感じでした。このドラマはラーメンが美味しそうなのはもちろんですが、コンサルティングの話がすごく勉強になるので、特にそこが面白いと思いました。
夏川彩はかなり勝気な女性に見えますが、「お父さん」と「ラーメン」というブレない軸があり、そのために一生懸命だったり、時には空回りする姿が、ただただ純粋な気持ちからで、応援したくなり共感します。一見キツそうに見えますが、憎めないキャラクターに演じたいです。現場では和気あいあいとラーメンや食の話をすることが多いです。どこのラーメン屋が美味しい?など。本番で撮ったラーメンは出演者やスタッフで食べるので、ラーメンのシーンがある時は大変な事もありますが、みんな嬉しそうです(笑)。先に謝っておきます。飯テロしてすみません(笑)。
このドラマを見て、ラーメンを食べた時のような温もりを感じていただけたら、且つ「今からラーメン行っちゃう?」という、まるで冒険に行くようなワクワクを感じていただけたら嬉しいです。

白坂隼人 役:小関裕太

「清流企画」の社員。端正なルックスのイケメンで、ゆとりの良き先輩。だが、プレイボーイな一面があり、外回り中に人妻と不倫をしているという噂も…。そのおかげか、やたらと主婦について詳しい。

コメント

もともと経営・ビジネスに興味があったので、Biz枠の作品に携わらせていただけること、非常に嬉しく思いました。原作も、「そもそもコンサルティングとは何か」「人に求められるニーズとは何か」「客観的に見るということはどういうことなのか」を勉強することができ、楽しくスラスラ読めました。原作からヒントを得たのは、白坂が「マダムキラー」ということ。ただ、なぜマダムキラーになったのか、マダムキラーとは何なのか、小さな疑問をリアルに変えていきたいなと思ったので、さらに掘り下げて、僕なりに役を構築してみました。
マダムキラーの中でもいろんな人がいると思うのです。可愛いから面倒が見たくなる奥様愛情心キラー。年下なのにしっかりしてる、男を魅せる奥様恋愛心キラー。そして、白坂でいう人の喜ぶ言葉を知っている、「ニーズ」に合わせることができる奥様ニーズキラー。奥様だけでなく、学校の先生でも、親でも、友達でも、上司でも、その立場に合わせて言葉を選ぶことができる、凄い対応力。そんな白坂の欠点は、「こう言えば嬉しいんでしょ」という、ちょっと上から目線なところだと思うんです。誰にでも対応できるように見えて、ちゃんと見てる人には見抜かれる。例えば就職活動の中で企業の面接官たちにはそこを見抜かれ、全滅とか。そんな裏と表のある匂いがする白坂の営業をお楽しみください!
ビジネスやコンサルティングと聞くと難しそうに感じますが、このドラマはそんな印象を残さず軽やかに描かれているので、楽しくみていただけると思います!また、ドラマ内で描かれるコンサルティングは学校でも、職場でも、僕のような俳優にも共通していることが多いので、勉強になります。素敵にスマートに生きるヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ楽しみにしていてください!

須田正史 役:前野朋哉

「清流企画」の社員。気弱だが筋金入りのラーメンオタク。ありとあらゆるラーメンの知識を持ち、ラーメンを語りだすと止まらなくなる。

コメント

大好きなラーメンに関わるお仕事の話と聞いて、こんなに光栄な事はありませんでした。今までは食べる専門でしたが、今回は“中”のお話。それを知る、演じる喜びに溢れています。実際、台本を読んで目から鱗でした。ラーメン屋を経営するというのは、とてつもなく大変な事なんだと初めて知りました。以来、行きつけのラーメン屋さんに行くと、違う所に目がいくようになりました。様々な苦労があって、この一杯が食べられるんだなぁ…と。そして、全国のラーメン屋に行けるだけ行こう!と決意しました。もちろん、これから撮影で出会うであろう、あわよくば食べられるであろうラーメンにも、ワクワクしています!
僕の演じる須田くんは、ラーメンオタク。通称ラオタです。人一倍のラーメンの知識と、職人さんへの尊敬の念を持って仕事に打ち込みます。それ故にぶつかる事もありますが、自分と似ている面もあり、彼の気持ちがよくわかります。全く無理なく楽しく演じさせてもらっています。そしてラオタの役だから…と役に甘えて、いつもより多くラーメン屋に通っています。本番では実際に様々なラーメンを食べるのですが、ゆとり役の黒島さんはカットがかかった後もペースを落とさず食べ続け、完食してしまった時には驚きました。また、京香さんが横浜家系ラーメンを食べられる姿を見たときは、何だか凄くレアな光景で感動しました。このドラマは、とても面白いお話です!
ラーメン屋、フードコンサルティングの話ですが、別の職種にも通じるビジネス的な内容もたくさん盛り込まれています。実際、映像業界と通じるところも…。かといってカタいお話ではないので、構えずご賞味下さい。そして、観た次の日はラーメン屋さんに行きたくなるはずです。

有栖涼 役:石塚英彦

ラーメン評論家。芹沢と懇意にしており、「清流企画」にはよく顔を出す。美味しいラーメンがあるところには、有栖の姿あり、と言われるほど神出鬼没のラーメン評論家。味覚の確かさと知識の広さ、随一。

コメント

全国のラーメンに興味があるので、ドラマ出演のオファーをいただいて、嬉しかったです。現場では、憧れの京香さんとお話しができて、最高です!今回、ラーメン評論家・有栖涼役を演じますが、普段、食レポでは「まいう~」しか言わないので、食に対するコメントは、勉強になります。しっかり、コメントを言うボクを見てください!このドラマは、特にラーメン店を経営されている方には、とても参考になると思います。

河上堅吾 役:杉本哲太

「清流企画」の部長。芹沢の良き理解者であり、温厚な常識人。冷徹な芹沢や天然のゆとりのフォローに回ることも多い。

コメント

ドラマBizは「ヘッドハンター」以来2年ぶりに呼んでいただいたんですけど、(「ヘッドハンター」と同じ)星監督ということで、また星監督とこの枠でやらせていただけるんだなとまず思いました。京香さんの右腕役ですが、キレキレというわけではなく、なんとなく気が付くといるという役なので、縁の下の力持ちではないですけど、いるかいないかわからないけど、いないと困る…「杉本哲太、出てた?」「いたいた!」という存在感を今回は出せたらいいなと思っています(笑)。黒島さんとの共演は、ほぼ初めて。小関くんと前野くんも初めてです。京香さんは夫婦役をやったりと何度か共演はあるので、そういった意味ではやりやすいです。
(台本を読んで)いやもうラーメンが食べたくなりました。役割的にどうしても事務所の守役なのでオフィスにいることが多いので、台本をいただくたびに俺も食べ歩きに行ったりしたいなと思います。(共演者は実際にラーメンを食べているという話を聞いて)だから悔しいんです!俺も食べたいです(笑)!このドラマはものすごく台本から湯気がたつような内容で、飯テロじゃないですけど、絶対にラーメンが食べたくなると思うので、(放送前に)お手元に用意していただくか、夜遅くまでやってるラーメン屋をちゃんとリサーチしておいて下さい!

主題歌

主題歌はTHEイナズマ戦隊の
「WABISABIの唄」 に決定!

THEイナズマ戦隊は今年で結成23年目を迎えた4人組ロックバンド。今回、ドラマのために書き下ろされた新曲「WABISABIの唄」は、2020年第1弾シングルとして4月8日にリリース予定です。ドラマの世界観に寄り添い彩るだけでなく、頑張る人たちの背中を押してくれる、明日への活力が湧いてくる一曲となっています。こちらもぜひご注目ください!

THEイナズマ戦隊 コメント

主題歌のお話を頂いた時は「そんなアホな!」って感じでした。なぜなら、結成23年目で、すでに旬も過ぎ、それでも青春をこじらせているバンドマンに来る話じゃないと思ったからです。まさにビックサプライズ。有難いの一言です。テレビ東京、最高です。曲に関しては、僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」というメッセージです。人情味のある作品に参加させて頂き、そして「WABISABIの唄」と言う曲を生み出させて貰えた事に感謝して大いに歌って行きたいと思います。

プロフィール

1997年、札幌にて結成された4人組ロックバンド。鍛え上げられたサービス精神豊かな“ロックンロール魂”を武器に小さなライブハウスからビッグ・フェスまで、聴衆の「明日へのビタミン剤」となるライブパフォーマンスを披露し続けている。近年では関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zなど著名アーティストへの楽曲提供や、巧みなトークを活かしたTV番組やCM出演など、各方面で活躍中。
2018年5月には初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行い大成功を収めた。2019年1月9日に13枚目となるアルバム「I love U」を発売。同年4月21日には中野サンプラザホール公演も成功させ、同年8月には3度目となる「唄モノSTATION 2019~出会った皆様 我が師匠~」全8公演を無事に終了。2020年1月1日にBSトゥエルビ ドラマ主題歌「リーダー論争」をリリース。週末は主に楽器車と全国を巡るアラフォーRock'n'Rollバンド。

■リリース情報
THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」 4月8日発売(日本クラウン)
◇収録曲
01.WABISABIの唄
02.大切な人 幸せであれ

あらすじ

ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/石塚英彦 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

2020.1.28 鈴木京香がラーメンのカリスマに!ドラマBiz 4月クールは人気原作コミックのドラマ化!

ドラマBiz 4月クール
毎週月曜 夜10時放送
行列の女神~らーめん才遊記~

テレビ東京連続ドラマ
初出演&初主演!
鈴木京香がラーメンのカリスマに!

華やかだが過酷なラーメン業界をけん引する
ひとりの女性職人が、
苦境にあえぐラーメン店を救う、
ラーメン・コンサルティングの物語!

(写真左から鈴木京香、黒島結菜)

テレビ東京では2018年4月から、‟働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマBiz」(毎週月曜 夜10時)の放送をスタート。これまでに「ハル〜総合商社の女〜」や「リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜」、「スパイラル〜町工場の奇跡〜」を放送しており、現在は「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」を放送中です。
そして第9弾となる2020年4月クールの作品に「行列の女神~らーめん才遊記~」が決定いたしました!

本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長の芹沢達美が、苦境にあえぐラーメン店を救うフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の『らーめん才遊記』。2009年から2014年まで『ビッグコミックスペリオール』で連載された、ラーメンを題材としたコミックです。テレビ東京ではこれまで、「孤独のグルメ」や「きのう何食べた?」など、食をテーマにしたドラマを放送してきました。本作「行列の女神~らーめん才遊記~」も、テレビ東京がビジネスを切り口に、コメディタッチで味つけた、新たな食テーマ作品となります。

テレビ東京連続ドラマ初出演・初主演の鈴木京香が
“ラーメンのカリスマ”を演じます!

主人公・芹沢達美を演じるのは、テレビ東京連続ドラマ初出演・初主演の鈴木京香。連日大行列ができる人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢が、奇抜なアイデアと計算し尽くされた手法で、街のラーメン店を次々に繫盛店へと導いていきます。昨年話題となったドラマ「グランメゾン東京」の早見倫子役でフレンチの三ツ星を獲得した鈴木が、今回この役をどう演じるのか、ぜひ、ご注目ください!
共演には、料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない「清流企画」新入社員・汐見ゆとり役に黒島結菜が決定!コンサルティングの知識はゼロでもラーメンにかける情熱は本物で、美味しいラーメンをたくさんの人に食べてもらいたいという夢を持つ社員を演じます。
ド天然のゆとりを、それでも育てようと課題を与える芹沢と、それに文句を言いながら必死で取り組むゆとり。そんな二人の凸凹の関係性も見どころの一つです。
脚本には「LIAR GAME」や「ハゲタカ」、「イノセンス 冤罪弁護士」を始め、数多くの名作を手掛けた古家和尚を起用。演出は「世にも奇妙な物語」創始者の一人で、「警部補・古畑任三郎」や「僕の生きる道」などを手掛けてきた星護と、「警視庁・捜査一課長」や「相棒」、「ミラー・ツインズ」などを手掛けてきた池澤辰也が担当します。

鈴木演じる芹沢やラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。芹沢は言います。「美味しいだけじゃダメなのよ」と。それでも毎話登場するラーメンが、どれも抜群に美味しそうなのは、言うまでもありません。
笑いながら、ためになって、しかもお腹がすく(!?)、そんなドラマをお届けします!今後の続報もお楽しみに!

役紹介・出演者コメント

芹沢達美 役:鈴木京香

日本一のラーメン屋と言われる「らあめん清流房」の創業者であり、ラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」の社長。業界のカリスマ。クールで、毒舌。仕事では周りにも自分にも超厳しい。だが、実は部下の成長を見守り、見えないところでフォローしたり、義理人情にも厚い。いつもゆとりにイラっとさせられるが、そこにはカリスマならではの深いワケがある。

鈴木京香 コメント

Q)ドラマ出演のお話を聞かれた際の感想をお教えください。
芹沢はもともと男性の役ですから、あえて女性の役としてオファーくださった理由を考えてみたりしました。今はフード・コンサルタント業とラーメンに、どれだけ夢中になれるかが大切だと思って取り組んでいます。

Q)原作『らーめん才遊記』を読んだ感想をお教えください。
とても面白く、一杯のどんぶりで完結するラーメンという料理の奥深さを感じました。

Q)今回の役作りとして、ラーメンをつくる練習をされた感想をお聞かせください。
協力してくださるラーメン界の先生方のおかげで、ラーメン作りが日々上達しています。私オリジナルのラーメンが完成する日がくるよう励みます。

Q)芹沢達美役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
生き生きと華やかな芹沢ではありますが、一転、仕事への取り組み方はとてもシビアでクールです。口ひげを生やしたビジネスマンのような気持ちで演じます。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
観終わった後、ラーメンがきっと食べたくなります。一話一話、おいしい一杯を極めます。

汐見ゆとり 役:黒島結菜

「清流企画」の新入社員。面接に遅刻したり、料理人を前に「美味しくない」と言い放つなど、天然ボケで空気が読めない。だが料理の才能は秀でており、一口食べれば素材を見抜き、芹沢も驚く新作ラーメンを作り出す。

黒島結菜 コメント

Q)ドラマ出演のお話を聞かれた際の感想をお教えください。
ラーメンが大好きというのと、ラーメンのお話だったので本当に嬉しかったです。そして素敵なキャストのみなさまと一緒にお芝居できることが楽しみで仕方なかったです。

Q)主演・鈴木京香さんとは初共演とのことですが、印象をお聞かせください。
顔合わせの時にご挨拶させていただいたのですが、とても優しい笑顔で迎えてくださって、すっと緊張が溶けていくのを感じました。上司と部下という関係なので、私自身も現場で学ばせていただきたいです。

Q)台本を読んだ感想をお教えください。
ラーメン屋さんのコンサルティングという仕事の面白さはもちろん、ほんの些細なことだけれど私たちが日々生活していく中で、とても大事なことが詰まっているお話だなと感じました。

Q)汐見ゆとり役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
私の演じる汐見ゆとりは、ラーメン大好きで、良いも悪いも思ったことを素直に口に出して言ってしまう人です。そして、料理が天才的に上手という特技も持っています。面白いキャラクターを持った人を演じるのは難しさもありますが、楽しんで演じたものはみなさんにも伝わると思うので、一所懸命ラーメンバカになって楽しんで頑張ります。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
ラーメンが好きな方はもちろん、あまり食べない方も明日ラーメンを食べようって思ってもらえるようなドラマになったらいいなと思っています。そして、私が演じるゆとりの成長を温かく見守っていただけると嬉しいです。

番組プロデューサー・中川順平(テレビ東京 制作局 ドラマ室)コメント

近年、ラーメンの人気は衰えるどころか、ミシュランで星を得、外国人観光客が行列をなし、アメリカやヨーロッパでも繁盛店が出現と、もはや一過性のブームを超えた、ワールドワイドの人気ぶりです。もとの中国から、日本で進化、深化したラーメンは、最早、日本のソウルフードといっても過言ではありません。コンビニよりも店舗数が多く、それゆえ、その競争は他業種よりも遥かに熾烈。生き残り続ける店はほんの一握りに過ぎません。でも、そこには「味」だけではない、ラーメン店経営の秘密のノウハウがあるのです。
主人公は、そんなラーメン業界のカリスマにして、強烈な個性の持ち主。原作では、スキンヘッドの男性です。ラーメンも、変人キャラも、あの鈴木京香さん本来のイメージとは、ものすごくギャップがあるのですが、だからこそぜひ見てみたいと思いました。美しくてゴージャスだけど棘もあるカリスマ像にご期待下さい。またシリーズが進むに従って明かされる、カリスマの胸の内も、今後の見どころになります。そして、天然キャラのゆとり役では、朝ドラや映画等で進境著しい若手女優の黒島結菜さんが、かわいくイラっとさせてくれます(笑)。「ラーメン」「お仕事」「コメディ」をかけ合わせた新・食ドラマ。お楽しみに!

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/石塚英彦 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

バックナンバー

    
    ページトップに戻る

    おすすめドラマサイト