最新情報



2020.5.31 第8話ゲスト解禁!

物語はいよいよクライマックスへ!
元社員が芹沢に宣戦布告!
「らあめん清流房」が存続の危機に!?
最終話に岡本健一福田悠太(ふぉ~ゆ~)の出演が決定!

(写真左から)岡本健一、福田悠太(ふぉ~ゆ~)

物語はいよいよ佳境に突入!この度、明日(6月1日)放送の第7話に先駆けて、最終話となる第8話(6月8日放送)のゲストを解禁いたします。
かつては優れた味覚と調理センスで芹沢を唸らせ、料理人として高く評価されていた清流企画の元社員だが、あることが原因で芹沢に恨みを持つようになる「麺獄グループ」代表・安本高治役に、ロックバンドグループ「男闘呼組」のボーカル兼ギター担当として絶大な人気を誇り、現在は舞台を中心に活躍する岡本健一が決定!岡本は第7話ラストにも登場します。そして、安本の部下・下平役には、舞台経験豊富なユニットとして注目を集める「ふぉ~ゆ~」の福田悠太が扮します。福田はテレ東ドラマ初出演となります。

安本は芹沢に復讐するため『らあめん清流房』全店舗の近くに清流房の看板メニュー・濃口醤油らあめんと同じ味を低価格で提供する『濃口醤油らあめん たかじ』を出店。さらに、商売敵である味惑コーポレーションにメニューの開発を依頼するなど、徹底的に潰しにかかります。難波倫子(松井玲奈)曰く“色々こじらせとる男”安本と芹沢の過去に、いったい何があったのか。窮地に追い込まれた清流房は、果たして起死回生となるのか?そして、一発逆転の秘策とは…?感動のクライマックスを、ぜひ最後まで見届けてください!

第8話ゲスト コメント

『麺獄グループ』代表・安本高治役:岡本健一

(このドラマは)どんな内容の作品で、出演する方々や監督はどんな方なのだろう。作品を通して、今現在、日本で過ごしている人々に、何を伝えたいのだろうかと、台本を読むのが待ち遠しかったです。
実際に台本を読んでみると、ひとつのコミュニティの中には色々な性格、立場や状況によってそれぞれの行動があり、主人公の発する言葉で、日常が大きく変わって行く面白さがありました。仕事の出来具合や商売のやり方、自分の関わるお店に対して、お金を使って下さるお客様に、どんな思いを込めてどのように提供して行くのか。仕事とは、男と女とは、そしてラーメンとは。個性豊かで、女性陣は特に魅力的な共演者の方々で、実際に演じた時に、どんな作品になって行くのか、非常に楽しみになりました。鈴木京香さんとは初共演でしたが、とても優しくて美しく、気遣いをさせずに物語に集中させてくれる、ナチュラルで綺麗な女性なので、共演出来て幸せな時間でした。
(安本は)誰もが持っている「欲」によって今までの自分が変わり、挫折を味わい、人生の新しいステージで自分の思うままに行っている時は、気持ちが良かったのだと思います。
(料理人としての才能に優れた役どころですが)自分では作ってみたいとは少しも思った事がありません。食べるのみです。好きなのは、あっさりしていてコクのあるラーメン。でも、美味しければ、どんなラーメンでも好きです。
このドラマには様々な人間模様が描かれていて、これからの仕事の在り方、生き方や、食べ物を食するという絶対に必要な時間を、面白く高めてくれる作品になっていると思いますので、楽しみにしていて下さい。美味しいラーメンは心を豊かに暖めてくれます。

安本の部下・下平役:福田悠太(ふぉ~ゆ~)

ジャニーズ事務所所属の「ふぉ〜ゆ〜」という、面白いグループやっております、福田悠太と申します。この度、岡本健一さん演じる安本の部下・下平役で出演させていただきました。
今後の仕事について、マネージャーさんに「ドラマにどんどん出ていきたい」という話をしたら、ドラマはなかなか出られるものじゃない、オファーが来たら奇跡だと思いなさいと言われました。その数日後にこのドラマの出演オファーをいただいたので、すごく驚いて、奇跡が起こったと思いました。感動をありがとうございました!
オファーをいただいてから原作について調べたら、とても面白い漫画だという事を知り、調べれば調べるほどにお腹が空く漫画で、台本を読んでも、どんどんお腹が空いてワクワクしてしまい、そのせいでほんの少しだけ太りました。幸せです。ちなみに僕は“家系”と呼ばれているラーメンが好きなのですが、コクがある札幌ラーメンも好きです。いや、徳島で食べた徳島ラーメンも捨てがたいし、福岡で食べた豚骨ラーメンも美味しくて何回替え玉したかわからないし、シンプルに中華そば!ってのも、やっぱり食べたくなりますよね〜。ラーメンが大好きです。料理が苦手なので作ってみたいとは思わないけど、インスタントラーメンなら作れるし、美味しくできる自信があります!
監督には下平役を楽しんでほしいと言われ、監督が言うなら…と、楽しく演じさせていただきました。安本役の岡本健一さんは事務所の先輩で、撮影の間もいろんな話をさせていただけたので、ずっと楽しんじゃいました。ありがとうございます。
かっこいい健一さん演じる安本の脇でちょこちょこやってるのが僕です。是非、僕が出てるシーンも、少しだけでも注目してみてあげて下さい!よろしくお願いします!

第7話(明日6月1日放送)あらすじ

世界的な日本食イベントのラーメン部門責任者に抜擢され大忙しの芹沢(鈴木京香)のもとに、『麺房なかはら』店主の中原(石黒賢)がやって来る。90年代に名を馳せたラーメン界の大スターだ。しかし、名店と言われる本店と同じ味の新店舗に客が入らず、困っているという。話を聞いた芹沢はこの依頼をゆとり(黒島結菜)に任せるが、芹沢にはある思惑があって…。さらに中原と芹沢、河上(杉本哲太)の意外な関係が明らかとなる。

第8話 最終回(6月8日放送)あらすじ

『清流房』全店舗の近くに、看板メニュー“濃口醤油らあめん”と同じ味を出すラーメン店が出現。しかも『清流房』より値段が安いため、ごっそり客を奪われてしまう。さらに不幸は続き、芹沢(鈴木京香)に「ジャパンフードサミット」ラーメン部門中止の連絡が。明らかにようこ(高畑淳子)の横やり。卑劣なやり方を批判するゆとり(黒島結菜)に、ようこは「ワクワクさせるラーメンを用意できたら撤回する」と言い出すが…。

2020.5.17 第6話・第7話のゲストを同時解禁!!

(写真左から)第6話/金井勇太、マギー 第7話/石黒賢

店を売って消えてしまった元クライアントに
金井勇太
『清流企画』にコンペを持ちかける大手チェーン店社長に
マギー
芹沢をライバル視するラーメン界の大スターに
石黒賢の出演が決定!

<第6話>白坂隼人(小関裕太)の初めてのクライアントは、すでに店を売って消えてしまい…。一方、ゆとり(黒島結菜)はまたしても『味惑コーポレーション』とコンペをすることに!?

白坂隼人の大学の先輩で元クライアント・牧原弘貴役には、13歳で映画デビューして以降、映画やドラマなど数多くの話題作に出演、気の弱い青年役から猟奇殺人犯まで幅広い役をこなす実力派俳優・金井勇太。業界最大手チェーン店を経営する『楽麺フーズ』社長・蒲生博昭役に、俳優・脚本家・演出家・バラエティタレントなど幅広く活躍しているマギーが決定!

<第7話>ラーメンニューウェイブの旗手として活躍した業界のスターが芹沢(鈴木京香)にコンサルティングを依頼。プライドの高い店主に対し、ゆとりを担当にした芹沢にはある思惑があって…。

芹沢と河上(杉本哲太)とは同じラーメン屋で修行した間柄であり、芹沢をライバル視する『麺房なかはら』店主・中原昌英役には、俳優として数多くの映画やドラマに出演するほか、キャスターや児童文学翻訳家としても知られる石黒賢が扮します。B級グルメ扱いだったラーメンを洗練された高度な麺料理に進化させようという職人が多く現れた1990年代のラーメンニューウェイブの頃に「丸鶏拉麺」で一世を風靡したラーメン界のスターが、なぜ芹沢にコンサルティングを依頼するのか?オンエアをお楽しみに!

出演者コメント

◆第6話

『麵屋まっきぃ』店主・牧原弘貴役:金井勇太

ドラマ Biz は「ヘッドハンター」「リーガル ・ ハート」と毎年呼んでいただいていますが、非常に見応えのある作品が多く、今回も初回から観ていました。制作陣も自分が中学生の頃からお世話になっているチームで、出演が叶い感無量です。古家和尚さんによる脚本は人間ドラマとラーメンの蘊蓄が見事にマッチしていて、ドラマを観終わった後にラーメンが食べたくなること必至だと確信しています。ちなみに好きなラーメンは東京都福生市「いぬい」の中華そばと並ご飯。ゆかりご飯と合うラーメンが大好物です。
(金井演じる牧原弘貴は)女性にモテない、こだわりが強いなど、自分と似通った部分が多くとても自然体でいられた役でした。彼の抱える悩みは、モノづくりに関わる多くの人が共感出来るのではないでしょうか。ラーメンと人間への愛が詰まった素敵なドラマです。牧原くんの登場により、ドラマに良い出汁が出ますように。

『楽麺フーズ』社長・蒲生博昭役:マギー

常日頃からラーメン愛がほとばしる私、今回の蒲生役をラーメンに喩えるなら「見た目こってり?食べ進めたら意外としつこくない!でも後口にしっかりコクが残る!」そんなキャラを目指しました。視聴者の皆さんが、翌日、ボリューム系ラーメンを食べたくなるようなパワフルな作品に参加できて楽しかったです。ごちそうさまでした!

◆第7話

『麺房なかはら』店主・中原昌英役:石黒賢

淘汰の激しい飲食業界にあって、ラーメン職人としてのこだわりだけに固執していると、生き残ることができない。お客さんへ美味しいものを提供するという最低限の条件に、ある種のエンターテイメント性を加味する事の必要性が描かれていて、台本を読み、俳優という職業に照らし合わせた時に、主観と客観とのバランスが大切だと感じました。
(中原昌英役を演じて、)職人気質の“匂い”をどういう風に表現したらよいのかというところが、難しくもあり面白かったです。また、現場へラーメン指導で来てくださった方が、昼夜逆転した撮影の合間に出演者やスタッフの皆さんに振る舞ってくださったラーメンの味は忘れられません。人生は選択の連続です。今回、ドラマで描かれている、鈴木さん演じる芹沢社長と杉本さん演じる河上、そして中原の3人それぞれの“人生の選択”を、楽しんでいただければと思います。

第5話あらすじ 明日5/18(月)放送

ラーメン評論家の有栖(石塚英彦)お気に入りの中華食堂が店を畳もうとしていた。高齢となった店主・大平夫妻(螢雪次朗、茅島成美)に後継者がいないのが理由だ。店を失いたくない有栖は夫妻を説得し、「清流企画」に後継者探しを依頼。芹沢(鈴木京香)は社員全員が己の人脈で候補者を探し出し、能力を見て1人を選ぶコンペを提案する。新人のゆとり(黒島結菜)も参加を命じられるが、何の人脈もなく苦戦を強いられることに…。

第6話あらすじ 5/25(月)放送

初めて「らあめん清流房」の手伝いが出来ることになり、浮かれているゆとり(黒島結菜)。一方、白坂(小関裕太)は担当する店の新メニュー開発でトラブルが。流行に乗ろうとする白坂に、クライアントが納得いっていないようだ。そんな中、業界最大手チェーン店を経営する蒲生(マギー)が、芹沢(鈴木京香)に新メニューの開発を依頼。ただし、2社で争うコンペ形式で、相手はあの「味惑コーポレーション」難波倫子(松井玲奈)だという…。

第7話あらすじ 6/1(月)放送

世界的な日本食イベントのラーメン部門責任者に抜擢され大忙しの芹沢(鈴木京香)のもとに、『麺房なかはら』店主の中原(石黒賢)がやって来る。90年代に名を馳せたラーメン界の大スターだ。しかし、名店と言われる本店と同じ味の新店舗に客が入らず、困っているという。話を聞いた芹沢はこの依頼をゆとり(黒島結菜)に任せるが、芹沢にはある思惑があって…。さらに中原と芹沢、河上(杉本哲太)の意外な関係が明らかとなる。

2020.5.14 4杯目のダイジェストを公開!

2020.5.11 「行列の女神~らーめん才遊記~」ドラマ化記念!新たに発売された原作セレクト本をプレゼント!

久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)

原作の芹沢の活躍にスポットを当てたセレクト版『ラーメン発見伝の芹沢サン』と『らーめん才遊記の芹沢さん』の2巻をセットにして30名様にプレゼント!番組のご意見・ご感想とともに下記応募フォームからご応募ください。
※新シリーズ[らーめん再遊記] ビッグコミックスペリオールにて連載中!

応募期間:5月18日(月)第5話放送終了まで


応募は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうざいました。

2020.5.8 3杯目のダイジェストを公開!

2020.5.4 第5話ゲスト解禁!

第5話ゲスト解禁!
個性豊かなキャストが集結!!

ゆとりの前に突然現れた謎の男
鷹野研次郎役に
音尾琢真が決定!

さらに、「らあめん清流房」
アルバイト候補者役として
鳥居みゆき、コージ・トクダ(元ブリリアン)
薄幸(納言)、土佐有輝(土佐兄弟)
竹内一希(まんじゅう大帝国)、佳久創
が出演!

(写真左より)鳥居みゆき、コージ・トクダ(元ブリリアン)、薄幸(納言)、
土佐有輝(土佐兄弟)、竹内一希(まんじゅう大帝国)、佳久創

本日放送の第3話に先駆けて、早くも第5話のゲストを解禁!有栖涼(石塚英彦)から、贔屓にしている中華食堂「おおひら食堂」の後継者を探してほしいとの依頼を受け、清流企画の社員それぞれが選んだ候補者による模擬営業コンペが行われることに。しかし、ただ一人、候補者を見つけられず焦るゆとり(黒島結菜)。そんなゆとりの前に突然現れ、後継者候補に名乗りを上げる謎の男・鷹野研次郎役に、大人気演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、舞台、ドラマ、映画、ラジオなど様々な分野で活躍し、マルチな才能を見せる音尾琢真が決定!さらに、一癖も二癖もある個性的すぎるアルバイト候補者たちが「らあめん清流房」の面接を受けに来るシーンには、お笑いタレントの鳥居みゆきをはじめ、「ブルゾンちえみ with B」の「with B」として活動した元ブリリアンのコージ・トクダ薄幸(納言)土佐有輝(土佐兄弟)竹内一希(まんじゅう大帝国)、そして元プロ野球選手・郭源治を父に持ち、元ラグビー日本代表選手として活躍、現在はドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演するなど俳優として活動する佳久創が出演します。
ただの“酔っぱらいのおじさん”だと思われた鷹野は店主(螢雪次朗)に店のレシピを教えてほしいと言って強引にコンペに参加。そのうえある提案をし、意外な行動に出る…。この男、いったい何者なのか?そして、コンペの行方は?オンエアをお楽しみに!

そして本日放送の第3話では、「つけ麺あんざい」の立て直しをめぐるライバル会社・味惑コーポレーションとのコンペや、ゆとりのライバル・難波倫子の登場などが描かれます。表では猫を被っているが、裏ではかなりガラが悪い倫子とゆとりの初対決は必見です!さらに、ゆとりの毒母(!?)ようこと芹沢の因縁の原因となるシーンでは、テレビ東京で約14年間放送された「TVチャンピオン」で名物レポーターを務めた中村ゆうじが本人役で登場!こちらもぜひ注目を!!

第5話ゲスト コメント

鷹野研次郎役:音尾琢真

出演のお話をいただいた時は、初めて鈴木京香さんと仕事が出来る喜びに震えました。
原作を読んだことはなかったのですが、鷹野研次郎というキャラクターが物語的にとてもかっこよく、私自身もなかなか出会う事のない役柄でしたので楽しませてもらいました。
ちなみに私自身、昔からラーメンよりもカレーが好きと言い続けておりますが、実は同じくらいラーメンも好きです。美味しいラーメンに出会えた時は感動します。
ぜひ皆さんもご自身のラーメン遍歴と照らし合わせながらご覧いただけると幸いです。

本日(5月4日)放送の第3話あらすじ

依頼を勝手に引き受けた汐見ゆとり(黒島結菜)は、味に自信はあるものの客が入らず困っている『つけ麺あんざい』店主・安西(窪塚俊介)のもとへ。だが時を同じくして安西の妻(林田岬優)も、別のコンサル会社に依頼し、担当の難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。同時に依頼された2社によるコンペを行うことになり……。一方『清流房』には橋爪ようこ(高畑淳子)が来店。ラーメン嫌いなようこのダメ出しに、芹沢達美(鈴木京香)はイラ立ちを隠せない。

第4話あらすじ 5月11日(月)放送

ラーメンオタクの須田(前野朋哉)は、芹沢(鈴木京香)から説教をくらう。能力はあるのに上から目線の言動が災いし、依頼人からクレームが入ったのだ。そんな中、須田はゆとり(黒島結菜)を誘いラーメン店へ。こだわりの味を堪能していると、突然「作り方を教えろ」と訴える青年(堀井新太)と店主が店で口論を始め、2人は騒動に巻き込まれてしまう。しかもゆとりは、またもや勝手に青年の依頼を引き受けて……。

第5話あらすじ 5月18日(月)放送

ラーメン評論家の有栖(石塚英彦)のお気に入りの中華食堂が店を畳もうとしていた。高齢となった店主・大平夫妻(螢雪次朗、茅島成美)に後継者がいないのが理由だ。店を失いたくない有栖は夫妻を説得し、「清流企画」に後継者探しを依頼。芹沢(鈴木京香)は社員全員が己の人脈で候補者を探し出し、能力を見て1人を選ぶコンペを提案する。新人のゆとり(黒島結菜)も参加を命じられるが、何の人脈もなく苦戦を強いられることに…。

2020.5.4 2杯目のダイジェストを公開!

2020.4.27 ゆとりのライバル登場!! さらに第3話・第4話のゲストを同時解禁!

ゆとりのライバル登場!!
コンペの相手となるフードコンサルタント・
難波倫子役に松井玲奈
ライバル会社社長・福花康男役に
夙川アトムの出演が決定!

(写真左から)松井玲奈、夙川アトム

本日放送の第2話では、高橋メアリージュン演じる夏川の夢を叶えるためのコンサルティングと黒島結菜演じるゆとりの家族の秘密が描かれますが、その放送に先駆けて、第3話から登場する重要なレギュラーキャストを早くも解禁!
清流企画の商売敵『味惑コーポレーション』の期待の若手フードコンサルタントで、ゆとりのライバルとなる難波倫子役には、本年4月スタートのNHK連続テレビ小説「エール」、テレビ東京ドラマ24「浦安鉄筋家族」にレギュラー出演するなど女優として活躍する松井玲奈。倫子の上司であり『味惑コーポレーション』社長の福花康男役には、数多くの話題作に出演する個性派俳優・夙川アトムが決定!普段は猫を被っているが裏ではかなりガラが悪い倫子とゆとりのバトルは必見です!

第3話に窪塚俊介林田岬優
第4話に堀井新太大友康平の出演が決定!

(写真左から)窪塚俊介、林田岬優、堀井新太、大友康平

さらに、第3話と第4話で『清流企画』のコンサルティングを受けるラーメン店を取り巻くゲストを同時解禁いたします!
第3話の『つけ麺あんざい』店主・安西徳之役には、高い演技力で多くの支持を集める窪塚俊介。その妻・絵里役にモデルとして活躍する傍ら、ドラマやバラエティーなど幅広く出演している林田岬優。また、第4話の“ラーメンドリーム”を目指す青年・相川鉄也役に、NHK連続テレビ小説「マッサン」の森野一馬役や、大河ドラマ「西郷どん」の村田新八役の活躍も記憶に新しく、昨年放送のテレビ東京ドラマ Biz「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」では法律事務所の愛され事務員を好演した堀井新太
その“ラーメンドリーム”へのキーパーソンとなる『さかな居酒屋ほんだ』店主・本多信和役に、ロックバンド「HOUND DOG」のボーカルとして人気を博し、現在も精力的にライブ活動を行うほか俳優として数多くの映画やドラマで活躍する大友康平が扮します。彼らが営む危機に瀕したラーメン店が、芹沢たちのコンサルティングによってどのような“行列店”に生まれ変わるのか。オンエアをお楽しみに!

出演者コメント

◆ゆとりのライバル登場!? 商売敵『味惑コーポレーション』

『味惑コーポレーション』フードコンサルタント
難波倫子役:松井玲奈

私自身、食べ物が出てくる作品が好きなので、ラーメンを扱うドラマと聞いて、出演できることが嬉しく、現場でどんなふうにラーメンが出てくるのかワクワクしていました。ちなみに私は、バリカタの細麺豚骨ラーメンが好きです。
(台本を読んでみて、)食を扱い食べ歩く作品は今までたくさん触れてきましたが、フードコンサルタントとして、ラーメンを描くという設定がとても奥が深く、面白いなと思いました。倫子は少しトリッキーなキャラクターとして登場します。彼女の中にあるスイッチのオンオフを楽しく、時にコミカルに演じさせてもらいました。鈴木京香さん、黒島結菜さんとは初共演です。鈴木さんの役には、長いセリフや説得力の必要なセリフが多く出てくるのですが、言葉の一つ一つに重みがあり、窮地に立たされている時は息を飲むほどでした。黒島さんとはガンを飛ばし合う場面も多かったのですが、ゆとりの真っ直ぐで自信満々の眼差しにとても刺激を受けていました。ゆとりVSライバルとして現れる倫子、の対決を楽しんでいただきつつ、シンプルにラーメン美味しそう!とも思っていただきながらご覧ください!

『味惑コーポレーション』社長
福花康男役:夙川アトム

(出演オファーを受けたとき、)題材がラーメンとあって舌舐めずりでした。うれしかったです。また、原作の芹沢さんと京香さんのギャップにとても面白味を感じました。結菜ちゃんのゆとりも楽しみでした。 今回演じる『味惑コーポレーション』社長・福花康男は、気取った感じであまり何もしませんが、味覚と経営力は確かだと思います。清流企画への対抗心も。見終えてから食べるラーメンは、よりおいしく感じたり、好みが新しくなっていたりするかもしれません。

◆第3話:つけ麺専門店の超激戦区で苦しむ『つけ麺あんざい』

店主・安西徳之役:窪塚俊介

(出演オファーを受けたとき、)ラーメンの話で1クール回すということにおかしみを感じました。監督が池澤さんでしたので、それも楽しみでした。原作は知りませんでしたが、台本は軽やかなテンポでサクサク読ませてもらいました。『つけ麺あんざい』店主・安西徳之役を演じるにあたっては、気負うことなく等身大でやらせてもらいました。
クランクインの前にラーメン屋でバイトしたんですが、ラーメンを作るシーンはなかったです(笑)。ちなみに酸辣湯麺が好きです。思うように外出ができない中で、ラーメンの話はつらいところがあるかもしれません。その時は、このドラマのように自分で作っちゃうってチャレンジも楽しいかも!?

安西の妻・絵里役:林田岬優

(出演オファーを受けたとき、)珍しい役柄だと思って、楽しみでした。なんとなく茶髪のイメージが頭に浮かんだので、髪の毛も染めちゃおうかな?と、色々考えましたが、台本を読むと自分が勝手に想像していたイメージとは違い、夫を影で一生懸命支える妻の姿が印象に残りました。茶髪に染める事もやめて、等身大のままで撮影に臨みました。
実際にご夫婦で経営されているラーメン屋さんのお話を監督から聞いていたのですが、演じながら、改めてその世界で成功されているご夫婦は、奥さんがしっかりしている人なんだなと思いました。話が進んでいくにつれて、美味しさを追求するだけでは成功できないんだなと、それはラーメン以外にも言える事だなぁと、しみじみ思います。是非お腹を空かせて観て頂きたいです^_^

◆第4話:“ラーメンドリーム”を目指す『ラーメン相川』

青年・相川鉄也役:堀井新太

ご一緒したことのある監督さんと、プロデューサーさん、そして主演の鈴木京香さんとは3度目の共演ということで、とても嬉しかったです。それと同時に、また新たな一面をどうやったら魅せることができるのだろう!? と、現場では少し緊張しました。台本を読んだ感想ですが、僕はコンサルティングという職業に元々興味がありました。今回はラーメンメインのドラマですが、他の飲食店でも通用する知識や、気持ちだけではどうにも出来ないコンサルティング業ならではの技が詰まった作品だなと感じました。
僕の演じる相川鉄也は、中々破天荒な人物ですが、気持ちの良い青年で、理由はよくわからないけど、放って置けないタイプというイメージを持って演じました。最初から最後まで自分のやりたい気持ちは曲げずに、素直な人間の生き様をこの作品で観て頂けたらとおもいます。ちなみに普段から料理はします!先日は親子丼に、なめこの赤だし味噌汁と、お新香をつくりました。好きなラーメンは味噌ラーメンです。作ってみたいのは本場のサッポロ味噌バターラーメンを作ってみたいです。お腹を空かせた状態で見たら、なお一層にお腹が減ると思います(笑)。食に関するシーンと、経営に関する視点、それぞれに楽しめる作品となっており、自信を持って皆さんにお届けできます。ご期待くださいませ。

『さかな居酒屋ほんだ』店主
本多信和役:大友康平

国民的人気食品である「ラーメン」に焦点を当てたドラマということで大変興味深いものを感じました。しかも主演の鈴木京香さんとは、映画・ドラマなどで何度か共演させてもらっていましたので、久々に一緒の現場でお仕事ができると思うとワクワクが止まりませんでした。ちなみに“蛇足”なのですが、鈴木さんは大学(東北学院大学)の後輩にあたります(笑)もちろん“先輩”の自分をはるかに越えた“大女優”さんということで大変誇りに思っております。
台本を読んで、夢見る若者のために積極的に“ひと肌脱ぐ”というストーリー展開が大変気に入りました。他に共演者が“ホンジャマカ”の石塚さんや、NHK朝ドラ「スカーレット」で拝見していた黒島さんと知り、楽しみが増えました。ただ、料理は苦手なので、本格的な調理の場面があったらどうしようかと思っていました…。
(本多信和という役は)男気あふれる居酒屋の親父ということで、どうしても頑固で強面を想像してしまいがちでしたが、気の良い親父的な雰囲気が出せて良かったです。撮影現場では、一話限定のゲスト出演でしたので、いかにしてレギュラー陣の方達との距離感を近づけるかがポイントでした。(このドラマは)何と言っても、鈴木京香さんの八面六臂の活躍が最大の魅力だと思います。鈴木さんがいままで演じて来られた役とは、また一味違った役どころにも大注目です。誰もが大好きな“ラーメン”が題材ということで、幅広い層の方達にアピール出来るドラマと確信しております!ついでに「さかな居酒屋ほんだ」の親父も良い味出しています!

第2話あらすじ 今夜10時放送

芹沢(鈴木京香)は、新入社員・ゆとり(黒島結菜)に夏川(高橋メアリージュン)の仕事を見学するよう指示。ゆとりを快く思わない夏川は嫌悪感を露わにするが社長命令と一蹴されてしまう。夏川の依頼人はとんこつラーメン店を営む坂口(浅利陽介)。3カ月前にオープンしたものの客が入らず、夏川は土地柄に合うカフェ風の店構えに変えようとしていたが…。そんな折、偶然ゆとりの母の正体が明らかになり、「清流企画」一同、騒然とする……。

第3話あらすじ 5月4日(月)放送

依頼を勝手に引き受けた汐見ゆとり(黒島結菜)は、味に自信はあるものの客が入らず困っている『つけ麺あんざい』店主・安西(窪塚俊介)のもとへ。だが時を同じく安西の妻(林田岬優)も、別のコンサル会社に依頼し、担当の難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。同時に依頼された2社によるコンペを行うことになり……。一方『清流房』には橋爪ようこ(高畑淳子)が来店。ラーメン嫌いなようこのダメ出しに、芹沢達美(鈴木京香)はイラ立ちを隠せない。

第4話あらすじ 5月11日(月)放送

ラーメンオタクの須田(前野朋哉)は、芹沢(鈴木京香)から説教をくらう。能力はあるのに上から目線の言動が災いし、依頼人からクレームが入ったのだ。そんな中、須田はゆとり(黒島結菜)を誘いラーメン店へ。こだわりの味を堪能していると、突然「作り方を教えろ」と訴える青年(堀井新太)と店主が店で口論を始め、2人は騒動に巻き込まれてしまう。しかもゆとりは、またもや勝手に青年の依頼を引き受けて……。

2020.4.24 1杯目のダイジェストを公開!

2020.4.20 ドラマ放送記念特別企画「ラーメン・レシピ・コンテスト」開催!“行列ができそう”なラーメンレシピを大募集!!

ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」放送記念特別企画として「ラーメン・レシピ・コンテスト(主催:日本経済新聞社 協力:テレビ東京)」を開催中です!在宅時間が増えた今、“行列ができそうな”オリジナルのラーメンレシピを考えてみませんか?
レシピを応募フォームに投稿いただき、審査員による書類選考のあとファイナリストを選考、その中からWeb投票によりグランプリなど各賞を決定します。ファイナリストには素敵な賞品を贈呈!美味しく楽しい自慢のオリジナルラーメンレシピをふるってご応募ください。お待ちしております!!

詳細はコチラをチェック!(外部サイト)

※コンテストの応募には日経IDの取得が必要となります(登録無料)。

ラーメン・レシピ・コンテストの応募受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

2020.4.20 第1話と第2話のゲストを同時解禁!

第1話に泉谷しげる川俣しのぶ、
第2話に浅利陽介金澤美穂の出演が決定!

(写真左より)第1話/泉谷しげる、川俣しのぶ 第2話/浅利陽介、金澤美穂

本日放送の第1話と来週27日放送の第2話で、芹沢率いる清流企画のコンサルティングを受けるラーメン店の店主夫婦を演じるゲストを同時解禁いたします!

第1話の「京来軒」店主・郷田正一役には、人間性溢れる演技力に定評があり、テレビ東京のドラマ「三匹のおっさん」でもお馴染みの泉谷しげる。その妻・秋江役にバイプレーヤーとして活躍する川俣しのぶ
第2話の「noodleCafe TMY」店主・坂口琢磨役に、4歳でデビューして以降、映画やドラマ、舞台など幅広いジャンルで活躍、数多くの話題作に出演する個性派俳優・浅利陽介。その妻・恵役に、ドラマ「あなたの番です」で中国人留学生シンイー役を演じ話題となった金澤美穂が扮します。彼らが営む危機に瀕したラーメン店が、芹沢たちのコンサルティングによってどのような“行列店”に生まれ変わるのか。オンエアをお楽しみに!

2018年4月より数々の良質ドラマを放送してきた、月曜夜10時の「ドラマBiz」枠。立ち上げ当初にけん引した“Biz”というテーマは役目を終え、今後はさらに幅広いテーマの枠としてパワーアップを目指します。ドラマBiz枠の最後を飾るにふさわしい「行列の女神~らーめん才遊記~」に、是非ご期待ください!

役紹介・出演者コメント

◆第1話:見るからに寂れた様子の薄汚れた中華料理店「京来軒」

店主・郷田正一 役:泉谷しげる

ラーメンにはそんなに興味ないんだけど、食い物(の話)だってことと、鈴木京香ちゃんと久しぶりに会いたいなーというのと、周防さんの映画『カツベン!』でヒロインやってた黒島の姉ちゃんにも会いたかったんで、よかったな。台本?読んでないんで(笑)今回の役はユーモアのある奴だったから、やりやすかったかな。あれリアルだと、ちょっと…俺はラーメン作りに夢中にはなれないタイプだから。でも、黒ラーメンってやつ?鹿児島だか長崎だか…じゃなくて熊本だ。これはねえ、一番おいしいと思う。あれは作ってみたい。
俺、1話だっけ?いやー、面白いと思うよ、おそらくね(笑)。監督も凝ってくれたし。監督がやりたいようにやるとアイデアも面白いし、素晴らしかったね。お客が来なくて店がいまひとつだったとき、ゆとり(黒島)が「なんかお困りですか?」っていうシーンがあるんだけど、そのセリフの後に「困ってねえよ!」ってアドリブでやったんだよな、リハーサルで。本番ではやらずにいたら、監督が「すいません、さっきやったアドリブお願いします」って。で、意識してやったらNG出しちゃんたんだけど(笑)、あれを使ってくれたのがうれしかったな。

正一の妻・秋江 役:川俣しのぶ

ドラマBizのドラマはいつも面白く拝見していますので、新ドラマの第1話の出演、大変嬉しかったです。お話をいただき、原作(漫画)・台本を拝読しましたが、先ずはラーメンが食べたくなりました!ストーリーは弱者救済と思いきや、芹沢さんのかなりキツイ言葉も正論ゆえに刺さります。2話以降も楽しみです!
廃業寸前のラーメン屋の夫婦。しかしまだ持ち堪えている。でも危ない。なのに、何のアイデアも浮かばず…。そんな夫婦ですが、暗くならずコミカルに、夫役の泉谷さんと息を合わせて演じられたらと思いました。誰もが好きなラーメンですが、その店の裏側には数々の物語があります。「行列の女神」をご覧になった後、ラーメン屋さんに行けば、プラスαの美味しさを味わえるかもしれません(^.^)

◆第2話:カフェ風のお洒落なとんこつラーメン店「noodleCafe TMY」

店主・坂口琢磨 役:浅利陽介

プロデューサーの中川さん、黒沢さんとまたお仕事できて嬉しいなと思いました。それと、星監督はどんな演出をされるのか楽しみでした!原作は今回初めて知りましたが、ラーメン屋の立て直しって、面白いなと思いました。改めて、ラーメン一杯って奥が深いなと、坂口店主を通して思いましたね。
初めて行く店でチャーシュー抜きとか、口が裂けても言えなくなりました(笑)。僕自身は最近、鶏骨ラーメンが好きなのですが、(ラーメン作りは)僕の仕事と同じく総合芸術ですし、そこに至るまでの過程を想像しながら、ラーメンをいただきたいと思います。このドラマを見て、「美味しそうだなー」って思ってもらえたら嬉しいです。ご自宅でラーメン作るときのヒントがあるかもです。是非お楽しみに!

坂口の妻・恵 役:金澤美穂

普段からよくラーメンを食べるので、ラーメンの開発過程や、お店の雰囲気作りなどを、役を通して体験できることがとても嬉しかったです。原作も読ませていただき、私たち夫婦が試行錯誤しながら清流企画の皆さんとラーメンを作っていくので、「色々な種類のラーメンが食べられるんじゃないか!」と、台本を読みながら心弾みました。登場人物のキャラクターが濃く、飛び出す絵本のような脚本で、皆さんとお芝居させていただくのがとても楽しみでした。
小学生の子供がいるお母さん役は初めてでしたが、夫役の浅利陽介さんに身を委ねて、新しい挑戦をさせていただきました。普段はおっとりしていても、ここぞという時にズバッと言える恵を演じられました。このドラマはラーメンについて熱く語っている、"ラーメンオタク"な作品です。お腹が空くことは間違いないので、是非一緒にお腹を鳴らしながらご覧ください!

ドラマの撮影は3月までに終了しています。
撮影中のオフショットを公式Twitter@ Biz_txdoramaにて公開中です!

第1話あらすじ

今や世界に誇る大人気国民食ラーメン。華やかだが過酷なラーメン業界をけん引するひとりのカリスマ職人が、苦境にあえぐラーメン店を救う、ラーメン・コンサルティングの物語。

連日大行列ができる人気店『らあめん清流房』店主・芹沢達美(鈴木京香)は、研鑽を積み、数々の伝説を打ち立てた日本一のラーメン職人。いま彼女が挑んでいるのは、自ら始めたラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」で、苦境にあえぐラーメン店を救い出し、この国のラーメン文化をさらに飛躍・発展させることだ。

そんな中、「清流企画」社員の夏川彩(高橋メアリージュン)は、店で月替わりのラーメン・特製肉だし清湯麺に手を付けない女性客(黒島結菜)を発見する。理由を尋ねると、「フムフムって感じ」というわかりづらい返答が。要は「味がイマイチ」らしく、芹沢の新作を否定する女性に、夏川は会社に戻って怒りを爆発させる。部長の河上堅吾(杉本哲太)や、同僚の白坂隼人(小関裕太)須田正史(前野朋哉)がなだめていると、ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)と共に、ひとりの女性が会社を訪ねてくる。就職の面接に来たというその女性は、なんとラーメンを否定した女性客・汐見ゆとりだった。話によれば、半年前に初めてラーメンを食べて感動しこの会社を希望したという、いわばラーメンのド素人。さらに清湯麺を考案した芹沢を前に、平然と「このラーメンをおいしくすることならできる」と言い放つ。芹沢は、試しに調理をさせてみることにする。だが、ゆとりは生麺を一本食べただけで加水率・茹で時間をズバリとあて、さらに用意されたスープが完全に処理し切れていないことまで気づく。そうして出来上がったラーメンは、芹沢も納得するほどの素晴らしい出来栄えだった。だが、会社には、芹沢の機嫌を損ねたのではという、ピリついた空気だけが残り、社員誰もがゆとりの不採用を確信する。
ところがしばらくして、ゆとりから「困っているラーメン屋さんを見つけた」との連絡が。採用確実と思い込み、すっかり社員気取りで、勝手に仕事を請け負ったという。河上らは仕方なくその潰れそうな『京来軒』へ出向き、店主夫妻の郷田正一(泉谷しげる)と秋江(川俣しのぶ)から話を聞くが、着手金が3万円しか払えない状況で、河上は話にならないと断ろうとする。しかし芹沢が電話口で告げたのは、「引き受けてもいい」という意外な答え。ただしコンサルティングの担当はゆとりで、1週間で結果を出せば採用という過酷な条件を提示する。

2020.4.8 新たな豪華共演者を発表!“あの名画”をモチーフにしたポスタービジュアル解禁!

新たな豪華共演者を発表!
ゆとりの両親役に
高畑淳子利重剛の出演が決定!

この度、汐見ゆとり(黒島結菜)の両親役を演じる新たなキャストが決定!全国に支部を持つクッキングスクールの総帥で、著名な料理評論家でもある母・橋爪ようこ役に、ドラマや舞台などで幅広く活躍し、2014年に紫綬褒章を受賞した女優・高畑淳子。また、ゆとりがラーメンに興味を持つきっかけを作ったカメラマンの父・汐見亮二役に、映画監督としても活躍する利重剛が扮します。ようこは自然派食品原理主義者で、ラーメン業界にとっては天敵のような人物。子供の頃からゆとりに英才教育を施し、後継ぎにと考えているが、それに反発するゆとりとの間には確執が…。そのうえ、どうやら芹沢との間にも因縁がある様子。果たしてどんな展開が待ち受けているのか!? ゆとりと両親、ようこと芹沢。それぞれの関係性にも注目を!

メインキャストが揃う
ポスタービジュアルを解禁!

そして、出来上がったばかりのポスタービジュアルを初公開!街の風景を背にメインキャストが勢揃いし、それぞれが思い思いのラーメンを食しているこのポスターは、レオナルド・ダ・ヴィンチのあの名画をモチーフにしています。「人を惹きつけ、人を並ばせる、ラーメンの秘密教えます」というキャッチコピーのように、芹沢たちはどのようなコンサルティングで危機に陥ったラーメン店を救うのか。そして、最後に生み出される“至極のラーメン”とは!?

2018年4月より数々の良質ドラマを放送してきた、月曜夜10時の「ドラマBiz」枠。立ち上げ当初にけん引した“Biz”というテーマは役目を終え、今後はさらに幅広いテーマの枠としてパワーアップを目指します。ドラマBiz枠の最後を飾るにふさわしい「行列の女神~らーめん才遊記~」(最後の晩餐!)に、ぜひご期待ください!

さらに!主題歌を歌う
THEイナズマ戦隊
ドラマの撮影現場を表敬訪問!

本日4月8日(水)、本ドラマの主題歌「WABISABIの唄」をリリースするTHEイナズマ戦隊。そんな“イナ戦”が先月、豪華出演者が揃うドラマ撮影現場を訪れました。スタジオでは鈴木京香ら清流企画のメンバーがオフィスシーンを撮影中。そこへTHEイナズマ戦隊が現れると、出演者とスタッフは拍手でお出迎え。和やかな雰囲気に包まれました。

結成23年目にして初の地上波ドラマのタイアップ、緊張した面持ちで出演者たちと記念写真を行い、表敬訪問を終えたTHEイナズマ戦隊は、「ドラマ現場の緊張感、豪華な出演者に圧倒されましたが、撮影が終わって挨拶をさせてもらうと、皆さん丁寧に言葉を交わしてくれました。特に白坂隼人役の小関裕太君とは10年以上前に番組で一緒に演奏した事があって、その時の話を懐かしみながら、演者と主題歌担当バンドとして再び会えた事に喜びを感じました!完成したドラマを見るのが楽しみでたまりません!!」と語りました。

役紹介・出演者コメント

橋爪ようこ 役:高畑淳子

ゆとりの母で、筋金入りのラーメン嫌い。クッキングスクールの総師で自然派食品原理主義者。ラーメン業界にとっては天敵のような存在。芹沢とは、過去にある因縁が…。

コメント

テレビ東京の「ドラマBiz枠」は役者仲間の間でとても評判が良いので、出演のお話をいただいて嬉しかったです。鈴木京香さんとご一緒出来るのも楽しみです!でも、原作ではラーメン作りの天才(芹沢)がタコ入道みたいで京香さんとは全く違うので、びっくり!(ゆとりの母・ようこは)少々、片寄った人間ですが…面白い人だなーと。このドラマを見たら、ラーメン食べたくなりますよー♡♡♡!

汐見亮二 役:利重剛

ゆとりの父でカメラマン。ゆとりがラーメンに興味を持つキッカケを作った人物。穏やかな性格で、ゆとりとようこの間に挟まれ、振り回されている。

コメント

ラーメン好きなので、ドラマ出演のお話をいただいて「いっぱい食べられるかも、ラッキー」と。鈴木京香さんが演じる芹沢さんが、原作ではツルツル頭の男だったので、思わず噴きだしてしまいました。(ゆとりの父・亮二は)いろいろ謎がありそうな、掴みどころのない不思議なキャラクターなので、演じていてとても楽しいです。このドラマを見たら、猛烈にラーメン食べたくなると思いますよ。夜10時なのに。どうします?

第1話あらすじ

ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/利重剛 石塚英彦 高畑淳子 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也 吉川厚志
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
オープニングテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」
(Speedstar Records / Victor Entertainment)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

2020.4.3 オープニングテーマはLOVE PSYCHEDELICOが奏でる「Swingin’」に決定!

オープニングテーマが解禁!
デビュー20周年を迎えた
LOVE PSYCHEDELICOが奏でる
「Swingin’」に決定!

ドラマを盛り上げるオープニングテーマは、今年デビュー20周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOが奏でる「Swingin’」に決定。自然と身体が揺れるようなリズムのこの楽曲が、ドラマにどんな色を加えてくれるのか…お楽しみに!

LOVE PSYCHEDELICO コメント

自然と身体が揺れるようなこの曲のSwingin'なリズムが、ドラマの中の登場人物達の日常をちょっぴり明るく支える事が出来たら嬉しいです。

プロフィール

KUMIとNAOKIにより1997年結成。
2000年4月21日、シングル『LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~』でデビュー。
2001年1月に発表された1stアルバム『THE GREATEST HITS』は200万枚、翌年2002年1月に発表された「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」も100万枚を超え、2作連続ミリオンとなる驚異的なセールスを記録。現在までにシングル14枚、オリジナルアルバム7枚をリリース。
NAOKIの卓越したギターテクニックとKUMIのヴォーカルスタイルが、印象的なリフ、日本語と英語が自由に行き交う歌詞によって、LOVE PSYCHEDELICO独自の音楽スタイルを確立している。
デビュー20周年を迎えた今年は、アニバーサリー作品のリリースや記念ツアーの開催、各地の音楽フェスティバルへの出演など、精力的な活動内容を発表している。

あらすじ

ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/利重剛 石塚英彦 高畑淳子 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也 吉川厚志
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
オープニングテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」
(Speedstar Records / Victor Entertainment)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

2020.3.9 主人公を取り巻くレギュラーキャストとドラマを盛り上げる主題歌が解禁!

主人公を取り巻くレギュラーキャスト解禁!
高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉、
石塚英彦、杉本哲太が出演!
ドラマを盛り上げる主題歌も決定!

テレビ東京では2020年4月20日(月)夜10時より、“働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマBiz」の第9弾となる「行列の女神~らーめん才遊記~」を放送いたします。
本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック『らーめん才遊記』。これまで数多くの食をテーマにしたドラマを放送してきたテレビ東京が、ビジネスを切り口にコメディタッチで味つけした、新たな食テーマ作品となります。ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。

主演の鈴木京香が人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢達美役を、黒島結菜が料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない汐見ゆとり役を演じるのは既報の通りですが、この度、2人を取り巻く豪華共演者が決定いたしました!
芹沢のようなラーメン職人を目指して奮闘する夏川彩役に高橋メアリージュン、マダムキラーのイケメン・白坂隼人役に小関裕太、気弱だが筋金入りのラーメンオタク・須田正史役に前野朋哉、清流企画に頻繁に出没するラーメン評論家の有栖涼役に石塚英彦、清流企画の部長で芹沢の良き理解者・河上堅吾役に杉本哲太が扮し、物語を盛り上げます!今後の続報にぜひご期待ください!

役紹介・出演者コメント

夏川彩 役:高橋メアリージュン

「清流企画」の社員。竹を割ったような性格で、気の強い女性。天然のゆとりがカンにさわるらしく、厳しく接する。芹沢に憧れており、いつかは独立して芹沢のように成功したいと思っている。

コメント

ラーメンのお話という事でワクワクしました。大好きですが普段食べるのを我慢していたラーメン。でも落ち込んだ時に食べては元気をもらっていたラーメン。待ってました!という感じでした。このドラマはラーメンが美味しそうなのはもちろんですが、コンサルティングの話がすごく勉強になるので、特にそこが面白いと思いました。
夏川彩はかなり勝気な女性に見えますが、「お父さん」と「ラーメン」というブレない軸があり、そのために一生懸命だったり、時には空回りする姿が、ただただ純粋な気持ちからで、応援したくなり共感します。一見キツそうに見えますが、憎めないキャラクターに演じたいです。現場では和気あいあいとラーメンや食の話をすることが多いです。どこのラーメン屋が美味しい?など。本番で撮ったラーメンは出演者やスタッフで食べるので、ラーメンのシーンがある時は大変な事もありますが、みんな嬉しそうです(笑)。先に謝っておきます。飯テロしてすみません(笑)。
このドラマを見て、ラーメンを食べた時のような温もりを感じていただけたら、且つ「今からラーメン行っちゃう?」という、まるで冒険に行くようなワクワクを感じていただけたら嬉しいです。

白坂隼人 役:小関裕太

「清流企画」の社員。端正なルックスのイケメンで、ゆとりの良き先輩。だが、プレイボーイな一面があり、外回り中に人妻と不倫をしているという噂も…。そのおかげか、やたらと主婦について詳しい。

コメント

もともと経営・ビジネスに興味があったので、Biz枠の作品に携わらせていただけること、非常に嬉しく思いました。原作も、「そもそもコンサルティングとは何か」「人に求められるニーズとは何か」「客観的に見るということはどういうことなのか」を勉強することができ、楽しくスラスラ読めました。原作からヒントを得たのは、白坂が「マダムキラー」ということ。ただ、なぜマダムキラーになったのか、マダムキラーとは何なのか、小さな疑問をリアルに変えていきたいなと思ったので、さらに掘り下げて、僕なりに役を構築してみました。
マダムキラーの中でもいろんな人がいると思うのです。可愛いから面倒が見たくなる奥様愛情心キラー。年下なのにしっかりしてる、男を魅せる奥様恋愛心キラー。そして、白坂でいう人の喜ぶ言葉を知っている、「ニーズ」に合わせることができる奥様ニーズキラー。奥様だけでなく、学校の先生でも、親でも、友達でも、上司でも、その立場に合わせて言葉を選ぶことができる、凄い対応力。そんな白坂の欠点は、「こう言えば嬉しいんでしょ」という、ちょっと上から目線なところだと思うんです。誰にでも対応できるように見えて、ちゃんと見てる人には見抜かれる。例えば就職活動の中で企業の面接官たちにはそこを見抜かれ、全滅とか。そんな裏と表のある匂いがする白坂の営業をお楽しみください!
ビジネスやコンサルティングと聞くと難しそうに感じますが、このドラマはそんな印象を残さず軽やかに描かれているので、楽しくみていただけると思います!また、ドラマ内で描かれるコンサルティングは学校でも、職場でも、僕のような俳優にも共通していることが多いので、勉強になります。素敵にスマートに生きるヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ楽しみにしていてください!

須田正史 役:前野朋哉

「清流企画」の社員。気弱だが筋金入りのラーメンオタク。ありとあらゆるラーメンの知識を持ち、ラーメンを語りだすと止まらなくなる。

コメント

大好きなラーメンに関わるお仕事の話と聞いて、こんなに光栄な事はありませんでした。今までは食べる専門でしたが、今回は“中”のお話。それを知る、演じる喜びに溢れています。実際、台本を読んで目から鱗でした。ラーメン屋を経営するというのは、とてつもなく大変な事なんだと初めて知りました。以来、行きつけのラーメン屋さんに行くと、違う所に目がいくようになりました。様々な苦労があって、この一杯が食べられるんだなぁ…と。そして、全国のラーメン屋に行けるだけ行こう!と決意しました。もちろん、これから撮影で出会うであろう、あわよくば食べられるであろうラーメンにも、ワクワクしています!
僕の演じる須田くんは、ラーメンオタク。通称ラオタです。人一倍のラーメンの知識と、職人さんへの尊敬の念を持って仕事に打ち込みます。それ故にぶつかる事もありますが、自分と似ている面もあり、彼の気持ちがよくわかります。全く無理なく楽しく演じさせてもらっています。そしてラオタの役だから…と役に甘えて、いつもより多くラーメン屋に通っています。本番では実際に様々なラーメンを食べるのですが、ゆとり役の黒島さんはカットがかかった後もペースを落とさず食べ続け、完食してしまった時には驚きました。また、京香さんが横浜家系ラーメンを食べられる姿を見たときは、何だか凄くレアな光景で感動しました。このドラマは、とても面白いお話です!
ラーメン屋、フードコンサルティングの話ですが、別の職種にも通じるビジネス的な内容もたくさん盛り込まれています。実際、映像業界と通じるところも…。かといってカタいお話ではないので、構えずご賞味下さい。そして、観た次の日はラーメン屋さんに行きたくなるはずです。

有栖涼 役:石塚英彦

ラーメン評論家。芹沢と懇意にしており、「清流企画」にはよく顔を出す。美味しいラーメンがあるところには、有栖の姿あり、と言われるほど神出鬼没のラーメン評論家。味覚の確かさと知識の広さ、随一。

コメント

全国のラーメンに興味があるので、ドラマ出演のオファーをいただいて、嬉しかったです。現場では、憧れの京香さんとお話しができて、最高です!今回、ラーメン評論家・有栖涼役を演じますが、普段、食レポでは「まいう~」しか言わないので、食に対するコメントは、勉強になります。しっかり、コメントを言うボクを見てください!このドラマは、特にラーメン店を経営されている方には、とても参考になると思います。

河上堅吾 役:杉本哲太

「清流企画」の部長。芹沢の良き理解者であり、温厚な常識人。冷徹な芹沢や天然のゆとりのフォローに回ることも多い。

コメント

ドラマBizは「ヘッドハンター」以来2年ぶりに呼んでいただいたんですけど、(「ヘッドハンター」と同じ)星監督ということで、また星監督とこの枠でやらせていただけるんだなとまず思いました。京香さんの右腕役ですが、キレキレというわけではなく、なんとなく気が付くといるという役なので、縁の下の力持ちではないですけど、いるかいないかわからないけど、いないと困る…「杉本哲太、出てた?」「いたいた!」という存在感を今回は出せたらいいなと思っています(笑)。黒島さんとの共演は、ほぼ初めて。小関くんと前野くんも初めてです。京香さんは夫婦役をやったりと何度か共演はあるので、そういった意味ではやりやすいです。
(台本を読んで)いやもうラーメンが食べたくなりました。役割的にどうしても事務所の守役なのでオフィスにいることが多いので、台本をいただくたびに俺も食べ歩きに行ったりしたいなと思います。(共演者は実際にラーメンを食べているという話を聞いて)だから悔しいんです!俺も食べたいです(笑)!このドラマはものすごく台本から湯気がたつような内容で、飯テロじゃないですけど、絶対にラーメンが食べたくなると思うので、(放送前に)お手元に用意していただくか、夜遅くまでやってるラーメン屋をちゃんとリサーチしておいて下さい!

主題歌

主題歌はTHEイナズマ戦隊の
「WABISABIの唄」 に決定!

THEイナズマ戦隊は今年で結成23年目を迎えた4人組ロックバンド。今回、ドラマのために書き下ろされた新曲「WABISABIの唄」は、2020年第1弾シングルとして4月8日にリリース予定です。ドラマの世界観に寄り添い彩るだけでなく、頑張る人たちの背中を押してくれる、明日への活力が湧いてくる一曲となっています。こちらもぜひご注目ください!

THEイナズマ戦隊 コメント

主題歌のお話を頂いた時は「そんなアホな!」って感じでした。なぜなら、結成23年目で、すでに旬も過ぎ、それでも青春をこじらせているバンドマンに来る話じゃないと思ったからです。まさにビックサプライズ。有難いの一言です。テレビ東京、最高です。曲に関しては、僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」というメッセージです。人情味のある作品に参加させて頂き、そして「WABISABIの唄」と言う曲を生み出させて貰えた事に感謝して大いに歌って行きたいと思います。

プロフィール

1997年、札幌にて結成された4人組ロックバンド。鍛え上げられたサービス精神豊かな“ロックンロール魂”を武器に小さなライブハウスからビッグ・フェスまで、聴衆の「明日へのビタミン剤」となるライブパフォーマンスを披露し続けている。近年では関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zなど著名アーティストへの楽曲提供や、巧みなトークを活かしたTV番組やCM出演など、各方面で活躍中。
2018年5月には初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行い大成功を収めた。2019年1月9日に13枚目となるアルバム「I love U」を発売。同年4月21日には中野サンプラザホール公演も成功させ、同年8月には3度目となる「唄モノSTATION 2019~出会った皆様 我が師匠~」全8公演を無事に終了。2020年1月1日にBSトゥエルビ ドラマ主題歌「リーダー論争」をリリース。週末は主に楽器車と全国を巡るアラフォーRock'n'Rollバンド。

■リリース情報
THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」 4月8日発売(日本クラウン)
◇収録曲
01.WABISABIの唄
02.大切な人 幸せであれ

あらすじ

ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/利重剛 石塚英彦 高畑淳子 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也 吉川厚志
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
オープニングテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」
(Speedstar Records / Victor Entertainment)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

2020.1.28 鈴木京香がラーメンのカリスマに!ドラマBiz 4月クールは人気原作コミックのドラマ化!

ドラマBiz 4月クール
毎週月曜 夜10時放送
行列の女神~らーめん才遊記~

テレビ東京連続ドラマ
初出演&初主演!
鈴木京香がラーメンのカリスマに!

華やかだが過酷なラーメン業界をけん引する
ひとりの女性職人が、
苦境にあえぐラーメン店を救う、
ラーメン・コンサルティングの物語!

(写真左から鈴木京香、黒島結菜)

テレビ東京では2018年4月から、‟働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマBiz」(毎週月曜 夜10時)の放送をスタート。これまでに「ハル〜総合商社の女〜」や「リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜」、「スパイラル〜町工場の奇跡〜」を放送しており、現在は「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」を放送中です。
そして第9弾となる2020年4月クールの作品に「行列の女神~らーめん才遊記~」が決定いたしました!

本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長の芹沢達美が、苦境にあえぐラーメン店を救うフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の『らーめん才遊記』。2009年から2014年まで『ビッグコミックスペリオール』で連載された、ラーメンを題材としたコミックです。テレビ東京ではこれまで、「孤独のグルメ」や「きのう何食べた?」など、食をテーマにしたドラマを放送してきました。本作「行列の女神~らーめん才遊記~」も、テレビ東京がビジネスを切り口に、コメディタッチで味つけた、新たな食テーマ作品となります。

テレビ東京連続ドラマ初出演・初主演の鈴木京香が
“ラーメンのカリスマ”を演じます!

主人公・芹沢達美を演じるのは、テレビ東京連続ドラマ初出演・初主演の鈴木京香。連日大行列ができる人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢が、奇抜なアイデアと計算し尽くされた手法で、街のラーメン店を次々に繫盛店へと導いていきます。昨年話題となったドラマ「グランメゾン東京」の早見倫子役でフレンチの三ツ星を獲得した鈴木が、今回この役をどう演じるのか、ぜひ、ご注目ください!
共演には、料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない「清流企画」新入社員・汐見ゆとり役に黒島結菜が決定!コンサルティングの知識はゼロでもラーメンにかける情熱は本物で、美味しいラーメンをたくさんの人に食べてもらいたいという夢を持つ社員を演じます。
ド天然のゆとりを、それでも育てようと課題を与える芹沢と、それに文句を言いながら必死で取り組むゆとり。そんな二人の凸凹の関係性も見どころの一つです。
脚本には「LIAR GAME」や「ハゲタカ」、「イノセンス 冤罪弁護士」を始め、数多くの名作を手掛けた古家和尚を起用。演出は「世にも奇妙な物語」創始者の一人で、「警部補・古畑任三郎」や「僕の生きる道」などを手掛けてきた星護と、「警視庁・捜査一課長」や「相棒」、「ミラー・ツインズ」などを手掛けてきた池澤辰也が担当します。

鈴木演じる芹沢やラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。芹沢は言います。「美味しいだけじゃダメなのよ」と。それでも毎話登場するラーメンが、どれも抜群に美味しそうなのは、言うまでもありません。
笑いながら、ためになって、しかもお腹がすく(!?)、そんなドラマをお届けします!今後の続報もお楽しみに!

役紹介・出演者コメント

芹沢達美 役:鈴木京香

日本一のラーメン店と言われる「らあめん清流房」の創業者であり、ラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」の社長。業界のカリスマ。クールで、毒舌。仕事では周りにも自分にも超厳しい。だが、実は部下の成長を見守り、見えないところでフォローしたり、義理人情にも厚い。いつもゆとりにイラっとさせられるが、そこにはカリスマならではの深いワケがある。

鈴木京香 コメント

Q)ドラマ出演のお話を聞かれた際の感想をお教えください。
芹沢はもともと男性の役ですから、あえて女性の役としてオファーくださった理由を考えてみたりしました。今はフード・コンサルタント業とラーメンに、どれだけ夢中になれるかが大切だと思って取り組んでいます。

Q)原作『らーめん才遊記』を読んだ感想をお教えください。
とても面白く、一杯のどんぶりで完結するラーメンという料理の奥深さを感じました。

Q)今回の役作りとして、ラーメンをつくる練習をされた感想をお聞かせください。
協力してくださるラーメン界の先生方のおかげで、ラーメン作りが日々上達しています。私オリジナルのラーメンが完成する日がくるよう励みます。

Q)芹沢達美役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
生き生きと華やかな芹沢ではありますが、一転、仕事への取り組み方はとてもシビアでクールです。口ひげを生やしたビジネスマンのような気持ちで演じます。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
観終わった後、ラーメンがきっと食べたくなります。一話一話、おいしい一杯を極めます。

汐見ゆとり 役:黒島結菜

「清流企画」の新入社員。面接に遅刻したり、料理人を前に「美味しくない」と言い放つなど、天然ボケで空気が読めない。だが料理の才能は秀でており、一口食べれば素材を見抜き、芹沢も驚く新作ラーメンを作り出す。

黒島結菜 コメント

Q)ドラマ出演のお話を聞かれた際の感想をお教えください。
ラーメンが大好きというのと、ラーメンのお話だったので本当に嬉しかったです。そして素敵なキャストのみなさまと一緒にお芝居できることが楽しみで仕方なかったです。

Q)主演・鈴木京香さんとは初共演とのことですが、印象をお聞かせください。
顔合わせの時にご挨拶させていただいたのですが、とても優しい笑顔で迎えてくださって、すっと緊張が溶けていくのを感じました。上司と部下という関係なので、私自身も現場で学ばせていただきたいです。

Q)台本を読んだ感想をお教えください。
ラーメン屋さんのコンサルティングという仕事の面白さはもちろん、ほんの些細なことだけれど私たちが日々生活していく中で、とても大事なことが詰まっているお話だなと感じました。

Q)汐見ゆとり役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
私の演じる汐見ゆとりは、ラーメン大好きで、良いも悪いも思ったことを素直に口に出して言ってしまう人です。そして、料理が天才的に上手という特技も持っています。面白いキャラクターを持った人を演じるのは難しさもありますが、楽しんで演じたものはみなさんにも伝わると思うので、一所懸命ラーメンバカになって楽しんで頑張ります。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
ラーメンが好きな方はもちろん、あまり食べない方も明日ラーメンを食べようって思ってもらえるようなドラマになったらいいなと思っています。そして、私が演じるゆとりの成長を温かく見守っていただけると嬉しいです。

番組プロデューサー・中川順平(テレビ東京 制作局 ドラマ室)コメント

近年、ラーメンの人気は衰えるどころか、ミシュランで星を得、外国人観光客が行列をなし、アメリカやヨーロッパでも繁盛店が出現と、もはや一過性のブームを超えた、ワールドワイドの人気ぶりです。もとの中国から、日本で進化、深化したラーメンは、最早、日本のソウルフードといっても過言ではありません。コンビニよりも店舗数が多く、それゆえ、その競争は他業種よりも遥かに熾烈。生き残り続ける店はほんの一握りに過ぎません。でも、そこには「味」だけではない、ラーメン店経営の秘密のノウハウがあるのです。
主人公は、そんなラーメン業界のカリスマにして、強烈な個性の持ち主。原作では、スキンヘッドの男性です。ラーメンも、変人キャラも、あの鈴木京香さん本来のイメージとは、ものすごくギャップがあるのですが、だからこそぜひ見てみたいと思いました。美しくてゴージャスだけど棘もあるカリスマ像にご期待下さい。またシリーズが進むに従って明かされる、カリスマの胸の内も、今後の見どころになります。そして、天然キャラのゆとり役では、朝ドラや映画等で進境著しい若手女優の黒島結菜さんが、かわいくイラっとさせてくれます(笑)。「ラーメン」「お仕事」「コメディ」をかけ合わせた新・食ドラマ。お楽しみに!

番組概要

番組名 ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
放送日時 2020年4月20日(月) 夜10時スタート
毎週月曜 夜10時~
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
出演 鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/利重剛 石塚英彦 高畑淳子 杉本哲太
原作 原作:久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」 協力/石神秀幸
(小学館 ビッグコミックスペリオール「ラーメン発見伝」シリーズより)
脚本 古家和尚
監督 星護 池澤辰也 吉川厚志
音楽 佐橋俊彦
主題歌 THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
オープニングテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」
(Speedstar Records / Victor Entertainment)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳 (テレパック) 雫石瑞穂(テレパック)
制作協力 テレパック
製作著作 テレビ東京

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