繁田美貴

Q."花火"について、心に残った思い出があれば教えてください。また、一緒に見に行った思い出の人がいれば教えて下さい。
私の家からは隅田川花火大会の2つの会場の花火が両方とも見えます。なので、隅田川花火大会の日には、家族や親戚と一緒に、遠くで打ち上がる少し小さな生の花火と、テレビ東京で放送されているダイナミックな花火を同時に見るのが恒例となっており、その時の光景が心に残っています。そんな想い出がある大好きな隅田川花火大会に、今は総合司会としてかかわらせて頂きすごく幸せです。
Q. どんな花火がお好きですか?またその理由も教えて下さい。
“かむろ”という、丸く広がり長く垂れ下がる花火が好きです。クライマックスでは一斉に何発も打ち上げられることが多く、夜空を一気に明るく照らします。思わず歓声を上げてしまう程ゴージャスなのですが、垂れ下がりゆっくり消えていく時はとても繊細で切なくて…花火の醍醐味がギュッと詰まった花火だと思います。
Q. 花火の良さはどこにあると思いますか?
たくさんの人と一緒に同じ空・同じ花火を見て、感動をわかちあえること。
Q. どのようにして、花火を見るのがお好きですか?
今はやはり、生放送に携わりながら花火を見るのが1番好きです。綺麗な花火を見上げたり、出演者の方々が花火に感動しているキラキラした表情を盗み見たり、TVを通して皆さんとつながれたり。。仕事中ということでもちろん緊張感はありますが、楽しんでいます。
Q. 今回の隅田川花火大会、ズバリどんなところが楽しみですか?
花火会社10社がその技術を競い合うコンクールでは、新作の花火が打ち上げられることがたびたびあるそうです。また、例えば一口に「赤」といっても、色合いが花火会社によって微妙に違うそう。1分間の持ち時間の間に20発の花火で、それぞれの花火会社がそれぞれの世界を作るので、今年はどんな作品が登場するのか楽しみです
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