鷲見玲奈

Q."花火"について、心に残った思い出があれば教えてください。また、一緒に見に行った思い出の人がいれば教えて下さい。
去年、友人と隅田川の花火大会に初めて行ったのですが、あまりの人の多さに最後の10秒ほどしか花火を目にすることができなかったのは、ちょっぴり苦い思い出です。
大勢の人と高いビルに囲まれて、光の無い花火を必死に探していました。
ただ、それも今となっては良い思い出。隅田川花火大会の人気を肌で感じることができました。
Q. どんな花火がお好きですか?またその理由も教えて下さい。
よく花火大会の最後に打ち上げられる「柳」という花火が好きです。
花火大会のフィナーレに相応しい大きく華やかな「柳」。これが夜空に咲き、儚げに散っていくのを見ると、なんだか夏が終わってしまうような気持になり、胸がきゅうっとなります。切ないのですが、それが夏らしくて好きです。
Q. 花火の良さはどこにあると思いますか?
目と耳と体そして心で夏を感じることができるところ。
花火の光と音、夏の夜の気温、そしてそこに家族や友人、恋人とのエピソードが加わることで、ずっと心に残る「夏の思い出」になるのだと思います。
Q. どのようにして、花火を見るのがお好きですか?
近所の公園の芝生に座って花火を見るのが鷲見家の定番です。
屋台で買ってきたものをみんなでつつきながら花火を見ていました。
Q. 今回の隅田川花火大会、ズバリどんなところが楽しみですか?
ヘリコプターからの中継リポートをさせて頂けるということで、花火を上空から見るのがとても楽しみです。 ヘリコプターに乗るのも、花火を上から見るのも初めて。一体上から見る花火は下から見る花火とどう違うのか、しっかりと観察しようと思います。
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