花火デートが一度もしたことがない、ということです。20代までに出来なかった唯一のことです。地元の夏祭りでは、花火デートがみんなへのカップルお披露目の場でした。私は、いつも女友達と花火を見て、いつか彼氏と見たいと思っていました。
ほかには、たまたま香港へロケ行ったとき、返還記念日で、自分の頭の上に落ちてくるんじゃないかってほどの近さで桁違いな花火を見たのも思い出に残っています。
柳のようにしなだれる花火です。 バンバンと大きな音を連発している中で、唯一『プシュー』って力の抜けたような音を出すところが好きです。
炎を見てると無心になれるというけど、その火で作られた芸術作品なので、圧倒的な美しさがあって良いなと思います。
大勢の仲間で、大きな掛け声をかけながら。たくさん『たまや』を言いたいです!
今までは、遠くから何となくしか花火大会を見たことがないので、ほぼ初めての経験です。花火大会への執着は人一倍なので、非常に楽しみ!!