故郷・沖縄で、家族と見た花火。高い山やビルがないので、遠くで打ち上げられていても、マンションのベランダから見ることができました。遠くで鳴る花火のかすかな音を聞き逃すまいと、テレビの音も小さくしてスタンバイしていました。大学時代は神社で巫女のアルバイトをしていたので、夏祭りの時期は大忙し。青春の甘酸っぱい思い出はありません…。
「しだれ柳」のように、金色の光が降り注ぐタイプの花火。大きくて、手を伸ばせば届きそうだから。
冷房の効いた室内から出て、夏の夜風を意識して感じられること。家族など、大切な人と黙って同じものを見つめる幸せ♥
羽田空港を離陸した飛行機から見る、ディズニーランドの花火。札幌へ向かう飛行機でよく見ていました。風向きや時間、行き先、座席など諸々の条件が揃わなければ見られません!機内サービスの缶ビールをグイッとひと口…最高です。
人波の中で見る初めての花火。歓声や掛け声も楽しみながら、花火を観たいです。