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2020.9.17 番組主題歌M!LK /「HOME」各音楽配信サイトにて絶賛配信中です!

番組主題歌M!LK /「HOME」各音楽配信サイトにて絶賛配信中です!

2020.9.17 第4話のラップ「マイ・マグロード」配信中!

新聞社の働かない人々、最後の聖地である地方の通信局を描いた第4話!
ドラマ内で髙橋楓翔(たかはしふうと)さん演じる悟くんが披露したラップ、その名も「マイ・マグロード」。
山育ちの少年が大海原へと旅立つにあたり、両親やお世話になった人々への感謝の想いを込めて創作した魂のラップミュージックです。
この楽曲の実際の作曲家は、ドラマの音楽を担当する諸橋邦行氏、そして作詞はU-D-O氏(有働佳史監督)。

本編には全く関係ないですが、監督がどうしてもと言うので、ラップ全編をお披露目です!

2020.9.16 9月30日深夜放送の最終話にドラマ初出演「M!LK」曽野舜太が登場!!

Paravi
独占先行配信!!
9月30日深夜放送の最終話
ドラマ初出演「M!LK」曽野舜太が登場!!
ちなみに本日放送の4話には
曽野さん出ないけど見てね!

テレビ東京では毎週水曜深夜0時58分からのドラマパラビ枠で濱田岳主演「働かざる者たち」を放送中です。今夜は第4話を放送します。
原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
働く事の意義、そして幸せな⼈⽣とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申す、笑って泣けるヒューマンコメディです。

この度、主題歌を担当している人気グループ「M!LK」曽野舜太のゲスト出演が決定しました!
9月30日(水)深夜0時58分から放送の最終話にて待望のゲスト出演!今回がドラマ初出演となります。一体どのような役で、どのシーンで登場するのか!?それは放送をお楽しみに!
なんと、曽野舜太からコメントが届いています!
さらに、M!LKが歌う主題歌の「HOME」は本日9月16日より各所配信ダウンロード、サブスクリプションの配信がスタート!是非、お聞きください!

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中!先取りしたい方や、見逃した方にもお楽しみ頂けます!

曽野舜太コメント

ゲスト出演が決まった時は、まさかの濱田岳さんとの共演に、飛び跳ねて喜びました!僅かなシーンでしたが、監督含め、周りの方々に細やかなご指導をいただき光栄でした。そして、監督の作品に対する熱意を身近に感じさせていただき、大変、刺激的な時間になりました。楽屋では、濱田岳さん筆頭に、温かい方ばかりで、過度な緊張をせず本番を迎えることができました。
アーティストとしての私だけでなく、これを機に俳優としての私も、たくさん見ていただけるよう、お芝居の勉強もしていきたいです。みなさん!私の出番、最後まで見逃さないで下さいね!!それではまた後で・・。

内容紹介

舞台は⽼舗新聞社の「毎産新聞社」。
主⼈公・橋⽥一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。そんな橋⽥に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊(津田寛治)。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

2020.9.10 「働かざる者たち」の原作コミックスを抽選で10名様にプレゼント!

番組をご覧の皆さまの中から、「働かざる者たち」の原作コミックスを抽選で10名様にプレゼントします。
ふるってご応募ください!

応募期間:9月16日の第4話放送終わりまで

多数のご応募ありがとうございました
応募は終了しました

2020.8.21 豪華出演者が集結のメインビジュアル公開!さらに原作者サレンダー橋本による現場訪問レポート漫画を公開!!

Paraviで8月26日(水)夜9時~
独占先行配信!!
濱田岳、古川雄輝、池田エライザ、
大水洋介、津田寛治
豪華出演者が集結の
メインビジュアル公開!
さらに原作者サレンダー橋本による
現場訪問レポート漫画を公開!!

テレビ東京では2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で濱田岳主演「働かざる者たち」(全6話)の放送をスタートします。
原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
働く事の意義、そして幸せな⼈⽣とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申す、笑って泣けるヒューマンコメディです。
そしてこの度、本作のメインビジュアルが解禁しました!!
レギュラーキャストが集結し、強烈なインパクトのメインビジュアル。主人公・橋田一(濱田岳)と“働かざる者たち”との熱い日々を連想させる力強いデザインとなっております!・・・というのは後付けで、“働かない人たち”という番組コンセプトをどうビジュアルにすれば良いか悩んだ結果、「いっそ素晴らしいキャストが揃っているから、インパクト重視でいく?」「例えばアベンジャーズ感出すとか?」「それだ」というフワッとした理由でデザインされました!

さらに、原作者・サレンダー橋本が撮影現場を訪問!現場訪問レポート漫画が届いています!
このドラマのために書き下ろした現場訪問レポート漫画を公開!現場での裏話がサレンダー橋本らしい思わずクスっと笑ってしまうギャグ要素満載で描かれています!ポップで可愛らしいイラストとなっている濱田岳、池田エライザにもご注目ください!

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定しています!先取りしたい方や、見逃した方にもお楽しみ頂けます!

濱田岳、サレンダー橋本の
2ショット写真を公開!!

現場訪問レポート漫画

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

2020.8.13 ゲスト共演者を一挙解禁!さらに主題歌が決定!!

Paraviで8月26日(水)夜9時~
独占先行配信!!
深夜ドラマに
豪華“おじさん”俳優が集結!!
実際はすごい働いてる
働かざる者たち”!!
ゲスト共演者を一挙解禁!
さらに主題歌M!LKに決定!!

上段左から/梶原善、矢柴俊博、甲本雅裕、浜野謙太
下段左から/升毅、柳沢慎吾、林泰文

テレビ東京では2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「働かざる者たち」(全6話)の放送をスタートします。
原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
物語の主人公は⽼舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目のシステム部社員・橋田一。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。しかし、社内に巣食う出世を諦めた勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄されるうち、自分の人生はこのままで良いのかと自分の働き方、生き方を模索していくことになる。
“働かざる者たち”に垣間⾒える、彼らの過去と彼らがこの時代を⽣きる悲哀は、まさに⼈⽣ドラマ。そんな彼らを通して主人公・橋田が見つめ直す働く事の意義、そして幸せな⼈⽣とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申すヒューマンコメディです。
主演を務めるのは濱田岳。出世を諦めた“働かざる者たち”に翻弄されながらも、自分の生き方を模索していく主人公・橋田一を演じます。そして橋田が働く⽼舗新聞社「毎産新聞社」の個性豊かな同僚たちを、古川雄輝、池田エライザ、大水洋介、津田寛治が演じるのは既報の通りですが…

この度、この物語の要となる “働かざる者たち”を演じるゲスト共演者が決定しました!

まともな校閲をせず、ウィキペディアならぬ「ウィキプディア」をメモ帳ソフトにコピペして仕事しているふりをしている校閲部の社員〈ウィキさん〉こと三木勲役を梶原善
言葉に強い責任を持っているが嫌味な部分がある校閲部部長〈柳瀬真〉役を矢柴俊博
ほとんど働かずに日がな一日スマホゲームをしながら工場をウロついている印刷部の社員〈山中達彦〉役を甲本雅裕
地域住民と日中から酒を飲んでダベっている沼ヶ原地方通信部の記者〈堀孝一〉役を浜野謙太
鬼軍曹と呼ばれている冷酷非道な技術局局長〈多野和彦〉役を升毅
仕事をせず、窓際にも行かずに成り上がった販売一部部長〈風間敦〉役を柳沢慎吾
記者時代はエースとして活躍しており、記者としての強い信念を持つ政治部部長〈河田誠一郎〉役を林泰文が演じます!
豪華俳優陣が集結し、今作を一層盛り上げていきます!
“働かざる者たち”が働かなくなってしまった理由は…?彼らの過去に一体何があったのか…!?そして、彼らはどのように橋田に関わってくるのか!?彼らに翻弄されながらも成長していく橋田の姿をお楽しみに!

さらにこの度、ドラマ主題歌に業界大注目の5人組ボーカルダンスユニット・M!LKの『HOME』が決定しました!

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定しています!先取りしたい方や、見逃した方にもお楽しみ頂けます!

役紹介・キャストコメント

三木勲:通称・ウィキさん(梶原善)

編集局校閲部の社員。
まともな校閲などせずに、ウィキプディアをメモ帳ソフトにコピペして仕事しているふりをしてるが、周囲にはバレている。橋田に、会社人生の意義を考えさせてくれる。

コメント
台本を読んでちょっと不思議なおじさん役だったんですけど、キャストも面白い人集まってるので、楽しみだなぁと思って参加させてもらいました。
ウィキさんはショッキングな過去があったけど、悲しい部分は微塵も見せないで、厚かましく校閲部に居座ってる困った人という印象です。そういう厚かましさをずっと心において演じてました。
現場の雰囲気は良くて、監督含め楽しく撮影してくださっています。脚本もすごく演じやすいし、監督の演出ぶりもやりやすいです。
濱田岳くん演じる橋田がいろんな人と関りを持って紆余曲折していくところがこのドラマの見どころです。濱田くんがそれを面白おかしく演じてくれると思うので楽しみです。

柳瀬真(矢柴俊博)

編集局校閲部の部長。
言葉に強い責任を持っているが嫌味な部分がある。校閲部社員・三木、通称・ウィキさんが働かなくなったことに深い関りがある。

コメント
台本を読んで、人間の業が描かれていて、単刀直入に「いいな」って思いました。ほろ苦くて物悲しいオッサン達の世界、好きです。
柳瀬は優秀な同僚を持った男で、ある時コンプレックスが爆発して、本能的に俗物になっちゃった過去がある。以来、職場では神経質なイタイ人です。コンプレックスにまみれて生きてるボクにはズキっと刺さりました。
撮影では濱田さんがホントにフラットにそこに居てくれるので、雑談の合間にスルスルとシーンが出来上がっていった印象です。実に心地良くイヤミをぶつけられました。
世界にとってはちっちゃな問題だけれど、職場を持つ人間にとっては大問題が描かれたこの作品が、ボクに刺さったように、働く皆様にもこっそり刺さって欲しいと願ってます。

山中達彦(甲本雅裕)

印刷部の社員。
ほとんど働かずに日がな一日スマホゲームをしながら工場をウロついている。橋田に、自分の仕事に誇りを持つ事の重要さを気づかせてくれる。

コメント
台本を読んで、単純に面白いと思ったと同時に、改めて働くという事について考えさせられました。
山中という男は働かざる者なんですが、その内面にあるものを見せないように魅せられたらと思いながら役づくりをしました。
濱田くんと共演する時はいつも、強面の役なので、次は優しい父役とかやりたいですね。
このドラマの見所を一言で言うと、「人は見かけによらぬもの」でしょうか。なので今回の役がどう見えたかが気になるので、寛大な気持ちで観て頂けると幸いです(笑)。

堀孝一(浜野謙太)

編集局沼ヶ原地方通信部の記者。
地域住民と日中から酒を飲んでダベっている。
橋田に、仕事のやりがいと意義を教えてくれる。

コメント
珍しく6歳も年上の役で、付け髭、付け白髪、化粧ゼロで臨み、セリフのスピードも重さを心がけました。濱田さんとは同僚役もやったことがあるので、今回はまた逆に年齢格差感やペースの差がちゃんと出たら面白いなと思いました。
監督とは前に主役の作品で濃くご一緒させていただいた後の再会なので、慣れ親しみがあり、「ちゃんとおじさんに見えてる?(笑)」と聞くと、「出会った時からおじさんですよ。」と。まぁ…、それなら良かったです。

多野和彦(升毅)

技術局局長。
政治部長時代はバリバリの記者で鬼軍曹と呼ばれていた。“とある出来事”がきっかけで、記者部門である編集局から技術局へと異動になった過去がある。

コメント
初めて台本を読んだとき、なんだかマンガみたいだなぁと思ったら、まさにマンガ原作の物語でした。しかも昭和の漫画感がとても心地よいと感じました!
私が演じる多野は昭和の脂ギッシュなブン屋。スケールの大きな出来る男と、大ボラ吹きという相反するキャラクターの狭間を演じることを心がけました。
現場はとてもアットホームな雰囲気で、何より、主演の濱田岳さんが漫画の主人公感が半端ない!役でみんなを引っ張って下さる座長さんでした。浜野謙太さんとは最近別のドラマでも上司と部下という役どころだったので、今回の共演シーンが楽しみでした。そして、楽しみました!
コミカルだけどちょっぴり切ない、まさにマンガを読むような感覚で楽しんでいただけると思います。情けないけど憎めない"働かざる者たち"を見て「ああ、なんかこの感じ…、懐かしい感じ」と思いながらご覧頂ければ幸いです。

風間敦(柳沢慎吾)

販売局販売一部部長。
仕事をせず、窓際にも行かずに成り上がった。橋田の事を可愛がっているが、その笑顔の裏には…別の一面も…。
橋田に、一生懸命働く事と働かない事、その真理を気づかせてくれる。

コメント
台本を読んだとき面白そうで、楽しそうな役だなと思い、風間という役を演じるのが楽しみでした。
30分ドラマのゲスト役なので、どう風間を演じきるか、試行錯誤して練っていきました。役作りとして、髭をつけたり、眼鏡をつけたりしています。現場では、監督に相談しながらアドリブをいれさせて頂きました。
撮影現場はスタッフの皆さんは最高だし、役者さんも最高だし、すごく楽しかったです。やっぱり現場は最高ですね。岳ちゃんと、津田ちゃんと、撮影の合間に楽しくお喋りが止まりませんでした!
風間という男の生き様にも、ぜひ注目して見てみて下さい!

河田誠一郎(林泰文)

編集局政治部部長。
記者時代はエースとして活躍しており、記者としての強い信念を持っている。しかし彼にはある秘密が…。

コメント
台本を読んで、働く人の環境、心情が分かりやすく描かれてて、面白いけど考えさせられる作品だと感じ、やりがいの有る作品に参加出来る事が嬉しかったです。
河田は、仕事に一生懸命でやり手の新聞記者であると監督から伺ったので、少しでもやり手に見えるようにやらせて頂いてます。
撮影現場では皆さん、温和でやさしくて、それでいて面白い方々ばかりなので、毎日楽しませて頂いてます!
この作品は色々な登場人物が居て、誰かしらに共感出来ると思うので、主人公というフィルターだけではなく、共感出来た登場人物のフィルターを通して観てみても面白いかもしれませんよ。是非観て下さい!

ドラマ主題歌:M!LK『HOME』

M!LK プロフィール

2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット。
〝今この瞬間の感情〟を収めた楽曲や、エモーショナルで強いメッセージ性が話題を呼び、注目を集めている。
グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められており、メンバーは音楽活動に留まらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと幅広く活躍している。
2015年3月「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。8枚目のシングル「Over The Storm」で自身最高のオリコンウィークリーランキング2位、ゴールドディスク作品認定、2019年にリリースした結成5周年アニバーサリーシングル「ERA」はトータルセールス10万枚を超え、2作目のゴールドディスク作品として認定された。
2020年3月11日には3rd AL「Juvenilizm-青春主義-」をリリース、9月30日には4th AL「HOME MADE CHU!?」をリリースする。

M!LK コメント

【佐野勇斗 コメント】
今回、M!LKの新曲「HOME」がドラマ「働かざる者たち」の主題歌に起用して頂くことが決定しました!初めてのドラマの主題歌ということで、とても嬉しく思います。また1つ、夢が叶いました。
このドラマにぴったりな、とても暖かい楽曲になっています。
これを機にもっとたくさんの方に、僕たちM!LKの事を知って頂きたく思います!
ドラマも主題歌もぜひお楽しみに!!

【塩﨑太智 コメント】
「働かざる者たち」の主題歌として、M!LKが参加させていただけて嬉しいです。
当たり前の毎日の中の幸せを歌った「HOME」という楽曲が、多くの方々に聴いていただければと思います。
心に強く響く最高な歌詞で、個人的には特に2番のサビの歌詞が凄く好きです。
プライベートでも今1番聞いているくらい大好きな曲です!
是非楽しみにしてください!

【曽野舜太 コメント】
ドラマ『働かざる者たち』の主題歌が、僕たちM!LKの楽曲「HOME」に決まったと聞いた時、嬉しい気持ちがとんでもなく飛び溢れました!!今からとっても胸がワクワクしています!
この楽曲は、温かくて"HOME"感満載なので是非、ご家族や親友と聞いていただけると嬉しいです。
みんなの心に届けーー!!
ドラマもお楽しみに。

【山中柔太朗 コメント】
今回初めてドラマの主題歌に選んで頂き、まず1番に、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
この「HOME」という楽曲、僕はプライベートでも連続で聴いてしまうくらい大好きな曲です。
そして日常の当たり前の中の小さな幸せだったり、大事の人の笑顔の大切さだったり、気づかされることがたくさんあるかなと思います。ドラマ「働かざる者たち」と一緒に、たくさん届いてくれたら嬉しいです。

【吉田仁人 コメント】
今までのM!LKとは一味違う?少し大人で、温かくて、優しい、そんな曲になっています。これを聴いて家族や大切な人の事を、より大事に想っていただけたらと思います。
今回初めてのドラマ主題歌ということで、M!LKの事を今まで知らなかった方の耳にもこの曲が届くかと思うと、かなり緊張もありますが、とても嬉しく思います。
ドラマの世界観を大事にしながら歌わせていただきました。是非、聴いてくださると嬉しいです。

内容紹介

舞台は⽼舗新聞社の「毎産新聞社」。
主⼈公・橋⽥一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。そんな橋⽥に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

2020.8.5 レギュラー共演者発表!!

Paraviで8月26日(水)夜9時~
独占先行配信!!
“働かないおじさん”たちの生態を
コミカルに描くヒューマンコメディ!!
主人公・橋田一(濱田岳)を悩ます
同僚たちとは…?
誰も求めていない圧倒的な原作再現率!!
レギュラー共演者発表!!

テレビ東京では2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「働かざる者たち」(全6話)を放送します。
原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
物語の主人公は⽼舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目のシステム部社員・橋田一。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。しかし、社内に巣食う出世を諦めた勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄されるうち、自分の人生はこのままで良いのかと自分の働き方、生き方を模索していくことになる。
“働かざる者たち”に垣間⾒える、彼らの過去と彼らがこの時代を⽣きる悲哀は、まさに⼈⽣ドラマ。そんな彼らを通して主人公・橋田が見つめ直す働く事の意義、そして幸せな⼈⽣とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申すヒューマンコメディです。

本作の主人公・橋田一役を濱田岳が演じることは既報通りですが…
この度、主人公・橋田一が働く⽼舗新聞社「毎産新聞社」の個性豊かな同僚たちを演じるレギュラー共演者が決定しました!
橋田の同期で編集局政治部のエース記者〈新田啓太〉役に「LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~」(読売テレビ)、「ハラスメントゲーム」(テレビ東京)など数多くのドラマや映画に出演し、日本のみならず中国など海外でも人気を集めている古川雄輝
高卒入社を理由に業務をサボってばかりいる人事部社員〈川江菜々〉役にモデル・女優、そして、2020年公開予定の映画「夏、至るころ」では初の監督を務めるなど幅広い活動を見せる池田エライザ
橋田の同期で編集局校閲部の社員〈鴨志田哲也〉役を「ペンション・恋は桃色」(フジテレビ)、映画「blank13」などに出演し、俳優としても活躍中のお笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介
仕事に縛られずに人生を謳歌していると豪語する技術局工程部社員〈八木沼豊〉役にデビュー以来、数多くの映画やドラマ、舞台に出演するのみならず、声優や監督業、バラエティーなど幅広いジャンルで活動を続ける、津田寛治が務めます!
豪華キャストが集結し、今作をより一層盛り上げていきます!お楽しみに!
また、この物語の要となる“働かざる者たち”を演じるゲスト共演者は近日発表予定です!どうぞご期待ください!

さらに、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定しています!先取りしたい方や、見逃した方にもお楽しみ頂けます!

役紹介・キャストコメント

新田啓太(古川雄輝)

橋田の同期で編集局政治部の記者。
若くして時事ネタ・政治ネタのスクープを取るなど、エースとして活躍している。性格も人当たりも良く、非の打ち所がないため、橋田にとっては憧れであるが、劣等感を覚える相手でもある。

コメント
この作品の台本を読んだとき「働きアリの法則」の働かない2割側を主人公とするとても面白い作品だと思いました。主演の濱田くんとは8年前に共演して以来で、当時は台詞のやりとりが少なかったので、今回同じシーンも多く、撮影前から楽しみにしていました。
新田は働かない個性的なキャラクターが多い中、真面目な優等生という印象で、仕事に対して熱量があり、記者としての誇りがある人物です。主人公の橋田と対照的な役柄なので、橋田が仕事に対して劣等感を感じられるような存在になれるよう、心がけて演じたいと思っています。また、後半にかけて働き方に対して変化していく新田にも注目して頂きたいです。
このドラマは働くこととはどういうことなのか考えさせられる作品です。働かざる者たちの仕事に対する信念や葛藤を是非お楽しみ下さい。

川江菜々(池田エライザ)

入社8年目、人事部の社員。
高卒入社であることを理由に、業務を人に回してサボってばかりいる。
橋田が副業で漫画を描いていると知り、秘密の共有者になる。何故か橋田のマンガを応援したりとちょっかいを出してくる。

コメント
この作品はそれぞれが、自分のコンプレックスを不器用に隠しながら生きていて、それがあまりに共感できて見ていてなんだか切なくなってしまう時もあるけど、面白おかしいシーンが沢山あるので台本を読んでいて楽しかったです。
川江は橋田に辛辣なことを沢山言う子だけれど、時代が進み便利になるほど情報過多になってしまう20代の私にとって、彼女の言葉は共感できました。気持ちのいいくらい、いる、いらないがはっきりしている子なので演じていてスカッとしました。
主に橋田役の濱田岳さんとのお芝居でしたが、いつもCMの現場でお会いする時はおかっぱ頭でいらっしゃるので、カツラ姿ではないことにはじめのうちは違和感を覚えました。今回は私がおかっぱです(笑)
このドラマは、いつ、誰の言葉が、どんな人にぐさっとくるか、まったく想像がつかないので皆様の感想が楽しみです。若い世代の方々にも是非、人間観察をするような気持ちで観ていただけたらと思います。

鴨志田哲也(大水洋介)

橋田の同期で編集局校閲部の社員。
橋田、新田とは仲が良く、よく3人で飲みに行っている。
言葉のチョイスと服のセンスに拘りを持っている。

コメント
この作品はまずタイトルが素敵だなという印象でした。僕も積極的に働きたいタイプではないのでシンパシーを感じる登場人物が多かったです。
鴨志田は同期の橋田と新田の間でうまく3人のバランスを取ろうとするけど出来ない、頭はそこそこいいけどちょっと抜けてて不器用な人間だと思います。
登場人物誰も「倍返しだ!」とは言いません。でもきっと面白いドラマになってます。ぜひご覧ください。

八木沼豊(津田寛治)

入社25年目、技術局工程部の社員。仕事に縛られずに人生を謳歌していると豪語しているが…
橋田に、働き方を考えるきっかけを与えることになる。

コメント
この作品は働かざる者たちを新聞社の裏方から見たのが面白いと思いました。そういうフィルターが一枚入ると、ただのサラリーマン物語にならず、異様なリアリティが出て、働かないオジサンの迫力が増しますよね。
八木沼は深いキャラクターだなと思いました。際立った何かがあるわけではないからこそ、八木沼の背中に笑いと涙の両方を感じるんだと思ったので、ウケ狙いに走らず、リアルに演じようと気をつけています。
撮影現場では、主演の濱田さんがとてもいい人なので癒されています。
虚無の海原を必死で泳ぐ若きサラリーマンを演じるのは、物質がどんどん希薄化していく新時代を生き抜く次世代俳優たちですが、働かざる者たちを演じるのは、バブルから大恐慌まで物質にまみれまくってここまで生き延びたオジサン俳優たちです。相反する新旧のバトルを通して真の労働とは何かを描いた「働かざる者たち」は、テレ東さんらしいオチャメでトガったドラマになっていると思います。是非ご期待ください。

内容紹介

舞台は⽼舗新聞社の「毎産新聞社」。
主⼈公・橋⽥一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。そんな橋⽥に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

2020.7.27 主演:濱田岳 “働かない人たち”の生態を描く話題の人気漫画をドラマ化

主演:濱田岳
“働かない人たち”の生態を描く
話題の人気漫画をドラマ化
まだ間に合う!?仕事に悩む
30男の成長物語…なのか!?
“妖精さん”“50G”勢ぞろいの
笑って泣ける
ヒューマンコメディ!!

さらにParaviで独占先行配信決定!

テレビ東京では2020年8月26日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「働かざる者たち」(全6話)を放送することが決定しました。
原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
物語の主人公は⽼舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目のシステム部社員・橋田一。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。しかし、社内に巣食う出世を諦めた勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄されるうち、自分の人生はこのままで良いのかと自分の働き方、生き方を模索していくことになる。
“働かざる者たち”に垣間⾒える、彼らの過去と彼らがこの時代を⽣きる悲哀は、まさに⼈⽣ドラマ。そんな彼らを通して主人公・橋田が見つめ直す働く事の意義、そして幸せな⼈⽣とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申すヒューマンコメディです。
本作の主人公・橋田一を演じるのは、「釣りバカ日誌」シリーズ(テレビ東京)の浜ちゃんとしてもすっかりお馴染み、数多くのドラマや映画、CMに引っ張りだこの実力派俳優・濱田岳!そして、脚本・監督は「面白南極料理人」(テレビ大阪)、「私の部下は50歳」(NHK)など数多くのコメディドラマを手掛ける新進気鋭の演出家・有働佳史、さらに演劇ユニット「カミナリフラッシュバックス」を主宰し、自身も女優として活躍するニシオカ・ト・ニールも脚本を手掛けます。

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で8月26日(水)夜9時より独占先行配信が決定!
橋田を取り巻く個性豊かなキャラクターを演じるレギュラー共演者は近日発表予定です!どうぞご期待ください!

主演・濱田岳や原作・サレンダー橋本のコメントが届いています!!

コメント

橋田一(濱田岳)

⽼舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目の技術局システム部社員。本業のシステムエンジニアの仕事はそこそこに、副業でweb漫画を連載している。システム部という裏方業務であるため、自分の人生はこのままで良いのかと生き方を模索していく。

Q.「働かざる者たち」のオファーを受けた時の想い、原作または台本を読んだ感想をお聞かせ下さい。
僕はまだ会社員になったことがないので、スタッフさんたちに本当にこういう人いるんですか?って聞いたら、世の中のあるあるですって言ってて、世の中はこんなに面白い人たちが溢れているんだなぁと思いました。ダメな人たちって思われがちなんですけど、このドラマでは、どこか人間的に愛嬌があって、どこか許せない人物像になったらいいなぁと思いました。

Q.演じられる橋田一の印象をお聞かせください。
橋田は常にブレブレですね。常にブレていて、でも良い奴というか。真面目がゆえだとは思うんですけど、働かないおじさんたちにも振り回されブレてしまう心のピュアな男です。だけどそんな橋田だからこそ、おじさんをはなから毛嫌いせずにいいところを見つけ出そうとする、そういう意味ではすごく素敵な男だなと思っています。

Q.演じる上で役作りや、心がけていることはありますか?
毎話毎話の働かないおじさんたちが本当にパンチのある素敵な先輩方なので、もう思う存分やって頂いて、その先輩たちの伸び伸び打った球を一生懸命拾うだけです。

Q.共演者とのエピソードがありましたらお聞かせ下さい。
みなさん働かないおじさんたちを演じて頂いているんですけど、撮影の日数は限られているので、実はめちゃめちゃ働いてるおじさんたちで、そこの矛盾がちょっとおかしいなと思いながら先輩たちの姿を見ています(笑)
原作の完コピではないんですけど、でもこの人本当に漫画の世界にいそうだなっていう風に、先輩方が作り上げているので、それを見てるのも楽しいです。働かないおじさんたちのドラマをみんなで楽しく作っています!

Q.このドラマの見どころ、そして視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
会社勤めをされている方は本当にあるあるが詰まっているというか、共感できるところがたくさん盛り込まれていると思います。会社でのストレスをぜひ僕らのドラマにぶつけて頂いて、辛かったことをちょっとでも笑いに変えてもらえたら、撮影しているこの努力が報われると思います。遠慮なく働かないおじさんたちを馬鹿にして楽しんで頂けたらすごく嬉しいです!

原作者:サレンダー橋本

本作は私が勤める会社の「働かないおじさんA」をヒントに描いた話です。当時抱いた「働かない大人がいるんだ」という驚きや、「でもなぜ働かないんだ?」という苛立ち。そして、会社員と副業の漫画の間で揺れ動く感情を、名優・濱田岳さんに演じて貰えるなんて、こんな贅沢なことはありません。
「出来れば働きたくないけど、何とか頑張って働いている」そんな人達の背中を押すようなドラマになると思います。原作を応援してくれた皆様、スタッフの皆様に感謝。おじさんAにも感謝です。放送日を楽しみに待ちます。

プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)

どこの会社にもいる「働かざる者たち」。そんな人たちを時にコミカルに、時に哀愁たっぷりに描いたドラマです。サレンダー橋本先生による原作漫画の個性豊かなキャラクターたちはそのままに、「一生懸命働き過ぎること」「誰かと比べて生きること」そんな感覚が当たり前となった世の中に一石を投じるようなドラマを目指します。とは言え、本質は笑って泣けるコメディドラマ。むしろくだらなさ過ぎる要素満載。見終わった後、「明日からまた頑張って働こう!」という気にはそれほどならないですが、ちょっと肩の荷を下ろして、クスっと笑ってもらえますと幸いです。
主演は濱田岳さん。撮影の初期の頃に、濱田さん演じる主人公・橋田の小走りを見た時、「ああ、やっぱりこの人しかいない」とベストキャスティングを実感しました。そんな小走りシーンはもちろん、曲者揃いのおじさんたちとのお芝居合戦など、是非、ご期待ください。

内容紹介

舞台は⽼舗新聞社の「毎産新聞社」。
主⼈公・橋⽥一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。そんな橋⽥に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

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