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バックナンバープロフィール番組コンセプト番組へのご意見、ご感想
2005/5/17 OA
解説者 久武頼正(アニメタルプロデューサー)
特別講師 マーティ・フリードマン(元メガデス)
ゲスト 武藤敬司

地球は、万人に平等に自転する…神の御業のごとく…

イェーイ!東京に在住するボクチンにも、火曜日25時がまた、やってきたぜ!大阪だったら土曜日の26時05分だってーの!
いつものように、テレビのスイッチをひねるボクチン!…
チャンネルは12チャン大阪だったら19チャンネルだぜぃ!…
今夜のゲストは武藤敬司…やっぱかっこいいなぁムトちゃんはさぁ!
そろそろ、三冠も狙って欲しいところだけど、チャンカンは惜しかったなぁ…泣…
ってことで!今週も無事にはじまった究極の深夜番組「プロレスさん」!今夜も一発ぶっとばしていくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
…って違うじゃん!カタカナ四文字のとこが違うじゃん!…っていうか、ボクチンも、キャラ変わってんじゃん!…

ということで、私ひとりでボケてみましたが、当番組の正式名称は「ヘビメタさん」!もう一度言うけど「ヘビメタさん」
まさにメタル界の、「ギブアップまで待てない!」感ばりばりの、異質の深夜番組DEATH
そんな「ヘビメタさん」は、全日本プロレスの武藤選手をゲストに今夜もはじまるのであった。
いかなる化学反応が起きるのか?
一抹の不安は存在するのか?それとも傑作の予感が私を身震いさせるのか?
結論から言おう 今夜の放送は今までを凌ぐ…傑作だ!

…と、ここまでぐだぐだ駄文を連ねてみたのだが、
今夜起きた衝撃の御業についてコーナー紹介を飛ばしてでも触れねばなるまい。

ついに、ついに、神は…降臨したのだ……我々の…メタルゴッドが…ついに降臨したのだ…
決して消せぬ、神の御名を刻みし心の入れ墨を、今こそ想い浮べるんだ。我々が心に刻んだその神の名は、
ジ・ュ・ー・ダ・ス・プ・リ・ー・ス・ト…
今夜、衝撃のオープニング…我らが神、ロブ様が、KKが、はっきりと口にした…
はっきりと言葉にした…「ヘビメタさん!」と…「hebimetasan」と…
あまりに突発的で予期せぬ出来事ゆえ、今回は東京バージョンのみであることが、私にとってはあまりに口惜しい…
大阪のヘヴィーでヘビーなキッズ諸君も、いましばらくお待ちいただきたい…
いつか必ず、その映像が流れることを期待しようではないか…神は万人に平等に降臨するはずだ。

番組は、メタルゴッドの余韻冷めぬまま、今夜もこのコーナーが始まった「スクール オブ メタル」

そして一発目の題材は、奇しくもジューダスであった。
メタルゴッドの至極の世界を堪能しようではないか!荘厳にして破壊的、硬質な彼らの世界を…!果たしてPVは流れた
……Breaking The Law………………やっちまった…眼鏡、割っちまってるし…銀行強盗してるよ…おいおい指指しちゃってるぞぉ
誰かロブくんを止めてくれぇ… …神…いや、髪あるし
ということで、メタルゴッドのイメージ皆無の、このPV…最高だ!
メタルゴッドも…あの頃は若かったのだよ…大好きだ ロブ様…

話をすすめよう。

マーティーと武藤の会話は秀逸だった
「プロレスラーは体大きくて強そうですよね。ボクタチは、ヘビーメタルは、すごいガリガリで弱虫じゃないですか。だから大音量だすんですよ」
…弱虫って…久々に聞いたよその言葉
(リフを弾きまくるマーティーに対して)すげぇな〜、これ、手で暗記してるってことですか?」…暗記って…久々にくらっときたよ、その言葉
コルピクラーニのPVを見て
マーティー「いいんですけど。一緒にされたくない…会ったらいい人かもしれないけど…」…会ってみてほしい…
武藤   「わかるなぁ、プロレスもそうですよ。メジャーとインディーとね、一緒にされたくない」
なんなのだ、二人の常人には理解不能な意思の疎通は! そもそも疎通しているのか!なんなのだ! このオ・モ・シ・ロ・サは!
これぞまさしく、まさしく!「ヘビメタさん」の真骨頂!
私は、あえて、批判覚悟で言いたい!…非メタルのゲストこそ、見逃すな…と。
…感情を伝えるアーティストだから…プロレスもヘビメタも芸術ですから…
いみじくも、武藤が言った台詞が、頭の中をぐるぐるとめぐっていた。一流は、一流を知る…

彼らの会話を聞きながら、己の三流さを、知らされた…ありがとう 二人の天才。ありがとう…サンリュー…サンキュー
私のギャグセンスも三流である…


今週の スクールオブメタル
(1)Judas Priest「Breaking The Law」
(2)Slipknot 「Duality」
(3)Korpiklaani  「Wooden pints」

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↑全員でキメポーズDEATH!
 
ブルーザー・ブロディー、ツェッペリンの「移民の歌」。 ロードウォリアーズ、ブラックサバスの「アイアンマン」。
スティーブ・ウイリアムス、キッスの「勇士の叫び」。 日本でも蝶野がロイヤルハントの「マーシャルアーツ」。
ブッチャーがピンクフロイド、ベイダーがレインボー、そしてゴールドバーグがメガデスの「クラッシュエム」…
プロレスに興味のないキッズには「なんのこっちゃ」ではあるが、
プロレスラーで、 HR /HMの入場曲を使用しているケースは多い。
ちなみに藤波辰己の元入場曲が「マッチョドラゴン」(歌 藤波辰己)であったことは、メタルとは全く持って関係ない話だ…

話をもどそう。今回私は、いつになく気合が入っているのだが、それは私がプロレス好きを公言してはばからないからだ。
プロレス好きにして、メタル好き………きもい。正直…きもい。われながら、とてつもなく危険な香りがする。
しかしながら、プロレスとメタルが、相性よくリンクされることも、事実なのだ。
それはなぜか?互いのジャンルに共通する世界観や、その作品性、信念、哲学といった側面は確かにある。
しかし、そういった側面もさることながら、私は思うのだ…
80年代前半のNWOBHMと80年代のプロレスブームが互いに引き合うのではないかと。
つまり、80年代という時代性が生み出した稀有なジャンルが両者なのではないか!…と………まぁ
精一杯の自己弁護のために、屁理屈をこねくり回してみたのであるが…だって…だって、しょーがないんだよ!
おじさんが少年の頃はさぁ、学校じゃぁプロレス大ブームでさぁ、レコード屋さん行ったらメタルしかないんだもーん!!
ぶっちゃけ、80年代に流行ってたんだもーん!…

話を戻そう。クリスジェリコというレスラーがいる。彼の必殺技は「ウォール オブ ジェリコ」。それだけで私はにやけてくる。
そんな彼が「Fozzy」というバンドを組んでいるのだが、参加ゲストミュージシャンが凄い。
ザックワイルド、アリス・イン・チェインズのマイク・アイネス 、そして、元メガデス マーティー・フリードマン
番組では一切、マーティーは語ってくれなかったのだが、私もまた、ここまで番組について語っていなかったことに気づく。

本当に、話を戻そう。今度こそ、本当に。
武藤先生をむかえてのポージング講座。先生得意の手の決めポーズだが、その源流はNWOにあるという。残念ながらBHMはその後にはつかない。
影絵の狐のような手の形だが、ウルフパックと言われ、ハルクホーガンや先生たちが、一大ブームを起こしたNWO (ニューワールドオーダー〜新世界秩序)
の決めポーズだったらしい。しつこいようだがニューウエーブオブではない。

またまた、脱線気味なので再々再々度、話をもどそう。
様々なアイテムを使って、全員が決めポーズを披露する、チェーン、ビール瓶、サーベル、木刀等々…
鮎貝氏の猪木風な顔もご愛嬌なら、久武氏の逆切れ風木刀さばきもなかなかであった。が、なんといってもマーティーだ。
ギターをサーベルに代え披露したプレーはさすが自称「ガリガリの弱虫くん」
是非とも今後はギターを手放さないでいただきたいと思わせるすばらしさであった。
そして、ここでも、やはりやってくれた。
番組の生んだ「ナチュラル ボーン マスター」メタルドールズ リーダーグリズリー鉄子
「やーーーーーーーーーーーーーーーー」の素っ頓狂な掛け声とともにポーズ!素に戻った照れ笑いに、鉄子であることすら忘れたひとりの女の顔があった。

最後に全員で集合しての決めポーズ。
「まさに、戦う仲本工事が大集合!はたまた、全員工事大集合!といった状況でありましょうか?」 ハイ!ポーズ!
武藤先生と、マーティーの感想をここで紹介しておこう。
鮎貝「どうでしたか?」
武藤「へっ?あぁ、自分の事しか考えてなかった」
マーティー「写真撮影みたい。子供の時を思い出したヨ」

天才は天才を知る一夜であった。

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「メタルの魂は日本に在る」
マーティ・フリードマンの一言から始まったこのコーナー。

今回は 「リンゴ追分」 美空ひばり。日本が生んだ最高の歌姫。
日本歌謡に燦然と輝く女神、そして女王、もはや、言うまでもなく戦後最大のスーパースター。
奇跡的な歌声を持つ「お嬢」美空ひばり。天をも突き抜けんその声量と、この世の森羅万象を表現する感情豊かな歌声。
まぎれもなく、彼女は神の声を持つ。

そんな、女神に肩を並べる存在が、他にいるというのか…いや、いる…あらゆるジャンルを歌いこなした女神が
唯一、交わることの無かった異質の世界に、彼はいた…

メタルゴッド…ジューダスプリースト…鋼鉄神ジューダスプリースト
妖艶ともいってよい声の持ち主ロブハルフォード…その声は天界を一直線で突き抜ける。
人類史上、ここまで神の領域に近づいた存在があったであろうか。神に届く声。唯一無二の存在感。
ハイトーンシャウトが響き渡り、人類だけでなく、天上の神さえも震える、究極のヴォーカリストが!
彼もまた、まぎれもなく神の声を持つ。

神は神をひきよせる…異教の神の饗宴!!

愚かなりし人類が信ずる神のために、戦い殺しあうという悲劇。
しかし今夜、決して交わりあうことのない神々をあえて交わらせる男がいた。
彼もまた神のテクを持つ。その名はマーティー・フリードマン…彼がいれば、宗教戦争は起こりえない!
こともなげなく彼は言い放つ。
「ジューダスの新しいアルバムも影響されてるんじゃない?」…「きっとね」 悪戯っ子のような笑顔を見せる。
そして、おもむろに弾きだした…
私の右の耳からはロブ様の歌声が…左の耳からは、お嬢の歌声が…脳内で渾然一体となり、脳天を突きぬける。
まだ見ぬ天上界へと私を運ぶ…天上界の神々があらゆる宗教の神々が…泣いている。
泣いても無駄だ!……いや、泣くがいい、おもいっきり泣くがいい。神もまた「泣く」権利を持っている…

今夜もまた傑作が生まれた…

「武藤さん納得していただけましたか!?」

生まれながらの天才 武藤敬司はひとことつぶやいた…

「ん?…うん…なんとなく」…………天才だ。



今週の メタル魂 IN JAPAN
美空ひばり「りんご追分」

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↑新キングは鋼鉄のコメディアンだ!

 
一流のレスラーは、相手が箒(ほうき)であろうが、
   最高の試合をしなければいけない。 アントニオ猪木


私は今、約束どおり、日本一の山、富士の山頂でこの原稿を書いている。
今夜、前人未到のエアメタルゴッドの短小…いや誕生を、
この目に焼き付けるために。ふじの山開きは7月1日…
新聞沙汰になるのを覚悟で、タワシは頂上で、このゲンゴロウ…
いや、原稿を欠く…いや書く。だ。きょくどの寒さがタワシを襲う。屁も…いや手もかじかみ、
きーぼーどすら、まともに打てない。誤字、』脱糞いや、脱字はご了承願いた痛い…

さて、二代目キング シュンスケがエアメタルゴッドに王手をかけた今宵の戦い。
晴れてゴッドになった暁には、「伝説のエアギター」を手にすることが出来る!
果たしてキングの前に立ちはだかるのは、最強の挑戦者であった…
吉本興業がおくる「鋼鉄コメディアン」グレートホーンの二人だ。…二人!?
そう、まさに1対2のハンディキャップマッチ。名人芸のタッグチームが、キングを襲う。まさにハイスパートプレイ。
華麗に舞う、空中戦!ツインリードが唸る!どっちがグレートで、どっちがホーンだ!
違う…今までの挑戦者とは、一味も二味も違う!まさに黒い二連星…白いのを打ち落とせ!
そして、そして…究極のプレイが眼前に繰り広げられた…まさにメタルストリームアタック!
悠久の時を感じる瞬間であった…おもむろにグレート(仮)が己のギターを天空へと投げた、と同時に
ホーン(仮)もまた己のギターを相方へと投げる!見えぬはずのギターが空中で交差した!そして、互いのギターは
互いの腕の中に…寸分狂わぬ究極プレイ!…………

↑ありがとうシュンスケくん!
勝負はあった…二代目キング シュンスケは敗れた…
私たちに夢と希望を、そして礼儀正しさを教えてくれたキングは、ついに、敗れた…

私は、シュンスケの敗北を知った瞬間、極寒の富士の山頂を全速力で駆け下り、
途中ちょっとだけコンビニによって温かい飲み物を買い、一直線でシュンスケの元へと駆け寄った。
彼は私にマジで語ってくれた…

「マジで勉強になりました。普段はギターを弾いてるけど、
  楽器をおいて「魅せる」ことがこんなに大変だとは・・・。ギタリストの方こそ、ぜひチャレンジすることをオススメします。
  …明日から、ふつうのギタリストに戻ります!」
と…

ありがとうシュンスケ。君のことは忘れない。最後に彼のバンドを紹介しよう。「Rebirth」というバンドで都内で精力的に活動しているらしい。
彼にきかせてもらったCDにこんな歌詞があった…「敵も味方も わからないけど シラケタ世界に この夢をふりかざそう」

三代目キング グレートホーンが新たなる格闘ロードを歩みだす。彼らはどんな夢を見させてくれるのか?
エアメタルバトルの歴史に、タッグ戦という新しい一ページが開かれた。
歴史は常に開拓者が突き動かしてゆく! 行け! グレートホーンよ! 未だ誰も見ぬ(って当たり前だけど) 「伝説のエアギター」を
手に入れるために…



赤コーナー 使用楽曲 青コーナー 使用楽曲
Extreme 「Warheads」 Helloween 「EAGLE FLY FREE」

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極論を言えば、 世の中は、ヘビーメタルであるか、
ヘビーメタルでないかに分けられる。
私なりの基準は、それは、
「突き詰められているかどうか?」である。

私の大学時代の友人に、うどんを食べるときに必ず、
七味唐辛子をドンブリの表面全体が真っ赤になるまで
かけるヤツがいた。
それは、ヘビーメタルである。
適度にパパッとふりかける、それはヘビーメタルではない。
つまり、純粋に過剰に、とことんまで突き詰められた表現、
それが、ヘビーメタルである。


突き詰められた表現は、当然、いつも新しい。
誰も見たことがない表現になる。
だから、時として前衛的として捉えられ、
周囲には理解されないこともある。まったく理解されずに
一生を終えてしまう表現者だって少なくない。

  異常も、日々続くと 正常になる。 仲畑貴志

今夜、ヨーコが抱いた作品は、そんなエピソードを感じさせる、当時としてはあまりにも早すぎた一本だ。
ロックの黎明期である1958年に生まれた、ギブソン社のエクスプローラー。

当時、フェンダー社のストラトキャスターに押されていたギブソン社が、
時代の先端を走るべくデザインしたモデルで、その名にふさわしく、
まさに空間を切り裂くように四方に尖った、先駆的なデザインだった。
(ちなみにこの年、アメリカにNASAが設置され、
  初の人工衛星「エクスプローラ1号」の打ち上げに成功している。)


しかし、翌年、すぐに生産停止となってしまった。早すぎたのである。
その復活のためには、HR/HMの隆盛を待たなければならなかった。
実に、16年(1974年まで)の歳月がかかるのである。
日本では、長嶋茂雄が新人王を獲得してから、引退するまでの年月である。
ちなみに、1974年、E・クラプトンが来日した際、1958年製の
「しっぽを切ったエクスプローラー」を使用していたのは有名な話だ。

復活後、幾多の名ギタリストたちに愛されてきたエクスプロラーだが、
この先駆的モデルを愛した一人が、メタリカジェイムズ・ヘットフィールド
まさしく探検者のごとく、次々と新しいギターフレーズを発見し、リフマスターの名を欲しいままにした。

今夜、私はあらためて感じている。
いっぽんのギターという作品から、ハッキリと「ヘビーメタル」が見えてくることを。
そこには、学校では教わらない「哲学」と「思想」が詰まっていることを。
もしそれを知らなければ、私の人生は、冷めたものになっていただろう。
たとえ世界に、永遠の氷河期がおとずれたとしても、ヘビーメタルは、人生を熱くしてくれるのだ。

追伸。
5月13日、ヨーコは誕生日を迎え、またひとつオトナになった。




ヨーコの今夜のいっぽん
ギブソン社 エクスプローラー

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あとがきに代えて〜今週の咆哮〜
ヴィンセント君の理想の男とはどんな男だろうか?
漫画を読むのであれば、本宮なんとかか?塾にいくなら魁なんとかであろうか?
それとも、プエルトリコの下町に住むような男か?剛毛自慢の母親想いの男であろうか?
はたまた占い上手のジプシーの息子とかであろうか?
いずれにせよ、私とは全然違うタイプであろう。
そんな私が認める、男の中の男。男風呂の奥に在る男の中の男風呂に入るような、
真の男、武藤敬司をゲストにお送りした今回の、男臭い「ヘビメタさん」はいかがだったろうか?
何を言ってるのかわからない?それも結構。またまた私はひとり妄想の世界に入り込んでいるからだ。
ともかく、簡潔に言えば、番組の感想もぜひとも教えてくださいな、ということである。

さて、メタルフリークスかつプロレスフリークスの私にとっては、今回、少々熱くなりすぎ、
いつも以上の駄文で、空回りを続けていたかもしれない。
これも私のような非力の男が、せめてこの番組を
「ワンクールで終わらせないため」にむけた非力な努力だと思ってご了承いただければ幸いである。

もし、この島国が100人の村だったら…今現在……ヘビメタさんを一人ぐらいが知っているという現実。
それが、もし、もしも、二人になったら、…世界はどんなにすばらしいことでしょう(微笑)

さて、来週のヘビメタさん!ゲストは!
これまた男の中の男、大槻ケンヂ氏の再登場だ!
鋼鉄カラオケにチャレンジする大槻ケンヂを見られるのは
ヘビメタさんだけ!

エンディングテーマ:
「愛人28」
(SEX MACHINEGUNS)