THE HILLS|ザ・ヒルズ



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#20 2009年12月9日(水) 最終回 スペンサーの決断

ボルトハウスの主催で、ホテルのオープニングパーティが開かれることになった。担当はハイディなのだが、このパーティにはローレンとローも招待されていた。しかし例えパーティでハイディに会っても、ローレンは彼女に話しかける気はなさそうだ。

オードリナは、ジャスティンとパームスプリングスに週末旅行に出かけた。普段は旅行に行っても仲間たちと一緒のことが多く、その度にオードリナの女友達のおせっかいに辟易していたジャスティンだが、今回は2人きりの時間を満喫できそうだ。リラックスしたジャスティンはオードリナに愛の告白をして指輪をプレゼントする。

ハイディの所に母のダーレンが訪ねてきた。当然2人の結婚の話を聞いて飛んできたわけなのだが、ダーレンは必死に動揺を隠しなんとか娘の幸せを祝ってやろうとする。しかしハイディの家族を無視するような言葉に、つい小言が出てしまう。ダーレンは、娘の結婚式に参加できない母親の無念を涙ながらに訴える。

ホテルのオープニングパーティで、ハイディとローレンが鉢合わせをした。ハイディは勇気を持ってローレンに話しかける。最初はぎこちなかった2人だが、ハイディが結婚や自分の母とのことを打ち明けるうちに、2人の間の空気も昔に戻っていった。かたくなだったローレンも、再びハイディを受け入れる気持ちになったようだ。

ダーレンがスペンサーと話し合いを持った。結婚を正式なものにするため手続きを行うつもりのハイディとスペンサーだが、ダーレンはこれに反対する。しかし聞く耳を持たないスペンサーは、捨て台詞と共に部屋を出て行く。

ハイディを伴ったスペンサーが、裁判所にやってきた。ここで結婚の誓いを立てれば、2人は正式な夫婦となる。結婚の証人として手続きに立ち会うことになったステファニーだが、ハイディの気持ちを察して兄に手続きを思いとどまるよう進言する。家族に祝福されない結婚をハイディに強要するのはよくないと兄を説得しようとするのだが、スペンサーはやはり聞く耳を持たない。

ところが結婚の誓いを交わす寸前、スペンサーが思わぬ事を言い出した。もしハイディが家族に祝福された伝統的な結婚式を望むなら、今日の儀式は中止にすると言うのだ。泣きながら自分の気持ちを吐露するハイディを見て、スペンサーは手続きを中止して裁判所を後にするのだった。

#19 2009年12月2日(水) Mr. And Mrs. Pratt

スペンサーが、ハイディをメキシコのリゾート、カボに連れ出した。街から離れてリラックスしようとハイディを誘い出したのだが、スペンサーには別にある計画があった。

一方、2人が家族にも友だちにも行き先を告げず旅に出てしまったため、ステファニーは突然連絡の取れなくなった2人の安否を心配する。

ホイットニーがダイアン・フォン・ファステンバーグの面接に合格した。これでホイットニーはロサンゼルスを離れてニューヨークに移ることになる。

メキシコのバカンスを楽しむハイディとスペンサー。夜になりすっかり酔っぱらったハイディに、スペンサーは結婚を申し込む。しかもこのメキシコで、このまま誰にも告げず2人だけで結婚してしまおうと言うのだ。ハイディの親族や友人からつき合いを邪魔されていると感じていたスペンサーは、誰にも知らせずコッソリ結婚してしまおうと計画していたのだ。最初はとまどうハイディだが、酔った勢いもあってオーケーしてしまう。

しかし次の朝、冷静になったハイディは、果たして両親にこの結婚をどのように告げればよいものかと考え込んでしまう。

ホイットニーのさよならパーティが開かれた。心を許した友が旅立っていくことにローレンは寂しい思いを抑えられない。ローレンと涙ながらに別れたホイットニーは、ニューヨークへと旅立っていった。

#18 2009年11月25日(水) 夢の実現へ

ホイットニーに転職の話が舞い込んだ。ダイアン・フォン・ファステンバーグがPR部門の人材を捜していると聞いた上司のケリーが、ホイットニーを推薦したのだ。それを受けて、ホイットニーは翌日ニューヨークへ面接に向かうことになる。

ローレンの実家が引っ越すことになった。子供たちが順に巣立っていったため、広い家をもてあますようになった両親が、手頃な大きさの家に引っ越すことを決めたためだ。青春時代を過ごした家を失うことになったローレンは一抹の寂しさを感じる。そして、これからはLAが自分の家になっていくのだと感じるのであった。

ステファニーが恋人キャメロンとの関係を、兄スペンサーに相談した。くっついたり別れたりを繰り返すステファニーたちに、スペンサーはウンザリ顔。しかし、ブロディに対して何も言えなかったキャメロンよりもお前にはもっといい男がいるはずだ、とめずらしく妹を励ます。この後もしばらくつき合いを続けたステファニーだが、最後にはキャメロンに別れを告げる。

ホイットニーがDVFの面接を受けた。結果は翌日に持ち越されたが、感触は上々。大好きなジェイとつかの間の再会も果たし、ホイットニーの人生はますます充実していくようだ。

#17 2009年11月18日(水) 信頼関係

ケンカ別れをしたままのローレンとオードリナ。しかし浮気の事実がなかったことをついに確信したオードリナは、ローレンへの申し訳ない気持ちと自分だって苦しんだのだ、という気持ちの狭間で一人苦しんでいた。姉のケイシーにもこのままではどうしようもないのだから、謝った方がいいと助言されてしまう。結局ローレンに話し合いを申し込むが、一方のローレンはまた言い争いになるのではと、オードリナに会うことを躊躇している。

スペンサーが祖母のご機嫌伺いに行こうと、ステファニーを誘いにきた。渋るステファニーに、スペンサーはいつもの嫌味攻撃で言うことを聞かせようとする。

渋々兄たちにつきあって祖母の家を訪ねたステファニー。そこでもスペンサーの嫌味が炸裂。仲の悪い兄妹に祖母も心配顔である。

その次の日、ステファニーは祖母と2人きりで休日を過ごすことになった。意外にもステファニーの兄に対する複雑な気持ちに共感してくれた祖母。ステファニーは、これからはもっと会おうね、と祖母に優しい言葉をかける。

オードリナとローレンが再び会って話すことになった。ひたすら自分の非を詫びるオードリナに、ローレンは友情と信頼の大切さについて話す。冷静に話し合った2人は、ようやく和解することができたのだった。

#16 2009年11月11日(水) 悪い噂

オードリナが友人から、ローレンとジャスティンが浮気をしているという噂を聞かされた。オードリナはすぐにローレンとジャスティンに連絡するが、ジャスティンは無視、ローレンはただ否定した。納得しないオードリナは、ローレンと直接会って話をする。しかし頭からローレンを疑っているオードリナは、ローレンがいくら否定してもそれを聞き入れようとしなかった。

一方のローレンは、嫌っているジャスティンと浮気していると言われ、侮辱されたように感じていた。さらにオードリナが友人たちに電話をかけまくって噂を広めたため、彼女の怒りは倍増。

ハイディの部屋を訪ねてきたホリー。ハイディが留守だったためスペンサーが応対するが、相変わらずの嫌味の連発にホリーはさっさと部屋を後にする。その後ホリーはハイディの職場を訪ねる。“スペンサーはハイディから友だちを遠ざけている”と言うホリーに、ハイディは反論するが、ホリーが訪ねていったことを聞かされていなかったことを知り、思わず黙ってしまう。帰宅したハイディは、誰か訪ねてこなかったか、とスペンサーに探りを入れるが、スペンサーは否定。ハイディはその返事に複雑な表情だ。

オードリナがやっとジャスティンに会えた。しかしローレンとのことをしつこく追求するオードリナに、ジャスティンはうんざり。最後には怒って席を立ってしまう。

オードリナとローレンが再び会うことに。しかしここでもローレンを信じようとせず、しかも被害者は自分なのだと主張するオードリナ。ローレンは泣きながら抗議するが、結局もの別れに終わってしまう。

#15 2009年11月4日(水) 最終通告

ハイディの部屋を追い出されたホリーは、しばらくの間ローレンの家で暮らすことになった。ローレンからそれを聞かされたホイットニーは、新たなトラブルを予感する。

ジャスティンと共にベニス・ビーチを訪れたオードリナは、ハリウッドと全く違う環境に心休まるものを感じる。街の喧噪にストレスを感じていたジャスティンは、ベニス・ビーチにもっと来るようにオードリナを誘う。徐々に変わっていくジャスティンに、彼への愛が強まるオードリナだが、姉のケイシーやローレンはジャスティンの気まぐれが復活しないかと心配する。

ハイディは、サムの元を訪れ直々に復職を願い出る。その結果ハイディのキャリアを考慮し、試験採用として復職が認められる。しかしそれにはスペンサーを二度と仕事場に近づけない、という条件がついていた。

ホリーがローレン宅に滞在していることを聞いたステファニーは、兄の家を訪れハイディとスペンサーにホリーの居場所について話す。ホリーとローレンが接近したことに、ハイディはやはりショックな様子。しかしスペンサーがローレンのみならずホリーまでけなしたことで、スペンサーとハイディは言い争いをする。

#14 2009年10月28日(水) 再びNYへ

ピープルズ・レボリューションでは、NYのメンズ・ファッション・ウィークのために、ホイットニーとローレンに招集がかかる。急ぎNYに飛んだホイットニーとローレン。ケリーからの指示で、フィッティングの手伝いのためさっそくデザイナーの所へ向かう。ホイットニーは、そこでアレックスと再会。久しぶりにルンルン気分のホイットニーである。

仕事を解雇されたハイディはすっかり落ち込んでいる。ところが解雇の一因となったスペンサーは素知らぬ顔。自由になった時間を楽しめとまで言い出す始末だ。
NYではファッションショーが始まり、ホイットニーとローレンは大忙し。そんな中、モデルの一人からパーティに誘われる。仕事終わりのお楽しみに、ローレンたちはワクワクする。

夜になって出かけたクラブで、ハイディとスペンサーはブレントに遭遇する。ハイディが止めるのも聞かず、スペンサーはブレントに話しかけ、先日のパーティの件でくどくどと言い訳を始める。何度もスペンサーに仕事の邪魔をされているブレントはそれを一蹴、関わるなと言い放つ。

その直後、ハイディはブレントに謝りに行く。スペンサーの自分勝手な行動に呆れかえるブレントだが、ハイディの職場復帰の強い思いに再考を約束する。

NYのパーティでは、ホイットニーがバンドマンのジェイに一目惚れ。アレックスを尻目にジェイと楽しげに過ごす。ついにはジェイに誘われるまま、クラブを後にするのだった。

#13 2009年10月21日(水) オードリナの決断

オードリナが自分の家を購入。週末にもローレンの家から出て行くと言う。突然のことにローレンはただ驚くしかない。

ハイディが、ボルトハウス仕切りのクラブのオープニングパーティを任されることになった。大規模なパーティに、社長のブレントやビジネスパートナーのサムもピリピリしている。ハイディは、パーティにスペンサーやオードリナたちを呼ぶつもりらしいが、同僚のキンバリーはそのアイデアに不安げだ。

オードリナがジャスティンに家を買ったことを報告した。でもジャスティンの反応はイマイチ?それとなく同棲を持ちかけるも、さらりとかわされてしまう。

ボルトハウスのパーティは大盛り上がりとなる。ハイディの仕事が一段落したころ、スペンサーやオードリナたちが会場にやってくる。彼らとお酒を飲んで酔っぱらったハイディは、仕事を忘れてハメを外し大騒ぎ。しまいにはサムに小言を言われることになる。

ローレンはステファニーから、前夜オードリナに会ったこと、オードリナの引っ越しのことでスペンサーたちがお祝いムードだったことを聞く。ハイディとオードリナが接近していることを知ったローレンは、複雑な表情である。

サムは、ハイディがパーティで酔っぱらっていたことに腹を立てていた。ハイディの失態を知ったブレントは、ハイディにクビを言い渡す。

ついにオードリナの引っ越しの日がやってきた。寂しさを抑えきれないローレンだが、お互いの友情を確かめ合ってオードリナに別れを告げた。

#12 2009年10月14日(水) 一緒に居てほしい

カボでの一件で、オードリナはようやくジャスティンを振り切ったようだ。周りにいる人間もホッとしている。コリーとのデートも順調で、オードリナは幸せそうだ。しかしカボにジャスティンも行っていたことを聞いて、コリーは複雑な表情に。

ローレンはステファニーと彼女の恋人キャメロンとクラブに遊びにいくことに。しかしそこにはブロディも来る予定だった。ブロディが現れたら一言言ってやると息巻いていたキャメロンだが、いざブロディが現れると途端に無口に。新しい恋人に期待していたステファニーはがっかりだ。

さらにこの話を聞いたスペンサーは、妹の恋人のだらしなさを責める。それを聞いていたステファニーは、キャメロンとの交際について改めて考え始める。

オードリナが仕事で訪れていたスタジオにジャスティンがやってくる。いつになく真面目に彼女への愛を語るジャスティンに、オードリナは心を動かされてしまう。振り切ったと思ったジャスティンだが、オードリナはあっさり彼の元に戻ってしまう。ジャスティンとのこともあって、オードリナはコリーとの交際に終止符を打つ。

#11 2009年10月7日(水) カボへ出発

ブロディの誕生日のためにメキシコのリゾート、カボに繰り出したローレンたち一行。そこにはジャスティンも来ていた。ジャスティンが浮気をするつもりだと確信しているオードリナは、複雑な表情。仲間たちが楽しむ中、お互いを牽制し合うオードリナとジャスティンの間には見えない火花が散っている。

ステファニーにキャメロンという彼氏ができた。2人はハイディとスペンサーたちと食事をすることになる。しかし食事の席で、キャメロンがブロディとも知り合いだと分かると、スペンサーは警戒心丸出しで嫌味を連発する。

カボでは、オードリナとローレンがジャスティンについて話し合う。ジャスティンはオードリナの求める恋人にはなれないと思っているローレンは、オードリナに付き合いを考えるように諭す。一方のオードリナは、口ではコリーといる方が幸せだと言うのだが、実際にはジャスティンに心が残っているようだ。話し合ううちに本音ではまだジャスティンを愛していると、真情を吐露する。

#10 2009年9月30日(水) 究極の選択

オードリナはコリーというオーストラリア人とデートを始めた。コリーは優しくてクールなところもあるナイスガイ。オードリナもコリーといると幸せそう。しかしジャスティンのこともどこか忘れられないでいるオードリナなのだ。

ところがオードリナがコリーをつれて行ったマリブのパーティーでは、仲間たちがオードリナとジャスティンのことで悩むハメに。後日予定されているブロディの誕生日パーティーに、ローレンたちがコリーを誘ってしまったのだ。しかしブロディはジャスティンを招待していた。ジャスティンとコリーの鉢合わせは避けたいと、フランキーたちがオードリナと話すことに。

スペンサーは、ホリーの居候に辟易している。ついに、ホリーを追い出すか自分が出ていくかだ、とハイディに迫る。仕方なくハイディは、ホリーに出ていくように頼むことに。

ジャスティンを自宅に招いたオードリナ。ブロディの誕生日パーティーに行くつもりでいるジャスティンは“騒動を起こす”と意味ありげなことを言い出す。まだジャスティンとコリーの間で気持ちが揺れているオードリナだが、彼の言葉に不安を感じてしまう。

#09 2009年9月23日(水) ケンカの根源

ジャスティンとの関係に疑問を感じていたオードリナは、コリンという知り合いにディナーに誘われ2度ほどデートを重ねる。しかしコリンからジャスティンのことを聞かれると、彼以外の男性とは先に進めない自分の気持ちに気づく。

ハイディはホリーの勧めで、ローレンに謝罪の手紙を書くことに。こんな形で友情が終わってしまったことを後悔している、と自分の気持ちをしたためるが、スペンサーのことには一切触れなかった。手紙を読んだローレンはそのことが不満だ。不仲の原因はスペンサーなのに、ハイディはそのことを認めようとしていない。さらに、ホリーが何度もローレンと接触し、そのたびにハイディがいかにローレンと会いたがっているかを強調するため、困惑も感じている。

ローレンから、ハイディがスペンサーといる限り友情が戻ることはない、と聞かされたホリーは、ハイディの説得にかかる。しかしそれをスペンサーに聞かれてしまい、3人の関係にまたしても微妙な空気が流れる。

#08 2009年9月9日(水) ステファニーへの不信感

ダグとステファニーのデート話で、気が晴れないローレン。ステファニーにハッキリ聞いてみるが、ダグに誘われたけれどもう連絡するつもりはないとの答えに、なんとなくはぐらかされた感じ。

ハイディの所に母親が訪ねてくる。大喜びのハイディだが、スペンサーと暮らし始めたことを両親に話していなかったことから気まずい空気に。母親はスペンサーと娘の同棲に不安を感じているようだ。

そこで母親とスペンサーでランチをすることになるが、スペンサーは生意気な態度で母親を怒らせてしまう。

その後ハイディは母親と2人で話をするが、娘の苦労を思いやる母と自立したがる娘はどこまでも対立する。最後には涙する母に、ハイディはとまどうばかりだ。

ステファニーとの一件で、ダグはブロディに自分は誘惑されたと話す。ステファニーからのメールも見せて自分の無実を力説する。

ダグの開いたパーティに仲間が全員揃った。案の定、ブロディはステファニーに食ってかかる。ダグに送ったメールも見たし彼を誘惑したことも知ってる、だから知らないフリはよせと言って彼女を責め立てた。たまらずステファニーは席を外す。

一方のダグもローレンから責められる。お互いに相手のせいにしているダグとステファニー。ローレンは一人ダグの家を後にする。

#07 2009年9月2日(水) ローレン不在中の出来事

ローレンがイタリアへバカンスに出かけることになった。ローレンが出かけてしまい、残されたローとオードリナだが、意外にも2人はいい関係を築き始める。

そんな時、ステファニーがオードリナを訪ねてやってきた。なんとダグからデートに誘われたのだけれど、行くべきかどうか相談したいというのだ。オードリナは“私ならローレンと話すまで行かない”と答えるが…。

クラブに繰り出したオードリナとロー。ところがそこでスペンサーとハイディに出会ってしまう。気まずい空気ながらも挨拶を交わした4人。しかしオードリナとハイディは、ステファニーのゴシップで盛り上がり、ダブルデートの約束まで交わす。カップル同士でパーティに出かけたオードリナとハイディは、再び友情を温めていこうと言い交わす。

ダグとステファニーがディナーに出かけた。そこへ偶然ブロディの母親が現れる。ステファニーたちはブロディの母親と軽く挨拶を交わして別れるが、これで2人の密会がブロディの耳にはいるのは間違いない。ステファニーは心配顔だ。

ローレンがイタリアから戻ってきた。ローたちからオードリナとハイディ、ダグとステファニーのことを聞いて動揺する。その後ブロディから、ダグたちがデートしていたことを聞かされて、ローレンはまたしても落ち込んでしまう。

#06 2009年8月26日(水) ホリーの立場

スペンサーとハイディと同居を始めたホリーだが、ローレンの名前を出したとたん、スペンサーからローレンとの付き合いを禁止されてしまう。しかしホリーはローレンにメールをして、ランチの約束を取り付ける。

オードリナは、あるバンドのライブイベントの仕切りを任される。無事にイベントを成功させたオードリナだが、招待したジャスティンが会場に現れずガッカリする。与えてばかりで、愛情を返してもらえないと感じるオードリナは、彼との交際に不満を感じ始めているようだ。

ホリーとローレンが久々の再会を果たした。ホリーは、なんとかローレンとハイディの仲を取り持とうと考えている様子。姉がローレンと会ったことを知って一度は激怒したハイディも、ローレンのことを本当は恋しがっているようだ。

一方のローレンも、ハイディと仲良くしていた昔を懐かしく思っている。再びハイディやホリーと関わることで、友人関係がまたギクシャクすることを恐れるローレンだが、心の中ではハイディとの関係修復を願っている…。

#05 2009年8月19日(水) ローレンとオードリナ、涙の訳

ベガスで逮捕されたと思っていたダグとブロディだが、実は酔っぱらいにからまれて、警察に被害届を出していただけだった。散々心配させられたローレンたちだが、2人の無事にホッと胸をなで下ろす。

旅行中ほとんど一言も口をきかなかったオードリナとローレン。しかしホテルを去り際、オードリナはローレンに“話したい”と告げる。

ロサンゼルスでは、スペンサーがホリーの居候に嫌気が差し、“ハイディも俺も出ていってほしいと思ってる”と言ってしまう。怒ったホリーは、そのまま部屋を出て行ってしまう。あとでそれを知ったハイディは、スペンサーの自分勝手さにあきれかえる。

ホイットニーが有名デザイナーのイベントを任されることになった。ローレンもヘルプに入り、イベントはなんとか成功する。

ようやくホリーが部屋に戻ってきた。心配していたハイディは、スペンサーの非礼を詫び好きなだけここにいてほしいと、ホリーに話す。ホリーも機嫌を直し、姉妹は仲直りをする。

オードリナがローレンと話し合うためにやってきた。お互いの主張をぶつけあう2人だったが、共に相手を思う気持ちに気づき和解する。2人は再び友人に戻ることができた。

#04 2009年8月12日(水) ステファニー、涙の訳

フランキーの誕生日を祝うために、ローレンたち一行はダグのプライベートジェットに乗って一路ラスベガスへ。ウキウキの一行だが、機内でブロディがステファニーに乾杯しようと言い出した。ブロディの皮肉たっぷりな口ぶりに陽気な空気は一変してしまう。

オードリナとローレンの関係は緊張が増すばかり。オードリナとジャスティンもラスベガスに来る予定だが、ローレンはじめブロディや仲間たちはオードリナの悪口ばかり。波乱の一夜が始まりそうな予感だ。

ホリーがLAに引っ越してくることになった。とりあえずハイディの家に居候をすることになるが、当然スペンサーは大反対。ハイディの説得で仕方なく受け入れたものの、ホリーを歓迎する気はなさそうだ。

ラスベガスでは、ディナーの席で今度はブロディとステファニーが大げんかする。ブロディがローレンに、ステファニーを信用するなと言ったことに怒っていたステファニーだが、最後にはブロディに泣かされてしまう。

フランキーのお祝いのために、一行はクラブに繰り出した。しかし遅れて到着したオードリナは、ローレンたちに挨拶もせずクラブをあとにする。
一夜明けたラスベガス。フランキーが驚きの知らせを持って部屋にやってきた。なんとブロディとダグが逮捕されたというのだ。

#03 2009年8月5日(水) ローレンとダグの関係

ニューヨークに飛んだホイットニーには、待ったなしで仕事が待っていた。新しいポジションの初仕事は男性モデルのスタイリング。上司のケリーは、そこに来ていたモデルのアレックスとホイットニーの仲を取り持とうとする。ケリーの策略で、ホイットニーはアレックスとデートをすることになる。アレックスの人柄にホイットニーもまんざらではない感じ。

ローレンは昔の恋人のブロディと食事をする。ダグに物足りなさを感じているローレンは、ブロディに新たな魅力を感じている様子だ。

前回、パーティーのことでケンカしたステファニーとスペンサーの兄妹。しかしステファニーがプレゼントを持って兄を訪ね、2人はなんとか仲直りする。しかしスペンサーにはローレンを許す気は全くない。

ダグを避けていたローレンだが、相手に失礼だとホイットニーに言われたこともあり、ようやく決着をつける決心をする。ダグの家を訪れたローレンは、彼に別れを告げる。がっかりしたダグだが、2人はこれからもいい友人でいようと誓い合い、関係を終わらせた。

#02 2009年7月29日(水) ステファニーの誕生日会にて

ローレンはステファニーの誕生日パーティーに誘われる。しかしローレンはステファニーの兄スペンサーから嫌われている。スペンサーやハイディがパーティーに来ないと聞いて、参加することを決めたローレンだが…。

ニューヨークからやってきた重役と共に、PR社の夕食会に参加したホイットニー。食事会の場でも容赦なく社員を叱責する社長の姿に、社会の厳しさを垣間見る。

ステファニーの誕生日パーティーの当日。ローやローレン、オードリナも参加して盛り上がるが、ローとオードリナは今も微妙な雰囲気。そこへスペンサーとハイディが現れる。

妹の誕生日パーティーなんだからとハイディが説得して、スペンサーをパーティーに参加させたのだが、ローレンとスペンサーが会場で鉢合わせしてしまう。いきなりのキナ臭い展開に、ブロディやフランキーはさっさと帰ってしまう。さらにはスペンサーの心ない発言に、ローレンとロー、ダグも会場をあとにする。

後日、スペンサーと話し合ったステファニー。ローレンと縁を切れと迫る兄にステファニーは困惑するばかりだ。

ホイットニーが、解雇された先輩の後任に指名された。思わぬ大抜擢だが、これからはLAとニューヨークを行き来する忙しい生活が始まる予感。

ステファニーは兄たちとは縁を切ってローレンとの友情を取ると宣言する。しかしローレンはこの言葉を素直に受け取るべきなのか迷ってしまう。

#01 2009年7月22日(水) オードリナとローの今後

同居を始めたローレンとオードリナとローだが、オードリナとローの仲は険悪になるばかり。ローレンが2人の仲を取り持とうとするのだが、なかなかうまくいかない。

ローレンは久しぶりのデートに出かける。相手は18歳のときに少しつきあったダグだ。ダグとのデートは上々で、2人はまた会う約束をする。

ハイディの家に、姉のホリーが遊びに来ることに。しかし同棲しているスペンサーに姉が来ることを伝える前に、ホリーが家に来てしまう。突然の来訪者にスペンサーはすっかりおかんむりだ。しかもハイディがホリーに、“LAに引っ越すならウチにおいで”と言ってしまったことで、スペンサーとケンカになってしまう。ホリーは、そんなスペンサーの身勝手さを目の当たりにして、ハイディのことを心配する。

ローレンとローが、オードリナの誕生日パーティを企画した。たくさんのゲストが来て、パーティーは大盛り上がりだったが、ローは“知り合いがいないから気まずい”と、部屋に引っ込んでしまう。パーティーを一人で切り盛りしなくてはいけなくなったローレン。ローとオードリナの仲も取り持てず、落ち込むばかりだ。

ローがオードリナと話し合うために、オードリナの部屋を訪れた。しかし二人の意見は平行線のまま。結局はもの別れに終わってしまう。


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