2018923日(日)夜754分~954

日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く ~Walking through Modern History~

第8回 「ソ連」という国がなくなった

  • 案内人
    池上彰
  • 旅人
    宮崎美子
  • 助手
    相内優香(テレビ東京アナウンサー)
  • ナレーター
    宮本隆治

池上彰と旅人一行が今回訪れたのは、ロシアの首都モスクワ。かつては、強大な社会主義の帝国「ソビエト連邦」があった。そもそも、社会主義とは何だったのか?池上たちが、訪ね歩く。「労働者たちのユートピア」をめざした社会主義。しかし、実態はスターリンに代表される独裁的支配体制だった。では、スターリンは何をしたのか?池上一行は、当時のモスクワ市民から恐怖の体験を聞き出す。
また、東西冷戦時代の“極秘施設”にも向かった。そこは地下18階に広がる「核シェルター」。キューバ危機の際には、アメリカを核攻撃するか首脳たちが話し合った地下会議室で、核戦争の恐怖を体験する。
ゴルバチョフのペレストロイカの時代を経て、ソ連は崩壊する。その瞬間に立ち会った市民は、当時の高揚感を語る一方で、現在の政治への失望も示した。
ソ連とは何だったのか?“独裁者”が話題になることが多い今、教えられることの多い現代史である。

予告動画

現代史の池上クイズ

池上彰の現代史を歩く第8回出題(2018年9月23日放送)

Q. ()に最も適当な語句を答えよ。

ソ連最後の最高指導者、(A)大統領は
停滞の時代を打ち破るため(B)とグラスノスチを断行した。
対外的には(C)外交を展開し冷戦を終結させた。

※ 応募フォームの解答欄は4つありますが、Dの欄は空欄にしてお申し込みください。

解答例はこちら

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