2019113日(日)夜754分~954

日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く ~Walking through Modern History~

第13回 東京五輪の“名花”の激動人生
自由を求めた不屈の闘い プラハの春

  • 案内人
    池上彰
  • 旅人
    中山忍
  • 助手
    相内優香(テレビ東京アナウンサー)
  • ナレーター
    宮本隆治

前回の東京オリンピックで、日本国民から“名花”と呼ばれ愛された女子体操金メダリストがいた。ベラ・チャスラフスカさん。彼女は祖国チェコで激動の渦に巻き込まれる。1968年の「プラハの春」。社会主義体制下で、自由を手にした奇跡の改革運動に身を投じるも、抑え込まれてしまった。
しかし、21年後「ビロード革命」とともに華麗なる復活を果たした。
日本、そして世界から注目された「プラハの春」とチャスラフスカさんの激動の生涯が、今の私たちにうったえかけることとは?

予告動画

今回のテーマをもっと知りたい方は・・・

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書籍のご紹介

書籍

桜色の魂~チャスラフスカはなぜ日本人を50年も愛したのか
著者:長田 渚左
出版社:集英社

兵士シュヴェイクの冒険(1~4)
著者:ハシェク
翻訳:栗栖 継
出版社:岩波書店

現代史の池上クイズ

池上彰の現代史を歩く第13回出題(2019年1月13日放送)

Q. ()に最も適当な語句を答えよ。

(A)年、チェコで起きた民主化運動は流血の事態とならなかったことから、(B)革命と呼ばれた。
また、この時、東京オリンピックの名花と言われた(C)さんが、劇的な復活を果たした。

※ 応募フォームの解答欄は4つありますが、Dの欄は空欄にしてお申し込みください。

解答例はこちら

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