11月12
「白鳥のいる田舎に行きたい!」と京唄子は青森県平内町へ
「絶景の山里に行きたい!」と沢田亜矢子が宮崎県諸塚村へ

○「白鳥のいる田舎に行きたい!」と京唄子は青森県平内町へ


青森県平内町

人口:13,041人
世帯:5,460世帯
特産品:セメント、ゆず、タケノコ、柿

番組史上最高年齢、御年79歳の京唄子は「白鳥が見たい!」と、青森県平内町の海沿いに降り立った。まずは白鳥がどこにいるのか探すべく海沿いを歩く。79歳の年も感じられないほど元気だ!しばらく歩くと港にいる人を発見!仕事中の夫婦に話を聞いてみることに。白鳥は「浅所(アサドコロ)」という海岸にいるらしい。早速、京は浅所海岸を目指して歩くが…少し足が痛いみたいだけど、頑張って歩き続けた。すると、白鳥らしき鳥を発見!近くに寄って行くと今日は3羽いる!浅所の白鳥は、日本でも珍しい国の特別天然記念物に指定され、眺めもキレイ。景色に見とれていると、サインを求めてきた地元の鉄工所で働くオジさんが来た。京は快くサインに応じたが、特に話しもせずお別れ。そろそろ夕方になってきたので今晩の宿探しへ!
しかし…歩いても歩いても人がいない。人とすれ違っても「あの人いい人そう」と、交渉せず。しばらく歩き、家を訪ね交渉するも失敗。すると突然「さっきのお父さんの所に行きたい」と言いだした。すると京さんが指さしたのは鉄工所。さっきサインをもらいに来た鉄工所のお父さんのところに向かった。あいにくお父さんは仕事で出ていたが、すぐに帰って来た。お父さんに交渉すると即OKだったけどお母さんに確認すると今日はダメみたい…。どうしよう、と思っていると、「泊めてくれる人がいるよ」と鉄工所にいた人が来てくれた。会社に戻ると、お父さんが「息子」を紹介してくれた。息子さんの家にお泊まり決定だ!
仕事が終わり、早速家へ。奥さんに挨拶して、早速夕飯の準備を手伝うことに。京さんは料理も得意ということで、家にあったカレイを使って煮付けを作る。奥さんたちはこの町名産のホタテを刺身としょう油焼きに。旦那の友達も来て、大人数で晩ごはん。たくさん話をして、楽しい時間を過ごした。
次の日、京は一宿一飯の恩義に、お世話になったお父さんと旦那さんの会社の作業場と事務所の掃除をした。一生懸命、心を込めて作業した。家族には、メッセージ付きの色紙を渡し、旦那さんは「これが我が家の宝物に なった」と涙して喜んでくれた。
○「絶景の山里に行きたい!」と沢田亜矢子が宮崎県諸塚村へ


宮崎県諸塚村

人口:2,036人
特産品:しいたけ、お茶
特徴:88の集落が山にへばりつくように点在する

「田舎に泊まろう!」2回目出演の沢田亜矢子の旅の希望は「絶景の山里に行きたい」。旅のスタートは山の中から。しばらく歩くと、山が開けて絶景ポイントに…そこから、集落を発見する沢田。集落までは遠くて、ガッカリする沢田だったが、とりあえず歩く事に。しかし、歩いても歩いても人に会う事が出来ない沢田。すると、木の皮を剥いている夫婦を発見。すぐ近くの集落に、2人で暮らしているそうなので、遊びに行こうとする沢田。しかし、軽トラックのため、諦める。しばらく歩くと、集落に到着し、お泊まり交渉開始!1軒目のお母さんは忙しいと断られるものの、簡単には食い下がらない沢田。2軒目のおばあちゃんにも断られ、その後、断られること3軒。10軒しか家のないこの集落で、5軒も断られてしまった。6軒目の家へ行くと、なんと1番初めに山の中で会った夫婦の家だった。お泊まり交渉をする沢田。そして、お母さんからOKをもらい、お泊まり決定!
ここの家は築120年くらいと、土間が残る古き良き家。お風呂に入って、お父さんと晩酌をしながら、家でとれた卵と自家製ニラのニラタマ、諸塚村の特産のシイタケをご馳走になる。山里での生活を聞いたりして、楽しい時間が過ぎていく。
翌朝…家で飼っているニワトリの生みたて卵をご飯にかけて食べ、一宿一飯の恩義をする沢田。足の悪いお母さんのために土間から畳に上がる際の踏み台を作る。お父さん、お母さんは沢田が作った踏み台をとても喜んだ。そして、お別れの時…。キレイな自然と温かい夫婦に触れ合い、心がキレイになった沢田だった。



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