9月2日
「東京から近場の清流の里に行きたい!と水沢アキは埼玉県・小鹿野町へ
「清流とともに人々が暮らしている田舎に行きたい!」と杉浦太陽は高知県・仁淀川町へ

「東京から近場の清流の里に行きたい!」と水沢アキは,埼玉県・小鹿野町へ


埼玉県・小鹿野町

人口:11511人
世帯:3858世帯

特徴:小鹿野町は、みどり濃き二子山を中心とする 県立西秩父自然公園などの美しい自然のある町。
そして、二百年余の伝統をもつ小鹿野歌舞伎や 絢爛豪華な屋台・笠鉾に代表される 豊かな伝統文化のある町。 

特産品:キュウリ シイタケ シメジ 
しゃくしな漬 こんにゃく
郵便番号:368-0114

女優の水沢アキは「東京から近場の清流の里に行きたい!」ということで本当に近場、埼玉県・小鹿野町を訪れる。 到着するとあたり一面木、木、木…。東京からわずか2、3時間離れたところとは思えないほど、緑が溢れている。

その山道から旅はスタート。 しばらく歩いていると、「ふるさと水」という冷たい水が無料で飲めるところを発見。蛇口にホースを繋いでいるところから直飲み。 水をごくごく飲み、気合を入れ直しさらに上へと登っていく。
やがて川の音が聞こえてきて、音のするほうに向かう水沢。草原の中をかき分け進むと清流を発見!水沢は暑さもあってか、裸足で川の中に入る。自然の冷蔵庫といえんばかりの冷たさに興奮する。

清流にしばらく浸かっていると、川の向こう岸に畑仕事をしているおばあちゃんとおじいちゃんを発見。 水沢は川を渡り、おばあちゃん達のところへ。あばあちゃん達が作っている畑の農作物に興味津々の水沢。
そして、「畑で育てているものが食べたい」としつこく懇願をする。
そのお願いを渋々承知してくれ、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいる家へ。

自家製野菜で作った漬物や煮物を頂く。お茶までいただき一息ついた水沢は、また山頂へと足を運ぶ。 急な坂をせっせと登っていると急に吠えてくる犬が。このお宅にお泊り交渉をするが、失敗。
しかし、その後もアメリカンな水沢はめげずにお泊り交渉をし続ける。

○「清流とともに人々が暮らしている田舎に行きたい!」と杉浦太陽は高知県・仁淀川町へ

高知県・仁淀川町

人 口:7,343人
世帯数:3,397世帯
特産品:土佐茶・鮎・ワラビ・ゼンマイ

概 要:四国第1位の水質を持つ仁淀川の上流域に位置する町

人気若手俳優・杉浦太陽は、「清流とともに人々が暮らしている田舎に行きたい!」と高知県・仁淀川町へ。 しかし、残念なことに、着いた先は台風上陸中…。

激しい雨風に負けじと、清流を探すために歩き始めたが、すぐにビニール傘が風に飛ばされて壊れるといったハプニングが。
仕方がないのでカッパを着るが、暴風雨のためカッパもまったく役に立たない。それでも清流を求めて聞き込みをし、仁淀川という名の川に辿り着く。
だが、せっかくの清流も、この雨で濁流に…。
この川には「沈下橋」と 呼ばれる、増水時に川に沈むように設計された欄干のない珍しい橋がかかっているのだが、まさに沈下寸前のため、橋を渡らずに引き返すことに。

 雨風がますます激しさを増す中、お泊まり交渉を始める。しかし、この台風の中、ずぶ濡れの杉浦を泊めてくれる家はなかなか現れない。
何軒も断られ、ようやく1軒の家に泊めてもらうことになる。
いつもは、おじいちゃんとおばあちゃんが2人で暮らしている家だが、近くに住んでいる娘夫婦と孫も加わり、杉浦の新婚生活の話題で盛り上がる。

激しい雨風に見舞われたが、台風を吹き飛ばしてしまうぐらい、温かい家族に出会えた旅となった。



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