6月29日
「泥だらけの観音様のいる田舎に行きたい」と三田村邦彦は愛知県・豊田市旧小原村へ
「猫天国の田舎に行きたい!」と麻丘めぐみは宮城県・田代島へ
「横溝正史の小説に出てくるようなミステリーな島に行きたい!」と古瀬絵里は鹿児島・悪石島へ
「意外な名物のある田舎に行きたい!」とIKKOは岩手県・遠野市へ
「山川さん一家に会いに行きたい!」とギャル曽根は滋賀県・旧新旭町へ

「泥だらけの観音様のいる田舎に行きたい」と三田村邦彦は愛知県・豊田市旧小原村へ


愛知県・豊田市

人口:4,366人
世帯数:1,558世帯

特徴:愛知県の北部に位置している、総面積の83%を森林が占めている自然が多い町。
特産品:和紙、卵、やまいも

人気のない森の中に降ろされた三田村。運よく開始早々、郵便配達員に会い話を聞くことができた。「人々が泥をぶつけお参りする観音様」がいるとのこと。大体の場所も教えてもらい、この順調なスタートに上機嫌になるが、ここで思わぬことが発覚!歩きでは行けないという…。この情報にガッカリするかと思いきや、俄然やる気を出す三田村。54歳とは思えない、スタッフ泣かせのダッシュを繰り返す。さらに途中拾った竹で蛇を捕まえようとしたり、親父ギャグを連発するなど、まるで大きな子供…。 のどかな風景に癒されながら、山を一つ越え無事に観音堂に到着。そこには泥だらけの観音像が!ぜひ自分もチャレンジしてみたいと、一緒にやってくれる人を探すことに。しかし台風接近のため、雲行きが怪しくなり…。果たして三田村は観音様に泥をぶつけることができるのか?そしてお泊り交渉は!?

「猫天国の田舎に行きたい!」と麻丘めぐみは宮城県・田代島へ


宮城県・田代島へ

人口:112人
世帯数:74世帯

特徴:石巻から11kmに浮かぶ離島
特産品:ウニ、牡蠣
郵便番号:986-0023

「♪わたしの彼は左きき」の大ヒットで知られる麻丘めぐみは、ヨットに乗り島を目指す。島に上陸しさっそくネコについてリサーチを開始。 働いている漁師さんに声をかけるが忙しそうで、あまり相手にされない。とぼとぼと歩いていると1匹目のネコを発見!麻丘は今回のためにネコの餌と鞄に“ネコ鍋”用の土鍋を持参していた。土鍋を取り出し、“ネコ鍋”をしてくれるか早速チャレンジ。どこからかネコが1匹2匹と姿を現し、あっという間にネコに囲まれる麻丘。 しかし、鍋に入ってくれるネコは1匹もいない。あきらめて先に進むと、途中猫神社という看板を発見。「これは是非見て見たい」と、人里を離れ山を登って行く。 やっとのことで猫神社に到着。この島では漁をするため、天気を非常に大切にしているという。そのためネコは昔から天気に敏感に反応するとされ、漁師町では大切にされてきた。それゆえ田代島には1匹も犬がいない。猫神社を訪れ満足した麻丘は、山を下り再び港へ。ネコには出会えたがなかなか人に出会えない。港を散策していると人の喋り声が聞こえ、おばさん2人に声をかけると、アンコウの共和えという料理を食べさせてくれることに。早速、おばさんの家にお邪魔し、沢山の料理をごちそうになる。お腹も満足の麻丘、そろそろお泊まり交渉を始めたいとこだが、お邪魔したお宅は民宿をやっていたために、交渉は断念。薄暗くなってきた町を1人またさまようことに。 町を歩けど出会うのはネコばかり。島の人口よりもネコの数の方が多いこの島で、人に出会う事は出来るのか、肝心な今晩の宿は見つかるのか…。

「横溝正史の小説に出てくるようなミステリーな島に行きたい!」と古瀬絵里は鹿児島・悪石島へ


鹿児島・悪石島へ

人口:71人
世帯数:35世帯

特徴:鹿児島からフェリーで11時間
特産品:タケノコ、トビウオ

奄美大島から船に揺られて「ある島」に向かった古瀬絵理。途中、船の故障で港まで戻るハプニングに見舞われ、旅は早くも前途多難な雰囲気に…。ようやく島にたどり着いた時には、午後6時前。そしてその島は、まさに金田一が謎を解く舞台になりそうな「悪石島」という名前だった。どんなミステリアスな秘密が隠されているのか…!? 怖い名前とは裏腹に、地元の人にまず勧められた悪石島名物は「温泉」。野生のヤギに遭遇しながら、歩く事15分。ぽつんと建つ無人小屋の中に地熱を利用した天然の砂蒸し温泉を発見!ここでしばし休息を取った古瀬は、今晩の宿を求め、人が住むという集落へ向けて出発。集落は島の上の方にあり、歩いて3~40分の場所にあるという。しかし、この時すでに夜7時。集落に辿り着いた時には、日はどっぷり暮れていた。人影もないので、直接民家の扉を叩いて回るが、時間が遅いという理由で、お泊まり交渉はことごとく失敗。この集落に暮らすのは33世帯、そのうち民宿が5軒。交渉が可能な家は28軒。その数がどんどん減っていき…。 街灯もほとんどなく真っ暗闇の「悪石島」で夜9時になっても民泊先が決まらない!古瀬の運命は!?そして、悪石島の名前に隠されたミステリーとは!?

「意外な名物のある田舎に行きたい!」とIKKOは岩手県・遠野市へ


岩手県・遠野市へ

人口:31,283人
世帯数:10,7570世帯
特産品:ホップ、お米、リンゴ

ミステリーな田舎で意外な名物って何?と思いつつ旅はスタート。まず手にしたのは穴空きのバケツ!これがミステリー!?とりあえず、穴空きバケツをヒントに意外な名産を探し始めた。砂利道の山中を抜け人里へ。途中ちょっと寄り道をし、小川が流れる場所に座り込み小休憩。だが、座った場所の隣りは堆肥!堆肥に気付いたIKKOだが、意外にも平気な顔。田舎育ちなので全然問題ないそうだ。そして民家を発見、そこで有力情報を入手。穴空きバケツはジンギスカンを焼くための道具だという。名産品はジンギスカンだと分かる。ジンギスカンは北海道が有名だが、ここ遠野も実は知る人ぞ知る名産品なのだ。 ジジンギスカンを食べるには鍋と火をおこす燃料と1番かかせないラム肉が必要と教えられる。そこで燃料の石炭を分けてもらい、次の材料を求め旅を続ける。出会った一人一人に丁寧にお礼をしながら、材料を集めていく。そして全ての材料を調達したIKKOは、近所の人たちを誘ってジンギスカンパーティーをすることに。食べ終わり借りたジンギスカン鍋を返却に行こうとするが、どこの家で借りたのかがよく分からない!やっと借りた家を見つけ出せたが、そこはジンギスカンを食べた場所からすぐ近くだったと判明…。無事に鍋を返却し今晩の宿探し。IKKOはジンギスカンを食べている時に、リサーチをした一人暮らしのおばあちゃんの家に向かう。この後IKKOは一人暮らしのおばあちゃんに出会う事ができ、お泊まりすることが出来たのか!?

「山川さん一家に会いに行きたい!」とギャル曽根は滋賀県・旧新旭町へ


滋賀県・旧新旭町へ

人口:11,699人
世帯数:476世帯

特徴:平成17年1月1日、合併により高島市となる。
滋賀県北西、高島市の中央に位置し、琵琶湖に面する。地勢は西高東低を形づくり、西は広々とした饗庭野台地、東は安曇川デルタ地帯に属し田園が開け、それが琵琶湖まで延びている。水と空気のきれいな自然あふれる故郷の町。
特産品:米、風車メロン、地酒

大食いで今は引っ張りだこのギャル曽根だが、2年前はまだ無名…。その時に泊めてくれた優しいお父さんとお母さんにもう一度会うため、滋賀県旧新旭町へ。 2年前と同じ田んぼの真ん中に降ろされたギャル曽根。道は完璧!と鼻歌交じりに順調に歩くが、集落に入ると間もなく「アレ?通った記憶がない!」と連呼。歩いては立ち止まり、進んでは振り返る。自力を断念して通りがかりのおばさんに道を尋ねる。すると「大食いの子や!」とすぐに反応。2年前は誰も知らなかったのに、今回の旅ではたくさんの人から声をかけられ少し嬉しそう。 やっとのことで前回民泊させていただいた山川家にたどり着き、緊張の面持ちで尋ねる。が、なんと、留守!近所の人が駆けつけてきて「さっき出かけはった」と教えてくれる。前回もお世話になった親戚のおばさんが電話連絡をしてくれた。曽根も電話を変わり、まずは電話で再会。ずると「無理はいえない!」「また突然来ます!」「大丈夫です!」となんだか慌てた様子のギャル曽根。しかし、最後には「待ってます!」と電話を切った。どうやらお父さん、お母さんが今から2時間かけて戻ってきてくれるらしい。 そうと決まれば親戚の皆は大騒ぎ。前回同様バタバタの夕食準備が始まった。大食いのギャル曽根のために山積みの食材が次々と調理され…。



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