11月9日
「暖かいお国訛りのある田舎に行きたい!」と鼠先輩は、岩手県・紫波町へ
「バナナ消費量日本一の田舎に行きたい!」とシルヴィアは島根県・松江市へ

「暖かいお国訛りのある田舎に行きたい!」と鼠先輩は、岩手県・紫波町へ


岩手県・紫波町

特徴:紫波町は、岩手県のほぼ中央、県都盛岡市と花巻市の中間に位置し、自然環境、社会環境ともに恵まれた町である。 町は、大別して中央部、東部、西部に区別される。
中央部は、北上川が豊かな水をたたえて南流し、官公署と商店街が集まって中心街を形成している。 近年は、宅地開発が進み、急激な人口の集積により、都市化が進んでいる。 東部地域は、北上高地に抱かれた丘陵で、畑作や果樹の生産が盛んである。 
奥羽山脈のすそ野に広がる西部地域は、水田を主体として、野菜や畜産などを取り入れた経営の複合化が進んでいる。


“ポポポ~”のフレーズで有名な デビューシングル『六本木~GIROPPON~』 が大ヒットを記録した鼠先輩が番 組初登場。
「温かいお国なまりの ある田舎に行きたい!」と、岩手県紫波町を訪れる。テレビでおなじみのスーツにサングラス、パンチパーマという姿 で、山中の砂利道から旅をスタート。集落を探すが、人家どころか人の姿をまったく見かけない。山を下り、道で出会ったおばあちゃ んに声をかけるものの、方言のリサーチどころか、鼠先輩の風貌にビックリしてかまともにコミュニケーションすら取ることができな い。この姿では、歩いているだけでも浮いてしまい、町をウロウロするしかなく、そうしているうちに、すっかり日も暮れて…。
果たしてこの怪しい格好で、町の人たちに受け入れられるのか。また、温かい方言とは触れ合えるのか!?

「バナナ消費量日本一の田舎に行きたい!」とシルヴィアは島根県・松江市へ


島根県・松江市

人口:193,307人
世帯数:77,081世帯
特徴:昨年度バナナ消費量日本一の町。
特産品:ヤマトシジミ
郵便番号:690-1222

シルヴィアは今、バナナダイエットで大人気の、バナナを1番食べてる田舎へ。山の中を歩くと目の前にキレイな海が広がる町並みを発見。
早速、最初の町へ行き、そこで話を聞くと、隣りの町の方が漁をやっていて色々あるという情報を入手する。早々と隣り町を目指すことに。 しばらく歩き隣町に到着。そこで休憩中の漁師さんたちに出会い、バナナを食べるかを聞いてみると、なんとバナナを食べて休憩をしていた!自己紹介をすると、彼らはシルヴィアの事を知っていて、シルヴィアも嬉しくなり早速ヒット曲を一緒にデュエットすることに。
みんなで大熱唱し大満足のシルヴィアは、続いて、海でイカを捌いているおじさんに出会い、話を聞くことに成功する。しかも、イカをごちそうしてもらえることになり、部屋に上がらせてもらう。イカの天日干しをいただき、お腹も満足。ついでに今夜宿がない事をさりげなく話すと、そこは元民宿を経営していた場所で、しぶしぶあきらめて今宵のお泊まり場所を探すことに。 まだまだ日があると油断しているとあれよあれよと断られ、辺りは薄暗くなってきた。
シルヴィアは今晩の宿を見つける事が出来るのか!?



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