11月30日
「秋の宿場町で昔ながらの遊びをしたい!」と
CMでもおなじみの高須クリニック院長の高須克弥は、群馬県・旧東村へ
「晩秋の湯の里に行きたい!」と川野太郎は、熊本県・南小国町へ

「秋の宿場町で昔ながらの遊びをしたい!」と
CMでもおなじみの高須クリニック院長の高須克弥は、群馬県・旧東村へ


群馬県・旧東村

人口:2,904人
世帯数:1,057世帯

特徴:群馬県旧東村。清流 渡良瀬川に沿った、ここ花輪地区は江戸時代から足尾銅山街道の宿場町として栄えた
特産品:サツマイモ、トマト



CMでもおなじみの高須クリニック院長の高須克弥は、「秋の宿場町で昔ながらの遊びをしたい!」と群馬県・旧東村へ
今回の旅人はCMでもおなじみの高須クリニック院長の高須克弥。向かった先は群馬県・旧東村。歩いていくと1軒のお店を発見!さっそく昔の遊びをリサーチ開始。すると店のおばちゃんに昔の遊びを沢山知っている人を教えてもらえた。が、連絡が取れず…。
高須は思考を変え、子供たちに昔の遊びを教えたいと子供たちがいる場所をリサーチすることに。
近くに保育園があるとの情報を入手する。さっそく向かってみることに。保育園に到着しさっそく子供達と触れ合いをしようと交渉をするが、子供達はお昼寝の時間で遊ぶ事が出来なかった。高須はどうしても遊びたく、今度は小学校を紹介してもらい。自分で電話交渉をしたところOKがでた。向かおうとするが、小学校に行くには歩いていくのは遠いとのこと。
近くに駅があり、それに乗っていくと行けると聞いた高須は駅へ。無人駅に到着した高須は無人駅と分からず切符を売っている所を探し続ける。時刻表をみつけた高須はすぐに電車が来ない事を知り、待つが、待ちきれず…。結局、1番最初の店へ戻り、昔の遊びを知っている人の情報を聞き、自ら交渉してOKをもらった小学校のほうを断り、その人を捜しはじめた。聞き込みをしていると偶然その人に出会い、昔の遊び道具のスギ鉄砲を作ってもらえた。昔を思い出して遊んでみるも、遊びたりない高須はやっぱり小学校へ向かうことに。そこで子供たちと今の“ドロケイ”を楽しむ。
子供達と楽しく遊んでいるのはいいが、高須クリニック院長・高須は、果たしてお泊まり先を見つける事が出来たのか!?

「晩秋の湯の里に行きたい!」と川野太郎は、熊本県・南小国町へ


熊本県・南小国町

人口:4,587人
世帯数:1,679世帯
面積:11.584km2

特徴:九州の中央部、熊本県の東北部に位置し、阿蘇外輪山、九重連山の標高430mから945mにある為、土地の起伏が激しい。その中を筑後川の源流として大小7つの川が北へ流れている。
総面積の85%が山林原野で占められており、農林業が盛んに行われている。最近では温泉地としても有名になり、観光客も増えている。緑と水のきれいな自然豊かな町。
特産品:高菜漬け、しいたけ、まいたけ


テレビに舞台に活躍中の俳優、川野太郎が向かったのは熊本県・南小国町。山あいの土地に広がる自然豊かな“いで湯の里”だ。
晩秋の湯の里を求めて山の中を歩きだす川野。あいにくのお天気だが色づく木々に季節を感じ、川のせせらぎに癒されながらマイペースで歩く。しばらくすると露天風呂のある温泉宿を発見。宿の人の勧めで入らせてもらう事に。スタート早々の温泉に身も心も癒される川野。まったりし過ぎて戦意喪失気味になってきた自分に気付いた川野は、惜しみつつも温泉を後にする。近くに温泉地があるという情報を聞いて行ってみることに。
しばらく歩くと、大根の出荷作業をしている家族と遭遇。大根を温泉のお湯を使って洗っているということを聞いて感心する川野。頂いた1本の大根をお供に温泉地を目指し黙々と歩いていると、昭和の雰囲気を残す静かな温泉地に到着。温泉地を散策しながらお泊まり交渉を開始しようとするが、人がなかなかいない。見つけた人にも断られ、意気消沈の川野。追い討ちをかけるように雨足も強まり、日も落ち周りは薄暗くなってくる。さすがに元気が無くなってくる川野。果たしてお泊まり先は見つかるのか!?



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