髭男爵の太っている方 山田ルイ53世の希望は… “バスの終着駅から旅をしたい”
旅先:三重県 紀宝町 浅里集落 人口:107人 特産品:なめこ みかん
一人寂しくバスに揺られること数十分。到着したのは和歌山県との県境に近い三重県・浅利集落。 山の斜面に石垣を築き、並ぶように家が建てられ、道は迷路のように入り組んだ階段集落。 旅の途中、男爵はメガネを無くして大騒ぎ!収録したVTRで無くした場所をチェックまでする始末。 お泊まり先でも、酔っぱらいお父さんと意気投合しドンチャン騒ぎ。 泥酔して狭い風呂に二人で入浴するわ、即席コンビで酔っ払いコントを披露するわ、一緒の布団で寝るわ、やりたい放題。 翌朝は、もちろん二日酔いの2人。微妙な距離感が。
山田ルイ53世から家族へ、手書きのメッセージ。 「ほんとの親父と飲んだことないけど、こんな感じかと思った…。」
レールクイーン! 安倍麻美 「無人駅の旅」シリーズ第4弾 福井県・勝山市の「えちぜん鉄道」へ
旅先:福井県 勝山市 人口:25,744人 特産品:勝山水菜、おろしそば
今回の無人駅の旅は「福井県えちぜん鉄道の旅」。 子舟渡駅で人を待つもなかなか人は降りて来ず…。 車掌さんに「ここは熊が出る」という話を聞き、 電車で隣の保田駅、そして発坂駅へ。 あたりはすでに真っ暗。 降りる人に片っ端からお泊まり交渉するもOKはもらえず… 駅を諦め住宅街に移動した安倍は、旅館のような家を見つける。 早速お泊まり交渉し、無事交渉成立!お泊まり決定! そこは、娘がまもなく結婚するという花嫁の父、母の家だった。
プランターの片づけと花の手入れ。 そしてもう一つのお礼は得意の裁縫で、手作りの花瓶敷と 娘さんの結婚式で涙吹きに用のハンカチ。ハンカチ涙で濡れたそう。