今回の旅人 今回の旅人

萩本欽一は宮城県・気仙沼市へ
(前回放送:2003年10月12日)

旅先DATA

旅先:宮城県・気仙沼市

放送内容

約8年ぶりの再会の旅。
民泊先は、内陸の高台にあり大きな被害はなく一安心。
さらに、前回サンマを焼いてくれた魚市場の家族を探し、甚大な被害の気仙沼港へ。
辿り着いたのは仮設住宅。
津波から逃れ、おかみさん家族は無事だったものの
跡形なく消えた家や瓦礫の山に埋め尽くされた漁港に萩本は声も出ない。
しかし、気仙沼港復興を目指す家族の前向きな姿に感動した萩本、
想いを綴った色紙をプレゼントし、エールを贈った。

贈り物
一宿一飯の恩義
一宿一飯の恩義
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加藤紀子は宮城県・山元町へ
(前回放送:2010年3月14日)

旅先DATA

旅先:宮城県・山元町
福島との県境に位置する温暖な町。
全国屈指の良質なホッキ貝といちごの生産が盛んな町

放送内容

一年前出会った民泊先のイチゴ農家を探し避難所へ
無事な家族に再会するも、家は瓦礫で埋め尽くされ、
自慢のイチゴのビニールハウスは、跡形もなく流されていた。
「若い人達がイチゴを復活させてほしい」と涙するおじいちゃん。
成す術もなく帰路に着いた加藤。
その1か月後…
再び、仮設住宅を訪れた加藤が手にしていたのは、
前回プレゼントした指編みのマフラー。
津波で流された事を気にかけていた家族のために。
帰り車窓で見えたイチゴのビニールハウスではわずか数軒ながら復興に向け、
少しずつ動き出していた。

贈り物
一宿一飯の恩義
一宿一飯の恩義
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斉藤こず恵は宮城県・桂島へ
(前回放送:2006年5月28日)

旅先DATA

旅先:宮城県・桂島
日本三景「松島」湾内に点在する島
海苔、牡蠣、アサリの浅海養殖漁業が主体。

放送内容

5年後の再会の旅。
瓦礫や船の残骸・・・変わり果てた状況に涙する斉藤。
民泊先の夫婦を探し避難所へ
お世話になったお母さんと再会し涙。
斉藤は津波で倒壊した思い出の家屋の一部で椅子と写真立てを作った
そして、
翌日、お母さんと一緒にお父さんが入院する病院へ。
あの日と変わらぬ笑顔で迎えてくれた病室のお父さんに涙する斉藤。
「早く退院して島で釣りがしたい!」
前向きなお父さんに改めて斉藤は勇気を貰う。

贈り物
一宿一飯の恩義
一宿一飯の恩義
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江本孟紀は岩手県・宮古市田老へ
(前回放送:2006年4月16日)

旅先DATA

旅先:岩手県・宮古市田老
三陸海岸と山に囲まれたのどかな里
特産品は、ワカメ、アワビ

放送内容

約5年後の再会の旅
民泊先の家族との再会に思わず笑顔とそして…涙。
震災時に船が転覆し漂流していたところを
奇跡的に他の船に助けられたという。
また海に出たいと瓦礫を片付ける漁師たちに話を聞き
前回食べた最高のごちそう「塩ウニおにぎり」振る舞う江本。
「また漁にでたらお返しするから!」笑顔の漁師たち。
その後、町から少し離れた漁港では震災後初のワカメ漁が始まった。

贈り物
一宿一飯の恩義
一宿一飯の恩義

【訂正とお詫び】
放送上で宮城県宮古市田老の地図表記に誤記がありました。
関係各所の方々には、ご迷惑をおかけいたしました。
ここに深くお詫び申し上げます。

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