志村けんがビートたけしと豪華共演!今だから話せる伝説のドリフコントの裏側を語る!年末特番「日本人として知っておくべき 戦後の51人」12月30日(水)夜8時54分~放送!

2015.12.14
    テレビ東京系で12月30日(水)夜8時54分から3時間にわたり放送する、特別番組
    「日本人として知っておくべき 戦後の51人」に、スペシャルゲストとして志村けんが登場、ビートたけしとの豪華共演で、今だからこそ話せる、伝説のドリフコントの裏側を語りました。噂でささやかれるドリフのギャラについての真相も暴露。さらに、たけしからも驚きの秘話が飛び出しました。
    今年は戦後70年。その締めくくりとして、戦後の激動の時代に私たちに大きな影響を与えた“戦後、日本人が知っておくべき51人”を選び、「日本を世界に認めさせた10人」、「子ども達に夢を与えた6人」、「記録よりも記憶に残った6人」などのテーマに分け、秘蔵映像や秘話でつづる当番組。その中で、「日本を笑顔にした8人」に選ばれたザ・ドリフターズの志村けんがスペシャルゲストとしてスタジオに登場した。
    ザ・ドリフターズといえば、バラエティー番組の歴代最高視聴率50.5%という記録を持つ『8時だョ!全員集合』で社会現象を巻き起こしたコントグループだが、今回、志村はその伝説の番組で生み出した笑いの裏側を語った。
    『8時だョ!全員集合』は観客を入れた会場での生放送、一発勝負の番組。そのため、セットや演出には相当こだわり、セットに使う素材も当時よく使われていたものではなく、お金をかけて新しい素材を使っていたことや、水かぶりコントでは、何度も失敗を繰り返しながら水が一気にきれいに落ちてくる方法を編み出すなど、細部にわたったこだわりが披露された。また、噂でささやかれるメンバー間のギャラ格差については、「長さん(リーダーのいかりや長介さん)が最初にごそっと持って行って、残ったものを4人で等分していた」と暴露。また、いかりやさん以外のメンバーが集まっていると、ギャラの文句を言っているのではないかと、いかりやさんが勘ぐっていたという笑い話も。さらに、同時間帯に放送を始めた『オレたちひょうきん族』については、「『8時だョ!全員集合』を生放送でやっていたので、一度も見たことが無かった、ビデオも無い時代だったので時間をずらしてくれれば見られたのに、と残念がる一幕も。一方、その『オレたちひょうきん族』に出演していたビートたけしは、「『オレたちひょうきん族』ではドリフに対抗して、全く正反対のことをやろうと言っていた。自分もドリフみたいな団体芸をやりたくて、たけし軍団を作った。」と知られざる秘話を語った。さらに、スタジオにはドリフコントで定番の小道具が登場し、たけしとともに使い方やコツを伝授。ずばり“ドリフ世代”でいつも『全員集合』を見ていたというMCの林修が、念願叶い(?)志村にたたかれる場面も。

    【番組概要】
    タイトル:「日本人として知っておくべき 戦後の51人」
    放送日時:12月30日(水)夜8時54分~深夜0時05分
    テレビ東京系6局ネット(TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ)
    MC:ビートたけし、林修
    進行:狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
    スペシャルゲスト:志村けん
    世代別ゲスト:本田望結(10代)、佐野ひなこ(20代)、羽田圭介(30代)、
    中山秀征(40代)、清水ミチコ(50代)、大和田伸也(60代)
    解説者:伊藤惇夫(政治評論家)、門倉貴史(経済評論家)、
    玉木正之(スポーツライター)、テリー伊藤(演出家)
    内容:ビートたけしと林修が、戦後70年の“今だからこそ知って欲しい”、“日本人として知っておくべき”戦後の51人を総ざらいする。
    番組では独自に各世代の1000人に「戦後、日本人として知っておくべき人物は誰か?」をアンケート調査し、それをもとに「戦後の51人」を選出。「日本を世界に認めさせた10人」、「子ども達に夢を与えた6人」、「記録よりも記憶に残った6人」などのテーマに分け、秘蔵映像と独自取材でつかんだ秘話でつづる。美空ひばり、黒澤明、山口百恵、田中角栄、手塚治虫から浅田真央、錦織圭まで、戦後の日本を彩った51人の活躍を振り返る。
    また、スタジオには志村けんが登場し、たけしとの豪華共演が実現。今だから話せるドリフコントの裏側を語る。さらにたけしが大感激した超大物ゲストとのプレミアム対談も。