新レギュラーとして小栗旬が出演決定!初回マドンナは草刈民代!『東京センチメンタル』1月15日(金)スタート決定!

2015.12.18
     
    テレビ東京では、2016年1月クールのドラマ24「東京センチメンタル」を来年1月15日(金)深夜0時12分から放送することを決定しました。
    また、この作品で連ドラ初主演となる吉田鋼太郎演じる久留里(くるり)卓(たく)三(ぞう)の初回のマドンナ・山村里美役として、世界的に名を馳せる元バレリーナで女優の草刈民代の出演が、そして、新たなレギュラーとして小栗旬の出演が決定しました。
    卓三の恋の相談役で蕎麦店店主である荒木役を演じます。

    【みどころ】
    東京の下町で、ひょんなことから女性に出会い、ほんのひとときをその女性と一緒に過ごす卓三。昔から変わらない東京下町の景色の中で描かれる淡い恋心…。その想いを成就することができるのか?ちょっぴり切なくて、ノスタルジックな気分になるようなおとなのラブストーリー。卓三が恋心を抱く相手のマドンナには、今後も各話に豪華女優陣が続々出演予定です。
    更に、東京の下町に実在する店が舞台となるのもこのドラマの見どころの一つ。川魚が名物の柴又では老舗のうなぎ屋、マスター手作りのスイーツが有名な押上の珈琲店、池波正太郎が愛したという神保町の旨い蕎麦と酒の店など、昔ながらの味と落ち着きを保つ名店の数々が登場します。

    【あらすじ】
    東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。昔気質の二代目の父に厳しい教育を施され、店の看板である団子を作る職人としては父を越えるほどの技量を身につけているが、私生活では離婚歴がありバツ3の、女性に対しては“ちょこっとだらしない”男。55歳になった今も、自由気ままな日々を送っている。趣味は、幼いころ父に買ってもらった年代物の一眼レフを持って町を散策すること。いつかは変わりゆくであろう古き良き東京の風景をカメラに収めている。そんな日々の中、卓三は心惹かれる女性に出会うのだった。淡い恋心を抱きながら過ごす一時。美味い酒や料理を前に語り合う二人。果たして卓三の恋心は成就するのか…?
    ▼初回の舞台は『葛飾柴又』。亡き親友の妻で友人の里美(草刈民代)はかつて憧れた女性。変わらぬ美しさに卓三は心が揺いでしまう。

    ◆草刈民代(山村里美役)コメント
    吉田鋼太郎さんとは蜷川幸雄さん演出の「ヘンリー六世」で共演させていただいております。再びご一緒させていただき、鋼太郎さんがモテる理由が良く分かりました。懐が大きく男らしいのだけれど、どこか細やかで柔らかく優しい大人の男性。カッコいい!!
    何よりも、そんな鋼太郎さんと芝居をするのがとても楽しかった!外のシーンが多く、雨にも見舞われましたが、2人でずぶ濡れになったのは良い思い出です。
    三木康一郎監督がこだわりをもって撮影なさっているのが伝わってきました。
    一度は訪れてみたい下町の名所やお店を背景に、鋼太郎さん演じる卓三さんや、彼を取り巻く人々の恋模様が綴られていく、ほのぼのと楽しい作品です。ほっこりした気分を味わっていただけると思います。ぜひご覧ください!

    ◆小栗旬(荒木役)コメント
    (鋼太郎さんに)無理やり出ろっていわれたので出演を決めました(笑)。
    台本を読んで、まるで鋼太郎さんのために書かれた本だなって思いました。
    皆さんよく鋼太郎さんのことを分かってらっしゃるなって。
    荒木は、何者かもよくわからず、蕎麦屋らしいこともあんまりしていないのですが、一緒に酒を飲みながら卓三さんの話を聞いてるという人物。でも卓三の相談に乗りながらいつも、「きっとこうなるんだろうな…」ってことを予感しているところが面白い役だなと思います。
    久留里卓三は、本当にそのままの鋼太郎さんです。普段からこんな会話を2人でしているなって。2人で一緒の作品に出ても、これまではあまり喋らないことが多かったのですが、今回は2人の会話シーンが多くて、そこもまた楽しんでます。
    本当に、懐かしい感じがする、鋼太郎さんのいいところがいっぱい出ているだろうと思える作品です。僕も観るのを楽しみにしています。

    ◆吉田鋼太郎(久留里卓三役)コメント
    毎回変わるマドンナの方々と僕の、ちょっと面白くて哀しいみたいな恋愛模様と、そこにスパイスのように入る、小栗演じる荒木との男同士の会話という、ちょっと両極にある2つの要素があります。女性と一緒にいてとても硬くなっている僕と、荒木(小栗)と一緒に喋ってる時の蕎麦屋でリラックスしている僕という両方。そこもちょっと見どころかな?
    ぜひ見ていただけたらなと思います。

    ◆プロデューサー・井関勇人(テレビ東京)コメント
    初回マドンナの草刈さんは、学生時代からの親友の妻という役にぴったりの方でした。鋼太郎さんとの芝居を見ていて、ドラマの役のように昔からの親友のように見えました。そして、新レギュラーの小栗さんについては、鋼太郎さんの初の連続ドラマ主演作なので、こころよく引き受けて頂きました。恋多き卓三にとって、荒木は恋の相談相手、というか先生です。お二人が収録中に「俺たちの普段の会話、そのまんまだな」と言っていたのが印象的です。お二人の普段の様子を想像しながら楽しんでいただければと思います。

    ◆番組概要
    タイトル:ドラマ24「東京センチメンタル」
    放送日時:2016年1月15日スタート 毎週金曜深夜0時12分~0時52分放送
    放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
    ※テレビ大阪のみ、翌週月曜夜11時58分~
    出演:吉田鋼太郎 高畑充希 片桐仁 /小栗旬 大塚寧々 ほか
    主題歌:MACO 「恋心」(ユニバーサル ミュージック)
    脚本:松本哲也 ブラジリィー・アン・山田 新井友香
    演出:三木康一郎 今泉力哉 渡部亮平 日向朝子
    チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
    プロデューサー:井関勇人(テレビ東京) 阿部真士(テレビ東京) 藤原 努
    制作協力:ホリプロ
    製作著作:テレビ東京
    番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/