Friend-Ship Project第13弾!あの人気番組を舞台にしたラブコメディー!? 木南晴夏×三浦貴大「初恋トライアングル~あのコは何でニッポンに?~」出演者コメント&場面写真 解禁!
【みどころ】
番組女性ディレクターが密着取材していた相手は、
偶然にも付き合っている彼の「元カノ」だった!
とあるテレビ局の某人気バラエティー番組の舞台裏で繰り広げられる3人の三角関係の物語。
2007年3月の開始以来、友情・家族・夫婦など、さまざまな人と人との〝絆“をテーマとしたインフォマーシャルを放送してきた「Friend-Ship Project」。今回の第13弾は、日本の空港に到着したばかりの外国人に密着するとあるテレビ局の某人気バラエティー番組の舞台裏で繰り広げられる3人の絆をテーマとしたドラマを放送いたします。
主人公の女性ディレクター役と男性ディレクター役には、木南晴夏と三浦貴大の実力派俳優が顔を揃え、日本に初恋の人を探しにやってくるアメリカ人女性役には、本ドラマが2作品目となる、カナダ人モデルのテイラー、番組のアシスタントディレクターに、単独ではドラマ初出演となる乃木坂46の若月佑美、番組プロデューサー役に入江雅人と豪華な顔ぶれがそろいました。
【ストーリー】
アヤ(木南晴夏)とリョウ(三浦貴大)は成田空港で面白い外国人がいたら密着する人気番組「あのコは何でニッポンに?」の番組ディレクターをしている。番組スタッフにはヒミツだが、2人は交際して4年になる。
本来ならリョウもアヤも成田空港でインタビューロケをしているはずだが、リョウは1週間前に骨折してしまい、皆がロケした映像素材を引き取って編集する編集ディレクターをしばらく務めることになった。
ある日、編集所に行ったリョウは、他のスタッフが密着したロケの素材を見てビックリする。画面に映っていた外国人は、なんと自分の初恋の人、リリー(テイラー)だった…!
しかもロケに行ったディレクターは自分の恋人、アヤ。
さらに驚いたのはリリーが日本に来た目的。それは
『初恋の人を見つけて、アメリカに連れて帰りたい』
アヤはリリーに「その旅、面白そうですね。一緒について行っていいですか?」と密着取材を交渉。快諾するリリー。
リョウは、自分の恋人がロケ取材した、自分の初恋の人の映った映像素材を見る、という複雑で不思議な状況で編集をはじめるが…。
【キャスト】
■アヤ(鈴木亜矢 27) …木南晴夏
リョウの後輩ディレクター。大学を卒業してすぐテレビ業界に飛び込んできた好奇心旺盛の元気な女の子。入社2年目のころからリョウと交際開始。交際4年になるので、いつかリョウと結婚したいと思っている。
リョウが初恋の男性で、自分に少し自信がない。
リョウの初恋の人については深くは知らないが、リョウが初恋の人のことを引きずっていてずっと恋人を作らなかったことは知っていて、それが理由で結婚の踏ん切りがつかないのでは?と思っている。
■リョウ(田所遼太郎 32) …三浦貴大
番組ディレクター。アヤとつきあって4年になる。学生時代は映画に没頭していたので、22歳の時に出会ったリリーが初めての恋人。
リリーが2年の留学を終え帰国する時に、一緒について行くか悩んでいたがリリーにあっさり振られてしまった。失意のどん底のままテレビの仕事につき、リリーのことをずっと引きずっていた。
リリーと真逆の性格のアヤに惹かれ、交際開始。アヤが結婚したがっていることに気づいていない。
■リリー(リリー・アンダーソン 28) …テイラー
ザ・アメリカンな明るくてパワフルな女の子。元々日本が好きで、日本に遊びにきた。そこでリョウと知り合い、恋に落ち、勢いで日本に留学。しかし2年の留学を終えてあっさり帰国する。実家は裕福。その美貌と社交性で、アメリカに帰ってからも様々な男性と交際し、大学を卒業後、自分で会社を立ち上げて順調にいっている。しかし彼氏と別れ、やはり初恋の人、リョウより良い男はいないと思い、日本へやってくる。
■クルミ(森田クルミ 21) …若月佑美(乃木坂46)
新人AD。恋愛の相談をアヤからよく受ける。リョウとアヤがつき合っていることを唯一知っているスタッフ。テレビ大好きっ子で、成田空港にロケに行きたい、と思っている。
■植村P(植村敦 45)…入江雅人
「あのコは何でニッポンに?」の番組プロデューサー。
自分の思い通りに物事を進めようとする一面がある。
【コメント】
木南晴夏(アヤ役)
撮影は本当にあっという間でしたが、ロケで色々なところに行っていたので、ちょっとした観光気分も味わえて新鮮でした。今回ディレクター役で、初めてカメラを担ぎながら演じました。インタビューする方とはどれくらいの距離感なのかなど気をつけて演じました。また、自分の使っているカメラの映像をドラマの中でも使用するので、見ている方が酔わないように、脇を閉めるなど、技術的なことにも気を遣いました。
(恋愛に積極的で、猪突猛進なリリーに対して)演じたアヤは「自分の好きな人が一番幸せになってほしい、自分が引くことによって、彼が幸せになるのだったら我慢しよう」と思うタイプで、アヤの言葉にとても共感でき、役にも入りやすかったです。
このドラマは、入り口としてはポップな感じなので入りやすいのですが、ドラマのストーリーの中に込められている思いは、いたってシンプルで、初恋をした相手と結ばれるか、結ばれないかという、とても純粋な恋愛の心を描いている物語だと思います。
本当にみんながみんな、好きな人の幸せを願っていて、みんな仏のような(笑)心の持ち主で、こういう人になりたいなと思えるドラマになっていると思いますので、気軽に見ていただきつつ、そこに込められているメッセージも読み取っていただければと思います。
三浦貴大(リョウ役)
ディレクター役は初めてですが、自分の知らない仕事の役でも、役の心情をメインに演じていければ良いかなと思い、演じてみました。特に今回は、今の彼女と初恋の相手との間で複雑な状態に陥る役なので、その辺りの心情を大事に演じました。リョウは本当にいい奴だと思います。外国の人に話しかけられて、言葉もわからないのに助けてあげようと思える気持ちを根っから持っている人間なので。周りに評判が良い人間を演じるのは楽しいです(笑)撮影では、編集室で一人芝居のシーンが多く、難しかったです。場所が狭く、足を怪我している設定なので、椅子から立ち上がるなどの動きをつけられないのが本当に難しかったです。
ドラマの見どころは、3人の恋の行方で、リョウが一体どういう決断を下すか、ですが、物語はフィクションではありますけど、テレビの裏側も覗くことができるのもまた面白いところだと思います。ぜひ沢山の方にこの番組はもちろん、この番組のモチーフになった元の番組も見ていただきたいと思います。
テイラー(リリー役)
リリーは、強気で野心家で、自立しようと努力する女性ですが、愛や熱意に弱いという面もあって。落ち着いていて、何がしたくてどうしていくべきなのかを知っている女性でもあり、私は彼女のそういう強さがとても好きです。
同じ現場が多かった木南さんは本当に素敵な方で、演技はもちろん、現場でのオンの切り替えや皆さんへの対応など、プロとしての在り方を学ばせていただきました。素敵なチームでお仕事をさせていただくことができ、とても楽しかったです。支えていただいた皆さんに、心から感謝しています。
私の拙い日本語やアクセント、許して下さいネ。一生懸命勉強中です!リリーの恋の行方も一緒に、みなさん応援よろしくお願いします!
若月佑美(乃木坂46)(クルミ役)
クルミ役は自分と同じ年の21歳で、社会に出たばかりの新人ADという設定で、私も初めてADという役を演じるので、同じように色々なことを学ぶ姿勢でいようと最初に思いました。そして撮影前には自分の出演番組でADの方のファッションや立ち振る舞いを見て研究したり、スタッフさんにADの役割を聞いたりして役作りしました。また、ストーリーの中では唯一、主人公のアヤともリョウとも仲良くしていて、二人の恋を応援しているという立場だったので、とても楽しく演じさせていただきました。
台本を読んでアヤ、リョウ、リリーの恋愛模様を見ていると、「もどかしい!」という気持ちが強くなり、クルミのセリフの中にも「よく言った、クルミ!」と思うところが多くありました。視聴者の皆さんにもクルミの立場で見ていただいたら、一番わかりやすく、一番面白いかなと思います。きっと「言ってほしい」と皆さんが思っているところで、きっとクルミが動くはずなので、クルミのことを見ていただきつつ楽しんでいただけたらと思います。
プロデュ―サー:太田勇(テレビ東京)
僕は普段、「YOUは何しに日本へ?」のディレクターとして成田空港に行って取材をしています。僕はアメリカの大学を卒業しているのですが、前に成田空港で取材していたら偶然、その大学の卒業生を取材したことがありました。その時にこの設定を思いついて、ドラマにしたら面白いだろうなと思いました。
メインキャストの5人は本当にどの方も適役で、木南さん、三浦君の不器用だけど仕事に真面目なディレクターという役柄や、テイラーさんのリアルバービー人形のような外見とパワフルな性格、若月さんの今どきのADの感じ、入江さんのいわゆる番組プロデューサーっぽい感じと、三角関係とは別にテレビ局のリアルな様子も楽しめると思います。
今回は「Friend-Ship Project」の長編ドラマ化ということで、ドラマと広告の垣根を越えた演出をしており、いわゆる普通の15秒CMではなく、趣向を凝らした形での広告が流れます。そこも見どころの1つになると思います。
【Friend-Ship Project とは】
テレビ東京と電通による番組と広告の融合企画。2007年3月の開始以来、友情・家族・夫婦など、さまざまな人と人との“絆”をテーマとしたインフォマーシャルを放送しており、毎回業種が異なる3~4社のコラボレーションによるメッセージが注目を集めている。第13弾となる今回は、協賛企業3社(ジョンソン株式会社、トワイニング・ジャパン株式会社、みずほ証券株式会社/50音順)の参加・協力のもと、ドラマを放送する。
【番組概要】
■タイトル
Friend-Ship Project
「初恋トライアングル~あのコは何でニッポンに?~」
■放送日時
2016年2月11日(木・祝)朝9時11分~10時05分 テレビ東京
■出 演
木南晴夏、三浦貴大、テイラー、若月佑美(乃木坂46)、入江雅人ほか
■監 修
澤本嘉光(電通)
■演出・脚本・プロデュース
太田勇(テレビ東京)
■共同脚本
アサダアツシ
■音 楽
スキャット後藤
■協力プロデューサー
西川桂右(セップ)、加藤雅士(セップ)
■製作著作
テレビ東京
■番組公式ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/fsp/
番組女性ディレクターが密着取材していた相手は、
偶然にも付き合っている彼の「元カノ」だった!
とあるテレビ局の某人気バラエティー番組の舞台裏で繰り広げられる3人の三角関係の物語。
2007年3月の開始以来、友情・家族・夫婦など、さまざまな人と人との〝絆“をテーマとしたインフォマーシャルを放送してきた「Friend-Ship Project」。今回の第13弾は、日本の空港に到着したばかりの外国人に密着するとあるテレビ局の某人気バラエティー番組の舞台裏で繰り広げられる3人の絆をテーマとしたドラマを放送いたします。
主人公の女性ディレクター役と男性ディレクター役には、木南晴夏と三浦貴大の実力派俳優が顔を揃え、日本に初恋の人を探しにやってくるアメリカ人女性役には、本ドラマが2作品目となる、カナダ人モデルのテイラー、番組のアシスタントディレクターに、単独ではドラマ初出演となる乃木坂46の若月佑美、番組プロデューサー役に入江雅人と豪華な顔ぶれがそろいました。
【ストーリー】
アヤ(木南晴夏)とリョウ(三浦貴大)は成田空港で面白い外国人がいたら密着する人気番組「あのコは何でニッポンに?」の番組ディレクターをしている。番組スタッフにはヒミツだが、2人は交際して4年になる。
本来ならリョウもアヤも成田空港でインタビューロケをしているはずだが、リョウは1週間前に骨折してしまい、皆がロケした映像素材を引き取って編集する編集ディレクターをしばらく務めることになった。
ある日、編集所に行ったリョウは、他のスタッフが密着したロケの素材を見てビックリする。画面に映っていた外国人は、なんと自分の初恋の人、リリー(テイラー)だった…!
しかもロケに行ったディレクターは自分の恋人、アヤ。
さらに驚いたのはリリーが日本に来た目的。それは
『初恋の人を見つけて、アメリカに連れて帰りたい』
アヤはリリーに「その旅、面白そうですね。一緒について行っていいですか?」と密着取材を交渉。快諾するリリー。
リョウは、自分の恋人がロケ取材した、自分の初恋の人の映った映像素材を見る、という複雑で不思議な状況で編集をはじめるが…。
【キャスト】
リョウの後輩ディレクター。大学を卒業してすぐテレビ業界に飛び込んできた好奇心旺盛の元気な女の子。入社2年目のころからリョウと交際開始。交際4年になるので、いつかリョウと結婚したいと思っている。
リョウが初恋の男性で、自分に少し自信がない。
リョウの初恋の人については深くは知らないが、リョウが初恋の人のことを引きずっていてずっと恋人を作らなかったことは知っていて、それが理由で結婚の踏ん切りがつかないのでは?と思っている。
番組ディレクター。アヤとつきあって4年になる。学生時代は映画に没頭していたので、22歳の時に出会ったリリーが初めての恋人。
リリーが2年の留学を終え帰国する時に、一緒について行くか悩んでいたがリリーにあっさり振られてしまった。失意のどん底のままテレビの仕事につき、リリーのことをずっと引きずっていた。
リリーと真逆の性格のアヤに惹かれ、交際開始。アヤが結婚したがっていることに気づいていない。
ザ・アメリカンな明るくてパワフルな女の子。元々日本が好きで、日本に遊びにきた。そこでリョウと知り合い、恋に落ち、勢いで日本に留学。しかし2年の留学を終えてあっさり帰国する。実家は裕福。その美貌と社交性で、アメリカに帰ってからも様々な男性と交際し、大学を卒業後、自分で会社を立ち上げて順調にいっている。しかし彼氏と別れ、やはり初恋の人、リョウより良い男はいないと思い、日本へやってくる。
新人AD。恋愛の相談をアヤからよく受ける。リョウとアヤがつき合っていることを唯一知っているスタッフ。テレビ大好きっ子で、成田空港にロケに行きたい、と思っている。
「あのコは何でニッポンに?」の番組プロデューサー。
自分の思い通りに物事を進めようとする一面がある。
【コメント】
木南晴夏(アヤ役)
撮影は本当にあっという間でしたが、ロケで色々なところに行っていたので、ちょっとした観光気分も味わえて新鮮でした。今回ディレクター役で、初めてカメラを担ぎながら演じました。インタビューする方とはどれくらいの距離感なのかなど気をつけて演じました。また、自分の使っているカメラの映像をドラマの中でも使用するので、見ている方が酔わないように、脇を閉めるなど、技術的なことにも気を遣いました。
(恋愛に積極的で、猪突猛進なリリーに対して)演じたアヤは「自分の好きな人が一番幸せになってほしい、自分が引くことによって、彼が幸せになるのだったら我慢しよう」と思うタイプで、アヤの言葉にとても共感でき、役にも入りやすかったです。
このドラマは、入り口としてはポップな感じなので入りやすいのですが、ドラマのストーリーの中に込められている思いは、いたってシンプルで、初恋をした相手と結ばれるか、結ばれないかという、とても純粋な恋愛の心を描いている物語だと思います。
本当にみんながみんな、好きな人の幸せを願っていて、みんな仏のような(笑)心の持ち主で、こういう人になりたいなと思えるドラマになっていると思いますので、気軽に見ていただきつつ、そこに込められているメッセージも読み取っていただければと思います。
三浦貴大(リョウ役)
ディレクター役は初めてですが、自分の知らない仕事の役でも、役の心情をメインに演じていければ良いかなと思い、演じてみました。特に今回は、今の彼女と初恋の相手との間で複雑な状態に陥る役なので、その辺りの心情を大事に演じました。リョウは本当にいい奴だと思います。外国の人に話しかけられて、言葉もわからないのに助けてあげようと思える気持ちを根っから持っている人間なので。周りに評判が良い人間を演じるのは楽しいです(笑)撮影では、編集室で一人芝居のシーンが多く、難しかったです。場所が狭く、足を怪我している設定なので、椅子から立ち上がるなどの動きをつけられないのが本当に難しかったです。
ドラマの見どころは、3人の恋の行方で、リョウが一体どういう決断を下すか、ですが、物語はフィクションではありますけど、テレビの裏側も覗くことができるのもまた面白いところだと思います。ぜひ沢山の方にこの番組はもちろん、この番組のモチーフになった元の番組も見ていただきたいと思います。
テイラー(リリー役)
リリーは、強気で野心家で、自立しようと努力する女性ですが、愛や熱意に弱いという面もあって。落ち着いていて、何がしたくてどうしていくべきなのかを知っている女性でもあり、私は彼女のそういう強さがとても好きです。
同じ現場が多かった木南さんは本当に素敵な方で、演技はもちろん、現場でのオンの切り替えや皆さんへの対応など、プロとしての在り方を学ばせていただきました。素敵なチームでお仕事をさせていただくことができ、とても楽しかったです。支えていただいた皆さんに、心から感謝しています。
私の拙い日本語やアクセント、許して下さいネ。一生懸命勉強中です!リリーの恋の行方も一緒に、みなさん応援よろしくお願いします!
若月佑美(乃木坂46)(クルミ役)
クルミ役は自分と同じ年の21歳で、社会に出たばかりの新人ADという設定で、私も初めてADという役を演じるので、同じように色々なことを学ぶ姿勢でいようと最初に思いました。そして撮影前には自分の出演番組でADの方のファッションや立ち振る舞いを見て研究したり、スタッフさんにADの役割を聞いたりして役作りしました。また、ストーリーの中では唯一、主人公のアヤともリョウとも仲良くしていて、二人の恋を応援しているという立場だったので、とても楽しく演じさせていただきました。
台本を読んでアヤ、リョウ、リリーの恋愛模様を見ていると、「もどかしい!」という気持ちが強くなり、クルミのセリフの中にも「よく言った、クルミ!」と思うところが多くありました。視聴者の皆さんにもクルミの立場で見ていただいたら、一番わかりやすく、一番面白いかなと思います。きっと「言ってほしい」と皆さんが思っているところで、きっとクルミが動くはずなので、クルミのことを見ていただきつつ楽しんでいただけたらと思います。
プロデュ―サー:太田勇(テレビ東京)
僕は普段、「YOUは何しに日本へ?」のディレクターとして成田空港に行って取材をしています。僕はアメリカの大学を卒業しているのですが、前に成田空港で取材していたら偶然、その大学の卒業生を取材したことがありました。その時にこの設定を思いついて、ドラマにしたら面白いだろうなと思いました。
メインキャストの5人は本当にどの方も適役で、木南さん、三浦君の不器用だけど仕事に真面目なディレクターという役柄や、テイラーさんのリアルバービー人形のような外見とパワフルな性格、若月さんの今どきのADの感じ、入江さんのいわゆる番組プロデューサーっぽい感じと、三角関係とは別にテレビ局のリアルな様子も楽しめると思います。
今回は「Friend-Ship Project」の長編ドラマ化ということで、ドラマと広告の垣根を越えた演出をしており、いわゆる普通の15秒CMではなく、趣向を凝らした形での広告が流れます。そこも見どころの1つになると思います。
【Friend-Ship Project とは】
テレビ東京と電通による番組と広告の融合企画。2007年3月の開始以来、友情・家族・夫婦など、さまざまな人と人との“絆”をテーマとしたインフォマーシャルを放送しており、毎回業種が異なる3~4社のコラボレーションによるメッセージが注目を集めている。第13弾となる今回は、協賛企業3社(ジョンソン株式会社、トワイニング・ジャパン株式会社、みずほ証券株式会社/50音順)の参加・協力のもと、ドラマを放送する。
【番組概要】
■タイトル
Friend-Ship Project
「初恋トライアングル~あのコは何でニッポンに?~」
■放送日時
2016年2月11日(木・祝)朝9時11分~10時05分 テレビ東京
■出 演
木南晴夏、三浦貴大、テイラー、若月佑美(乃木坂46)、入江雅人ほか
■監 修
澤本嘉光(電通)
■演出・脚本・プロデュース
太田勇(テレビ東京)
■共同脚本
アサダアツシ
■音 楽
スキャット後藤
■協力プロデューサー
西川桂右(セップ)、加藤雅士(セップ)
■製作著作
テレビ東京
■番組公式ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/fsp/
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