相武紗季、奥田瑛二 他、主演・玉木宏に続き、超豪華共演者陣を発表!『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』

2016.08.09
    玉木宏が主人公の気鋭の検事・冨永真一を演じることは既報の通りですが、このたび超豪華共演者陣が決定いたしましたので、発表いたします。
    幼い頃からの夢を叶え、宇宙航空研究センターで日本の宇宙開発の研究を行う八反田遙役に、「僕のヤバイ妻」での好演が記憶に新しい演技派女優・相武紗季が決定。亡き父の意志を継ぎ、日本のロケット開発の現場で、ひたむきに夢を追いかける若き研究者を演じます。
    玉木宏演じる冨永を特捜部に抜擢した特捜部副部長・羽瀬喜一役を、実力派俳優としてだけでなく、映画監督としても評価が高い奥田瑛二が演じます。冨永と共に、長年追いかけてきた「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家・橘洋平をあげるべく奔走します。

    【相武紗季 コメント】
    台本を読めば読むほど引き込まれ、とても力のある骨太な作品だと思いました。現実の壁に阻まれながらも自分の夢を一途に追い続ける、ひたすらまっすぐに生きる八反田遙。あまりに純粋で演じることに不安もありましたが、撮影に入ると自分でも驚くほど彼女に共感し彼女の持つ魅力にとりつかれました。皆さんにもその魅力が伝わるよう全力で演じたいと思います。色々な人の想いや思惑が交錯する作品になっています。自分の夢の実現の為に人はどう生きるのか、登場人物それぞれの視点で楽しんでいただきたいと思います。

    【奥田瑛二 コメント】
    「巨悪は眠らせない」なんと非日常的な響きであろう。眠らせてしまうと、どうなるのか?恐ろしく不気味で、えも言われぬ恐怖に襲われる。しかし、現実にそんな日常が存在するのである。その巨悪に立ち向かう検察官の一人としてこの度、羽瀬喜一役を演じさせていただきました。「結果を恐れず正義を貫け」羽瀬が部下たちに檄を飛ばし、自身にも言い聞かすこの言葉、これに尽きると信じ演じさせていただきました。
    俳優としては七転八倒、チャレンジ多き激動の現場でした。我が検察チーム、部下たちに乾杯!


    その他にも豪華共演者が出演します。

    大物政治家・橘を捜査していく中でみつかった、裏金リストが記された手帳を所持していた土木会社会長の本郷五郎の妻・本郷登紀子役に草笛光子。遙を指導する、日本の宇宙開発をけん引する宇宙航空研究センター教授・寺島光太郎役に勝村政信。冨永の幼い頃からの親友で、宇宙開発にまつわる疑獄事件告発メッセージを託し失踪してしまう近藤左門役に鈴木浩介。赴任した冨永を補佐する優秀な検察事務官・五十嵐鉄夫役に萩原聖人。東京地検特捜部の部長・岩下希美役に羽田美智子。宇宙開発事業を民営化しようとしている官房長官・中江信綱役に西村雅彦。京菓子職人として優しく息子を見守る冨永の父・冨永一雄役に田村亮。橘の政治活動を長年陰ながら支えている秘書・鷹取章役に東幹久。特捜部の復権を目指す最高検察庁次長・小松一平役に田中健。
    これまで様々な役を演じ分けてきた実力派が揃い踏み。素晴らしいキャストが集結しました。
    冨永が追う大物政治家・橘洋平役は後日発表いたします。どうぞお楽しみに!


    本郷登紀子(草笛光子)
    本郷土木会長・本郷五郎の妻。
    疑惑のかかる亡き夫を信じる。

    寺島光太郎(勝村政信)
    宇宙航空研究センター・教授。
    遙の指導教授。かつて宇宙センでロケット開発に携わっていた遙の父を知っている。

    近藤左門(鈴木浩介)
    文部科学省の官僚で冨永の親友。
    謎の告発メッセージを残し失踪してしまう。

    五十嵐鉄夫(萩原聖人)
    検察事務官。
    赴任してきた冨永を的確に補佐する。

    岩下希美(羽田美智子)
    東京地検特捜部・部長。
    上層部の思惑で部長となる。 気が強い。

    中江信綱(西村雅彦)
    官房長官。
    宇宙開発事業を民営化しようとしている。

    冨永一雄(田村亮)
    冨永の父。
    京都の老舗菓子屋「冨永」の和菓子職人。

    鷹取章(東幹久)
    橘の秘書。
    長年、私設秘書として、橘を陰ながら支える。

    小松一平(田中健)
    最高検察庁・次長。
    羽瀬を特捜部に戻し、特捜部の復権を目指す。

    ■番組HP
    http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/