この秋、六本木3丁目に本社移転したテレビ東京が11月21日(月)から27日(日)までの1週間、テレ東→六本木3丁目移転プロジェクト特別企画「テレ東、変わるWEEK」と題して、“ちょっと変わったこと”にチャレンジする企画をお届け!
11月26日(土)は「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の特別編をお送りします。
いつもは太川陽介&蛭子能収の名コンビに、毎回異なるマドンナ(女性ゲスト)を迎え、台本なし!仕込みなし!路線バスだけを乗り継いで3泊4日でゴールを目指していたが…
今回は、太川&蛭子から特別にメンバーを替えてマドンナと旅へ出ます!
新たな旅人は、田中要次&羽田圭介!そしてマドンナには宮澤佐江。
個性派俳優&芥川賞作家&元AKB48という異色の3人が熱海から金沢を3泊4日で目指します!
お馴染みの太川&蛭子のコンビは…今回の旅のVTRを見ながら、ブツブツ言います。
この度、放送に先立ちまして収録を終えた太川陽介と蛭子能収が取材会に出席しましたので、ご報告させて頂きます。
【取材会概要】
日時:2016年11月17日(木) 14時40分開始
場所:テレビ東京新本社(港区六本木3‐2‐1六本木グランドタワー)
出席者:太川陽介、蛭子能収
■越山進プロデューサー
路線バスの旅も24弾まできまして次が25弾なんですが、たまたま社屋移転で何か変わったことをやろうということで、普段、太川さんと蛭子さんが頑張ってくれている路線バスの旅のメンバーをチェンジという。違う人がやったらどうなるんだろうと。
僕らも心配しながらロケをやったんですが、結構面白い仕上がりになったと思います。
お二人もVTRを観た直後で、まだ蛭子さんも覚えていると思うので今のうちに聞いてください。
よろしくお願いします。
Q.今回、旅をする田中要次さん、羽田圭介さん、宮澤佐江さんの旅をご覧になっての感想をお願いします
太川陽介:それぞれ個性が強いから、始まったらバラバラでしたね。
ところが、やっぱり2日目、3日目、4日目になると、この番組っていうのはそうなんですね、みんなの気持ちが一つになっていくのが面白かったです。
コンビのチームワークは…僕たちはそんなによくないもんね(笑)。下手したら向こうの方がいいかもしれないね(笑)。
蛭子能収:観てて結構面白かったですよ。これは企画が良かったなと(笑)。
Q.VTRを観ながら、いろいろと言ってましたよね?
太川:そうですね。何でもっと聞かないんだよとか。
そこで終わっちゃダメだよって。
「でも」って一言が要るのになって思ってヤキモキしながら観てました。
蛭子:いろいろ観て、チェックして言ってたね。
≪質疑応答≫
Q.自分たちが旅をした時と比べて良かった点、良くなかった点を教えてください
太川:まぁ初心者ですからね。もっとアタフタするかと思ったけど、悔しいくらいよくやっていましたよ。
蛭子:3人の組み合わせがすごく良かったんじゃないかと思います。観ていても全然退屈しないし。
太川:バスの選び方とかは?
蛭子:バスの選び方は観てなかったんですけど…。3人の個性がよく出てて。
太川:蛭子さん、この番組ちゃんと観たの初めてでしょ?
蛭子:そうですね(笑)。
Q.例えば、今度3人の中から誰かと旅をするとしたら誰を選びますか?
太川:難しいですね。男性どっちも大変そうでしたよ。羽田さんは瞬発力があるけど持続力がないから。2日目、3日目は疲れてきていたし、田中さんはやたら温泉とか入ってたし。蛭子さんが一番いいかな?
蛭子:じゃあ俺も。
太川:どうして、「じゃあ」って付けるの(笑)?
蛭子:そうなりますよね。羽田さんとは合いそうな気がしますけどね。ちょっと俺と似ているような気がするんで…。
太川:どっちも文化人だもんね。
蛭子:一応(笑)。
(Q:観てると、初めに思い描いていたキャラクターと違ってきましたよね?)
太川:田中さんが引っ張っていくんだとばっかり思っていたら、前半は羽田さんが引っ張っていきましたからね。あんなにテキパキとね。
蛭子:田中さんはあんまり…どうなんでしょうかね?
太川:田中さんは観てて自分みたいだったでしょ?
蛭子:いやいや、そんなことない(笑)。田中さんより絶対いいよ(笑)!
太川:宮澤さんはね…結構マイペースでしたね。でも後半は段々意欲を見せてましたよ。3日目、4日目は本当にゴールしたいって気持ちが表れていました。
蛭子:俺もそう思いました。後半はよくしゃべってて存在感が出てた。
Q.今後の自分たちの旅に役立つような発見はありましたか?
太川:我々10年やってますからね、それを凌ぐことは難しいんじゃないかな~(笑)。でも初めてやったわりには、「(バスが)ない」って言われた時に、僕たちはすごく落ち込んだけど彼らは立ち直りが早かったよね。
蛭子:あんまり深く考えてないんじゃない?ゴールしようがしまいが別にどうでも良かったんじゃない?
太川:最初の頃は本当にガッカリしたし頭が真っ白になったし、誰か助けてって思ったけど、彼らは冷静に対処してましたね。
蛭子:俺は最初の頃「ない」って言われたら、バス会社の人たちに怒ってましたよ。他のバスのこと全く知らなくて職業として許されるのって。でも、この3人にはそういうことはなかったね。
Q.3人の旅を観ていて、自分たちならどうだったと思いますか?
太川:彼らは大きなミスはしていないんですよ。それで、ギリギリどうかってところで。きっと我々がやっても同じ感じかなと。でも我々ならきっとゴールできると思います。
蛭子:俺は太川さん任せだから(笑)、分かりませんね。
Q.お互いの関係に関して。カメラが回っていない時は話をしなかった?
太川:お互いの連絡先は知らないです。最初の頃はね、本当に何て人だと思ってましたから。腹立ってた(笑)。蛭子さんはマイナス思考で、「よし行こう!」って時に「もし渋滞してたら…遅れたらどうするの?」とかよく言ってて。
蛭子:確かにマイナス思考。いつもダメな時を想定するクセがあって。
太川:色んなことが分かってきてからは、全然話してますよ。あとは年に3回、この番組で会うのを大事にしたいと思っています。プライベートで仲良かったりすると、なあなあさが画面に出てしまうのが嫌なので。だから他の番組でも一緒に出ないようにしていますし、それくらいこの番組を大事にしています。
蛭子:そうです。嘘っぽく聞こえるかもしれないけど、この番組大事にしてます。
(Q:二人は他の番組では共演しない?)
太川:少なくとも僕はそうしています。この番組じゃないと2ショットを見れない方が観てくれる方も楽しんでくれると思うので。
蛭子:俺はオファーがあれば出ますね。仕事は大事にしています(笑)。
Q.番組に見どころは?
太川:本当に楽しかったです。ちょっと我々寂しい思いもしましたね。彼らも楽しいんだなという思いがして。ぜひ観ていただきたいです。番組内で大事にお知らせもありますのでお楽しみに!
【番組概要】
タイトル:テレ東→六本木3丁目移転プロジェクト特別企画
土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅~特別編~」
放送日時:11月26日(土)夜6時30分~8時54分
放送局:テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち
出演者:
【出演】太川陽介、蛭子能収、田中要次、羽田圭介、宮澤佐江
【進行】秋元玲奈
【ナレーター】キートン山田
11月26日(土)は「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の特別編をお送りします。
いつもは太川陽介&蛭子能収の名コンビに、毎回異なるマドンナ(女性ゲスト)を迎え、台本なし!仕込みなし!路線バスだけを乗り継いで3泊4日でゴールを目指していたが…
今回は、太川&蛭子から特別にメンバーを替えてマドンナと旅へ出ます!
新たな旅人は、田中要次&羽田圭介!そしてマドンナには宮澤佐江。
個性派俳優&芥川賞作家&元AKB48という異色の3人が熱海から金沢を3泊4日で目指します!
お馴染みの太川&蛭子のコンビは…今回の旅のVTRを見ながら、ブツブツ言います。
この度、放送に先立ちまして収録を終えた太川陽介と蛭子能収が取材会に出席しましたので、ご報告させて頂きます。
【取材会概要】
日時:2016年11月17日(木) 14時40分開始
場所:テレビ東京新本社(港区六本木3‐2‐1六本木グランドタワー)
出席者:太川陽介、蛭子能収
■越山進プロデューサー
路線バスの旅も24弾まできまして次が25弾なんですが、たまたま社屋移転で何か変わったことをやろうということで、普段、太川さんと蛭子さんが頑張ってくれている路線バスの旅のメンバーをチェンジという。違う人がやったらどうなるんだろうと。
僕らも心配しながらロケをやったんですが、結構面白い仕上がりになったと思います。
お二人もVTRを観た直後で、まだ蛭子さんも覚えていると思うので今のうちに聞いてください。
よろしくお願いします。
Q.今回、旅をする田中要次さん、羽田圭介さん、宮澤佐江さんの旅をご覧になっての感想をお願いします
太川陽介:それぞれ個性が強いから、始まったらバラバラでしたね。
ところが、やっぱり2日目、3日目、4日目になると、この番組っていうのはそうなんですね、みんなの気持ちが一つになっていくのが面白かったです。
コンビのチームワークは…僕たちはそんなによくないもんね(笑)。下手したら向こうの方がいいかもしれないね(笑)。
蛭子能収:観てて結構面白かったですよ。これは企画が良かったなと(笑)。
Q.VTRを観ながら、いろいろと言ってましたよね?
太川:そうですね。何でもっと聞かないんだよとか。
そこで終わっちゃダメだよって。
「でも」って一言が要るのになって思ってヤキモキしながら観てました。
蛭子:いろいろ観て、チェックして言ってたね。
≪質疑応答≫
Q.自分たちが旅をした時と比べて良かった点、良くなかった点を教えてください
太川:まぁ初心者ですからね。もっとアタフタするかと思ったけど、悔しいくらいよくやっていましたよ。
蛭子:3人の組み合わせがすごく良かったんじゃないかと思います。観ていても全然退屈しないし。
太川:バスの選び方とかは?
蛭子:バスの選び方は観てなかったんですけど…。3人の個性がよく出てて。
太川:蛭子さん、この番組ちゃんと観たの初めてでしょ?
蛭子:そうですね(笑)。
Q.例えば、今度3人の中から誰かと旅をするとしたら誰を選びますか?
太川:難しいですね。男性どっちも大変そうでしたよ。羽田さんは瞬発力があるけど持続力がないから。2日目、3日目は疲れてきていたし、田中さんはやたら温泉とか入ってたし。蛭子さんが一番いいかな?
蛭子:じゃあ俺も。
太川:どうして、「じゃあ」って付けるの(笑)?
蛭子:そうなりますよね。羽田さんとは合いそうな気がしますけどね。ちょっと俺と似ているような気がするんで…。
太川:どっちも文化人だもんね。
蛭子:一応(笑)。
(Q:観てると、初めに思い描いていたキャラクターと違ってきましたよね?)
太川:田中さんが引っ張っていくんだとばっかり思っていたら、前半は羽田さんが引っ張っていきましたからね。あんなにテキパキとね。
蛭子:田中さんはあんまり…どうなんでしょうかね?
太川:田中さんは観てて自分みたいだったでしょ?
蛭子:いやいや、そんなことない(笑)。田中さんより絶対いいよ(笑)!
太川:宮澤さんはね…結構マイペースでしたね。でも後半は段々意欲を見せてましたよ。3日目、4日目は本当にゴールしたいって気持ちが表れていました。
蛭子:俺もそう思いました。後半はよくしゃべってて存在感が出てた。
Q.今後の自分たちの旅に役立つような発見はありましたか?
太川:我々10年やってますからね、それを凌ぐことは難しいんじゃないかな~(笑)。でも初めてやったわりには、「(バスが)ない」って言われた時に、僕たちはすごく落ち込んだけど彼らは立ち直りが早かったよね。
蛭子:あんまり深く考えてないんじゃない?ゴールしようがしまいが別にどうでも良かったんじゃない?
太川:最初の頃は本当にガッカリしたし頭が真っ白になったし、誰か助けてって思ったけど、彼らは冷静に対処してましたね。
蛭子:俺は最初の頃「ない」って言われたら、バス会社の人たちに怒ってましたよ。他のバスのこと全く知らなくて職業として許されるのって。でも、この3人にはそういうことはなかったね。
Q.3人の旅を観ていて、自分たちならどうだったと思いますか?
太川:彼らは大きなミスはしていないんですよ。それで、ギリギリどうかってところで。きっと我々がやっても同じ感じかなと。でも我々ならきっとゴールできると思います。
蛭子:俺は太川さん任せだから(笑)、分かりませんね。
Q.お互いの関係に関して。カメラが回っていない時は話をしなかった?
太川:お互いの連絡先は知らないです。最初の頃はね、本当に何て人だと思ってましたから。腹立ってた(笑)。蛭子さんはマイナス思考で、「よし行こう!」って時に「もし渋滞してたら…遅れたらどうするの?」とかよく言ってて。
蛭子:確かにマイナス思考。いつもダメな時を想定するクセがあって。
太川:色んなことが分かってきてからは、全然話してますよ。あとは年に3回、この番組で会うのを大事にしたいと思っています。プライベートで仲良かったりすると、なあなあさが画面に出てしまうのが嫌なので。だから他の番組でも一緒に出ないようにしていますし、それくらいこの番組を大事にしています。
蛭子:そうです。嘘っぽく聞こえるかもしれないけど、この番組大事にしてます。
(Q:二人は他の番組では共演しない?)
太川:少なくとも僕はそうしています。この番組じゃないと2ショットを見れない方が観てくれる方も楽しんでくれると思うので。
蛭子:俺はオファーがあれば出ますね。仕事は大事にしています(笑)。
Q.番組に見どころは?
太川:本当に楽しかったです。ちょっと我々寂しい思いもしましたね。彼らも楽しいんだなという思いがして。ぜひ観ていただきたいです。番組内で大事にお知らせもありますのでお楽しみに!
【番組概要】
タイトル:テレ東→六本木3丁目移転プロジェクト特別企画
土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅~特別編~」
放送日時:11月26日(土)夜6時30分~8時54分
放送局:テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち
出演者:
【出演】太川陽介、蛭子能収、田中要次、羽田圭介、宮澤佐江
【進行】秋元玲奈
【ナレーター】キートン山田
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