黒木瞳がマドンナに決定!吉田鋼太郎とのアドリブ合戦がヒートアップ!?“ケンカから始まる運命の恋”・・・果たしてその行方は!!【東京センチメンタルSP~千住の恋~】

2016.12.16
    テレビ東京では、スペシャルドラマ「東京センチメンタルSP~千住の恋~」を新春の2017年1月3日(火)23:30~放送します。

    この作品で久留里卓三(吉田鋼太郎)が恋するマドンナ・藤原美奈子役に黒木瞳が決定しました。

    ■東京センチメンタルとは
    2014年の年末特別ドラマとして放送され、ドラマ24枠の2016年1月クールドラマとして放送された「東京センチメンタル」。

    いま最も旬なオヤジ=吉田鋼太郎の連続ドラマ初主演作品として記憶に新しい「東京センチメンタル」がスペシャルドラマとして帰ってきます。

    吉田演じるバツ3独身の恋多き和菓子職人・久留里卓三が、毎回異なるヒロインに想いを寄せ、街ぶらデートし、酒を飲み、旨い飯を食い、そしてフラれる…。

    その「惚れやすさ」と「実らなさ」から“現代版・寅さん”として好評を博しましたが、今回はさらにパワーアップしてスペシャル版をお送りします。

    ■スペシャル版のあらすじ
    東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。
    昔気質の二代目の父に厳しい教育を施され、店の看板である団子を作る職人としては父を越えるほどの技量を身につけているが、私生活では離婚歴がありバツ3の、女性に対しては“ちょこっとだらしない”男。

    56歳になった今も、自由気ままな日々を送っている。趣味は、幼いころ父に買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持って町を散策すること。
    いつかは変わりゆくであろう古き良き東京の風景をシャッターに収めている。

    ある日、仕込み中の「くるりや」を若い男性が訪れる。名前は正弘(福士誠治)。
    なんと、卓三の一番目の妻との息子だった。
    久しぶりの再会、しかも突然の訪問で、ぎこちない空気が流れる父と息子。
    驚くアルバイト店員の須藤あかね(高畑充希)をよそに、正弘は「近々結婚するので、相手の女性と食事をして欲しい」と卓三に言う。

    後日、「父親らしい振る舞いをするんですよ」とあかねに言われ、駄々をこねながらも食事会の場所に向かう卓三。
    正弘の婚約者・留美(鈴木杏)は明るく聡明でとても好印象だった。
    自己紹介をし、一通りの話をするも、留美の叔母の美奈子(黒木瞳)が現れない。

    仕方なく食事をしながら待つがそれも限界・・・と思ったときに、ついに叔母の美奈子が登場する。
    その瞬間、「叔母の概念を崩された・・・」と心の中で呟く卓三がいた。

    だが、食事会が進むにつれて不穏な空気が漂い始める。
    卓三の話した内容に美奈子が食って掛かり、二人はヒートアップ。
    初対面なのに完全に言い合いのケンカに発展してしまったのだ。
    出会いは最悪。だが、運命は・・・二人を放っておかなかった。。。。

    東京・下町を舞台に繰り広げられる「ケンカから始まる恋」はこうして幕を開けた―。


    ■東京センチメンタルのみどころ
    この作品は、東京・言問橋の老舗和菓子店『くるりや』の職人・久留里卓三が繰り広げる日常を描いた、完全オリジナル脚本のドラマです。
    開発が進む東京という街のなかにも、昔から変わらない東京下町がある。
    その景色の中で描かれる淡い恋心。
    その想いは果たして成就できるのか?

    さらにスペシャル版らしい豪華な出演者たち。
    初めて登場する卓三の息子とそのフィアンセに福士誠治と鈴木杏。
    そして卓三の恋の相手であるゲストマドンナに黒木瞳が決定。
    また、最注目の女優・高畑充希、怪優・片桐仁、日本を代表する俳優・小栗旬らレギュラー出演者が見せる主演・吉田鋼太郎との芝居合戦も必見。

    さらに、下町にある実在の店が舞台となるのもみどころのひとつである。
    卓三の含蓄ある街紹介と合わせて楽しめます。
    下町の魅力を再発見でき、ちょっぴり切なくて、ノスタルジックな気分になるような大人のラブストーリーをぜひお楽しみに。

    ◆黒木瞳(藤原美奈子役)コメント
    Q:東京センチメンタルSPの撮影現場はいかがでしたか?
    「東京センチメンタル」は連ドラの時から好きな作品で、今回お話が来たときは本も読まずに出演させてほしいと言ってしまいました(笑)

    いつも吉田鋼太郎さんがフラれてしまう所や、東京の素敵なロケーションを巡るなど素敵な企画だと思いますし、実際にとても居心地の良い現場でした。

    今回の千住というロケーションもこれまであまり縁がない所だったので、今回実際に行けて良かったです。

    監督の松本佳奈さんも演出がとても繊細でそれも心地よさに輪をかけていた気がします。

    Q:吉田鋼太郎さんの印象をお聞かせください。
    吉田さんは一度共演したいと思っていた俳優でしたが、想像以上に素敵な方でした。

    何度も結婚されていて男性としても魅力的な方だと思います。

    実際一緒に芝居しても自然体で違和感がないというか、公私ともにやんちゃでとてもキュートな方でした。

    Q:今回のスペシャルの見所を教えてください。
    「東京センチメンタル」はしっとりとした大人の恋愛を描いているので、大人の人に落ち着いて見てもらうことができる作品だと思います。

    私の役で言うとアパレルのバイヤーという役柄を演じているので少しとんがった衣装も楽しみにしていただければと思います。

    ◆吉田鋼太郎(久留里卓三役)コメント
    Q:今回の恋する相手が黒木瞳さんと聞いてどう感じられましたか?
    黒木さんというとやはり大女優さんなのでちょっと緊張しましたね。

    ただ、黒木さんの出世作である映画『化身』や『失楽園』も拝見していますし、直接黒木さんの舞台を拝見はしていないですけれども僕は宝塚が大好きで、それも含めて僕の大好きな女優さんでしたので大変楽しみにしていました。

    黒木さんとの撮影は今までの「東京センチメンタル」にないアドリブ合戦のようになっていて、これまでとテイストの違ったものになるのではないかという予感がしています。

    黒木さんと一緒にお芝居をすることでコミカルでありながらもしっとりとした胸に迫るようなものが撮れると思うので楽しみにしていただきたいです。

    ◆福士誠治(高倉正弘役)コメント
    Q:黒木瞳さんの印象をお聞かせください。
    以前共演させていただいたことがあります。

    変わらず気品という言葉が本当に似合う方だと思いました。

    でも気さくに話していただいたり、お芝居のアイデアをどんどんどんどん出されていく姿を見てやはり素敵だなと思い、良い先輩と出会えた現場だなと感じました。

    ◆鈴木杏(海老原留美役)コメント
    Q:黒木瞳さんの印象をお聞かせください。
    私が言うのもおこがましいんですけど、ちょっとした時のお芝居とか間合いの取り方が驚くほど自然体な方でした。

    素直に黒木さんについていこうと、胸をお借りしていました(笑)

    撮影の合間の鋼太郎さんへの質問が鋭くて面白かったです。

    離婚の原因を聞いたり、いろんなことを鋭く突っ込んでらした姿が印象的です(笑)

    ◆プロデューサー・阿部真士(テレビ東京)コメント
    今回の恋愛的テーマは「ケンカから始まる恋」です。ケンカは強い者同士であればこそ面白い。
    だからこそ下町の和菓子職人・久留里卓三と対等にケンカが出来る強い大人の女性でなくては話が成立しません。
    さらに、スペシャル版ならではの華やかさと美しさを持つ女性・・・もう黒木瞳さん以外には考えられませんでした。

    一筋縄ではいかない相手に恋多き卓三はいかにして手をつなぎキスをするのか・・・
    アラフィフ独身女性の真剣な悩みを織り交ぜながらテンポよく展開していきます。
    それにしても、ケンカのシーンをはじめとする鋼太郎さんと黒木さんのアドリブ合戦は
    「こんなに楽しいシーンはない!」とご本人たちも大満足の出来でした。
    キュートで美しい黒木瞳さんを正月早々見られるなんて、ほんと贅沢な話です。
    ぜひお楽しみに!

    ◆番組概要
    タイトル:「東京センチメンタルSP~千住の恋~」
    放送日時:2017年1月3日(火)23:30~0:55
    放送局:テレビ東京(他未定)
    出演:吉田鋼太郎、高畑充希、片桐仁、福士誠治、鈴木杏(友情出演)、小栗旬、黒木瞳
    脚本:松本哲也
    監督:松本佳奈
    プロデューサー:井関勇人(テレビ東京)、阿部真士(テレビ東京)、藤原 努
    制作協力:ホリプロ
    製作著作:テレビ東京
    番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/