45歳の童貞男役で宮川大輔が映画初主演&初ラブシーンに挑戦!『サクらんぼの恋』

2018.02.21
    テレビ東京・吉本興業の共同制作で「サクらんぼの恋」の映画制作が決定。主演は今回映画初主演であり、ラブシーン初挑戦となる宮川大輔が熱演することとなった。

    45歳の童貞男と彼が長年憧れた一人の女性の儚い恋の物語…

    その性格が故、社会に馴染めず、自分の殻にこもって生きてきた中年童貞男・山川則夫(宮川大輔)。彼は今まで一度も女性と関係をもったことがなかった。他人に対する嫉妬、憎しみを常に持ちながら生きる彼の前に、一人の天使が舞い降りる。

    それは、則夫が長年憧れ続けていた女性だった…

    憧れていた女性がいきなり目の前に。一体何故…!? 彼女の存在が、則夫の人生を大きく変えていく。


    この物語は「自分など誰からも認められていない…」そんなことを常に思い、社会に順応できず、社会から逸脱してしまった人間が、一人の女性の存在によって、人間として、そして男としての自信をもち、社会に戻っていく様を描く、ヒューマンドラマです。監督、脚本には『ロボコン』『奈緒子』『ホームレス中学生』『武士道シックスティーン』などを手がけた古厩智之を迎えてお送りいたします。

    第二弾キャスト発表も是非、ご期待くださいませ!


    【宮川大輔コメント】
    1)脚本を読んだときの感想は?

    繰り返し読むたびに世界観が広がり、最後のほうは、本当にジーンときちゃいました。最後のシーンに関しては自分自身も撮影を楽しみにしていたので、あまり深く読まずに挑もうと思いました。

    2)今回の役を演じるに当たって意識したことなどはありますか?

    則夫は45歳で童貞という設定で、45歳は自分の実年齢でもあり、「童貞」はどんなんやろ?と考えたときに「童貞」はピュアさと少年の心を持っているなと思ったので、ピュアさと少年さを意識させていただきました。

    3)山川紀夫と宮川大輔の共通点はどこですか?

    B型おとめ座は一番ピュアだと聞いたことがあるので、ピュアさが僕と則夫の共通点だとおもいます。あと、真面目なところですかね(笑)

    4)最後に意気込みを一言お願い致します!

    サクらんぼの恋に出させていただいて、撮影途中で心と気持ちがあったかくなったり、辛くなったりしました。僕が演じててそう感じたので、見ていただく方にもいろんな気持ちになっていただきたいです。是非、みなさん楽しみにしてください!

    【概要】
    映画名:「サクらんぼの恋」
    主演:宮川大輔
    監督:古厩智之
    脚本:古厩智之、政池洋佑
    制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ東京
    制作プロダクション:The icon
    コピーライト:©2018吉本興業