オーストラリア超有名日本女性 日本伝統の「ある事」で人々を笑顔にする彼女の人生とは!「世界ナゼそこに日本人」

2018.03.19
    世界ナゼそこに日本人 オーストラリア超有名女性▽なぜエリート道捨てアフリカへ
    2018年3月19日(月)20:00~21:54


    日本では無名なのにナゼかオーストラリアでは超有名な39歳女性。日本伝統の“ある事”を披露して一夜にして大スターへ!きっかけは辛い時にいつも励ましてくれた亡き義母の言葉。病魔と闘い続ける涙のワケとは

    ▽なぜアフリカに?エリート公認会計士の道を捨てルワンダの僻地で暮らす32歳男性と、超高収入の外資系コンサルの名門企業を辞め貧国ウガンダでバイク便を始めた35歳男性の180度変わることになった人生の転機とは?



    ・オーストラリア連邦
    南半球に位置し日本とは季節が真逆の「オーストラリア連邦」。主要都市であるメルボルンの外れにあるモアランドという町に、現地のとある番組で、日本伝統の“ある事”を披露したことによりスタンディングオベーションを受け、一夜にして超有名人の仲間入りをした39歳の日本人女性を発見!何でもこの町では自慢の有名人なのだとか。妻をとても大事にしてくれる優しい夫と、ワイルドな性格で手に負えないほどのやんちゃ坊主な息子と3人で幸せに暮らしている。だがその裏には、思い出すのも辛い涙を流すほどの壮絶な過去を背負っていた。



    25歳でガンを発症。なぜ私なの…?そこから始まった病魔との闘いの日々の中で、辛く苦しい時、いつも励ましてくれたのは義母だった。その義母のひと言がきっかけで、彼女は一躍大スターへの階段を上ることになる。今回、苦しかった過去に隠された、親族しか知りえないという“大切な事”を番組に初激白!同じように苦しんでいる人たちの励みになればと決意してくれた。



    頑張り続けたからこそ授かった宝物と義母との思い出を胸に、日本伝統の“ある事”で人々を笑顔にする彼女の人生とは!


    【エリート人生を捨て、ナゼかアフリカの僻地に移住した日本人SP】



    エリートの道を捨ててまで、東アフリカに位置する内陸国である「ルワンダ」と「ウガンダ」に移住した日本人スペシャル!エボラやHIVなどの感染症が蔓延し、治安もあまり良くない国を移住先に選んだ、その理由とは?

    ・ルワンダ共和国
    日本で公認会計士という超エリートの道を着々と歩んでいた32歳の男性は、ルワンダに来る気など全くなく、逆にずっと日本にいたかったのだという。虚弱体質のため、この国の環境に体が追い付かない彼は、現地でおなかを壊してばかりいる。たくましい日本人妻と2人の娘と4人で2年前に移住。今は180度変わって現地のナッツ工場で働いているが、その収入は日本の時とは雲泥の差。



    奥さんは、少しでも家計の足しになればと、まだまだ手のかかる子どもたちの相手をしながら自宅を民宿として経営している。聞けば、周囲の反対を押し切ってまで、ここルワンダに来ることを選んだのだという。夫の決断に隠された妻の熱い思いとは?何かを得るために何かを捨てることになった男性の人生とは?そこにはエリートを捨ててまでも家族の幸せを選んだ男性の強い決意があった。・ウガンダ王国ウガンダの首都カンパラの郊外に、日本では外資系コンサル企業のエリートサラリーマンだったという35歳の男性を発見。超一流企業に勤め、エリート街道を突き進んでいたが、なぜか今は東アフリカの僻地でバイク便の会社を営業している。だがその経営は崖っぷち。雇っている運転手がトラブルを起こすなど日々悩みの種はつきず、貯金を切り崩す日々。いったい彼はナゼ、両親の期待を裏切り、“安定”を捨ててまでウガンダを選んだのか?なぜ“バイク便”だったのか?

    日本でのエリート時代、仕事のことしか頭になく、結果を出すことばかりに専念していた時に襲われた大事故がきっかけで、人生が180度かわることに。今、日本では気が付かなかった小さな幸せを感じているという男性の、決意の人生に迫った。


    <出演者>
    【MC】
    ユースケ・サンタマリア、新井恵理那

    【ゲスト】
    藤木直人、伊藤淳史、馬場徹、東貴博、渡部陽一

    ホームページ
    http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

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