ヘッドハンター-第6話あらすじ- 黒澤と響子が協力し真相究明に挑む。その先に見えたものとは?

2018.05.21
    ドラマBiz『ヘッドハンター』第6話
    2018年5月21日(月)22:00~22:54


    様々な人生の転機を描くヒューマンドラマ!悪徳ヘッドハンターに騙されて夫が無職となった妻からの依頼で、黒澤と響子が協力し真相究明に挑む。その先に見えたものとは?

    【第6話 あらすじ】
    老舗事務機器メーカー「タマル精機」人事部の芥川紘一(宅間孝行)は、会社の業績悪化によりリストラを宣告する日々を送っていた。そんなある日、退社した元上司の川端敏夫(春海四方)が芥川の前に姿を現したかと思いきや、急性心筋梗塞で突然倒れ意識不明の重体に…。



    川端の妻・妙子は夫が悪質なヘッドハンターに騙され、転職先で悩みを抱えていたらしく、芥川に相談しに行ったのではないかという。助けを求められた芥川は、妙子と共に、業界から悪質業者の一掃を図ろうとしている赤城響子(小池栄子)を訪ねることに。

    妙子の話によれば、川端は「新設された部署の部長職が用意されている」「年収1100万円」という殺し文句でヘッドハントされたが、いざ転職すると条件がまったく違ったという。数年前からの大規模なリストラで不安を抱える「タマル精機」社員につけこんだ悪質な『やめさせ屋』の仕業ではと考えた響子は、連絡をとった黒澤和樹(江口洋介)に事情を打ち明け、犯人探しの協力を請う。

    自分も疑われていると知り、響子と手を組んだ黒澤の指示で、灰谷(杉本哲太)、美憂(徳永えり)が調べを進めると、「タマル精機」からこの1年で退職した人の多くがヘッドハンティングによるものだと判明し、さらに響子が島崎剛(野間口徹)というひとりのヘッドハンターが関わっていることを掴む。一方、とある疑念を抱いた黒澤は別の人物を訪ねていた……。

    果たして、リストラ候補者たちがヘッドハンティングされたワケとは!?



    出演者
    黒澤和樹…江口洋介
    赤城響子…小池栄子
    舘林美憂…徳永えり
    及川百合…山賀琴子
    武井恭平…岡田龍太郎
    眞城昭…平山浩行
    灰谷哲也…杉本哲太

    ゲスト
    芥川紘一…宅間孝行
    島崎剛…野間口徹
    川端敏夫…春海四方

    【脚本】林宏司
    【演出】土方政人
    【主題歌】Beverly『Baby don’t cry ~神様に触れる唇~』
    【公式HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/head_hunter/