蛭子さんが人生初の断食に挑戦!?『無駄だと思ったら…実はスゴかった!』

2018.05.25
    【番組タイトル】
    無駄だと思ったら…実はスゴかった!~世代ギャップ前向き解消バラエティ~

    【みどころ】
    番組では世の中の人たちが「無駄だ!」と感じることを街角で徹底調査!
    するとわかってきたのは「性別・世代」が違えば無駄に感じることが異なること!
    お父さん・お母さん・娘・息子、それぞれの立場が違えば無駄だと思うことが違う!
    そのギャップが解消されれば、家族がもっと仲良くなれるかも…。

    そこで、今回番組では、それぞれの立場の人が無駄だと主張することを深掘り!!
    一見無駄にみえることが実はスゴかった!意外な一面を紹介しつつ、世代や性別のギャップを前向きに解消する有益な情報をお届けします!!ぜひとも家族みんなでお楽しみください!

    【内容】
    ①「お金のかかるダイエットって無駄じゃない?」
    世のお父さん達がお母さん達に対して思う、無駄なこと!それは、“お金のかかる高額なダイエット”。

    「妻が通販で高額なダイエット器具を買ったのに、やせるどころか万年押し入れの中」、
    「妻が高額なダイエット食材を買ったけど、結局リバウンドした」など
    様々な無駄だという意見が!本業は漫画家の蛭子能収にも「無駄なものは何か」を聞いてみると
    「お金のかかるダイエット」特に「断食ダイエット」が一番無駄だと感じるという。

    「ダイエットをするには物を食べなければいいだけ。それなのにわざわざお金を払って
    断食道場にダイエットをしに行く、そういうのはおかしいと思う」という蛭子。


    そこで今回蛭子には、“お金を払ってやる断食ダイエットは本当に無駄なのか?”を検証するため「3泊4日の断食ダイエット合宿」に挑戦してもらうことに!
    そう、70年間、1日3食を毎日絶対にかかさず食べてきたという蛭子が今回、人生初の断食に挑戦!!果たして、お金を払ってまで行う断食ダイエットは本当に無駄なのか?
    蛭子が挑戦すると、バス旅で蛭子のことをよく知る、スタジオの太川陽介さんもびっくり!驚きの結末が!


    ②「ポイントカードって無駄じゃない?」
    世代に関係なく、無駄という声が多かったものが“ポイントカード”。
    「持っているのが面倒くさい、使ってもあまり還元されない」
    「財布がかさばり無駄」という声が。
    しかし調べた結果…ポイントカードが進化を遂げていた!?
    番組では、他人が無駄だと思うポイントカードを突き詰めた結果スゴい事になっちゃった、ポイントマスター“無駄スゴ偉人さん”に密着!果たして、スゴすぎるポイントカード、その驚きの正体とは?


    ③「寿司の修業って無駄じゃない?」
    世の中の若者たちが、お父さん世代に対して思う無駄なこと。
    それは“寿司職人になるための雑用ばかりの長い修業期間”。
    「飯炊き3年握り8年」という言葉があるほど、時間がかかる寿司修業の道。街で話を聞くと「10年なんて長すぎる」、「もっと効率的に出来る」など反対意見が!
    また、29歳にして芥川賞を受賞した作家の羽田圭介も、「弟子入りしても全然握らせてもらえない。時間の無駄。」と街の若者たちに賛同。

    そこで今回、3ヶ月で寿司職人を育成する寿司学校を卒業したばかりの、19歳の青年が代官山の名店「SUSHI 韻」で修業体験をすることに。

    果たして、3か月の寿司学校を卒業したばかり青年の実力は、一流店でも通じるのか?
    本当に長い修業は無駄なのか!?
    最後はまさかのドラマが生まれ、感動的な展開に…


    ④「盆栽って無駄じゃない?」
    世の中の若い女性たちが、お父さん世代に対して思う無駄なこと。それは“盆栽”。
    街で話を聞くと「何をするための物なのか分からない」、「葉っぱにお金を掛けられない」、「おじさんのただの自己満足」など厳しい意見が!
    そして若い女性を代表して、鈴木奈々も…
    「スゴい時間もかかるし、お金もかかるし無駄」とのこと。そこで、無駄だと主張する鈴木奈々に、盆栽作りを体験してもらう事に

    果たして、盆栽は本当に無駄なのか!?
    すると盆栽の知られざる魅力、そのスゴさが次々と明らかに!!


    【出演者】
    MC:ヒロミ、カズレーザー



    判定員&疑似家族:(父)太川陽介 (母)岡江久美子
    (息子)ハリー杉山 (娘)みちょぱ(池田美優)


    【収録後MCの2人へ感想を聞いてみた!】

    Q:収録を終え、いかがでしたか?
    ヒロミ:面白かったです。俺が無駄じゃないって思うことが、若い子が無駄って思っていたり、俺が無駄だなって思うことが、意外にスゴイと皆が言ってたり、この先、何でも出来るなって思った。
    カズレーザー:そうすね。言われてみたら無駄だなって思うものがたくさんあった。
    無駄だなって思う視点が人によって全然ちがうのが面白い!

    ヒロミ:そうなんだよな。
    若い子にしてみると「8割方無駄だな」って思うことが、
    「大人になれば無駄なことも必要」、「無駄が大事」ってなってくるけどね。
    カズ:意外に若い子の「無駄」が核心をついてた部分が結構あった!
    ヒロミ:そうだな!でも「全員が無駄じゃなくてスゴイ」って
    思うことと、でも「全員が無駄じゃなくてスゴイ」って思うことと、やっぱり「無駄だ」って思う人が一人いることもある。そういう意味では今回のこの番組をやる意味があった。

    Qどのネタ(内容)が一番良かったですか?
    カズ:僕は「ダイエット」でしたね。
    (今回蛭子さんが検証のロケに行っていて)蛭子さんが「無駄じゃない方に」改心していたこと。
    あの蛭子さんが!ドキュメンタリーを見ている感じでした。

    ヒロミ:蛭子さんって、こっちが頼んでも中々いいコメントをしないんだけど、にも関わらず、今回は「断食ダイエットは良い」って言っていたから、たぶん断食は本当にいいんだろうね!
    カズ:断食中、自発的に筆とって漫画書いてましたからね 笑

    Qダイエット以外は?
    ヒロミ:僕は「寿司の修業」ですね。学校に行って、何となく職人になれるって絶賛してる人もいるが、
    それはそれでアリだと思うんだけど、でもやっぱりお店に行って職人さんを見ると、
    職人から学ぶこと、現場で学ぶことが大事だなって、今回の(寿司学校の卒業生の)彼が
    泣きながら「寿司の修業は無駄じゃない」って言っていていいなって思った。
    VTRに出てきた大将もいいなって思った

    カズ:感動でしたよね!
    ヒロミ:僕も職人気質なんで、共感できました。

    【プロデューサーからの一言】
    「自分の人生は良くても遅咲きだな~」と感じながら40年弱生きてきた自分を一番励ましてくれたのが、アンパンマンで有名な「やなせたかし」さんの言葉。アンパンマンが大ヒットしたとき、やなせさんは、すでに40代後半、まさに遅咲きの大先輩が、ようやく50代近くで成功をつかみ取ったときに一番思ったことは「人生に無駄なことは一つもない」だったそうです。
    当時は無駄だと思っていたアレコレが後で振り返ると、とても役に立っている!
    この言葉が、今回の企画が生まれた一番のきっかけです!この番組を通じて僕がやなせさんから受けた感銘を、少しでも多くの人と共有出来れば幸いです。

    ≪番組概要≫
    【タイトル】無駄だと思ったら…実はスゴかった!~世代ギャップ前向き解消バラエティ~
    【放送日時】2018年5月26日(土)午後1:00~2:25放送予定
    【放送局】テレビ東京
    【スタジオ出演】

    MC:ヒロミ、カズレーザー
    家族:(父)太川陽介 (母)岡江久美子
    (息子)ハリー杉山 (娘)みちょぱ(池田美優)
    【VTR出演】蛭子能収 羽田圭介 鈴木奈々

    ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/muda_sugo/