福本伸行の原点「天」伝説の麻雀漫画 天とアカギの想いを受け継ぐ男… 井川ひろゆき役に古川雄輝!

2018.08.30
    平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。『カイジ』『銀と金』など、ギャンブル漫画の第一人者で金字塔を打ち立てた漫画家・福本伸行氏。福本氏の原点にして真骨頂とも言える作品・伝説の麻雀漫画『天 天和通りの快男児』を、テレビ東京、BSジャパン、動画配信サービス『Paravi(パラビ)』が連続ドラマ化!今秋に放送&配信致します。

    既報の通り、今作の主人公・天貴史役岸谷五朗が、赤木しげる(アカギ)役は、吉田栄作が演じます。

    原作の『天 天和通りの快男児』(※以後『天』と表記)には、スピンオフ作品が2つあります。ひとつは先日、吉田栄作が演じることを発表した、原作『天』に登場する福本漫画屈指の人気キャラクター・赤木しげるの若き日を描いた『アカギ?闇に降り立った天才?』。

    もう一つは原作『天』で、天貴史と出会ったことで、麻雀の代打ちとして生きる道を決めた井川ひろゆきのその後を描いた『HERO~逆境の闘牌~』(雑誌『近代麻雀』にて連載中)。

    そんなスピンオフ作品『HERO~逆境の闘牌~』の主人公にもなっている、福本漫画には欠かすことが出来ない人気キャラクター・井川ひろゆきを、麻雀歴11年と、プライベートでも麻雀をこよなく愛す話題急上昇のイケメン俳優・古川雄輝が演じます。

    ひろゆきは、最初は小遣い稼ぎ程度で麻雀を打っていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していきます。

    古川は、2011年にデビューして以来、映画『曇天に笑う』『ライチ☆光クラブ』ドラマ『べっぴんさん』(NHK)『僕だけがいない街』(ネットフリックス)等、数々の話題作に出演。2013年に初主演したドラマ『イタズラなKiss~LOVE in TOKYO』では、日本のみならず、アジアやアメリカ等で多くの人の心を掴んだ実力派俳優です。

    中国版Twitter「Weibo」でフォロワー数が100万人を突破し、中国の配信会社「iQIYI」(アイチーイー)が主催するアワード「尖叫2015?奇?之夜」にて「アジア俳優賞」を日本人として初めて受賞するなど、絶大な人気を誇っています。

    高身長・語学力堪能・頭脳面積など、超ハイスペック男子が代名詞の古川ですが、そんな彼が大学時代から始め、今では趣味と公言するほど愛してやまない“麻雀”を、ドラマで一体どのような演技を見せるのか…?古川が演じる、理詰めで冷静な麻雀打ち・井川ひろゆきに、どうぞご期待ください!!
    また、古川がテレビ東京のドラマに出演するのは初めてになります!

    連続ドラマ『天 天和通りの快男児』には、福本作品を民放で初めてドラマ化した『銀と金』(テレビ東京'17)制作スタッフが、再集結!伝説的麻雀漫画の連続ドラマ化に挑みます。なお、この作品は、テレビ東京グループと、国内ドラマ数日本最大級を誇る動画配信サービス『Paravi(パラビ)』が本格的にタッグを組む第一弾ドラマです。

    テレビ東京、BSジャパンでの放送に加え、『Paravi(パラビ)』での配信が決定しています。

    <コメント>
    ◆井川ひろゆき役 古川雄輝


    Q、井川ひろゆき役に決まった時の感想をお聞かせください!
    (質問者注:麻雀好きのエピソードを交えて教えてください!)

    大好きな「麻雀」が題材の作品にデビュー当時から出演したかったので、
    福本先生原作作品に出演できることになり、とても光栄です。
    自分が学生の頃、雀荘で読んでいた漫画のキャラクターを演じられることを大変嬉しく思ってます。

    Q、井川ひろゆきは理論型雀士です。古川さんとの共通点はありますか?
    打ち方がひろゆきとまったく同じです。
    常に確率が良い、より安全な打ち方を選択してます。

    Q、クランクインされて井川ひろゆきを演じられた感想、コメントを頂ければと思います。
    ひろゆきは麻雀も自分と同じ打ち筋で、似ている部分もあるので演じやすいですが、このドラマは「心の声」が多く、そこに難しさを感じています。
    また、麻雀の打ち方の動作もひろゆきっぽく綺麗に正確に打てるように意識しています。
    毎日好きな麻雀牌を触りながらの撮影なので、楽しく撮影させて頂いてます。

    Q、初共演される天役の岸谷五朗さん、赤木しげる役の吉田栄作さんの印象を教えてください。
    岸谷さんは男気のある兄貴!って感じです。
    二人で芝居するシーンも多く、勉強させて頂いてます。
    吉田さんは同性である自分から見ても大人の男性としてとても魅力的で格好良く、赤木役にピッタリだと思いました。いつもとても気さくに話しかけて下さります。

    Q、ドラマのみどころを教えてください!
    麻雀に人生を賭けた男たちの熱い戦いを是非ご覧下さい!


    <原作>
    『天 天和通りの快男児』(竹書房)
    福本伸行が漫画雑誌『近代麻雀ゴールド』(竹書房)に連載した麻雀漫画(1989年~2002年)。麻雀勝負ものの新境地を切り開き、福本にとって初の人気漫画となった。福本氏の代表的な作品『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』よりも前に連載が始まった、まさに福本ワールドの原点にして真骨頂。

    人気作品『アカギ?闇に降り立った天才?』は『天 天和通りの快男児』の登場人物、赤木しげるを主人公にした派生作品。
    コミックスは全18巻で累計発行部数全700万部になります。


    ■『HERO アカギの遺志を継ぐ男』(竹書房)
    『HERO アカギの遺志を継ぐ男』は協力:福本伸行、漫画:前田治郎による『天 天和通りの快男児』の続編となる井川ひろゆきを主人公にしたスピンオフ作品。もとは「逆境の闘牌」というサブタイトルだったが、2巻から『アカギの遺志を継ぐ男』に変更されました。

    アカギを慕うひろゆきが麻雀の世界で勝負を挑み続けていく物語。前作に引き続き天貴史も本編のもう一人の主人公として登場しています。2009年に連載がスタートし、現在単行本は12巻。累計発行部数は47万部。

    巻末には福本先生のことを描いたおまけ漫画が掲載されています。
    雑誌「近代麻雀」(竹書房)で現在も連載中。


    ■『アカギ』(竹書房)
    アカギは「天 天和通りの快男児」の登場以降、ファンから絶大な人気で、スピンオフ作品「アカギ~闇に降り立った天才~」が雑誌「近代麻雀」(竹書房)でスタート。

    1992年から2018年に渡り、27年間連載され、スカパーにて、実写化されました(こちらは「天 天和通りの快男児」以前の赤木の少年期から青年期、そして伝説の雀士へ登りつめていく姿を描いた作品になります)コミックは1992年に第1巻が発売されて以来、2018年6月に完結した36巻までで、シリーズ累計1200万部を超えています。


    <イントロダクション>
    麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。

    やがて天とひろゆきは、神域の男と呼は゛れる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

    この秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!
    続報にも、ご期待ください!

    テレビ東京グループ×動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の強力タッグでお送りする第一弾ドラマ『天』は、テレビ東京、BSジャパンでの放送に加え、「Paravi(パラビ)」でも配信します。

    <番組概要>
    タイトル:『天 天和通りの快男児』
    放送:テレビ東京にて2018年秋放送 BSジャパンでも放送(放送時期未定)
    配信:動画配信サービス『Paravi(パラビ)』 で配信決定
    原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
    出演:岸谷五朗 古川雄輝 吉田栄作
    脚本:根本ノンジ(「銀と金」(`17)「フリンジマン」(`17)「黒い十人の秋山」(`17)「スモーキング」('18))
    政池洋佑 宮本正樹
    監督:二宮崇 柴田啓佑 宮脇亮
    チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
    プロデューサー:松本拓(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 渋谷英史 小林泰子
    制作:テレビ東京 / The icon(ジ・アイコン)
    製作著作:「天」製作委員会