テレビ東京で毎週金曜夜8時から好評放送中の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」はいよいよ明日9月14日(金)に最終回2時間スペシャルを迎えます。
空気の読めない警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男勝りで口の悪いベテラン女刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”とゼロ係のメンバーはこのTHIRD SEASONで「カリスマ精神科医による猟奇殺人事件」や「記憶喪失の男と会社社長殺害事件の謎」、「温泉での殺人事件」から「池の水を全部抜く番組のトラブル解決」まで、前シーズンからパワーアップし数々の事件を解決してきました。
物語はクライマックス、いよいよ明日最終回の放送を迎えます。そうした中で今月上旬、無事クランクアップを迎えた際の二人のコメントをお届けします。6月中旬から始まった撮影も早2か月半。最後のシーンも二人一緒の撮影だった冬彦役の小泉孝太郎と寅三役の松下由樹の“迷コンビ”最後まで目が離せません!
最終回では、シリーズ最大の謎であるエンバーミング(防腐処理)された花嫁姿の遺体が立て続けに発見された「ウエディングドレス連続殺人事件」の捜査がいよいよヤマ場を迎えます。しかしそうした中、殺人犯にゼロ係のメンバー本条靖子(安達祐実)が拉致されエンバーミングされる大ピンチに!役立たずのゼロ係が特技(?)を生かして大活躍!犯人は一体誰なのか?怒涛の最終話を是非お見逃しなく!
<小泉孝太郎(小早川冬彦役):コメント>
この撮影でも寅三先輩(松下由樹)にたくさん甘えさせてもらいました。寅三先輩がそばにいてくれるので、いろいろわがままなこともやらせてもらいました。寅三先輩の存在があってこその冬彦だと思います。
3rdシーズンということで、3回目の現場で、出演者のみなさん、そして支えてくれるスタッフのみなさんが現場にいてくれることは、僕はやっぱり毎日最高の現場だなって思っていました。
セリフでも、寅三先輩との最終話のシーンの中で「平成最後の夏でした。悔いはありません。」というセリフを勝手にいれさせてもらいましたが、本当にその通りです。ゼロ係3rdシーズンで完全燃焼できたと思います。
ゼロ係は、サスペンスの事件はもちろんですけど、振り返ってみると、みんなの笑顔が、たくさんの笑顔が思い出されて、刑事ものでこんな作品は、これしか僕は味わったことがないです。それこそがゼロ係の一番の魅力なんだと思います。
<松下由樹(寺田寅三役):コメント>
撮影最終日を迎え、この夏、ものすごく暑い中キャスト、スタッフの皆様と目一杯駆け抜けたなと実感しています。
3rdシーズンになって、更に警視殿(小泉孝太郎)の突き抜け感がたまらなく、それについていったゼロ係になったように思います。
スタッフの皆様ともまたご一緒できて、また新しいスタッフの方ともご一緒できて、
最高の夏で、最高の楽しい現場でした。
ありがとうございました。
<最終回:あらすじ>
3人目のウエディングドレス姿の遺体が発見され、これで冬彦(小泉孝太郎)がゼロ・レポートに書いた行方不明者は全員殺害された。杉並中央署に神奈川県警との「ウエディングドレス連続殺人事件」合同捜査本部が設置された。3人目も前の2人同様、10年前の未解決殺人事件と同じ防腐剤でエンバーミングされていた。だが、冬彦は解剖した湯川(石坂浩二)の話しぶりが引っかかり、娘の小夜子(有森也実)にも意見を求める。
一方、デートした男に連れ去られた靖子(安達祐実)は室内に監禁され、エンバーミングされようとしていた!冬彦と寅三(松下由樹)は金田一(平岡祐太)に協力を頼むが、金田一にはゼロ・レポートに関して知られてはならない秘密があった…。ゼロ係と捜査本部は靖子を救出すべく、閉じ込められたビルへと向かう!
<イントロダクション>
警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。
そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。
相変わらず2020年に開催される東京オリンピックに向けての警備強化班の任務についているゼロ係。内容も相変わらず、競技予定地の掃除や放置自転車の撤去、近隣住民の苦情処理など、およそ警察の仕事とは思えない雑用もこなさなければならない。
忙しい毎日を送っているはずのゼロ係だが、実際にまともに職務にむかっているのは冬彦ぐらいで、寅三は嫌々冬彦の世話、桜庭(木下隆行)はカレーメニューの研究、文平(戸塚純貴)はネットゲームに熱中し、靖子(安達祐実)はそんな面々を罵って毎日を過ごしていたが・・・。
年齢も性格も階級も全く違う冬彦と寅三の“迷コンビ“とゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に挑んでいく!
そしてサードシリーズを通してストーリーの鍵を握るのが、冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていく。ウエディングドレス姿の美しき遺体、警察内部での対立…。事件を解決すべく、ゼロ係のメンバーがシリーズ最大の謎に挑む!
<番組概要>
番組名:金曜8時のドラマ
「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」
放送日時:毎週金曜夜8時~8時54分
※9月14日(金)は最終話2時間スペシャル(夜8時~9時48分)
出演:小泉孝太郎 松下由樹 安達祐実 木下隆行 戸塚純貴
平岡祐太 手塚とおる 六角慎司 岸明日香 /石丸謙二郎 加藤茶 石坂浩二(特別出演) 片岡鶴太郎
原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
脚本:吉本昌弘 船橋勧 徳尾浩司 政池洋佑
監督:倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信
主題歌:神様、僕は気づいてしまった「UNHAPPY CLUB」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京) 加藤章一
製作:テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン
空気の読めない警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男勝りで口の悪いベテラン女刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”とゼロ係のメンバーはこのTHIRD SEASONで「カリスマ精神科医による猟奇殺人事件」や「記憶喪失の男と会社社長殺害事件の謎」、「温泉での殺人事件」から「池の水を全部抜く番組のトラブル解決」まで、前シーズンからパワーアップし数々の事件を解決してきました。
物語はクライマックス、いよいよ明日最終回の放送を迎えます。そうした中で今月上旬、無事クランクアップを迎えた際の二人のコメントをお届けします。6月中旬から始まった撮影も早2か月半。最後のシーンも二人一緒の撮影だった冬彦役の小泉孝太郎と寅三役の松下由樹の“迷コンビ”最後まで目が離せません!
最終回では、シリーズ最大の謎であるエンバーミング(防腐処理)された花嫁姿の遺体が立て続けに発見された「ウエディングドレス連続殺人事件」の捜査がいよいよヤマ場を迎えます。しかしそうした中、殺人犯にゼロ係のメンバー本条靖子(安達祐実)が拉致されエンバーミングされる大ピンチに!役立たずのゼロ係が特技(?)を生かして大活躍!犯人は一体誰なのか?怒涛の最終話を是非お見逃しなく!
<小泉孝太郎(小早川冬彦役):コメント>
この撮影でも寅三先輩(松下由樹)にたくさん甘えさせてもらいました。寅三先輩がそばにいてくれるので、いろいろわがままなこともやらせてもらいました。寅三先輩の存在があってこその冬彦だと思います。
3rdシーズンということで、3回目の現場で、出演者のみなさん、そして支えてくれるスタッフのみなさんが現場にいてくれることは、僕はやっぱり毎日最高の現場だなって思っていました。
セリフでも、寅三先輩との最終話のシーンの中で「平成最後の夏でした。悔いはありません。」というセリフを勝手にいれさせてもらいましたが、本当にその通りです。ゼロ係3rdシーズンで完全燃焼できたと思います。
ゼロ係は、サスペンスの事件はもちろんですけど、振り返ってみると、みんなの笑顔が、たくさんの笑顔が思い出されて、刑事ものでこんな作品は、これしか僕は味わったことがないです。それこそがゼロ係の一番の魅力なんだと思います。
<松下由樹(寺田寅三役):コメント>
撮影最終日を迎え、この夏、ものすごく暑い中キャスト、スタッフの皆様と目一杯駆け抜けたなと実感しています。
3rdシーズンになって、更に警視殿(小泉孝太郎)の突き抜け感がたまらなく、それについていったゼロ係になったように思います。
スタッフの皆様ともまたご一緒できて、また新しいスタッフの方ともご一緒できて、
最高の夏で、最高の楽しい現場でした。
ありがとうございました。
<最終回:あらすじ>
3人目のウエディングドレス姿の遺体が発見され、これで冬彦(小泉孝太郎)がゼロ・レポートに書いた行方不明者は全員殺害された。杉並中央署に神奈川県警との「ウエディングドレス連続殺人事件」合同捜査本部が設置された。3人目も前の2人同様、10年前の未解決殺人事件と同じ防腐剤でエンバーミングされていた。だが、冬彦は解剖した湯川(石坂浩二)の話しぶりが引っかかり、娘の小夜子(有森也実)にも意見を求める。
一方、デートした男に連れ去られた靖子(安達祐実)は室内に監禁され、エンバーミングされようとしていた!冬彦と寅三(松下由樹)は金田一(平岡祐太)に協力を頼むが、金田一にはゼロ・レポートに関して知られてはならない秘密があった…。ゼロ係と捜査本部は靖子を救出すべく、閉じ込められたビルへと向かう!
<イントロダクション>
警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。
そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。
相変わらず2020年に開催される東京オリンピックに向けての警備強化班の任務についているゼロ係。内容も相変わらず、競技予定地の掃除や放置自転車の撤去、近隣住民の苦情処理など、およそ警察の仕事とは思えない雑用もこなさなければならない。
忙しい毎日を送っているはずのゼロ係だが、実際にまともに職務にむかっているのは冬彦ぐらいで、寅三は嫌々冬彦の世話、桜庭(木下隆行)はカレーメニューの研究、文平(戸塚純貴)はネットゲームに熱中し、靖子(安達祐実)はそんな面々を罵って毎日を過ごしていたが・・・。
年齢も性格も階級も全く違う冬彦と寅三の“迷コンビ“とゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に挑んでいく!
そしてサードシリーズを通してストーリーの鍵を握るのが、冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていく。ウエディングドレス姿の美しき遺体、警察内部での対立…。事件を解決すべく、ゼロ係のメンバーがシリーズ最大の謎に挑む!
<番組概要>
番組名:金曜8時のドラマ
「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」
放送日時:毎週金曜夜8時~8時54分
※9月14日(金)は最終話2時間スペシャル(夜8時~9時48分)
出演:小泉孝太郎 松下由樹 安達祐実 木下隆行 戸塚純貴
平岡祐太 手塚とおる 六角慎司 岸明日香 /石丸謙二郎 加藤茶 石坂浩二(特別出演) 片岡鶴太郎
原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
脚本:吉本昌弘 船橋勧 徳尾浩司 政池洋佑
監督:倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信
主題歌:神様、僕は気づいてしまった「UNHAPPY CLUB」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
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