林アナ、コスプレをしてラビッツになりきる?「ラビッツ インベージョン」

2019.11.13

    テレビ東京で毎週木曜日深夜に放送中の「ラビッツ インベージョン」は、地球に侵略してきた好奇心旺盛なラビッツが、人間社会で様々な騒動を巻き起こす、フランスからやってきたアニメ。

    11月14日(木)の放送では、本作にて息の合った演技で9月に共演した松丸友紀アナと林克征アナが、再びタッグを組みます!そんな今回のお話は、ラビッツの生態により近づくために、ラビッツコスプレ(?)をしてラビッツへの接近観察実験を企む研究者たちを演じます!

    ラビッツへの接近とともに徐々に壊れていく林アナの渾身の演技にもご注目ください!

    ここからは、松丸アナと林アナのコメント!

    <林アナコメント>


    エピソードの序盤は、ラビッツに対する拒否反応や怖さ、戸惑いの気持ちを作りながら、それを顔にも表し、演じていきました。

    自分なりに「壁」を9枚くらい用意してアフレコに臨み、それを1枚ずつ剥がしていきながら、徐々にエンジンをかけていき、最後にはその壁が全部取れているよう計算をしてアフレコに臨んだのですが…

    いざブースに入り、のめり込んでいくうちに、ラビッツのパワーに僕もやられてしまい、想定より早い段階で壁がすべて剥がされ、慌てて壁を何枚か作ったほど(笑)。

    研究員が徐々にラビッツになっていくその過程にぜひご注目ください!

    <松丸アナコメント>


    今回は、ラビッツの実験に「汗をかかずに遠くから指示をする上司の女性研究員」というちょっとズルい役を演じました。

    指示を出す相手が、プライベートでも仕事でもよく接している林アナなので、遠慮なくぶつかることができました。林アナは、しっかりもののように見えて「どんくさい」ところもあるので、男性研究員がだんだん林アナに見えてしまって…(笑)。

    最初は、ラビッツの中に飛び込むことに対して、自信がなさそうな部下でしたが、次第にラビッツに感化され、自分の新たな一面を開花させていく研究員の姿を通し、「一歩踏み出す勇気」のようなものを教えられました。

    新しい仕事をするとき、新しい人間関係の中に入っていくとき、初めは躊躇してしまうけれど、一歩踏み出してみると楽しいことが待っている、そんなことをラビッツから教えられる回です!
    ただただ可愛いラビッツの映像も存分に楽しんでください!


    <11月14日(木)放送「ラビッツ インベージョン」のみどころ>
    「ラビッツと接近観察」
    研究員がラビッツコスプレ?いえいえ、これもラビッツに接近して観察するための実験なのです。耳をつけ、ラビッツ語を話し、ラビッツになりきった結果は!?

    <番組概要>
    タイトル:ラビッツ インベージョン
    放送局:テレビ東京
    放送時期:毎週木曜 深夜3時55分から放送
    ※11月14日(木)は、深夜2時55分から放送

    番組内容:地球に侵略してきた謎の生き物、“ラビッツ”。100年もの時間をかけて進化をし、人間社会に適応してきた。好奇心に満ちたラビッツの目に映る人間社会とは!?
    ときに可愛らしく、ときに非情で残酷、でもどうしても憎めない。
    好奇心の赴くままに行動するがゆえに、ラビッツの遊びはいつもエスカレートし、行く先々でトラブルを巻き起こします。
    深夜だからこそ笑えてスリルあるエピソードをノーカットで放送中!

    番組公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/rabbids/
    ラビッツ公式Twitter:https://twitter.com/rabbids_japan
    無料見逃し配信:テレビ東京アニメ配信サービス「あにてれ」:https://ch.ani.tv/titles/781