最終貫に向け、ラストスパート!!Halo at 四畳半が、カメオ出演決定!「江戸前の旬season2」

2019.12.20
    主題歌を担当するHalo at 四畳半が
    第10貫にカメオ出演することが決定いたしました!


    原作:九十九森、劇画:さとう輝、「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中の人気グルメコミックス。
    主演:柳葉旬役の須賀健太を始めとした、レギュラーキャスト陣は既報ですが・・・。

    この度第9貫・第10貫のゲストとして、札幌『鮨 結城』二代目寿司職人 結城達也役に若手俳優 ・阪本一樹が出演します。柳寿司に修行にきた達也、ところがいろんな問題を引き起こします。その問題とは・・・。
    さらに主題歌を担当する Halo at 四畳半が第10貫にカメオ出演します。柳寿司のどんなシーンで出演しているのか、 ぜひ、オンエアにてチェックしてください!

    1月4日(土)は、[最終回2本立てスペシャル]を放送!!
    第11貫・第12貫のゲストには、君江の父、町医者の紺野英一役に、ダンディーな役から3枚目まで幅広く演じる俳優 ・森次晃嗣。君江の母 紺野清子役に、舞台を始めテレビドラマ等でも活躍している演技派俳優 ・赤座美代子が出演します。ベテラン俳優が最終貫に花をそえます。
    スペシャル放送にて、柳葉家はどんな結末を迎えるのか? 皆さま、どうぞお楽しみください!

    ◆キャストコメント
    第9貫、第10貫 【結城達也役・・・阪本一樹】札幌『鮨 結城』二代目寿司職人


    江戸前の旬シーズン2に参加させて頂き本当に嬉しいです。
    僕の演じる達也は一ヶ月柳寿司に修行に行くのですが
    その中で様々な問題が発生したり、旬の寿司職人に対する覚悟、在り方を見てどのように達也は変化していくのか。
    お寿司を通じて心温まる物語になっています。
    是非楽しみにしていてください!

    第10貫 【柳寿司の客役・・・Halo at 四畳半(Vo/Gt 渡井翔汰)】カメオ出演


    前作に引き続き今作でも我々Halo at 四畳半、カメオ出演をさせていただきました。
    前作よりも(カットされていなければ)やや長い演技をさせていただき、相変わらずの大根演技ですが大根なりに精一杯作品の一部を担わせていただきました。

    また役者の皆さん、撮影チームの皆さんのプロの仕事を間近で体感して、一層この作品に携われたことの幸せを噛み締めております。是非、ご覧ください。

    第11貫、第12貫 【紺野英一役・・・森次晃嗣】君江の父、町医者


    旬の祖父 英一役を演じさせて頂きました、森次晃嗣です。
    英一は頑固な部分もありますが、家族への思いはとても強い人物です。
    ですが、ある事がきっかけで、鱒之介の間に溝が出来てしまいます。

    英一と鱒之介の過去とはなにか。旬は、この事にどう関係しているのか。
    そして、柳葉家は今後どうなってゆくのか。
    柳葉家は、全員がお互いの事を思い悩みながら、どの様な結末を迎えるのでしょうか?是非、ご覧いただけたら幸いです。

    第11貫、第12貫 【紺野清子役・・・赤座美代子】君江の母


    旬の出生のいきさつから柳葉家とは疎遠になつていた、長野の祖母を演じました。
    可愛い孫の旬が作って遠路はるばる持って来てくれたお寿司は、江戸前寿司ではありませんでした。笹寿司だったのです。

    江戸前の生きの良さは無いけど、あたたかい故郷の素朴な母親ゆずりの思い出の味なんです。
    そこがグッと来ますよね。 ちなみに私は江戸前も、笹寿司もお祭ちらし寿司もお寿司はみんな好きです!

    ◆第9貫あらすじ 「心で握るキンキの寿司」 12月21日(土)放送


    旬(須賀健太)が弟子をとることになった。札幌にいる鱒之介の兄弟子の息子だという。
    達也(阪本一樹)はハキハキする好青年であった。ある日、常連である作家の池内(大石吾朗)が柳寿司にくる。サヨリの寿司を一口食べた池内の顔色が変わった。
    「これはいただけないな」旬はサヨリの握りに顔を近づけた。微かにタバコの臭いがする。
    サヨリの仕込みを達也にやらせた旬が達也に確認すると、一服したことを認め、謝った。

    そして数日後、活きのいいキチジ(キンキ)を入れてほしいと上寿司10人前の注文が入り、達也に出前を任せる。
    だが、店にいる旬に、キチジの握りが入っていないとクレームの電話が入り、不審に思う旬がふと路地を見ると・・・。

    ◆第10貫あらすじ 「赤貝は弟子の試練」 12月28日(土)放送


    弟子の教育がなっていないのは旬(須賀健太)の責任だと鱒之介(渡辺裕之)に放り投げられた旬は居酒屋で寛治(湯江タケユキ)にぐちを言う。
    だが、それは鱒之介の試練だと諭す寛治。静まり返った店に戻ると、これまで鱒之介が黙々と調理場に立つ姿が浮かび上がってきた。
    旬は悟る。「わかったよ親父」それ以来旬は手取り足取り達也(阪本一樹)に教えることはしなくなった。
    その代わり鱒之介が旬に黙ってみせてきた寿司職人の姿を今度は旬が淡々とみせることにした。

    ある日、旬は開店前に赤貝を仕込む。殻付きの赤貝を黙々と捌く旬の姿を見る達也。
    店で「親方は殻付きから赤貝を仕込むなんてやっぱり本物の職人ですね」とほめる客。え?仕込みは旬さんがやったはず―なのに何も言わずにこにこする旬を見て達也の心が少し動いた・・・。

    ◆第11貫あらすじ 「心打つ母の笹寿司」 1月4日(土)【最終回2本立てスペシャル】放送
    真子(佐藤玲)が、結婚式はあげないと鱒之介(渡辺裕之)と旬(須賀健太)に話す。なんで?と聞く旬に、長野の祖父母が結婚式には参列できないと言っていたとこぼす真子。
    翌日、鱒之介の姿が長野の紺野家にあった。君江(林田麻里)の死後、疎遠になっていた2人と鱒之介。
    2人は、旬が生まれる前に柳寿司を訪れた際、もともと病弱の君江が子がお腹にいるにも拘らず働く姿に驚いていた。

    そして祖父母は君江が旬を産むことに反対した。旬は無事生まれたが、10歳のとき君江は死ぬ。
    そんなわだかまりを解消し、真子の結婚式に出てもらえないかと祖父母のもとを訪れた鱒之介。
    東京に行くことを逡巡する祖父母。そんなとき、旬が笹寿司をもって突然現れる・・・。

    ◆第12貫あらすじ 「旬!自分を超えていけ」 1月4日(土)【最終回2本立てスペシャル】放送
    ある日、鱒之介(渡辺裕之)は旬(須賀健太)の全身が震えているのに気付いた。
    長野で何かあったの?と心配する真子(佐藤玲)に、それは関係ないだろうという鱒之介。
    旬は自分でも違和感を覚えていた。母の君江(林田麻里)が胸を押さえてうずくまる夢を何回もみる。
    寿司を握る手も震えるのだ。生気までなくなってきた旬。

    そんな折、真子の結婚式も近く、帰ってきた鮭児(渡部豪太)が旬に、後継ぎを押し付けてごめんな、だが、たかが寿司のためにお袋は死ぬことはなかった、人生やり直しはきかないとつぶやく。
    そんなある日、以前ふらりと訪れて旬の寿司は親方の模倣だと言い放って去った坂本(団時朗)がまた店にやってきた。
    坂本は仏像を作る仏師であった。江戸前寿司一人前をくださいーーそう注文する坂本の眼が射るようにみている。
    動けない旬、その時、店の客が突然目の前から消え・・・。

    番組概要
    【番組タイトル】真夜中ドラマ 「江戸前の旬season2」〈4K制作ドラマ〉
    【放送局】BSテレ東(BS⑦ch) BSテレ東4K(4K⑦ch) 全国無料放送
    【放送日時】毎週土曜深夜0時放送中
    BSテレ東 毎週土曜深夜0:00~0:30/テレビ大阪 毎週土曜深夜0:56~1:26
    1月4日(土)【最終回2本立てスペシャル】は、深夜0:00~1:00放送
    【原作】「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」(作・九十九森 画・さとう輝/日本文芸社刊)
    【出演】須賀健太 渡辺裕之 佐藤玲 田中幸太朗 渡部豪太 赤塚真人 ほか
    【脚本】松井香奈 石川美香穂 小沼雄一
    【監督】小沼雄一 久万真路
    【統括プロデューサー】橋本かおり(BSテレ東)
    【コンテンツプロデューサー】栁川美波(BSテレ東)
    【プロデューサー】鈴木伸明(キュー・テック) 服巻泰三(ソリッドフィーチャー)
    【制作】BSテレ東/キュー・テック
    【製作・著作】「江戸前の旬season2」製作委員会2019
    【番組HP】https://www.bs-tvtokyo.co.jp/edomaenoshun2/

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