3泊4日・総距離750キロ!田中・羽田コンビ、初の北海道へ/ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第14弾

2020.09.04
    俳優、芥川賞作家、今回のマドンナは元AKB48。異色の3人…果たしてどんな旅になるのか!?
    バス旅Zシリーズの通算成績はここまで7勝6敗!田中・羽田コンビ、初の北海道でゴールできるか!


    出演者よりのコメントを紹介
    <田中 要次>
    久し振りのバス旅ですが甘やかしてはくれません。チェックポイントの幾寅駅がシビれます。
    バス旅なんだから翌日にバスがあるならそれに乗りたいけれど、今日中に歩いて前進するべきか否か、毎度ながら悩まされます。
    マドンナのはずの北原里英さんですが、キャプテン魂が発動してしまいます。これは見逃せません!

    <羽田圭介>
    電車や自転車、バイクと色々な手段で回ったことのある北海道を、路線バスで回ってみると…
    全然違う場所であるかのように、様々な経験ができました。

    <北原里英>
    初めてのバス旅。バスに乗るのも北海道も大好きなのでワクワクで臨んだら、まさかの過酷ロケに…!
    ですが、3人のチーム感はとても良かったのでは?!と思います。絶対に見ていただきたいです!よろしくお願いします。

    <越山進プロデューサー コメント>
    約半年ぶりの今回はマドンナに元AKB48の北原里英を迎え「夏の北海道」を横断します!
    映画「鉄道員(ぽっぽや)」の撮影舞台「幾寅駅」をチェックポイントに設定しました。

    北海道は1区間が長いので1時間以上乗車する長距離路線も多数あるのでお尻と腰が痛くなって
    大変なんです。総距離750㌔の壮大なルートは、記録的な猛暑の中での歩きもあり、トラブル連発!
    コロナ禍でなかなか旅行に行けない視聴者を意識して、北海道の絶景&グルメをいつもより多めでお届けします。

    ≪番組内容≫
    今回のルートは…北海道・ニセコ⇒知床
    北海道の避暑地としても有名なニセコから、世界遺産の地、知床を目指します。
    また今回は映画「鉄道員(ぽっぽや)」の撮影舞台となった事でも有名な「幾寅駅」をチェックポイントとし、ゴールを目指します。

    果たして3人は内陸ルートを攻めるのか…それとも太平洋沿いを進むのか…広い大地ならではの豊富な選択肢を、情報収集と経験で見事突破出来るのか!?
    けど今回も…バスが無い!?宿が無い!?過酷な歩き…超絶トラブルが連発…
    バス旅の厳しい洗礼が3人を待ち受ける!

    今回で14回目となる田中要次&羽田圭介、そしてマドンナ北原里英は数々の試練を乗り越えて、ゴールに辿り着けるのか?ハプニング必至!3泊4日のアポなし珍道中をお楽しみください!

    ≪番組概要≫
    2007年10月に放送を開始した土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は太川&蛭子コンビが卒業し、2017年3月からは、田中要次&羽田圭介コンビによる新シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 Z」がスタート!

    今回がその第14弾となる。新シリーズになっても台本なし!仕込みなし!アポなしガチンコ旅は変わらず!
    毎回マドンナ(女性ゲスト)を迎えて、3泊4日でゴールを目指します!

    【タイトル】ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第14弾
    【放送日時】9月5日(土)夜6時30分~8時54分放送
    【放送局】テレビ東京ほか
    【出演】田中要次(俳優)、羽田圭介(作家)、北原里英
    【ナレーター】キートン山田
    【プロデューサー】越山進(テレビ東京) プロテックス 青山海太