9月8日・9月15日(木)夜11時06分カンブリア宮殿800回記念スペシャル

記念すべき800回のゲストは、秋元康が登場。作詞家・プロデューサーとして、エンタメ業界の最前線で戦ってきた秋元康が、激変する時代にどう対峙すべきかを語る。2週連続で放送!

テレビ東京・木曜夜の経済番組「カンブリア宮殿」が、9月8日(木)の放送で800回を迎えます(スタートは2006年4月)。記念回のスペシャルゲストは、作詞家・プロデューサーの秋元康。収録後、秋元康はカンブリア宮殿についてこう語ってくれました。「長寿番組が生まれにくい時代に16年半、800回続くということは、日本のテレビ史上とても重要な意味を持っている。」カンブリア宮殿にはこれまで企業のトップを中心に多彩なゲストが登場、作家・村上龍の視点を通して見えてくる企業の本質に迫る、他の経済番組とは一線を画す番組です。視聴者と近い目線で質問を投げかける女優・小池栄子の存在感も大きく、番組開始以来、不動の二人がMCを担当しています。
今回のゲスト、秋元康は10代で放送作家としてデビュー以来、作詞家として「おニャン子クラブ」の楽曲や美空ひばりの「川の流れのように」、そして、2006年からAKB48を、2011年からは乃木坂46をプロデュースし、社会現象になっています。64歳になった現在も365日、膨大な仕事量をこなしています。そんな秋元康の日常に密着、「激流を掴む先駆者に聞く」と題し、2週連続で村上龍と小池栄子が迫ります。

 

番組が800回を迎えたことについて

【村上龍さんコメント】

あまり実感がありません。800回を数えますが、毎回新鮮味がありテレビの素人なのでいつも緊張しています。これからも、素人目線を貫いていきたいです。

【小池栄子さんコメント】

気づいたら16年半、800回になっていました。ここまで長い番組に携わったことはないので、率直に嬉しいです。龍さんの生き方、発言はずっとブレていないので、いつも勉強になっています。

 

【800回スペシャルゲスト 作詞家・プロデューサー 秋元康さんコメント】

『カンブリア宮殿』放送開始から16年半、800回記念、おめでとうございます。テレビの役割も、視聴者のニーズも、目まぐるしく変わり続ける中、これだけの長寿番組になったのは、ナビゲーターの村上龍さんと小池栄子さんの時代を冷静に客観的に捉える“定点観測の眼”にあると思います。これからも、新たな経済人をゲストに迎え、日本経済の“今”を伝え続けてください。

【テレビ東京 報道局 小林史憲 プロデューサーのコメント】

番組スタートから16年半、“その時代”を掴んでいる企業や各界のトップを招き、お話を伺ってきました。時代を生き抜くためのヒントや学びがあると考えるからです。その後に業績をさらに伸ばした企業もあり、残念ながらうまくいかなくなった企業もあり、まさに時代は激変していると感じます。800回のゲストは秋元康さんです。10代で放送作家として活動を始めてから64歳になられた現在に至るまで、いつの時代にもヒットを生み出し続けてきた方です。村上龍さんと秋元康さん、時代の激流を掴んできた二人の表現者のトーク。ご期待ください。

 

【番組内容】 

【激流の中を走り続けるヒットメーカー】

10代で放送作家としてデビューして以来、数々の名曲の作詞からアイドルグループのプロデューサー、さらにはドラマの企画まで、エンタメ業界の最前線を走り続けてきた秋元康。64歳となった今も、若者に刺さる歌詞やドラマを生み出せるのは何故なのか?そのエネルギーとアイデアはどこから生まれるのか?カリスマの日常に迫った。

【激変するメディアと若者!秋元康の戦略】

「タテ動画」や「倍速視聴」など、ここ数年で若者のメディアの見方は激変している。秋元康は言う。「この半世紀で最大の変化は、若者がテレビを視聴しなくなったこと」。テレビの黄金期を作り、ヒットコンテンツを生み出し続けてきた秋元は、この激変にどう対峙するのか?

【激変する世界のエンタメ!秋元康の挑戦】

エンタメ業界の勢力図が激変している。コロナ禍でネット配信コンテンツの需要が激増し、Netflix は巨額の費用でヒットコンテ ンツを連発。韓国は音楽グループ や映画や配信ドラマで世界を席巻している。日本で数々のヒットを生んできた秋元康は世界にどう挑戦するのか?

 

【番組概要】

【タイトル】日経スペシャル カンブリア宮殿

【放送日時】 9月8日 ・9月15日(木)夜11時06分

【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

【配信】経済動画配信サービス「テレ東BIZ」のほか、「ネットもテレ東」「Paravi」「TVer」でも配信

【ゲスト】作詞家・プロデューサー 秋元康

【MC】村上 龍 小池栄子

【チーフプロデューサー】 桧山岳彦 (テレビ東京 報道局)

【プロデューサー】小林史憲(テレビ東京 報道局 経済番組センター)

【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

【公式 Twitter】 @cambrian_palace