水ドラ25「日本統一 東京編」キャストトークイベント≪夏だ!祭りだ!日本統一フェスティバルだ!≫ を開催!

2025.07.21

 テレ東にて毎週水曜深夜1時から放送中の【水ドラ25「日本統一 東京編」】は、レギュラーシリーズ累計68作を誇り、今月25日に69作がリリースされる人気の任侠作品「日本統一」の地上波ドラマ第3弾。日本最大の任侠団体“侠和会”、昨今闇バイトグループとして大きな社会問題となっている“トクリュウ”、街を守る“警察”の3者によるクライムサスペンスエンターテインメントです。
 熱狂的なファンが多いことでも知られる本作。そんな声に応えて、本日、多数の応募の中から抽選で選ばれた「日本統一」ファン約150名をお招きし、キャストトークイベントを実施いたしました。前半は本宮泰風、山口祥行ほか侠和会メンバーが視聴者の質問に答える企画やクイズゲームを、後半では「東京編」から参加となった篠田麻里子、かたせ梨乃を迎え、「日本統一」を深く知っていくコーナーを実施。さらに作品の裏話や、ドラマでは見られないわちゃわちゃしたやりとりは、ファンから「かわいい!」といった声があがるなど、会場を沸かせました。


熱狂ファン約150名集結!「日本統一」イベントレポート

出演者が登場する前から、ファンの熱気に包まれる中始まったイベント。古旗アナから呼びこまれた侠和会の面々が登壇すると、ファンからは早速歓声が。残念ながら川﨑健太、中谷一博がスケジュールの都合で欠席だったが、ほぼ全員の8名が一列に並んだ姿は圧巻。「かっこいい」だけでなく、男気あふれるドラマとは違う仲のよさや、思わず照れたり喜んだりする様子に「かわいい」との歓声も!その一挙手一投足に、ファンの視線が集中しました。

■視聴者からの質問企画で本宮暴走!?
まずは事前に視聴者から募集した質問に答える「視聴者の質問に答えよう!」のコーナーから。ナナナボックスから本宮&山口が引いた質問に回答していく…という予定でしたが、古旗アナが企画の説明を終える前に…

本宮:「今回の東京編では、篠田さん、かたせさんなどの女性キャストをメインに扱っていますが、現場の雰囲気は変わりましたか。 また、最近の現場でのブームがありましたら教えてください。 あと…今年の夏イチオシの怖い話をお願いします」…。

北代:いや全く書いてないんですけど、そんなこと!

勝矢:今が一番怖い話なんですけど…(笑)

…などなど進行関係なくボックスから質問を引き、矢継ぎ早に読み上げ、書いていないことまで言い出し、さらには…

本宮:女性キャストどうでした?

舘:いや素敵でしたね。かたせさんに恋焦がれましたね、私中島は…はい。

本宮:それから?「はい」って言ったら終わると思うなよ!

本宮:「テレ東といったらナナナ。ナナナといったらバナナバナナといったら、もちろん我らの石沢というわけで、本田さんがバナナを食べるシーンがいつも以上にたくさん出ていると期待してますが、実際バナナはお好きなんでしょうか。またバナナはこうやって食べたいなどの希望もあるのでしょうか。パンケーキなどもお似合いだと思います」…はい本田くん、どう?

本田:バナナは本当に大好きで毎日食べてますね!あとは小さいバナナを食べたほうが糖分がすごいんで…。

本宮:劇中で彼が持ってるバナナは自前なんですよ。いつもポケットに入ってるんで。

中澤:ちなみに、自分が差し入れを本田さんにした時…

とのやりとりが続くかと思いきや、本宮がいきなりカットイン!新たな質問を読み上げてしまいました。「ドラマシリーズになると、一門のみなさんがいつもとは違う衣装を着たりするのがとても好きです。 今後、日本統一の中で着てみたい衣装、もしくは他の登場人物に着せてみたい衣装はありますか」という質問には、山口から喜屋武は脱ぎぐせがあると暴露。「わざと衣装を壊すんですよ!すぐケツを破く!」といい、喜屋武も実際「2回やぶきましたけどね」と認めました。その後も…

「日本統一の主要メンバーで腕相撲をしたら、最強は誰ですか?」「泰風さんです」
「撮影の合間でみなさんで話していたくだらない話や熱い話、印象に残っていることがあれば教えてください」(本宮)「北代はいつも熱いですよ、本当に。熱い話しかしないんですよ。うざいぐらい(笑)」(山口)

「2話のジェンガのシーン。翁長さんのおでこの赤さが気になってしかたがありませんでした。あのシーンの前に何度もデコピンをくらっていたのでしょうか。それとも一発での赤さでしょうか。音を聞いただけでもかなり痛そうだなと思ったのですが、感想をぜひ聞かせて下さい」(本宮)「メイクです」(喜屋武)「以上!」(本宮)

…とテンポよく進みつつ、メンバーの裏の顔が次々と浮き彫りになっていく。さらに月末から東京編のグッズが販売されることから、「今後作ってみたいグッズは?(メンバープロデュース的な。ちなみに私は丈治プロデュースのお酒が欲しいです)」…という質問に、演じる北代は「いいっすねーー!」と喜ぶものの、本宮が「でも北代は飲まないからね」とキャラとは違う一面を明かし、観客を笑わせた。テンポがよすぎた結果、用意していた質問がすべておわってしまい、続いて会場のファンから直接質問を受ける一幕も。

質問➀
観客:ゲームのシーンで、このゲームだったら俺は一番だというゲームはありますか?

本宮: 人生ゲームは山口さん最強です。(会場笑い) すぐ子供を作って、会社をいっぱい作って、定期的に収入を得るっていう… 1人勝ちですね。喜屋武さんはジェンガの達人。劇中では失敗してましたけど、指先が器用なんですかね。絶対負けないっすね。

喜屋武:そうでしたっけ。 …じゃあそうです(笑)

質問②
観客:本宮さんと同い年なんですが、老化が進んだなと思うことはありますか?

本宮:もういっぱいあります。 目も見えないし、耳も聞こえないし。現場でよく何かのサイトでモスキート音みたいなのを聞いて、何歳まではこれが聞こえるみたいなのをやるんですけども、僕は60以上みたいなものしか聞こえないんですよ。聞こえてるやつを嘘つきだと思っちゃって、説教したことがあるぐらい(笑)

…という、ほぼ本宮主導の展開で質問コーナーを終えました。

■仁義なき!? わちゃわちゃの連続にファンも大熱狂!ハチグッズ商品化で本宮満面の笑みに観客から「かわいいーー」の黄色い声も
ここからはチーム氷室とチーム田村に分かれて、「日本統一」に関するクイズを5問出題し正解数を競う、題して【チーム氷室vsチーム田村5番勝負】が展開された。先に出演者の前に置かれたテレビ東京のバナナ社員ナナナのパペットを先にとったほうに回答権が与えられるという、ビーチフラッグのような方法で回答。正解数が多いチームには、ナナナのお友達ハチのグッズをプレゼントすると告げられると、ハチファンを公言している本宮は、「よぉぉっし!!」と顔をほころばせながら気合を見せる。さらにプレゼントが近々発売されるハチのぬいぐるみキーホルダーという貴重なものだと知り、ハチグッズ商品化が悲願だった本宮は、古旗アナに握手するほど喜びを露わに。それを見た観客からは「かわいい!」ということが。さらに山口も「これは負けてやろう」と思わず言ってしまうほどでした。

いざ勝負が始まると、チーム氷室が鉄壁の守り!?で、本宮に多く回答権が与えられる展開に。「第1~3話で、本田広登さんが演じる石沢が食べたナバナの本数は何本?」「森山家に強盗に入った時、ひょうろく演じる宅間がつけていたお面のデザインは?」といった問題が続き、4問目を終え、正解数はチーム氷室3問、チーム田村が1問。ところから古旗アナから「第5問は10ポイント」と発表され、本宮が「じゃあこっちがとったら(ぬいぐるみを)2個くださいよ!」と猛抗議。「喜屋武のアクションシーンに川﨑がつけた効果音は何か?」というマニアックな問題が出題されましたが、古旗アナのフォローもあって、なんとか北代が「だだだーっひゅっくるっどん!」と正解。思いがけず仁義なき戦い(!?)となった5本勝負は、最終的にチーム氷室の勝利に!ハチグッズを受け取った本宮が「僕カバンにつけます!」と喜ぶと、中澤はこわごわ「…兄貴…かわいいっすね(笑)」とつっこむなど、楽しそうなわちゃわちゃっぷりに会場は大いに沸きました。
■後半戦は篠田麻里子&かたせ梨乃登場でスタート!本宮と山口は仲良すぎて赤ちゃん言葉で会話!?
あっという間にイベントも後半戦。ここで「日本統一 東京編」に出演している篠田麻里子、かたせ梨乃が登場。また「くれぐれも侠和会の姉さんではありませんので」とのかたせの挨拶に、会場はさらに興奮に包まれた。早速「日本統一」の撮影現場での思い出やみどころを尋ねると…。

◇撮影現場での思い出
篠田:現場は本当にピリピリしてなくて。ドラマの中だと結構アクションシーンとかもピリピリされてるのかなってイメージあったんですけど、ドラマの裏側はみんな甘いものをずっと食べて。すごく可愛らしい楽しい現場でした。山口さんの一面が本当に赤ちゃんみたいな(笑)(会場爆笑)

山口:なめんじゃねえ!

篠原:(どんなところが?と聞かれて)素直なところもそうだし、なんか甘えん坊なところ。

本宮:赤ちゃん言葉とかね。

かたせ:女優としては居心地良い現場よねえ。(周囲から「ほんとですか!?」と言われるも)すごく大事にしていただいて。本宮さんは本当に包容力あるしね、体も大きいしね、たくましいし心も大きいから、すごく居心地がよかった。

山口:赤ちゃんみたいですね(笑)

かたせ:このお 2 人(本宮と山口)が本当に仲いいんだっていうことがわかりました!

篠原:2人とも赤ちゃん言葉で、ずっと話してましたよね(笑)

かたせ:でもね、アクションシーンになるとすごいんです。(山口は)アクション監督なんですよ。役者さんだったのにあれ?って。かっこよかった!

山口:(照れた表情で)かっこいいって!かっこいいんですよ!

本宮:かっこいい赤ちゃん!


◇本作のみどころ
篠田:かっこいいアクションシーンはもちろん、テレビならではのあのちょっとコミカルな部分だったり、普段の「日本統一」ではなかなか出せないような、和気あいあいとした部分が特に東京編は魅力的なんじゃないかなって思いました。

かたせ:頭脳戦ですね。ひとつにたどり着くと、また次の問題が出てくる。どっちがそれに早く気づくかっていう頭脳線で、どんどんどんどん引き込まれていきますね。どっちが早くそこにたどり着くかの競争。それが面白いんですよ!

■「日本統一」を見ていればすぐわかる!?日本統一クイズで作品の理解度を高めよう!
「東京編」で新たに「日本統一」ファミリーに加わった篠田&かたせに日本統一のことを深く理解してもらうべく、ここでは「日本統一 理解度クイズ」を開催しました。

第1問は「登壇しているメンバーで、もともと芸人だったメンバーは?」。もともと吉本所属で次長課長と同期だと告げられるが、まったく知らない様子の二人。最終的には知っている観客に一瞬指をさしてもらうというヒントが。まさかの本宮!?と一瞬よぎるも、答えは「舘」。当時のつかみを言うもあまり盛り上がらず、「だから辞めたんです。うるさい!」とひとりノリツッコミを披露した。
 さらに第2問「日本統一の撮影現場で番長と呼ばれているのは誰でしょう?」は、どうやら篠田が知っていたようで、一発で「北代さん」と正解を。3問目「東京編撮影中に衣装をやぶってしまったのは?」との問いには、かたせの記憶では勝矢だと答えるも、「僕はそいつの(破れた)ズボンをもうちょっと引き裂いてました(笑)」と笑わせた(答えは喜屋武)。「エキストラからレギュラーになったメンバー」の質問には、中澤、本田、ともに見事に言い当てました!

本宮:このふたりと横並びのキャストがいたんですけど、みんな役者をやめちゃったり、いろんな事情で彼らが残って今に至るっていう。2人は本当にいつも自分が何をできるかっていうのを考えて。中澤は「自分はもう芝居が下手で、いくらやってもうまくなんないんで、もうそこは諦めたんで」って言って…

勝矢:あの、諦めたと言ってない!(笑)チャレンジさせてくださいっていつも言ってたと思いますけど…(笑)

本宮:それで!エキストラを集める作業を手伝ってくれたり、ロケセットを紹介してくれたり、本田君もそうなんだけど…車が必要なシーンで車を集めてきてくれたり。そういう、自分が芝居ができなくて下手でうまくもならないんで…(笑)

中澤:首の皮一枚でつながってます(笑)

最後の「記念すべき第1回で氷室と田村が再会するシーンに唯一、一緒に登場する山崎一門のメンバーは誰?」という問題には、かたせが「勝矢」だと正解する。その記憶力に驚く本宮に、「何回も見るから!(観客に向かって)みんな見てるよねー!」と呼びかけると拍手が巻き起こる。さらに山口のTシャツを着たファンから「とにかく泰風さんが尖ってた!」との感想が聞かれるなど、キャストもファンも「日本統一」の思い出や魅力に浸る時となりました。

■「いつも応援してくださる視聴者さんを飽きさせないように、スタッフ一同頑張ってます」本宮、力強い言葉で「日本統一」をPR

1時間にわたって行われたトークイベントも、あっという間に終演の時間に。熱狂的ファンの作品愛に包まれつつ、最後に挨拶を求められた本宮と山口は、「いつも応援してくださる視聴者さんを飽きさせないように色々考えて、スタッフ一同頑張ってます」(本宮)「レギュラーシリーズもすごい展開になってきます!」(山口)と力強い言葉で、大盛況のうちにイベントを締めくくりました。

◇「日本統一」ファンへのメッセージ
山口:今日は本当にありがとうございました。なんかすごい早かったね。今週 69も出て、これからレギュラーシリーズの方もすごい展開になってきます。「日本統一 東京編」の方もすごい展開になってくと思うんで…あと“雪谷”も統一しますんで!(会場笑い)そこもよろしくお願いします!  ※本宮がドラマ「晩酌の流儀」で鮮魚店「雪谷統一」店員役を演じている。

本宮:テレ東だからっていいと思ってんじゃねぇよ(笑)えー今日はどうもありがとうございました。ハチってどのタイミングでいいだける?(実際にぬいぐるみを古旗アナから受け取って)僕プロデュースしてるんで(笑)(顔の横にハチをもって笑顔をみせるに本宮に観客から再び「かわいい!」と拍手が)今回、縁があってテレビ東京で東京編やらせていただいたんですけど、もうすでに別の企画も考えてます。みなさんのように、いつも応援してくださる視聴者さんを飽きさせないように色々考えて、スタッフ一同頑張ってますので、今後とも「日本統一」をよろしくお願いします!