「赤灯えれじい」記者会見レポート / 黒崎煌代、鳴海唯、UTA、鈴木紗理奈、木村祐一が登壇!

 テレ東では10月8日(木)から、「赤灯えれじい」(毎週木曜深夜24時〜24時30分)を放送します。
 原作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名コミック。“不朽の代表作”として長きにわたり愛され続け、連載終了から約20年の時を経て、待望の実写ドラマ化となります!心温まるユーモアと青春の輝きを放つ、“大阪”青春純情ラブコメディーをぜひお楽しみに!
 
柳川智史(サトシ)役の黒崎煌代、秋山智子(チーコ)役の鳴海唯、矢間勇作(ユーサク)役のUTA、秋山安江役の鈴木紗理奈、稲葉正行役の木村祐一が登壇し、本作の記者会見を執り行いました。

◇代表質問
Q1.原作から約20年の時を経て、待望の実写化となる本作ですが、原作およびドラマの台本を読んだ際の感想や、出演が決まった時の気持ちを教えてください。
黒崎:プロデューサーさんから2年前に、サトシをやらないかと言っていただいて。約20年前の漫画なので、まずは読ませてもらったんですけど、こんなにどつき合ったりぶつかり合うラブコメディーは、なかなか新鮮だなと思いまして。この接触が少ない時代に、接触で恋をしていくみたいな。ぶつかり合いながら恋をするドラマなんて新しいなと思って、すごく撮影を楽しみにしていました。
実はお話をいただいた2年前、ちょうど鳴海さんと一緒に撮影中だったんですよね。

鳴海:ちょうど共演している時にその話を一緒に聞いて、そこから2年。

黒崎:一緒に聞いたお話でして、その作品もカップル役だったんです。

鳴海:プロデューサーさんがサトシは黒崎くんがぴったりなんじゃないかとお話ししているところを横で聞いていて、私は「赤灯えれじい」っていう作品をそこで知りました。「私も読んでみたいです」って読ませてもらって…「やってみたい」と。自分からこの役をやりたいって初めて言った役が「赤灯えれじい」のチーコなんです。あまりにも自分と違うキャラクターだけど、どこかに通ずるものがあるんじゃないかなっていうのを探ってみたくて。どんな景色が見れるんだろうってすごく好奇心が湧いて、ぜひやらせていただきたいですと言ったことがきっかけでした。原作は、大阪の下町の温度と匂いが、漫画から薫ってくるところにすごく感動しまして。この作品を今この現代で描くとどういう風になるんだろうと、ワクワクが止まらなかったですね。

UTA:原作をすぐ読ませていただいて、笑いが止まらないっていうのはもちろんなんですが、煌代も言っていたように、人間のぶつかり合いが、まっすぐなキャラクターを通じて描かれているストーリーに、読んでるだけでとても気持ちよくなるというか。原作の中でも個性豊かなキャラクターが出てきて、そのキャラクターの間でのいろいろなドラマが描かれているなっていうストーリーの印象でした。自分としては唯一の関東出身なので、まずは関西弁だったりとか、大阪人の空気みたいなものに、ちゃんと自分も染まれるのかなっていうのがすごくチャレンジでした。爆発的な演技力を持ってる主演二人の間でどういったマジックが起きるかというのも、個人的にもすごい楽しみにしてました。
自分は大阪にたくさん友達がいるんですが、とはいえ、どうしても観光客が多い場所にいつも行っていたので、今回、西成だったりとか、なかなか行かないような場所も経験できて、新しい大阪の一面も見れたので、そこをぜひ見てもらいたいです。

鈴木:約20年前の名作ですが、人間の本質とか、人の心を動かすものはどれだけ時代が経とうが、100年前の作品だろうが、そこに愛とか義とかを感じて心揺さぶられたりするじゃないですか。表現方法は最近コンプラがうるさかったりして、こういう伝え方はダメよね、暴力はダメよねっていう世の中なんですけど、そんな中でも、人が心を動かされる本質的なものは変わらないと思っていて。なので「赤灯えれじい」が、約20年前たくさんの方の心を動かして、あの頃笑って読んでた方がたくさんいると思うんですが、今このドラマを見ても、多分若い子も同じところをくすぐられるというか、そこに荒っぽさがあったりしても、くすぐる心は同じだと思っているので、必ず伝わると確信しております。皆さんに「変わらない価値観みたいなものっていいよね」「残る作品ってこうよね」と感じていただければなと思います。

木村:周りにサトシとチーコみたいなのは山ほどいたし、先輩にもいたし。周りのおっさんやら友達が付き合い方のレクチャーとかを、いらんのにしてくれたりね。外野がやかましくてしょうがないような、いわゆる親しみがあるっていうのが大阪らしいんでしょうけど。その中でピュアな気持ちというのはいつまでも持ってるやろうし。表現の仕方とか、手法とかは違うと思います。でも気持ちの奥底は全く変わることがないと思うから、年代問わず、100年後も描けるような作品じゃないかなと思ってます。
 
Q2.ご自身が演じるキャラクターについてお聞きいたします。ご自身が演じる役の魅力や印象、そして演じる上で意識されたことをお聞かせください。
黒崎:サトシは本当にピュアな男だなと、原作を読んでても思っていて。そのピュアさは私にあるのかなと思いながら…。サトシって本当にかわいくて、登場人物全員可愛いんですけど、特にサトシはもがいてもがいて転んで転んで転んで、叩かれて殴られてみたいな。チーコともよく喧嘩もするんですけど…。

鈴木:そうなんですよ。先ほど過去に共演もされてて、仲がいいと仰ってましたけど、毎日喧嘩してますよ、この二人。めちゃくちゃ仲悪いです。

黒崎:仲悪くはないですよ(笑)

鈴木:あんたらずっと言い合いしてるやんか!私のことをやっぱ年配の方やからと、気遣わなあかんからってサトシ(黒崎)が言ったら、(鳴海が)「あんたほんまにそれ失礼!」って言っていて。すごい仲いいんですけど、毎日言い合ってて(笑)

黒崎:サトシという役を作るみたいな話で言うと、鳴海さんとのコミュニケーションが全てだと思いまして、よく喋ってましたね。その中で言い合いは多少あったかもしれない。

鳴海:どんなことで言い合ったかも覚えてないぐらい。本当にしょうもないですね(笑)
基本的に作品の中でも二人は喧嘩をしているので、カメラが回っていないところで喧嘩しても、作品のために昇華されてる喧嘩なのかなとか思いながらね。それで、なんだかんだみんな仲良くやってたね…って言わないと!(笑)

黒崎:そうそう、仲良しです。こんなに撮影中言い合った経験はないですね、共演者と(笑)信頼度が高すぎる現場でしたね。

アナ:役から離れても、どちらかというと鳴海さんがツッコミ役だったんですか?

鳴海:いや、突っ込むのは。役的にはチーコが突っ込むんですけど。逆だったかもしれないです。

黒崎:(鳴海は)すごいおっちょこちょいですね。

木村:だけど、煌代よりお姉さんなんで。先に煌代が現場入って、後から(鳴海)の入りの時に薬頼んだりとかして。買ってきてくれたりしていたのを見ました。

黒崎:そんなこともありました(笑)ロケ弁を食べ過ぎてしまって、胃がやばいってなって。「胃薬を買ってきて!」って。とんかつとうどんとドーナツがあったので、全部食べちゃって…。

鳴海:木村さんが差し入れしてくださって。

木村:俺のせいやん(笑)

黒崎:そうですよ(笑)

鳴海:チーコは見た目と行動が、ライオンのような女の子で、口も悪いですし喧嘩っ早いので暴力もすごくて。普段自分が生きてて絶対にしないような行動とか言動を彼女はしてくれるので、楽しい世界にいっぱいチーコに連れて行ってもらったなと、すごく大好きな役になったんですけど。喧嘩のシーンで言うと、さっき黒崎くんが話していたみたいに日頃からコミュニケーションを取ってたから、手を出すシーンやアクションのシーンなど、叩く前に必ず確認をしないと本来はいけないんですけど、何も言わなくても大丈夫だよねみたいな関係性が出来上がっていたので、そこはアドリブも含めて助かった部分ではあります。

黒崎:何にも書いてないところで何回殴られたことか。

鳴海:ちょっと待って、違う違う。

黒崎:言い方が悪いか(笑)全然、お芝居ですから!お芝居なんですけど、何回殴られたことか。数々の大阪のチンピラにも殴られました。でもやっぱり上手なんですよね、関西の方々って。芸人さんが多かったので、コツとかあるんですかね。

UTA:ユーサクは過去があまりよろしくなく、社会復帰しようとしてる設定で。自分の気持ちを取り戻していくっていう設定にはなってるんですけど。ヤンキーとはいえすごく不器用な人で口数も少なく、関西人ではなかなかない不器用さがあって。ただ、まっすぐに何か言う時ははっきりと言うという、真っ直ぐな気持ちも持っているキャラクターです。自分もわりとまっすぐに喋るタイプだとは思っているので、そういったところをユーサクのキャラクターに紐づけていけたかなと思っています。

鈴木:すごい口が悪くて、表現も粗いんです。お芝居やドラマの世界の、素敵だなって思うところって、(鳴海と)初めましてでもチーコは娘なんですよ。それで親子の表現をしていいっていう。粗いやり取りをしてるんだけども、それってすごく愛があるよねみたいな。でも最近はコンプラなどがきつすぎて、粗い表現をやめましょうって、その関係性の奥深さにたどり着けない表現になってしまってるんですが、ドラマだと粗い表現の中に親子愛があるんだよとか、ここ二人(サトシとチーコ)の関係もまぁ殴り合ったり、すごい言葉を吐きあったりもするんですけど、すごくピュアな愛で結ばれてるんだよねっていう深みが人間にしか出せない世界観やと思うんですよ。この作品にはそういうものがいっぱい詰まってて、暴力もあれば口も悪いけど、奥に愛情がいっぱい転がってて、「この世界、超温かい」って感じる、噛めば噛むほど味が出る世界観なので。今、この熱くて噛みごたえのある世界観って、もしかしたらお芝居の世界でしか伝えられなくなっちゃったものかもしれないので、「赤灯えれじい」みたいな作品は貴重だなと思うので、ぜひ見ていただきたいなと思っております。

木村:稲葉は変なおっさんなんですよ。稲葉自身は離婚して子どもに養育費を払わなきゃいけないという必死な部分もあるんですけど、どこかひょうひょうとしていて。リーダーとして新人で来たサトシを大事にしつつ、チーコちゃんのこと好きなんやろみたいなことも工事現場で伝わってくるんで、見守ってやりたいなみたいなイメージです。もし相談を受けたら答えるけどぐらいの、つかず離れずな雰囲気を持ってやってました。3人の監督がいたので多少難しかったんですけど、サトシくんが童貞を破った時に赤飯を渡すんですけど、「はい、赤飯」っていうセリフの中に童貞を破ったサトシを馬鹿にしたようなイメージを込めてくださいと言われて、分かるかい!と(笑)

黒崎:そんなん言ってましたっけ(笑)

木村:言われたよ、俺。わからんかったやろ?(笑)
そんな苦労もありながら、手ほどきをするような場面もあって、非常に楽しかったですよ。

鈴木:今回お芝居指導、細かったですよね。それも楽しかった一つだと思います。「てにをは」の一つまで指示があるっていうのはすごい楽しかったし、やりやすかったというか。

黒崎:全部においてこだわって作ってて、原作リスペクトに基づいて、すごいこだわってます。

Q3.黒崎さん、鳴海さんにお伺いします。
本作はほぼ全編大阪ロケということで、芸人さんをはじめ関西ゆかりのキャストが多く集結していますが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?
鳴海:ご飯がすごく美味しくて、大阪大好きになった理由の一つなんですけど。お弁当も美味しいですけど、手作りのケータリングが出たりとか。食を通して感じる人の温かさに魅了された、撮影期間だったかなと思います。

黒崎:今回おまけ映像が最後にあるんです。大阪の美味しいご飯屋さんで劇中の登場人物が食べるシーンがあるので、注目していただけると。

Q4.UTA さんにお伺いします。
関西弁の役に初チャレンジでしたが、やってみていかがでしたか?
UTA:最初にお話が来た時は、これで自分にとっても2作品目になるので、関西弁できるかなという不安が大きかったんですけど、もうやるしかないですよね。新しい言語を学ぶかのように、毎日録音を聞いて、何度も繰り返すっていう練習の毎日でしたね。現場に入ってからは、たまに監督さんからアドリブでこういう関西弁言ってみてとか言われて、それは結構不安はあったんですけど、でも耳はいい方だと思うので、ちゃんと最後までできたとは思うんですけどね。そこは関西の人に見ていただいた時、ちょっと緊張はあるんですけど…。

アナ:黒崎さんと鳴海さんは兵庫県出身で、関西弁の中で育たれたと思いますが、UTAさんの関西弁はどうでしたか?

鳴海:すごくいい感じで、ユーサクを体現できるのはUTA君しかいないなって思ったぐらい。素晴らしいユーサクをたくさん見せてもらいました。

黒崎:サトシにとっては天敵なわけですから、圧倒的に敗北感を僕が感じられる人って、いるのかなみたいな。ユーサクって寡黙で静かで、圧倒的な人って…誰だろうと思ったらUTAくんでデケー!と。まず顔合わせでちょっと敗北感を味わいました。この人がユーサクだから、サトシもできるなと、安心というか、心の支えになりました。
 

◇記者質問
Q.皆様が思うイチオシのシーンや注目してほしいポイントなどを教えてください。
木村:サトシと友達の家で、いわゆるエッチの手ほどきをするんですけど、それは僕が17の時に実際に友達にやられたのをやってます。そこが僕は好きです。

黒崎:すごいこと細かく手ほどきを受けてます。最高に楽しかったです。

アナ:なかなか聞きずらい話もリアルに描かれているわけなんですね。

黒崎:やっぱり工事現場かな。工事現場のシーンがすごいんですよ。

木村:地元の人がマイカーで夜中から朝方まで、みんな付き合ってくださるんですよ。現地の希望者に来ていただいて、何シーンも何シーンも、すごく大変でしたけどね。

黒崎:地元の方はパワフルでしたよね。ちょっと怒鳴ってくださいって言ったら、本当に怖かったです。全然できちゃうみたいな。

鳴海:見てくださる方に楽しみにしていただきたいシーンが、2話の「赤灯えれじい」ってタイトルがパーンって入るワンシーンがあるんですけど、そこがお気に入りすぎて。サトシが仕事終わりに終電がなくなって泊まりに来るんですけど、朝起きたら借金取りが来るんですよね。サトシからすると初めてのことなので、もう恐怖に怯えていて。2話の始まりが、そこから果たしてどうなるかっていう場面での、テロップの入りと音の入り方がすごく楽しい演出になっているので、特に楽しんでみてもらえるんじゃないかなって思ってます。

UTA:サトシとユーサクが初めて対面するシーンが後半にあるんですけど、撮影日にすごい雨が降ってたんですね。解体屋みたいな現場で味のあるセッティングで、その日の撮ってる時の静けさと、場の空気がすごく良かったんですよね。しかも奇跡的に雨も止んで、緊張感と集中力をお互いからすごく感じました。
 

◇フリップトーク「20年後の自分に一言メッセージ」
連載終了から約 20 年の時を経て、待望の実写化となった本作。
そんな本作になぞらえて、皆様に【20 年後の自分に向けた一言メッセージ】をお伺いしました。

▼黒崎の回答:「日本のドラマ・映画に関わっていますよね?」
黒崎:ちょっとしたプレッシャーです。私の唯一であり最大の目標が、日本のドラマ・映画に関わる。本当にそれだけなんですよね、僕の目標っていうのは。だから20年後の44歳になった時もそうあってほしいなという想いです。

木村:その頃はアカデミー賞を取っとるわ。

鈴木:そう思う。本当に素敵なお芝居をされる。

黒崎:そう言っていただけるのもありがたいし、でも褒めに甘えず、自分で自分の尻たたいてますか?という。

▼鳴海の回答:「フッ軽でいてください」
鳴海:フットワークが軽い大人になりたいなと思っていまして。自分が本当に重いので。毎年の目標に掲げ続けてるぐらい重くて、年々重くなっていくだろうなって思うので、自分のお尻を叩いて。行く前がめんどくさいじゃないですか。だからそこを超えるっていう。重くなっていく腰を。軽くあり続けたい。

▼UTAの回答:「また新しい作品でみんなと一緒に共演したいです」
全員:かわいい~!

UTA:理由としては、もちろん皆さんとまたご一緒したいっていうのもあるんですけど、自分にとっては今回テレビドラマが人生初なので、人生の中でも一生思い出に残る作品なので、そんな作品で一緒になった人と、何十年後も一緒に何かしたいです。

▼鈴木の回答:「今も燃えてるか!?」
鈴木:私、人生のテーマが「使い切って死ぬ」なんです。死んだのも気づかないぐらいの感じで、走ってる間に死にたいなと思っていて。それができるのがこの仕事冥利に尽きるとも思っているので。20年後も熱く、クリエイティブのため、表現のためならとか、芸能人とはタレントとはに向き合いながら、全力で表現できてたら嬉しいなと思い、これにしました。

▼木村の回答:「お前まだ稲葉役やってんのか!?」
木村:ずっと、(本作が)続いてほしいなという気持ちがあって。シリーズと言いますか、何でもいいのでできる限り続いたらいいなと。もうサトシとチーコが大人になっても続いていたらいいなという気持ちになりました。
 

◇会見翌日が誕生日のUTAへサプライズ!
会見翌日の10月1日(木)に、29歳の誕生日を迎えるUTAさんをお祝いするサプライズ企画を行いました!
ケーキ周りの鮮やかなデコレーションは、黒崎さん・鳴海さんが事前に自ら飾り付けた特別仕様。さらに二人からの温かいメッセージカードも添えられ、劇中さながらのチームワークと仲の良さがうかがえる、笑顔と温かい空気に包まれたお祝いとなりました。
▼UTA コメント
今、急に緊張してきました(笑)本当にありがたいです。本当に。20代最後で、自分の中でも出発の年でもあったので、感謝を忘れず、人としてもまだまだ成長できていければなと思っています。そして「赤灯えれじい」、絶対にヒットするので。久しぶりに腹抱えて笑いながら見た作品で、いろいろなキャラクターが生きている作品です。ぜひ皆さんに見ていただきたいです。よろしくお願いいたします。

◇締めのご挨拶
鳴海:今この時間を見ていただいて、どれだけ素敵な雰囲気でこの作品を作っていたのかが少しでも伝わっていたらいいなと思います。皆様の木曜日の24時からを、絶対に無駄な時間にさせないので、どうか見ていただけたらなと思っています。本当に素晴らしい作品になっています。是非よろしくお願いいたします。

黒崎:ひたすらに面白いです。自信作です。個人的にもメモリアルな作品になりましたし、多分見ていただいた方にもずっと残り続けるような作品に仕上がっていると思います。「赤灯えれじい」愛を全員が持ったチームで、プロデューサーからキャスト、スタッフ全員が「赤灯えれじい」愛に溢れた制作現場で作った作品ですので、本当に後悔させませんので、是非ご覧ください。よろしくお願いいたします。