テレ東では 10 月 7 日(水) 「私があなたといる理由 2〜グアムを訪れた8人の男女の 10 日間〜」(毎週水曜日深夜 1 時〜 ※初回のみ深夜 1 時 15 分〜)を放送します。2025 年 7 月から放送されたドラマ「私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男女の1週間〜」の第2弾となる本作は、主演に北山宏光を迎え、年代の異なる男女8人がグアムで過ごす 10 日間を描きます。人は誰もが事情を抱え、それを心の奥底に隠しながら生きている。しかし、誰かを本気で愛した時、その秘密と向き合わなければならない瞬間が訪れる――。本作は、【その人のすべてを許すことができるのか】をテーマに、男女の恋愛、そして人間における「許し」という難しさにフィーチャーし、心の機微を丁寧に描いたヒューマンドラマとなっております。
共演者には吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人、⻄田尚美といった個性豊かなキャストの出演が決定しております。
先日、出演者 7 名を迎え記者会見を本作の記者会見を執り行いました。
西田尚美に関しましては、欠席となりました
【代表質問】
Q1.今回、ご出演が決まった時のお気持ちと、ご自身の役を演じられる上で意識したことがあればお聞かせください。
北山:グアムでのほぼオールロケということで、僕も経験したことがなかったのですが、景色だったり海だったり、煌びやかなところで撮影ができるということで、とても楽しみだなと思ったのが、まず最初です。あとは自分的には秘密をそれぞれ抱えていたりとか、問題を抱えたりとかするのですが、それを 10 日間という中でどのように表現していくか、どこの塩梅で出していくかみたいなところはとても気にしながら演じさせていただきました。
吉谷:私も北山さん同様、グアムロケだと聞いてとても楽しみだなと思いました。こんな経験はもちろんないですし、すごく楽しみなのと緊張もありました。私の役的に言うと、白井ゆかりは予告編にもあるのですが、男性に「NO」と言えないっていう部分があって、それってきっと同じ悩みを抱えている女性とかってきっといるはずなので、視聴者の見ている方々の皆さんに一番近い存在であれればいいなって思い演じさせていただきました。
石川:私もグアムで撮影できることをすごく楽しみにしていました。愛を演じる上で意識していたことは、すごく明るくてエネルギッシュで自由に見える女性なんですが、それまでの過去に自分が抱えているものが相手に受け入れられないっていう経験をしてきているので、その背景を大切にしながら演じたいなっていうのは意識していたんですけど、その劇中の中でもすごくどんな逆境があっても前に進んでいこうっていう愛の強さに、私自身がすごく一番救われてたように思います。
雛形:私もほぼグアムでの撮影というドラマを初めてだったので、本当に⻑いこと(撮影を)させてもらったんですけれども、撮影前もすごく楽しみだった。撮影中もとても楽しかったんですけど、実際台本をいただいて、グアムの素晴らしい景色と、内容は皆さん抱えてるものだったりとかでちょっと重いんですが、10 日間の中で起こるドラマがとてもいろいろあるので、景色とのギャップが私的には魅力的だなと。実際私が演じた役も、多分この年齢まで重ねてきたキャリア、別に何かすごい端から見たら満足できるんじゃないかなっていうような感じの役の人が、グアムの 10 日間に何を求めてきたのかと。どういう風に変わるのかっていうことが、結構この年齢の女性だったらわかるんじゃないかなっていうようなことを思いながら演じさせてもらいました。
少路:このお話を一番初めにいただいた時は、僕がグアムで恋愛ドラマって、そんなご褒美みたいなことがあるのかなって思いました。ちょっと半分行くまでは半信半疑だったんですけど。グアムも初めてですし、恋愛ドラマも初めてだったので、新鮮な気持ちで、本当だったらすごく楽しいんだろうなと思って臨みました。
佳久:僕もあんまり恋愛ドラマというのをやってきてこなかったし、さらに今体重を増やしていて、こんなデカいやつが恋愛ドラマ違和感起きないのかなとすごく思いました。元プロ野球選手という役で、僕も元々ラグビーをやってて、元アスリートとしての、結局はその恋愛に関しては普通の一般男性と変わらない気持ちを持ってるんだろうなっていうのを考えながら読み進めていくと、本当に面白いストーリーだなって思いました。
だからこの体のデカさをどう活かすかっていうところでは説得力は持たせられたんじゃないかなって思いながらやってました。萩原:松本プロデューサーに「グアムで麻雀できますよ。だからやりましょう」ってものすごい熱意で誘われたんですけど、結局麻雀などする時間もなくて、まんまと騙されたという形になりました(笑)。僕はシニア枠というか、多分そういう感じなんですけど、シニアっていう年齢になってくると、それなりに色々失敗とか過ちとか色々してきたし、それをまた後にちゃんと活かすことができるのかできないのかみたいなことを意識しながらやらせていただきました。Q2.グアムでの撮影中に印象に残ったエピソード、または撮影で大変だったことがあればお聞かせください。北山:やっぱりスコールというか、天候が急に変わってしまうっていうことがあって、やっぱこのスケジュール上なかなかうまくいかなかったですね。やっぱり自然との闘いだったなということもありましたし、そのことがあってお祓いしたんだよね。シャーマンの人が来て、ホテルの横のパワースポットのとこでみんなで円になって「晴れろ〜」ってお祓いしたんですよ。それが僕の経験としては、もしプライベートでグアムに行くことがあったとしても、そういうことはなかったと思うので、とても素晴らしい経験をしたなと思いました。吉谷:でも本当やっぱりグアムのすごい素敵な景色を皆さんにお届けしたいので、先ほどおっしゃったように、天気にはかなりこだわったのはすごいあります。あと海の近くの撮影は多かったので、海が近いと風が強かったので何回も髪が乱れちゃって、撮り直さなきゃっていうのもありました。あと日差しが日本の倍ぐらい以上あるらしくて、紫外線とか。なので、相手を見る時に眩しすぎて全然泣くシーンじゃないのにボロボロ涙出ちゃったりとか、そういう部分がすごい大変でした。
石川:本当に自然にはたくさん癒されていたんですけど、劇中でタロフォフォリバーっていう川でカヤックに乗るシーンがあって、その川でお芝居しながらどんどんカヤックが流れていっちゃうんですけど、私、北山さんと乗ってて、そのスタート地点まで逆行して自分たちで漕いで戻っていかなきゃいけなくて。それを何時間も川の上でやっていて、でも途中でちょっと疲れてきちゃって、漕いでるふりしてました。北山さんすごく操作が上手なので、もう北川さんに任せて「おいしょ」って言うだけ言って漕いでいるふりをしていました(笑)。北山:そうだったの?通りで重いと思ったよ(笑)
雛形:カヤックは創くんと乗っていたんですけど、「そこの位置に行って欲しい。」「漕がないでじっとして会話をしてほしい」って、でも川なんでどんどん流されていくんですよ。すごく大変でした。でも終わる頃にはすごい上手くなっていました。次もカヤックが出てきたら、もうプロ並みに運転できると思います。
少路:僕は、なぜか皆さんと違ってアクティビティが全くなかったんですよ。それでお昼からプライベートビーチのシーンがありまして。ずっとビーチの同じ椅子に座って見ていると、どんどんどんどん景色が夕日になって。その夕日が本当に綺麗で、日が沈んで真っ暗になって、ぱっと上を見上げると、星空がすごい綺麗で、ぱっと横を見るともう撮影してるじゃないですか、自分が本当にこんなご褒美あったんだと思って。その景色が本当に印象的でした。その綺麗な景色が、それは多分伝わると思いますので。グアムでしか、その場所でしか多分見れない光景色でしたので、そこがすごく印象的でした。
佳久:僕もカヤックとあと海風がすごいのが、本当に何本も何本も撮るっていうのが結構大変でしたね。途中で、台詞に飽きてきちゃうんですけど、そうならないように頑張って、なんとか監督が納得いくものが撮れたんじゃないかなっていう風に思いましたね。
萩原:僕と今日来てないのですが、⻄田さんはちょっと後から撮影に参加して、他の皆さんより撮影期間がちょっと短かったので、着いてすぐみんなが「あれが大変だ」「これが大変だ」といっぱい愚痴言ってたんで、シニアとしては、なるほどなと思いながらやっていたので、グアムは素晴らしかったです。Q3.ご自身が思う見どころポイントがありましたらお聞かせください。
北山:やっぱり台本上では分からなかった部分だったのですが、先程おっしゃっていた景色だったりとか、星や海だったり、そこにいる登場人物は波の音だったりとか、星を見てきっと心が動くんですよ。なので、自然の景色だったりとか、圧倒されたりとか、それによって登場人物がどういう風に心が溶けていって吐露していくのかみたいなところも含めて見ると、とても深いものになっていってるんじゃないかなと思います。
吉谷:今回のこの話の題材にもなっている、一人一人何かを抱えている男女 8 人が集まって、10 日間グアムで過ごすことによって、みんながどういう風に変わっていくのか、このグアムという環境によって、良い影響なのか悪い影響を受けるのか、その変化っていうのがすごくグラデーションのようにちゃんと映し出されてるはずなので、そこはすごく楽しんでいただけると思います。
石川:美しい景色だからこそ、みんなで紡いでいった人間ドラマがより切なく映っているんじゃないかなっていう、何かそのギャップを見ていただけたらなと思います。雛形:本当に景色は綺麗だし、映像もすごく綺麗になっていると思うんですけれども、その中でみんなで繰り広げられるドラマが、10 日間のことなんだけれども、みんなが本当にどういう風に変わっていくかっていうのがすごくより魅力的にグアムという景色の中で見えているんじゃないかなって思うので、終わった時には多分グアムに行きたくなってるんじゃないかなと思います。
少路:先ほども言いましたように、グアムの景色とその中での各々の抱えた問題と、それを背負いながらどう相手と近くなったり、その距離を測っていったり、その恋愛模様が見どころだと思いますし、多分それがより際立って見えるんじゃないかなって思います。
佳久:景色とかはもう本当に素晴らしいものだと思います。本日は⻄田さんいないですけど、8 人で織り成すその恋愛ストーリーの展開が全話、毎話毎話どうなるんだっていうのがあったりするので、毎週楽しみにしちゃいますよね。
萩原:環境という意味では人はいろいろ絆されて恋愛しやすくなったりするような素晴らしい場所かなとは思いますが、僕らは僕らというか、大人になってそういう場所に行って、何か変わるとか変わらないとか、そういうのを超えて何かシニアでもこう恋ができるぞとかね。いろいろあると思うのですが、グアムってそれなりのイメージとか既視感はあると思います。ただ、それだけじゃないものがこの作品には詰まっていますし、みんなの感情によって、良い景色ももしかしたらそうじゃそう見えなくなるかもしれないし、辛い場所になってしまうかもしれないしとか、何かそんなそれが悲喜こもごもがこの作品には詰まってるんじゃないかなと思います。【究極の2択の質問】
本作は 8 人の男女が恋愛の旅をする 10 日間を描いていますが、キャストの皆様がもし、恋愛の旅に参加することになったらどんな行動に出るのか!?本心を覗く究極の 2 択の質問に A か B かで答えていただきました。
お題①旅を始めるなら?
A:スケジュールを計画的に立てる(北山・吉谷・石川・少路・佳久)
B:行動重視(雛形・萩原)
北山:(北山の回答は A)スケジュールを立てないと!海外とか旅行に行った時って、なかなかこの満足度というか、これもやりたい、これもやりたい、これもやりたい、あれも見たい、これも食べたいみたいになってくると、やっぱ 24 時間ちゃんと詰め込まないと難しいなって思ったかな。
吉谷:(吉谷の回答は A)段取りよくこなしたいっていう、せっかくの海外をぎゅっと楽しみたいので、絶対立てます!
石川:(石川の回答は A)私、ホテルの口コミとかレストランの口コミ本当に全部見ます。最後までチェックめちゃめちゃします。
佳久:(佳久の回答は A)僕は、これ失敗談というか、一回博多旅行を何のプランも立てずにやったことがあって、本当にホテルでダラダラしちゃって、昼までもったいないと思いました。家で過ごしてるのと変わらないと思って。だからまだ A は試せてないんですけど、次もし旅行とかするんだったら、絶対スケジュールは考えた方がいいなって思いました。
少路:(少路の回答は A)僕も全部調べて、前もって行きたい場所はここ行ってスケジュール立てて動きます。
萩原:彼(少路さん)は、現地コーディネーターみたいな役割もしてくれていました。休みの日とかは、「ここ行きましょう」「あそこ行きましょう」みたいなの全部やってくれてたんですよ。
萩原:(萩原の回答は B)みんなとは旅行できないなと思いました。僕は適当でいいです。海外なんてトラブルもたくさん起こるし、アクシデントもいっぱい起こると思うんで、それを対応するのも面白いんじゃないかなと思いながら。
予定通りって何かつまんなくないですか?(笑)
雛形:(雛形の回答は B)私も海外でも日本でもなんですけど、食べたいものぐらいしか決めて行かないで、あとはもうアラームつけずに寝て起きて、じゃあ夕飯までの間どうしようかって家族で言って。娘がやりたいことに付き合ったり、ぶらっと買い物したりっていうぐらいでいいと思って、いつも旅行に行っちゃうタイプです。2 泊 3 日とかでも食べたいもの 1 個だったりするんですよ。なので、全部にっていうよりも、これだけは私食べようっていうことを決めていくぐらいです。
萩原:僕、何も計画立てずにすぐグアム行きました!撮影の後。適当に決めて、適当に行って、適当に飯食ってみたいな。その方がいつでも寝れるし、いつでも食えるし。お題②10 日間しか相手にアプローチできないとしたら?
A:初日からガンガンアプローチ(北山・吉谷・石川)
B:じっくり時間をかける(雛形・少路・佳久・萩原)
北山:(北山の回答は A)10 日間しかないんですよね?数日間にじっくりもクソもないなと思って。だから、10 日間しかないんだったら、A しかないかな。
吉谷:(吉谷の回答は A)全く一緒です。10 日間しかないから、もう 1 発目で行かないとダメだなって!
石川:(石川の回答は A)私、恋愛リアリティショーを見るのがすごく好きなんですけど、あれも 10 日間とか2 週間とか期限決まってるじゃないですか。やっぱり最初の方からどんどん行動してた人の方が結ばれてる気がして。なので、私も参加するとしたら絶対に最初からガンガン動きたいなって思います。
佳久:(佳久の回答は B)いや、僕ちょっとあんまり恋愛経験がないんで、逆にガンガン行くやり方を知らないというか、なんか普通に自分らしくやっちゃいそうだなっていう感じですね。(他の方の意見を聞いて)勉強してます。
萩原:(萩原の回答は B)その 10 日間の後が大事なんで、その 10 日間で頑張って焦って結ばれてすぐ別れたら何の意味もないですよね。
北山:(A を)下げていいですか?雛形:(雛形の回答は B)私は小心者なので、どんな人かもやっぱりちょっと知りたいっていうのもあって。ガンガン行ったら、多分自分のことしかちょっと行けなそうな気がして、ちょっと様子を見ながらっていう感じですね。相手の人となりを見たいなって。小心者な感じで B です。
少路:(少路の回答は B)1 日目にアタックして撃沈したら、もう残りの 9 日間を地獄だなっていうので B でした。お題③10 日間でライバルと同じ人を好きになったら?
A:手段を選ばず奪いに行く(石川・少路)
B:様子を見つつ、相手の気持ちを優先する(北山・雛形・佳久・萩原)
吉谷:(吉谷の回答はどちらでもない)どっちも違うんです。奪いもしないですし、譲りもしないんですよ。というのは、(ライバルと)話すと思います。直接そのかぶっちゃった人と何かあたしも好きになっちゃったからって。でも、譲ってほしいわけでもないし、何かでもその仲悪くなりたくないよっていう、そのちゃんとしたいのでちょっと真ん中です。
北山:(北山の回答は B)B なんですけど、数分前に僕も学んで。萩原さんが「10 日後の方が大事だって」おっしゃっていたので。なのでトーク後にもう一度ちゃんとアプローチすればいいかもみたいな。もっとちゃんと時間をかけたいです。
石川:(石川の回答は A)ライバルとの関係性にもよります。やっぱり 10 日間初めて会って仲良くなっちゃったらきついです。やっぱりそれは彩ちゃん(吉谷)みたいに話し合って、思いをちゃんと強くしたいんですけど、でもこう恋愛をしに来てるっていう前提だったら、手段を選ばずにっていうのはちょっと言葉が悪いんですけど、こう自分の方、欲しいものはこう取りに行くっていう気持ちで参加したいなって思いました。
佳久:(佳久の回答は B)先程と一緒なんですけど、ガンガン行くとか奪いに行く方法が分からないです。どうやったら奪えるんですか?学校で教えてもらってます?A じゃないから B 見たいな感じです。
萩原:(萩原の回答は B)ガンガン行くとか奪うとか、そういうのはやってないですね。年齢的に。A って出してる人は、さっきもあった、予定を立てていくみたいな中で予定通りにするんでしょうね、自分でね。
雛形:(雛形の回答は B)何かずっと B なんですけど。さっきのに続いて、小心者なので、やっぱりこう相手の気持ちも見ちゃうし、その人に対してどうなのかも、その様子も全部見ちゃうのかなっていう気がしちゃいます。私も多分創くんと一緒で、あんまり学んできてないのかもしれないですね。ガンガン行く感じを。少路:(少路の回答は A)僕はですね、やっぱ 40 過ぎてちょっとガツガツ行く姿を、ちょっと自分でも恥ずかしいなと思ってしまって。でももしグアムだったら、今思ったんですけど、ガツガツ行くかもしれないです。なので、みなさんの意見を聞いて A にします!
お題④相手との距離を深めるなら?
A:マリンスポーツでアクティブにはしゃいで距離を縮める(北山・石川・雛形・少路・佳久・萩原)
B:恋人岬で夕陽を眺めながら深掘りトーク(吉谷)
吉谷:(吉谷の回答は B)泳げなくて...。グアムなのでちょっと海に入っちゃうなんてシーンがあるんですけど。
創君のことを丸太のようにしがみついていました(笑)。
佳久:スキューバーダイビングのシーンがあったのですが、大木のように漂っていて、それにしがみつく感じでやっていました(笑)。
吉谷:お喋りが好きなので、仮に泳げたとしても B で。
北山:(北山の回答は A)何かアクティビティ楽しみながら、距離が近づくのはいいかなっていうのと、そのトークだけだとそのトークの腕によって左右されるじゃないですか。こういうのがあると、何か色々と「大丈夫かい?」みたいなきっかけもあったりとかするから。なので、考えると A かな。
石川:(石川の回答は A)全く一緒です。全く同意見。
佳久:(佳久の回答は A)そうですね、やっぱトークによほど自信ないと、いくら景色やグアムの景色が良くても、だったらマリンスポーツの方がやっぱり楽しい。その相手の笑顔が見れるのかな?という。トークじゃなくて外のアクティブな笑顔ってやっぱりまたより相手を好きになれるんじゃないかなとも思うので。マリンスポーツ選びました。
少路:(少路の回答は A)僕はもうマリンスポーツからの深掘りトークを聞きたいなと思います。実際問題、恋人岬すごく風が強かったり、隣にいても声が聞こえなかったりする場合があるんですよ。だからマリンスポーツをしておきたいなって。
雛形:(雛形の回答は A)マリンスポーツですね。楽しいのももちろんなんですけど、そのカヤックとかでもちょっと結構信頼関係も生まれるなとも思います。協力しないとダメだったり。自然と信頼もできるし、その人の感じっていうのも知れるなとも思うので、マリンスポーツがいいのかなって思いました。
萩原:(萩原の回答は A)深掘りトークって嘘つけるじゃないですか。深堀りを作れるというか、何か深くもないのに深いこと言ったりとかもできるけど、マリンスポーツだと何か素が見れるかな?みたいな。ちょっとしたトラブルとかわかんないですけど、楽しい瞬間とかも何かその人のまんまが見やすいのかなという気がしますね。深堀トークっていう言葉自体がもう胡散臭くて無理ですね。
[記者質問]
Q1.撮影関係なく、もう一度グアムに行くなら何をしたいですか?北山:撮休が皆さんと合わなくて、みんながとっても美味しかったって言っていたチャモロ料理は食べに行けてないんですよ。なので、それを食べに行きたい。
神野:ちなみに、チャモロ料理をいただいた皆さんは、特にこれが美味しかったみたいなものありました?
佳久:ココナッツ煮込みが本当に美味しくて大好きでした。
吉谷:コンビーフチャーハンも美味しかった。
萩原:僕はみんなとは行ってないんですよ。ですが、プライベートで食べに行きました。なんでも美味しいんですよ。ちょっとイメージされてる以上に、我々の日本人の口に合うというか。本当にいわゆる南国料理のイメージではあるんだけども、何かすごく美味しいんですよね。
少路:僕はチキンキャラグエンがお気に入りです。
吉谷:私も絶対にチャモロ料理をもう一度食べ行きたいなと思ってましたし、実際にお家に帰って作ったんです。チャモロのコンビーフチャーハンと、創君が好きって言ってたココナッツ煮込みは作れるかなと思ってお家に帰って作りました。
石川:私たちはホテルニッコーに泊まっていて、ウォータースライダーがエレベーターを出たところから見えるんですよ。毎日撮影に行く時にはこのウォータースライダー絶対撮休で滑るんだ!って思っていたんですけど、何か今日じゃないな、今日じゃないなってなって。最後の方も日数少ないから滑らなきゃって思っていたんですけど、そんな余裕ないぐらい忙しくなっちゃっていて。結局 1 回も滑れないまま帰ってきちゃったので、ニッコーのウォータースライダーを滑りに行きたいです。佳久:心残りがあるとしたら、そのスライダーもそうなんですけど、カヤックのシーンで短いところ行ったり来たりしただけなので、ちゃんと川を下りきりたかな。ちょっと進んで、戻って、ちょっと進んで、また戻ってを繰り返していたので、ちゃんと川を下っていったらすごく楽しいんだろうなって。あと、めちゃくちゃレアな動物いませんでした?何でしたっけ?トカゲみたいな...コモドドラゴンでしたっけ?めちゃくちゃおっきいトカゲを誰かが見て、カヤックの時に探していたけど見つからなくて。それも見つけたいですね。
萩原:もう何もしないっていうのをしに行ったって感じです。何にもしないのがグアムは一番いいなと思いました。ただちょっと異国情緒もあるし、のんびり何も考えないっていう、そこには本当にいい充電ができる場所だなと思いました。
雛形:ホテルがオーシャンフロントだったんですよ。目の前が海だったんです。撮影があるんだけれども、毎回目覚めると、贅沢な景色がすごい幸せだったので、プライベートで行ったらその景色を楽しみに行きたいな。何かするっていうことや、チャモロ料理も食べたいんだけれども、のんびりと海を目の前にダラっとするっていう、萩原さんじゃないですけど、そこで何かゆっくりして充電したいです。
少路:トカゲの興味はあんまりないんですけど、僕はやっぱり皆さんが撮影中されていたアクティビティを体験したいなと思います。僕だけ何もやっていないので。やらせてもらえませんでした(笑)。ウォータースライダーもジャングルクルーズも行ってないです。なので、そのアクティビティをしたいなと思います。[締めのご挨拶]
北山:8 人のテーマといいますか、許しということで、それぞれがこの役に向き合っていたっていう背景があるんですが、それぞれが自分の事を許せるのか、そして相手の事を許せるのか。そんな 8 人の 10 日間になっておりますので、ぜひともご覧ください。
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