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2020年11月27日

主題歌にはKroi、オープニングテーマ曲にトーキョーベートーヴェンfeat. モトーラ世理奈が決定!/水ドラ25「東京デザインが生まれる日」


テレビ東京にて、12月2日(水)深夜1時28分から放送する、水ドラ25『東京デザインが生まれる日』。
本作は、デザインオフィス「れもんらいふ」代表のアートディレクター・千原徹也が監督を務める、デザイン業界を舞台にした「フィクション(ドラマ)とノンフィクション(対談)のハイブリッド」を特徴とした全5回の連続ドラマです。

ドラマパートの出演者に、モトーラ世理奈、MEGUMI、後藤淳平(ジャルジャル)、もも(チャラン・ポ・ランタン)、伊藤万理華、新井郁、奈良裕也、対談パートの豪華クリエイター出演者に野性爆弾・くっきー!、川上未映子、吉澤嘉代子、安達祐実が決定したことは既報の通りですが、この度、作品を盛り上げる主題歌とオープニングテーマ曲が決定。

主題歌は、2018年にデビューし、ミクスチャーな音楽性を提示する5人組バンド・Kroiによる、本作への書き下ろし楽曲「Page」。デザイン業界で悩みながらも前を向いて進んでいく主人公・睦に寄り添う、優しさの中に強さも兼ね備えた楽曲となっています。
そして、オープニングテーマ曲を担当するのは、千原徹也と、DJ/プロデューサーの田中知之(FPM)による音楽ユニット・トーキョーベートーヴェン。本作の主演であるモトーラ世理奈をヴォーカリストに迎え、松任谷由実の「青春のリグレット」をカバーしました。

「東京デザインが生まれる日」の世界観にグッと引き込まれるサウンドと、モトーラ世理奈の印象的な歌声にご注目ください。

さらに、できたてのポスタービジュアルも初公開いたします!

アートディレクターという耳馴染みのない肩書を持つ千原が、その技術やセンスはもとより、クリエイターや仲間とどんな風に向き合い仕事をしてきたのか。
「デザイン業界をモデルにした架空のドラマ」に留まらない魅力を、お楽しみください!

【コメント】
【Kroi 内田怜央(Vo.)コメント】



今回『東京デザインが生まれる日』の主題歌をKroiが担当させて頂くこととなり、この「Page」という曲を制作させていただきました。
「Page」は次世代を担う人間の思考や苦悩の表現です。今も昔も人間関係とは言うまでもなく大変難解なものです。

そんな対人関係における今の自分の考えを記しておこうと描きました。
聴いた人によっては暗い曲に感じるかもしれません。でもとても優しく強い曲です。
色々な聴き方で楽しんでください。

【Kroiプロフィール】


内⽥怜央(Vo.)、長谷部悠⽣(Gt.)、関将典(Ba.)、益⽥英知(Dr.)、千葉⼤樹(Key.)による5人組バンド。
2018年2⽉に結成。R&B/ファンク/ソウル/ロック/ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提⽰する5人組バンド。

バンド名の由来はあらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したいという考えで、全ての色を混ぜると黒になることからくる「黒い」と、メンバーが全員ブラックミュージックを好み、そこから受けた影響や衝撃を⽇本人である⾃分たちなりに昇華するという意味を込め、Blackを⽇本語にした「黒い」からKroiと命名。

2018年10⽉に1st Single「Suck a Lemmon」にてデビュー。翌年夏『SUMMER SONIC 2019』へ出演。
同年12⽉にリリースした「Fire Brain」はiTunes Store R&B/ソウルランキングでのトップ10入り。

2020年10月には最新Digital Single「HORN」をリリース。J-WAVE「SONAR TRAX」の選出をはじめ、Spotify Early Noise Japanのカバーアートに採用や、「SPACE SHOWER RETSUDEN NEW FORCE 2020 下期ARTIST」に選出など、高い注目を集めている。

また音楽活動だけでなく、ファッションモデルやデザイン、楽曲プロデュースなど、メンバーそれぞれが多様な活動を展開し、カルチャーシーンへの発信を⾏なっている。

【トーキョーべートーヴェン・田中知之(FPM)コメント】


このドラマのオープニング曲を、モトーラ世理奈さんをヴォーカルに迎え、トーキョーベートーヴェンで担当することに決まった時、千原君と直ぐに松任谷由実さんのカヴァーやりたいねって話になりました。

私はとにかくこの「青春のリグレット」の儚く美しいメロディが大好きだったので、カヴァーできてとても嬉しいです。
別れてしまった昔の彼氏を思い出す女性の心情を描いた唄なのですが、不思議と今回のモトーラさんの役どころともリンクする部分もあるなぁと思っています。

【トーキョーベートーヴェン プロフィール】


アートディレクター千原徹也(れもんらいふ)と、DJ/プロデューサー田中知之(FPM)による音楽ユニット。
2020年3月4日、チャラン・ポ・ランタンのももをゲストヴォーカルに迎えた7インチレコード盤「カラフルトーキョー/宇宙は大ヘンだ!」でデビュー。
ハイクオリティな音楽だけにとどまらない、キャッチーなヴィジュアルと話題性溢れるプロジェクトで、今後の展開が期待されている。

【モトーラ世理奈 コメント】


オープニングテーマ曲のお話をいただいて、まさか大好きなユーミンさんの曲をカバーできるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
絶対良いものにしたいと思ったし、自分の歌でドラマが始まるなんて特別な事はあまり経験できる事ではないので、頑張ろうと思いました。

レコーディングで自分の声を聴くのは少し恥ずかしかったりもしたのですが、フィーチャリングさせていただいたトーキョーベートーヴェンの千原さん(監督)が隣にいて下さったので安心してレコーディングに臨めました。

千原さんはいつも私に任せてくれるけれど、違うときには絶対に違うとちゃんと言ってくれる方なので、そんな千原さんがレコーディング終わりに「良かったです!」と言ってくれて、自分の歌に自信を持てました。
たくさんの方に聞いていただけると嬉しいです。

<1話 ドラマあらすじ>
小さなデザイン会社「れもんデザイン」の新人デザイナー小野睦(モトーラ世理奈)は、野性爆弾くっきー!の雑誌連載『女型人間くっきー』の撮影準備に追われている。
だが課せられるのはカメラマン発注、ロケハン、ロケ弁手配…「全然デザイナーの仕事じゃない!」と仕事内容に疑問を抱き始めていた。
そんな睦の気持ちを察した会社代表の千原徹子(MEGUMI)は「あなたサラリーマンなんだからね」と言い放つが、睦にはその言葉の真意がわからない。

<1話 対談概要>
「女型人間くっきー」は、野性爆弾くっきー!が毎回女性に扮する雑誌bisで連載中の人気企画。
くっきー!と千原のブレストからスタートするアイデアはどれも奇抜でユーモラスなビジュアルだが、アイデアを形にするための地道な作業は若いデザイナーの仕事でもある。
二人は今回の仕事のみならず、自身の下積み時代の苦労や思い出話にも花を咲かす。

<番組概要>
【番組名】水ドラ25「東京デザインが生まれる日」
【放送日時】2020年12月2日スタート 毎週(水)深夜1時28分~58分(全5回)
【放送局】テレビ東京

【出演】モトーラ世理奈、MEGUMI、後藤淳平(ジャルジャル)、もも(チャラン・ポ・ランタン)、伊藤万理華、新井郁、奈良裕也
【対談ゲスト】くっきー!(野性爆弾)、川上未映子、吉澤嘉代子、安達祐実

【主題歌】Kroi『Page』
【オープニングテーマ】トーキョーベートーヴェンfeat. モトーラ世理奈 『青春のリグレット』(KISS,TOKYO RECORDS)
【プロデューサー】江川智(テレビ東京)、合田知弘(テレビ東京)、小林祐太(れもんらいふ)、塚原元彦(ドアーズ)
【監督】千原徹也(れもんらいふ)
【脚本】清水匡
【製作著作】「東京デザインが生まれる日」製作委員会
【制作】テレビ東京/れもんらいふ
【番組公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/tokyodesign/
【公式Twitter】@tx_tokyodesign https://twitter.com/tx_tokyodesign「#東京デザインが生まれる日」

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